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2011.10.14 (Fri)

蜜月旅行 1

執事物語?に気を良くし、このテンションで新婚旅行に突入してみます。
前から書いてみたいとは思っていたのですが、遅くなってしまいました。
今回も新婚旅行の続きをというお声もパラパラと(チャーハンだったら最高な出来なんですが)頂戴しました。ありがとうございます!



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自分と琴子の鞄、両方を網棚に難なく上げたところで、琴子は戻ってきた。
「おみかん買って来た!」
「…さっき昼飯食ったばかりだってのに。」
「デザートよ、デザート。」
琴子はみかんを抱いたまま、椅子に座った。直樹は向かい合うように座る。
二人が座ったと同時に、汽車は動き始めた。

「直樹さん、おみかん食べる?」
動き出して間もなく、琴子が尋ねる。
「だからさっき昼飯食ったばかりだって。」
「いいもん。それじゃ私だけ食べようっと。」
琴子はミカンの皮をむき始めた。
楽しそうに皮をむく琴子を見ていたら、直樹の気分が変わってきた。

「俺も食う。」
「やっぱり。」
琴子は笑うと、新しいミカンを取り出そうとした。
「いや、お前が持ってるのでいいよ。」
「これ?」
「そう。」
「それじゃあ…。」
琴子は数房を分けて、
「はい。」
と、直樹に差し出した。

しかし、直樹はそれを受け取ろうとしなかった。
「食わせて。」
直樹はそう言うと、口を開けた。
「そ、そんな…。」
琴子は赤くなって周囲を見回す。
列車の指定席は埋まっていた。

「いいじゃん、新婚旅行なんだしさ。」
直樹は人目など意に介していない。
「じゃあ…。」
琴子は一房を落とさないよう、ゆっくりと直樹の口へ運んだ。

「ん…うまい。」
もぐもぐと口を動かす直樹に、琴子は微笑む。
「もっと。」
直樹は自分で食べる気は全くないらしい。
「あーん。」
琴子も慣れてきたのか、そんなことを口にする余裕が出て来た。
直樹は一房、また一房と琴子に食べさせてもらう。

「なくなっちゃった!」
結局、直樹は丸々一つみかんを食べてしまった。
「結構甘かったな。」
「本当?酸っぱかったらどうしようかと思っていたの。」
「私も」と新しいみかんを取り出そうとした琴子の手を、直樹が止める。

ほんのりと赤く色づいた琴子の唇に、直樹が唇を重ねた。

「甘いだろ?」
琴子はコクンと頷いた。
次のみかんを手にしたまま、剥こうともしない琴子の手を直樹は見つめる。
自分よりずっと小さい手が可愛らしい。
直樹はその手を取る。そして琴子の指をそっと口に含んだ。

「…こっちも甘いな。」
指を解放した後、直樹は琴子の顔に自分の顔をぐっと近づけて笑いかけた。
琴子はどうしていいか分からず、赤くなっているだけである。

「いいなあ、新婚旅行って、ゆっくりできて。」
直樹は窓辺に肘をつき、くつろいだ様子を見せる。しかし景色を見ることもなく、視線は琴子を捉えていた。

――恥ずかしいなあ。
琴子はどうしていいか分からない。
「琴子は俺を見てくれないんだ?」
直樹はわざとそんなことを口にして、琴子をからかう。

琴子だって直樹の顔をじっと見つめていたい。だが直樹から見つめられることは慣れていない。

何か話でもしないと…そう思って琴子は話題を探した。

「そういえば…。」
琴子は顔を上げた。
「直樹さんと渡辺さんは、いつから知り合いだったの?」
「…え?」
直樹は肘を窓枠から動かした。

「うん、ずっと思っていたの。渡辺さんはいつから直樹さんの家にいるの?いつから二人はあんなに仲良しだったのかなあって。」
「何でここであいつの話を…。」
直樹はどうしてここで、自分以外の男の話題を持ち出すのかと思う。
「それ、今話さないとだめか?」
「あ、ううん。そうだよね。時間はたっぷりあるものね。向こうに着いてからゆっくりと話してもらうのも、うん。」
「向こうに着いて…。」
今夜は二人の初めての夜である。
まさかとは思うが、そのまさかを本当にするのが琴子である。

