日々草子 蜜月旅行 3

蜜月旅行 3


「直樹と琴子ちゃんは仲良くやっているだろうか?」
朝食の席でパンをちぎりながら、重樹が紀子に話しかけた。
「勿論ですわ。誰も邪魔をしない二人きりの世界…愛も深まるでしょうね。」
デザートのグレープフルーツを口に微笑む紀子。

「も、申し訳ございません…給仕ができずに…。」
そこにヨロヨロとやってきたのは、執事の渡辺だった。

「まあ渡辺さん!どうしたの、目の下にすごいクマが!」
紀子は倒れかけた渡辺を支え、傍の椅子に座らせた。
「いいんだよ、給仕なんて。」
重樹もパンを放り出してやって来た。

「…直樹の仕事、そんなに大変なのかい?」
「昨夜も遅くまで起きていたみたいですし。」
ここ数日、渡辺は山のような資料と格闘していることを重樹と紀子も知っている。

「本当に、重役の皆さまも会長の新婚旅行の間くらいそっとしておいてほしいわ。」
「そうだなあ。ちょっと直樹に頼り過ぎている気もする。」
重樹が眉をひそめる。
「わしから社の者へ一言言っておくか。」
「いえ、旦那様!」
渡辺は重樹を止める。
「大丈夫です。私は大丈夫ですから。」
「でも君が倒れたらうちはとても困るんだよ?」
「大丈夫です。もう目途もつきましたので。」
「そうかい?」
「はい、ありがとうございます。」
それならと重樹たちは再び朝食の席に戻った。
二人は渡辺の激務が、息子の八つ当たりによるものだなんて思いもしない。
そしてそれを渡辺も言うつもりはなかった。
もしも言ったら…。

――池の水をスプーンで全部汲みあげろとか、すごいことを言われるかもしれない。

渡辺は資料の整理の続きをしようと、ふらふらと立ち上がった。
そこに女中がやってきた。
「渡辺さん、庭師さんたちがいらしてます。」
「庭師?」
「噴水を作ることについてお話があるとか。」
「ああ、そうだった!!」
もう一つ、主人の命令があったことを渡辺は思い出した。

「まあ噴水ってなあに?」
紀子が訊ねる。
「あの…お庭が殺風景だとかで直樹様が作るようにと。」
「ほう、あの仕事の鬼がそんな風流なことに目覚めたか。」
重樹が喜ぶ。
「あなた、これも琴子ちゃんの影響ですわ!」
「そうだなあ。琴子ちゃんが直樹の傍にいてくれるおかげだ。あいつもプライベートを楽しむ余裕ができたってことだ。」
いい傾向だと頷く夫妻を見て、
「…執事をいじめる余裕もできたようですけどね。」
と呟く渡辺であった。





琴子はあくびをかみ殺していた。
「あんなに寝て、まだ眠いのかよ。」
その琴子の隣には、直樹が釣り糸を垂らしている。

新婚旅行も中盤を過ぎた。
あれから琴子とは別室で寝る日々が続いている。
最初は期待を裏切られることに肩を落としていた直樹であったが、この頃は最終日に何とかできればと思うようになっていた。

しかし、それで直樹の不満がおさまったというわけではない。
今のは最大限の嫌味である。琴子には気がつかないだろうが。

「なかなか釣れないんだもん。」
琴子も釣り糸を垂らしていた。
しかし釣れるのは直樹ばかりで、琴子は何一つ釣れないでいる。引っかかったかと思ったら魚に餌を食いちぎられるばかり。



「ねえ、直樹さん。」
琴子は釣り竿から手を離した。
「何?」
直樹はまた一匹釣り上げた。
「思い出すよね。あの夏。」
「あの夏?どの夏?」
「んもう!ほら、ここで魚釣りをして、私が…。」
「ああ、お前が蛇に巻きつかれてヒーヒー喚いたあの夏か。」
「そんな大蛇じゃなかったじゃない!そんなに大きかったら今頃ここにいないわ!」
「確かに。」
直樹はまた一匹釣り上げた。

「もう…。」
琴子は頬を膨らませて、足をチラリと見た。
「ここを噛まれちゃって。そしたら直樹さんが毒を吸ってくれて…。」
「だから俺の性格は悪くなったんだな。毒がまわって。」
「…それは元々じゃないの?」
「何か言ったか。」
直樹に睨まれ「あわわ」と琴子は口をつぐんだ。

