日々草子 蜜月旅行 2
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水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

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蜜月旅行 2





「いいお天気だ。」
渡辺は窓を開け、いい風を部屋の中に入れた。
「那須もいいお天気だといいけれど。」
主人が留守の間も執事としての仕事はある。
だが直樹はいい機会だから、渡辺もゆっくり休むようにと言ってくれていた。

「ああいうところは本当に優しいのだけれど。」
そんなことを考えながらも、渡辺はいつもの執事服に着替え部屋を出た。

リリリリリ…!

渡辺は足が止まった。
居間の電話が鳴り響いている。
時刻はまだ朝である。

嫌な予感が渡辺の胸をよぎった。
まさか、今日も電話をかけてくるわけがない。
昨夜は二人にとって大切な夜だったことは、未婚のこの執事にもよく分かっている。
今頃、二人はまだベッドの中の可能性が高いはずだ。

リリリリリ…!

電話は鳴り響く。
取ってはいけない。渡辺の心が叫んだ。
いや、取るべきだ。もしかしたら会社からの重要な用件かもしれない。

リリリリリ…!

渡辺は息を吸った。
覚悟を決めて受話器を取り上げた。

「…遅いぞ。」
受話器の向こうから不機嫌な声が聞こえた。
「申し訳ございません。」
「俺がいないからって羽を伸ばし過ぎるのはどうかと思うが。」
「そのようなことは決して。」
出発前の「ゆっくり休め」の言葉は、もはや直樹から消去されたらしい。

「那須のお天気はいかがでしょう?」
「…腹が立つくらいいい天気だ。」
「それは何より。」

機嫌を直しているどころか、更に悪化している。
明らかに八つ当たり目的の電話である。
一体何があったのか。
まさかとは思うが、あのまま琴子は直樹を放置していたとか…。

渡辺はハッとなった。
琴子に限って直樹を放置することは絶対ない。
琴子は自分より直樹のことをいつも考えている。

しかし、この機嫌の悪さは只事ではない。
考えられることはただ一つ――。

――直樹様は失敗されたとか?

琴子との夜、直樹はうまくいかなかったのではないだろうか。

「あの、直樹様。」
「何だよ?」
「…馬と同じです。」
「馬?」
「はい。女性は馬と同じなんです。ほら、ビクビクしていると馬に乗るのは難しいというではありませんか。」
「馬に…乗る…。」
「はい!」
渡辺は鼻息荒く返事をする。
「思いきって、ドーンとまたがるんですよ!ドーンと!」
「おい、渡辺。」
「怖がってはいけません!こちらがおじけついては先に進めませんよ!覚悟を決めて突っ走るんです!」
「ちょっと待て。」
「大丈夫です。そりゃあ直樹様は一高、帝大と首席入学、卒業されました。大財閥もその若さで立派に率いています。でもそれと女性は別です。」
渡辺は直樹を必死で力づけようとしていた。
今まで挫折らしい挫折をしたことのない直樹である。きっとこの失敗はかなりショックに違いない。

「大丈夫!琴子様はとてもお優しい方です。一度や二度の失敗で直樹様を軽蔑されることは決して…。」

ガチャッ!!
ツーツーツー…。

「少し言い過ぎたでしょうかね?」
だがこれを言えるのは自分だけである。直樹の背中を押してあげねばなるまい。

数時間後、入江商事本社より山のような資料が入江家に届いた。
「全て系統だてて整理しておくように。」
会社の人間が持参した直樹の伝言を手に、渡辺は自分の失言を悔やんだ――。



「ったく、あの野郎は何を勘違いして一人ペラペラと。」
渡辺への八つ当たりを会社に指示し終えた後、琴子が顔を見せた。
「朝ご飯ができましたよ!」
その明るい顔に、直樹はつい、ため息をついてしまった。
「どうかしたの?」
「いや、別に。」
キッチンのテーブルには、カチカチになったベーコンエッグとパンが並んでいた。