――ベッドの中で、あいつの話をする羽目に…。

それはもっと嫌だ。

「あいつは最初、入江商事の採用試験を受けて…。」
それならばここで話しておいた方がいいだろう。直樹はそう判断し、話を始めたのだった。



「結構綺麗だな。」
「懐かしい!」
那須の別荘に到着した時は、夕方になっていた。
別荘は暫く人がいなかったのだが、管理人がきちんと清掃をしてくれていたため綺麗な状態だった。

まず荷物を部屋へ運び、その後二人は居間でお茶を楽しんだ。

「一週間、楽しく過ごそうね。」
琴子の笑顔に直樹の心も和らぐ。
無理して休暇を取って正解だったし、二人の思い出の地を旅行先に選んでよかったと思った。

「おーい、誰かいるのか?」
その二人の世界を邪魔する声が聞こえた。
「あら、どなたかしら?」
琴子は勝手口に向かう。

「あ、琴子ちゃん!」
「まあ、牛乳屋さんじゃないですか!」
直樹は耳を澄ませる。
「いや、この家は誰もいないはずなのに明かりがついていたから。」
「旅行で来たんです。」
「旅行?一人で?」
「あ、いえ…。」
そこで琴子の声が止まった。
「ええと…旦那様…と。」
恥ずかしそうな声が、少し間を置いた後に聞こえた。
「旦那様」という言葉を聞いた直樹の頬が緩んだ。

「琴子ちゃん、結婚したの!」
それからは一体誰と結婚したのかとか、今はどうしているのかとか、牛乳屋が矢継ぎ早に質問を投げかけ、琴子はそれに丁寧に答えている。

「俺は放置かよ…。」
琴子が自分を忘れているようで、直樹の気分は悪かった。

勿論、琴子も早く直樹の元へ戻りたい。しかし近所づきあいをしていた間柄なので、無碍な態度も取れないのである。

直樹は電話をかけた――。



「直樹さん、ごめんなさい。あら、電話中?」
漸く戻ってきた琴子を見て、直樹は受話器を置いた。
「お仕事?」
「いや、ちょっと忘れていたことを渡辺にね。」
やっと戻ってきた琴子を抱きしめようと、直樹が腕を伸ばそうとした時だった。

「琴子ちゃん、牛乳持ってきたぞ!」
またもや邪魔が入った。直樹は腕を引っ込める。
「そこまで運ぼうか。」
「大丈夫でーす。」
琴子は勝手口へ走る。

「でも重いぞ。」
「平気ですよ、結構力あるんですよ、私。」
琴子が腕まくりをした時だった。

「どこへ運ぶんだ?」
直樹が台所へ顔を見せた。
「あ、直樹さん!」
「お前じゃ無理だろ。貸せ。」
直樹は勝手口に置かれている牛乳の入った缶を軽々と持ち上げる。
「じゃあ、そこへ。」
「分かった。」
直樹は琴子の言うとおりの場所へ、缶を置いた。

「琴子ちゃん…こちらは?」
牛乳屋が直樹に驚いていた。
「ええと、私の旦那様の入江直樹さん。」
「どうも、初めまして。」
背の高い直樹は牛乳屋を見下ろしている。その威厳に牛乳屋は圧倒された。
そして牛乳屋は慌てて帰っていった。



やっと邪魔者は消え、再び二人きりとなった。

琴子は台所に立っていた。
「ねえ…。」
琴子は鍋をかきまぜながら、チラリと後ろを見た。
そこには直樹がじっと料理をしている琴子を見ていた。
「何?」
「向こうで待っていていいよ?だってまだ時間がかかるし。」
「平気。」
直樹は台所のテーブルに乗っているみかんをむきながら、言った。
「夫婦になって初めての手料理を作ってくれるお前を見ていたいから。」
どうやら新婚旅行で浮かれているのは、直樹の方らしい。