「あの時にね私…直樹さんのことを…。」
気を取り直して、琴子は思い出話に戻った。
「…鬱陶しいな。」
「そう、鬱陶しいと思うようになったの…って、ええ!?」
琴子は目を見張る。

「今、何と?」
「鬱陶しいって言ったんだよ、ほら。」
直樹は釣り竿から手を離せないので、顎を動かす。
琴子が見ると、橋の方から女性(三十代から九十代まで様々な層)たちが直樹をチラチラと見ていた。

「な、何なの、あの人たちは!」
自分が隣にいるというのに、直樹に秋波を送るとは。
「私のことが目に入っていないわけ?」
「だろうな。」
直樹は淡々と魚を釣り上げている。

「そんな所に離れて座っているからじゃねえの?」
水面から視線を動かさず直樹が言う。
「そうかなあ?」
「存在感を主張したければ、もっとこっち来れば?」
「そうする。」
琴子は橋の上から秋波を送る女性たちをチラリと見ると、サササと素早く直樹の傍へ移動した。
「それじゃまだ主張できないんじゃない?」
「そう?」
琴子はピタリと直樹にくっついた。これなら十分女性たちを威嚇できるだろう。

「もうちょっとだな。」
「え?だってもうこれ以上は…。」
直樹は琴子の腕を引っ張ると、自分の膝の間に座らせた。
「ほら、これ持って。」
そして琴子に釣り竿を持たせる。
「せっかく釣りをしに来たんだから、お前だって釣り上げてみたいだろ。」
「うん!」
直樹は琴子の肩に顎を乗せた。

「…ちょっとくっつきすぎかなあ?」
赤くなりながら言う琴子。
「あ、そ。それなら女たちに俺が一人だって思われていいんだ?」
直樹は琴子をからかう。
「…それは嫌。」
「じゃあ大人しくこの態勢でいろ。」
「はい…。」
顎だけではなく、釣竿を握る琴子の手の上に直樹は自分の手を重ねた。

「顔、赤いじゃん。暑いか?」
どうして琴子の顔が赤いのか知っているくせに、わざと直樹は訊ねる。
「ううん、大丈夫。」
もはや琴子の意識は魚になど向いていない。

「琴子。」
直樹の呼びかけに、琴子は顔を動かした。
いい雰囲気で唇を合わせようとする二人。

ピク、ピク…。

釣竿が動いた。
「あ、動いた!引っ張ってる!」
琴子は顔を動かし、釣竿を引っ張ろうとする。
「すごい力!これ大きいんじゃない?」
「…かもな。」
「直樹さん、網!早く網持ってきて!」
直樹は傍に置いていた網を出した。
琴子が竿を引くと、その先には大きな魚がかかっていた。

「すごい!大きい!」
「…おめでとう。」
網に魚を入れて、直樹はお祝いを口にしつつ思った。

――魚までも、俺の邪魔をする…。



釣り上げた魚は二人では食べきれない量だったので近所へおすそわけをし、自分たちが食べる分だけを料理した。
「すごーい、焦げてない!」
今日の夕食は直樹が作った。
魚もご飯もみそ汁も見事な出来栄えである。

「お魚、おいしい!」
「焼いただけだ。」
素っ気ない直樹に負けず、琴子はパクパクと食べる。

舌鼓を打っていた琴子であったが、ふと思った。
――こんな完璧な料理を作られたら、私が奥さんでいる意味って…。

本当はこれを自分がしたかったのに。
毎日まずい食事を食べさせることしかできていない。

落ち込む琴子を直樹は黙って見ていた。

「琴子。」
琴子が顔を上げると、その前に空の茶碗が出された。
「おかわり。」
「おかわり?」
「飯の給仕をするのは奥さんの仕事だろうが。」
ずいと茶碗を出す直樹をポカンと見ていた琴子だったが、
「…はい!」
と明るさを取り戻し、ウキウキとおかわりをよそい始めた。

「ったく、何を落ち込んでいるんだか。」
こうやって二人で同じテーブルを囲んでいるだけで、十分幸せなのにと直樹は笑っていた。



「あ?」
風呂から上がって来た直樹は、琴子がソファで居眠りをしていることに気がついた。
「琴子、風呂空いたぞ。」
直樹は琴子を揺らし、起こそうとした。が、琴子は「うーん…」と言って目を覚まさない。