「ベーコン、すごいな。」
「カリカリがおいしいと思って。」
「カリカリ通り過ぎてコゲコゲだぞ。」
「うっ…。」
もう一歩で炭となるところのベーコンに直樹はフォークを刺した。

「今度はもうちょっとおいしく作るね。」
「あんまり期待してないし。」
昨日の甘さは幻かと思いたくなるような直樹の態度に、琴子の顔が曇った。
それを見た直樹の胸が少し痛む。

昨夜自分の存在を忘れられたことは、腹が立つ。
だが疲れていたのだから仕方がない。

直樹は自分の心の狭さを自覚し、考えを変える。

「まあ、俺は今まで嫌ってほどうまいもんを食ってきたからな。」
カチカチの目玉焼きをツンツンとフォークで突く直樹。
「だからこれからの人生、まずいもんを食ってもプラスマイナスってことだ。」
「プラスマイナス?これからの人生?」
琴子は目を上へ向けて考える。
「…頑張って精進しろってことだ。」
直樹の言葉に、これからも食べてくれるということが分かった琴子の顔が明るくなった。

――やれやれ。
これも惚れた弱みなのだろうか。

しかし、朝食を食べる直樹の顔は難しいままだった。
――やっぱり一日の始まりの朝ご飯が失敗というのはまずいよね。
何とか直樹の機嫌を直したい。琴子はパンをちぎりながら考える。

「直樹さん。」
ベーコンの苦さを耐えていた直樹が顔を上げた。
「あーん。」
その前に、琴子がパンの欠片を差し出す。
「…?」
突然の琴子の行動に直樹は驚く。

昨日、汽車の中で琴子がみかんを食べさせた時、直樹はすごく喜んでくれた。
だから今日も同じことをしたら喜んでくれるのではないか。
琴子はそう思ったのである。

「あ、あーん…。」
身動き一つしない直樹に、琴子は焦る。
何か言ってくれないと、引っ込みがつかない。

直樹は口を開け、琴子の手からパンを食べた。
「おいしい?」
「普通。」
「昨日は甘いって言ってくれたのに…。」
琴子は口を尖らせ、自分の口へパンを運ぼうとした。
直樹はその手をつかみ、またパンを自分の口へ入れた。

「普通って言ってたのに。」
「普通だろ。別にお前が焼いたわけじゃないし。」
琴子は笑った。
それを見て、直樹も笑みを浮かべる。

――ま、夜は今日もやってくるし。
我ながら昨日は浮かれ過ぎたと直樹は反省する。
まだ旅行は始まったばかりなのだ。



「さて、片付けも終わったと。」
洗い終えたお皿をしまった後、琴子は直樹の元へ飛んで行った。
「あれ、いない?」
居間で本を読んでいると思っていたのに、そこに直樹の姿はなかった。
どこに行ったのかと思っていると、二階から直樹が下りて来た。

「着替えて。」
「は?」
唐突な直樹の物言いに、琴子はきょとんとなった。
「着替えるって、何に?」
「これ。」
直樹は風呂敷包みを出した。

「すごい、これいつ用意したの!」
着替えを終えて出て来た琴子は乗馬服に身を包んでいた。
しかし、琴子はまた驚く。
「直樹さん…素敵。」
両手を組んで目を輝かせて、琴子は直樹を見つめた。
直樹も乗馬服に着替えていたのである。

「へえ、割と似合っているな。」
琴子の乗馬服姿を見た直樹は、素直な感想を洩らした。
「いつ用意してくれたの?」
「さあ、いつだったかな?」
とぼけるが、旅行のための休暇のための激務の間、洋服屋を呼んだのだった。
「寸法もぴったり。さすが。」
「さすが?」
「…私の大事なあしながおじさん。」
琴子の笑顔に、直樹も笑顔を見せたのだった。