焦げたチキンとサラダの夕食を取った後、二人が居間で結婚式の話などをしていた時だった。

「琴子ちゃん、帰ってきているんですって?」
またもや邪魔が入った。
近所に住む人間が数人、琴子を訪ねて来たのである。
「牛乳屋のセンちゃんが教えてくれてね。」
直樹はあの牛乳屋を本気でつぶしてやろうかと思った。

「旦那様?琴子ちゃんが結婚したんだって!」
「え?あの時の男前と?」
「覚えているわよ、すごいいい男だったもん!」
ギャーギャーと騒がしい声が、居間の直樹にまで聞こえてくる。

「直樹さん、皆さんが御挨拶をって。」
琴子がやって来て、直樹は立ち上がった。

「まあまあ!山本さんとこの息子さんだったの!」
「へえ、山本さんじゃなくて入江さんだったんだ!」
「いやあ、本当に御両親にはよくしていただいてね!」
直樹が両親と琴子が世話になったことを挨拶した後、近所の女性たちはそう騒ぎ帰って行った。

「もう邪魔は入らねえだろうな。」
しっかりと勝手口に鍵をかける直樹。
「大丈夫だと思う。みんな朝が早いから、もう寝る時間だし。」
直樹はぐったりと居間のソファに座り込む。
邪魔に入られるのは許せないが、それだけ琴子が慕われていたということであろう。
それは夫として悪い気持ではない。

「直樹さん、お風呂が沸いたよ。」
「お前、先に入れよ。今日は疲れただろうし。俺は後からでいい。」
「じゃあお言葉に甘えて。」
琴子は着替えを胸に抱え、風呂場へ向かった。

湯上りのピカピカな肌の琴子が上がって来る。
やっと誰にも邪魔されない時間である。渡辺の話も終えている。この辺の住人はもう寝ている。
今すぐ押し倒したい気持ちを堪え、直樹は風呂に入った。



「…嘘だろ。」
カラスの行水よろしく、直樹が上がって来た時、琴子はソファで寝息を立てていた。
「どうするんだよ。」
起こそうかとも思ったが、疲れているのである。
結婚式は花嫁が主役である。朝早くから支度があり、式を終え、そして遠出したのだから疲れているに違いない。
「…ったく、しょうがねえな。」
直樹は起こすことはせず、琴子をそっと抱き上げた。



落とさないように階段を上がっていた時、琴子の目が開いた。
「あれ、私、眠っちゃったの?」
「起こしたか、悪い。」
揺らさないように運んでいたつもりだったのだが。
「ごめんね、重いでしょう。」
「まあね。」
「下ろして。」
「いいよ、このままで。」
起きたということは、この先も期待していいのだろうか。
直樹の口が緩み始めた。

ベッドまで運ぼうと思っていたのだが、琴子があまりに言うので部屋の前で下ろした。
そこは直樹がここに滞在していた時に使っていた部屋だった。
旅行中の夫婦の寝室にしようと決めている場所でもある。

しかし、琴子はその廊下を挟んだ反対側の部屋の前に立った。そこは琴子がかつて使っていた部屋である。
「明日の朝食は、さっきもらった卵を使った目玉焼きでいい?」
「…ああ。」
「それじゃ、お休みなさい。」
琴子は笑顔で手を振ると、その部屋の中に入ってしまった。

「…あいつは結婚したという自覚があるのか!」
廊下に残された直樹は面白くなさそうに呟くと、夫婦の寝室に一人で入ったのだった。

これが二人の新婚初日の夜であった。
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*Comment

★水玉さん、新婚旅行編ありがとうございます~@^^@

汽車の中では直樹さん蜜月満喫!恥ずかしいという言葉は直樹さんの辞書には無い!(笑)
「甘いだろ?」←確かに浮かれ状態!(笑)
それにコクンと頷く琴子ちゃん~~直樹さん可愛くってたまらないでしょうね!!からかいたくもなる!!!