「琴子、おい。」
何度か揺らすと、琴子はやっと目を開けた。
「あ…直樹さん、上がったんだ。」
「お風呂に入ってこないと」と言って欠伸をする琴子。
そのとろんとした目に、直樹の体がうずいた。

気がつくと、寝起きの半開きの唇に直樹は唇を重ねていた。
「ん…。」
少しずつ覚醒して来た琴子の口の中に舌を入れてみる。
「ちょ…。」
何か言いたそうだが直樹は無視し、そのまま琴子の服のボタンに手をかけた。

最後の日まで待つつもりだったが、いいタイミングではなかろうか。

「やだ…やめて…。」
琴子から抗議の声が出たが、直樹はやめずにまた口づけをする。
そして琴子の服の三個目のボタンに手をかけた。


「やめてって!!」
琴子の叫び声に、直樹の手が止まった。
直樹は琴子から身体を離す。

「…やめて、お願い。」
外された服をつかんで、琴子は直樹を見た。その目には涙が浮かんでいる。

「…何だよ、それ。」
直樹は力が抜けた。
「お前…俺と結婚したんじゃねえのかよ。」
「した…けど。」
「それなのに何だよ、お前は!!」
まさかここまで拒否されるとは思っていなかった直樹は、テーブルを叩いた。
琴子がビクッと震える。

「最初はお前が恥ずかしいからかと思っていた。でもそうじゃないのか?」
「それは…。」
「新婚旅行だってお前がここがいいって言うからここにした。」
「分かってる…。」
「思い出話にも付き合ってやった。」
「うん…それも分かってる…。」
「それなのに、肝心のことはさせないってどういうことだ、えっ!」
「それは…。」
琴子は服を握りしめて震えていた。

「何のために俺は忙しい合間をぬって、休暇を取ったんだか。」
直樹は乱暴にソファに座った。
「誰のために忙しい俺が、休みを取ったと思ってるんだ!俺は忙しいってことはお前だって知っているだろうが!」
言ってはいけないことを口にしてしまっていることは、直樹自身にもよく分かっていた。
ここで琴子の気持ちをきちんと聞かないといけないことも分かっている。
だが、今の直樹にはその余裕がなかった。

「ごめん…なさい…。」
琴子は泣き出した。
「泣きたいのはこっちだ。」
直樹は横を向く。
何がショックと、あそこまで琴子に嫌がれたことがショックだった。

パサッ…。

何かが床に落ちた音が聞こえ、直樹は顔を動かした。

「お前…!!」
直樹は目を見張った。
そこには下着姿の琴子が立っていた。

「何してるんだ!!」
直樹は立ち上がった。
「だって…時間がないって…忙しいって…だから…服を自分で脱いだ方が…いいのかって…。」
「いい加減にしろ!!」
直樹は怒鳴った。下着姿の琴子がまた震え青ざめた顔で自分を見ている。

「何ふざけた真似をしやがる!」
「だって…。」
「お前は本当に…。」
直樹は琴子の服を拾う。
それを琴子の前に突き出した。

「…男の気持ちが分からない奴だ。」
服を押し付けるように渡すと、直樹は居間を出て行った。

「ごめんなさい…ごめんなさい…。」
琴子は服を抱え、その場で泣き続けていた。



直樹は自分の部屋のベッドに寝転んでいた。
「あれじゃあ、嫌がるあいつを俺が無理矢理何とかしようとしているみたいじゃねえか。」
琴子も自分を愛していると思っていたのに。
愛しているのに否定される、その意味が理解できない。