そして琴子を連れ直樹が向かった先は――。

「懐かしい!」
そこは、かつて琴子が直樹に乗馬の手ほどきをしてもらった牧場だった。

直樹は厩舎から馬を引いて来た。
そしてヒラリとまたがる。その姿に琴子はうっとりとなった。
「それじゃ、ここで待ってる。」
直樹一人で乗るのだろうと思った琴子はそう言った。
ここで直樹の乗馬姿を見ていたい。

「お前も乗るんだよ。」
「へ?」
間抜けな返事をした後、琴子の体はふわりと浮いた。
そして気がつくと、直樹の前に座っていた。



馬はゆっくりと、那須の高原を進む。
「高くて気持ちいいね。」
最初は恥ずかしかった琴子だが、人目もない所に来るとすっかり満喫している。
「お前はまだ一人で乗れねえしな。」
「引いてもらえれば乗れるもん。」
「それじゃ俺がつまらない。」
こうやって二人で乗るために、琴子に乗馬服を誂えておいたのである。

「旅行中にまた乗りたいな。」
「お前がいい子にしてたらね。」
「子供扱いするんだから、私のあしながおじさんは。」
膨れる琴子に直樹がクスッと笑った。

「そういや、お前は勝手に馬を走らせたな。」
直樹は思い出した。
「あれは虫が来て、驚いて。」
琴子は反論する。
その時、直樹が助けてくれたことは今でも昨日のことのように覚えていた。
こうして思い出話ができることはとても嬉しい。

ふと直樹の心に悪戯心が起きた。
直樹は馬の腹を蹴った。
「きゃあ!」
突然走り出したことに驚いた琴子は、直樹にしがみつく。
「これくらいの速度じゃないと面白くない。」
「怖い!」
「つかまってろよ。」
「もうつかまってる!」
やっと琴子の体と密着することができた直樹は、少し満足したのだった。



そして日中は乗馬をたっぷりと堪能し、夜がやって来た。

が――。

「…またかよ。」
今度は自分が先に風呂に入り、琴子を待っていた。
二人一緒に二階へ上がった。
それなのに、また琴子は「おやすみ」と言い残し部屋に入ってしまったのである。
直樹は呆気に取られ、止めることすらできなかった。

少し廊下で考えた後、直樹は琴子の部屋のドアをノックせずに開けた。
琴子はベッドの中で寝息を立てていた。

「寝つき、早すぎ。」
子供かと突っ込みつつ、直樹はベッド傍にしゃがむ。
琴子はこちらに背を向けているため、その寝顔はうかがえない。

あまりにぐっすり眠っているところを起こすのもはばかられた。
未経験(だと思うが)の琴子の初めてを、そのような無粋な方法で奪いたくはなかった。

直樹は琴子の背中に流れる髪を一筋指に巻きつけ、少し遊ぶ。琴子は目を覚ます気配はない。
「…おやすみ。」
その髪に唇を落とすと、直樹は部屋を出て行った。



直樹が部屋を出て行って少し経った後。
琴子はベッドから起き上がった。
そしてドアを見つめながら、深い溜息をついた。
「いつまで、誤魔化せるかなあ…。」
ドアの向こうの部屋で眠る人を想い、呟く琴子だった――。

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コメント

琴子ちゃん、ごまかしてたんですか?
もう結婚しちゃったんだからここは直樹の腕の中に早くどーんと納まってちょーだい。

水玉さん、更新ありがとうございます♪

渡辺さん、ほんといい人!お茶目さん!♪
渡辺さん失!敗!したご主人でもある親友のお役に少しでもなればとの力説!(笑)励ましの言葉!(笑)~結果。。山のような資料!
笑!笑!笑えて~~幸せ♪

澄んだ空気。青い空と高原の緑の大自然の中、乗馬服に身を包んだ二人♪
小鳥の声と自然のお花畑の中をゆっくりと走る馬~~ぴたっと体をくっつけて、風を切って走る直樹さんと琴子ちゃん!♪
想像するだけで~~幸せ♪