「それに何だよ、脱ぎ始めて。」
まるでさっさと済ませようと言わんばかりではないだろうか。
琴子にとって結婚とは形だけであって、中身は伴わなくていいのか。

「訳が分からない…。」

ゴロリと寝返りを打った直樹は、そのまま眠ろうと思った。

カチャッ…パタン。

物音が階下から聞こえ、身体を起こす。

直樹は部屋を出て、階段を下りた。
灯りはついたままだった。
しかし、居間には琴子の姿はなかった――。


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もう嫁に逃げられるの巻?!苦笑

あ~あ~、とうとう爆発しちまいましたか・・・苦笑。
それにしても、琴子ちゃん、何をそんなに、お悩み??何かのトラウマ??
さあさあ、酷い事言って、結婚数日にして、家出されちゃいましたよ!どうするの、直樹さん?琴子には、沢山のファンが居ることはおわかりかしら??
こうなったら、琴子ちゃん、貴女を必死に探す姿を見て楽しみなさいな!
あれ、ママが私に憑依してるみたいです笑。
渡辺さん、お気の毒に。やっぱり、休みどころか、三日三晩の徹夜生活でしょうか・・・苦笑。頑張って~!!
直樹さんの、「琴子をその気にさせよう作戦」爆笑。
まだまだ焦れ焦れするのでしょうか??笑
創作意欲満々で、PCに向かって漲っている水玉様のお姿が・・・。あっ、覗きの趣味は有りませんが・・・更新ありがとうございました。
今日は笑いで満腹です。ごちそうさまでした。続きも楽しみにしています。

慌てる直樹!

水玉さん更新ありがとうございます!

直樹くん~むふ! ねえ~新婚旅行なのにそれはないよね~ ん、ん、わかる!わかる!・・・琴子何あるの?な~んだか恥ずかしい照れだけではないような?琴子にしたら重要な事?・・・でも直樹の我慢?が堪えきれなくて、また~心にも無いことを言っちゃいました~バカ!"d(-x・)チッチッチ
さあ~慌てる直樹君!ムヒヒ~っとニヤケルおばさんがここに居ます!

やっ~とパソコンがおニューに成りました ヽ(^▽^)/(オニュPCー初コメ)これで思いっきりコメできます!・・・と思ったら操作に戸惑ってます!思いっきり~機械オンチと加齢・・・いや、ボケ防止の為にもがんばろう~と言い訳をする美優さんです(´0ノ`*)オーホッホッホ!!

水玉さん、おはようございます♪

“言ってはいけないことを口にした”
そう!直樹さんは自分でも分かっているのよね!~いつも。。。
直樹さん、この日の為に我慢に我慢を重ねていたしね!(笑)
いつも明るくて健気な琴子ちゃんだけど、直樹さんのその冷たい言葉には、すごく、すごく繊細さんになるんだから~~!!。。キィーーッ
。。琴子ちゃんがなんだか大胆な行動を!!。。。
可愛い琴子ちゃん何を悩んでいるのでしょうね?深刻そうですね!?

直樹さん!琴子ちゃん!渡辺さんがヨロヨロ。。ヨロッ。バッターンになる前に甘甘な新婚さんになってあげて下さいね~~~!!

もう!!最初は甘々だったのに~~

直樹さん!!渡辺さんが倒れる前に、琴子ちゃんと仲直りしてください!!!
けど、今回は謎だわ??
直樹さんは相変わらずだけど、琴子ちゃんの気持ちがわからない!!
何があるのかしら??
琴子ちゃんは、本当に奥ゆかしいところがあるし、直樹さんの事になると一喜一憂しちゃうからなぁ・・・

コメントありがとうございます。

Reeさん
書きたい病はかなり静まってきましたよ♪
他のサイトさんで読むことでかなりたまっていたものを放出できたので(と、なんかいやらしい書き方になってしまいましたが)
さてさて、結婚数日で逃げられた男、直樹さん(笑)
本当にこんな悲惨な花婿もいないだろう。成田離婚もびっくりな那須離婚になりかねない展開です。
これから直樹さんは琴子ちゃんを探すことになるとは思いますが…二人が本当の夫婦になれる日はいつになることやら♪
「琴子をその気にさせよう」作戦(笑)本当にけなげで尽くす直樹さんですよね!

美優さん
祝!!おニューパソコン!!パチパチパチ!!
後期高齢者から生まれたてのお肌すべすべ赤ちゃんへ生まれ変わりましたね♪
操作は本当、戸惑いますよね。設定一つとってもしなおさなければいけないし!
慣れるまで頑張って下さい!大丈夫、前も使っていたんだからすぐに慣れますよ!
おニューパソコンでの初コメントありがとうございます♪
そんな皆さんが考えるような深い理由じゃないのが申し訳ないです…ポリポリ。

あおさん
言ってはいけないことと分かっているのに、ついお口を滑らせるのが我らが直樹さん♪
そしてドナドナ琴子ちゃんへと…ああ!!本当にワンパターンだわ!!
もっと勉強しないと!!
琴子ちゃんの大胆な行動に喜ぶどころか、怒鳴る入江くん。
もう男心が分かっていないと責める前に女心を理解しろ!!