あらら。。琴子ちゃん起きていたのね!なにやら可愛い悩みを抱えているようですね。直樹さんの大人度を試される時がくるような?^^

直樹様に馬って・・・?!爆笑

あらあら、琴子ちゃん、どんなお悩み??
直樹さんが、完全にご機嫌斜めになる前に、お任せしてあげてね。ふふっ。
渡辺さんの励まし、馬って・・・爆笑。沢山の書類整理、お休みどころじゃありませんね・・・。
ママとか、乳母様とか居てくれたら、きっと、琴子ちゃんに教育しておいてくれたかもしれないのにね笑。
それにしても、琴子ちゃんのお悩みって?恥ずかしいだけかしら?きゃはっ!
直樹さん、次なる手段は???
は~、今日もたっぷり楽しませて頂きました~ぁ。ありがとうございました。
続きも楽しみにしています。

直樹様に馬って・・・?!爆笑

あらあら、琴子ちゃん、どうしたのかしら?どんなお悩み?そりゃ、恥ずかしいわよね・・・
大丈夫よ、直樹さんにお任せしておけば!ふふ。
渡辺さん、直樹さんに馬って・・・爆笑。沢山の書類整理、これじゃ、お休みなんて出来ませんよね・・・。
頑張って~!!
ママが居てくれれば、教育してくれていたでしょうにね・・・笑。
今日も楽しませて頂きましたぁ~。ありがとうございました。続きもお待ちしております。※なぜか?先程のコメントが消えたみたいなんで、再度。もし、重なってたら、申し訳ありません。

はじめまして!

こんにちは!メポランといいます。
この記事見させてもらいました。
渡辺さん、先ばしちゃいましたね!
乗馬服に着替えて、那須の高原を二人で仲良く思い出話!
いーな♪
次の記事楽しみにしています!

琴子ちゃん、今度は一体どんな勘違いを!?
直樹さんの悶々とした気持ちを解消してあげないと渡辺さんがまたかわいそうなことに(涙)
longlegシリーズは大好きなのですがバトラーの苦渋が同情を誘いますね。でもそこがお笑いのツボで(笑)


関係ない話ですが先日観た映画の犯人が白ブリーフ一丁の衣装で、デューク水玉を思い出してしまいシリアス場面だというのに含み笑いが止まりませんでした(爆笑)

直樹さん、残りの旅行はどう過ごされるのでしょうか??
ジェラシーキング直樹さん、今回は琴子ちゃんの睡魔に
嫉妬なのね。あ~~明朝の渡辺さんがかわいそうだ!!

それにしても琴子ちゃんが起きているとは・・・・
かわいい琴子ちゃん。早く悩みが解消されればいいね♪
直樹さんにはつらいだろうけど、まぁ今までの行いを考えると我慢しなさいね(笑)

コメントありがとうございます。

コメントありがとうございます。

杏子さん
確かにもう結婚しちゃったんだから進むしかないんですよね~(笑)

あおさん
すがすがしい高原でのバカンスを楽しんでいる主人夫婦と比較して、まあ悲惨な執事さん(笑)
でも早とちりするからですよ~(笑)
きっと渡辺さんは、何でもうまくこなす親友もたまには失敗するんだと安心して口が滑ったのかも。
それにしてもますます怒らせるなんて、渡辺さんも学習しないというかなんというか。
直樹さんの大人度…結構今回は高めに仕上がっているのではと思うのですが?

REEさん
そうなんですよ、乳母とかがいたらまだマシだったのかもしれないですけどね。
琴子ちゃんに色々なことを教えてきたのはあしながおじさんである直樹さんですから。
さすがに直樹さんも結婚前に「ああして、こうして」と教えることは考えもしなかったでしょう。
渡辺さんもえらいアドバイスを(笑)よりによって馬にたとえるとは。でもそれだけ必死だったんですよね。きっと。

メポランさん
はじめまして!コメントをありがとうございます!
思い出話をしながら闊歩する二人…絵になりますよね♪
誰にも邪魔されない二人だけの時間。
だけどこれから少しずつ暗雲が立ち込め始めてきます。
どうか続きも楽しんでいって下さいね!

ちぇりさん
何、その映画!!(笑)
ブリーフ一丁で一体何をしたんでしょうか、その犯人は!
やっぱりブリーフは実写で見ると笑いを誘うんですね。そうなるとゴルゴが実写化されると笑い声が起きるということで…うーむ。
バトラーは癒しの存在です。最初はこんなキャラになる予定はなかったのですが、一度八つ当たりされるキャラにしたら結構受けがよかったので^^

ゆみのすけさん
耐えて耐えて耐えてきたのに、お預け状態をくらっている直樹さん~。
ゆみのすけさんも今までのことを思えばって…まあそんなにひどいことをさせた…かな?(笑)
琴子ちゃんがあまりに自然に一人で眠っているものだから、さすがに起こすこともできないですよね。寝る子には勝てないとはまさにこのこと!

拍手コメントありがとうございます。

ぴくもんさん
私も昔の話を読み返し「ああ、こんなことを書いていたのか」と懐かしさに浸っておりました。それを思い出しながら、二人にもう一度あの時と同じことをしてもらおうかと♪
渡辺さんは本当に恐れ知らずですよね。そして本物の馬にパカパカ乗っている直樹さん…一体その胸中には何が?
もうそのセリフ…またキューンとなってしまったじゃないですか!!
確かに入江くんにも当てはまりますよ♪原作で「もう平気じゃない」と言っていたくらいですもん!で、私はぴくやんのそこのお話を復習しに行ったわけです、はい。
全力から寝坊へと…もう想像しただけでテンションあがりっぱなしで!血圧まで上がるんじゃないかと!

るんるんさん
入江くんは本当に琴子ちゃんのまずい料理を食べてますよね。
こういうところは愛情なんだなあと何度も思います。
結婚前は金ちゃんにあげちゃった時もあったけど笑
琴子ちゃんのお悩み解決はもう少しお待ちくださいね~。

紀子ママさん
私、「猿の惑星」シリーズ全部テレビで見たくらい、そのシリーズ好きなんですよ!!
今度の作品も見に行きたいなあと思って!その前のティム・バートンのは最悪でしたから。
前にテレビでシリーズを毎日放送していた時があって、一人寂しく見てました。でも面白かったけど。
小学生の時に「猿の惑星に似ている」と言われていた男子がいて、また本人がそれを誇りに思っているふしがあって。一体その映画の誰に似ているかはいまだ疑問なんですけれどね。
直樹さんの優しさ…いつまで続くことやら笑

まあちさん
本当に入江くんも学習しませんよね!!
疲れて寝ちゃわないように、ゆっくり過ごしたりすればいいものを。
だけど一生懸命、琴子ちゃんを喜ばせるプランを考える入江くんは微笑ましいです。
それにしても渡辺くん…本当に失敗していたらこんなもんじゃ済まなかったでしょうね!
あの入江くんが失敗…考えたくはないけれど考えたら楽しいかも♪

Foxさん
ありがとうございます!
本当にFoxさんのおっしゃる通り、度を超すとその矛先が琴子ちゃんへ向かってしまいますからね~。
渡辺さんに当たっているうちはまだ冷静ということなんでしょうか?
琴子ちゃんの憂いはもうちょっと続くかもしれません。

密着したい・・・

         こんにちは
 渡部さん・・・あぁ~勘違い 火に油大量に投下しちゃったら やっぱり自分に戻ってきちゃって・・・ 耐えて下さい。

 乗馬で密着だけでもニンマリ直樹は・・・今夜こそはの思いも撃沈
琴子も色々不安があるんかなぁ・・・ 逃げてるもんなぁ・・・。

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