ゆみのすけさん
そうですよ~。こういう展開にするためにおもいきり甘甘に仕上げていたんです。その方が後の展開がよりはっきりするかと思って。
琴子ちゃん、色々苦労していたから。まあそこをちゃんと理解できるかどうかで男度が判断されるんですよね!
直樹さんもどうか今までの甘い路線を崩すことのないように、無事に旅行を終えることができるといいんですけどね!

拍手コメントありがとうございます。

chan-BBさん
お忙しい中ありがとうございます♪
琴子ちゃんから脱いだっていいじゃない、確かに!
入江くん、実は凄いマニュアル人間なのか(笑)男の理想にとても忠実であるとかいうオチだったら笑えますかね?
でも「さっさとやりましょう」みたいなニュアンスに撮っちゃったんでしょうね、入江くんはきっと。
色々なことがあってまあ若社長な俺様ブームですよ!!
少し落ちつこうと自分に声かけているんですけどね~。
釣りもさせてみましたよ。だって琴子ちゃんが入江くんを好きになった思い出ですもん。入江くんも本当、乙女チックなことを考えているなあと笑えます。

佑さん
何か訳があることは間違いないでしょうけれど、でも入江くんも傷ついたでしょうね…。

まあちさん
そうですよ!
あんなふうに言われたら自分から脱いじゃいますよね、琴子ちゃんも!
可哀想に…凄く恥ずかしかっただろうに。
でも拒否された入江くんも可哀想ですが。
皆さんあれこれ考えて下さっているんですが、そんな大した理由じゃないのが申し訳なくて…。

Foxさん
かなりの強固なバリアですよね、琴子ちゃん。
入江くんもたじたじになるくらい。
そこを無理矢理入ることはしない入江くんですが、傷は深いでしょう…。
結局うちの入江くんはどんな話でも一度は琴子ちゃんに当たることをしちゃうという。
それだけ琴子ちゃんに対する愛情が深いということで!

ぴくもんさん
今回は入江くんに同情…そう思われても仕方ないですよね!
まあ琴子ちゃんにあんなに拒まれたら男のプライドズタズタですし、「どうせ俺のこと好きじゃないんだ」といじけられても文句は言えない(笑)絶対そんなことはないでしょうけど!
PC正座モード発令ですか!!これは頑張らないと!!
荷馬車モード奈琴子ちゃんはそんなに長くはないと思います♪
私も正座モードでそちらをお待ちしております(笑)

yumi_kichiさん
新婚早々に奥さんに逃げられた入江くん…ぷぷぷ。
本当に悲惨としか言いようがないですね。
鳥目の琴子ちゃんが外に出たら、危ないことこの上ないんですから早く捕まえてほしいものです。
渡辺さんがいい味出しているのがこの話の特徴でして、彼がやられればやられるほど、読んで下さる方のテンションも上がっているんですよ(笑)

紀子ママさん
ゴルゴ入江、ありがとうございます!
そうなんですよ、chan-BBさんにお願いしてご登場していただきました。
私、あの如月ちゃんが大好きで!真っ裸でストレッチするというのがツボに入って入って~!!だからうちでも真っ裸で色々してもらいました…って客に対する扱いじゃないですね(笑)
こちらの入江くんは今回もヘタレになりつつありますが、寸前のところでとどまってもらいましたよ!

甘くは遠き・・・

      こんにちは
 渡辺さんの『ぼやき』・・・そりゃぁ・・・言えないですよねぇ。言ったら倍々以上に熨斗付けて戻ってきますから・・・。

 90代のお婆ちゃんも直樹に『ホの字』で見つめていたのねぇ・・・。
直樹の好きな『密着釣り』再び・・・とびっきりの笑顔と 茹でタコの2人だったでしょうねぇ・・・。
 でも夜にそれも寝る前に事件が起きる密着・・・すいません・・・『蜜月旅行』
は いつ・・・タイトル通りになれるのかと思うぐらい 事は上手く行かないですねぇ。
プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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このブログについてのお願い
当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

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このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

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