牛乳屋さん、直樹さんの威嚇怖かったでしょうね!!
嫉妬ムクムクの直樹さんの辞書には我慢という言葉も無い!(笑)

でも、直樹さんは可愛い琴子ちゃんには弱いから今夜は我慢!我慢!。。。ですか!?(笑)

甘い続きよろしくお願いします♪可愛い琴子ちゃんを楽しみにしております!!!
あお |  2011.10.15(Sat) 00:57 |  URL |  【コメント編集】

大好きな渡辺執事が出てくるこのシリーズが大好きです。それにしても新婚旅行で別の部屋に入るとは・・・・今とは違う時代とはいえ琴子ちゃんのうぶさ加減には直樹じゃなくても脱帽です。でも直樹我慢できるのかな?
杏子-anko- |  2011.10.15(Sat) 04:28 |  URL |  【コメント編集】

★若いモンも、琴子には敵わない?!笑

まあな~んて、刺激的な蜜月旅行でしょ!
直樹さんたら、人目も憚らず、汽車の中で、イチャイチャなんて・・・笑。
きっと、周りの人達の方が目のやり場に困ってたことでしょう・・・
何時の時代だろうと、「今時の若いモンは・・・」なんて、言ってそうだし微笑。
せっかく、渡辺さんとの出会いのお話、終っておいたのに、独り寝とは・・・直樹さんにとっては、とんだご無体ですね笑。
REE |  2011.10.15(Sat) 09:11 |  URL |  【コメント編集】

あはははっ(≧ε≦) 何その小学生でもこかないようなボケは… 夫婦なのに別室に寝ようとするなんて琴子りんどんだけ天然なのっ(>Σ<) 直樹も「違うだろっ!!」ってツッコミ入れて寝室に連れて行けばいいのに…野獣のくせして変な所で真面目なのね(笑) まっいろいろ頑張れ直樹さん!
あやみくママ |  2011.10.15(Sat) 10:15 |  URL |  【コメント編集】

★むふっ、むふふ…

ご無沙汰してしまい申し訳ありません(><)
ですが、訪れてみれば素敵な作品のオンパレードでウハウハでございます~♪

っもう、どの琴子ちゃんも可愛いんですけど、この…新婚旅行なのに別々に寝ちゃう琴子ちゃんの初心さったら(笑)!入江くんはザマーミロですが、いかにも琴子ちゃんらしくて可愛いったらもう!
入江くんが珍しく人前でイチャイチャしてくれたのに、そこは照れこそすれ、ある意味スルー……この後、いつこんな時間が来るかわからないよ、琴子ちゃん!
入江くんが我慢の限界を超えて襲ってしまうのか、その前に琴子ちゃんが気づいて甘くなれるのか。この旅行から目が離せません(^^)
miyaco |  2011.10.15(Sat) 18:14 |  URL |  【コメント編集】

★待ってました~~~♡

いつも素敵なお話ありがとうございます。
いつも楽しみにしています。
今回のお話も続きを楽しみにしていたからうれし~です(>_<)
そして、どんな結末か楽しみにしています♡
あと、続編のdear enemyですが、、、見れないのが残念です(*_*)

あっ!!貴婦人の出産後も楽しみにしております

お願いばかりですみませんM(__)M
でも、ほんとにすっごい楽しみにしていて、毎日訪問させてもらってます($・・)/~~~がんばってくださいね
はじめ |  2011.10.15(Sat) 18:21 |  URL |  【コメント編集】

★あおさん、ありがとうございます。

あおさんでしたよね?確か二人の新婚旅行が読みたいって。どんなにワンパターンでも読んでくれるって!!
やっと書けました~!!
執事の話がいいノリで書けたのでその勢いに乗って!!

本当にこの直樹さんの辞書に「恥ずかしい」「我慢」はありませんよね!
こうやってどんどん、那須には直樹さんの悪い評判が立っていくんだろうな(笑)
というか、「あそこの旦那、めちゃ怖い」とうわさが広まっていくのは間違いないでしょう!

ぜひ続きも楽しんで下さいね!!
水玉 |  2011.10.17(Mon) 18:42 |  URL |  【コメント編集】

★杏子さん、ありがとうございます。

もう本当に琴子ちゃんはうぶな女の子だから。
天然には入江くんもかなわないでしょうね~。
入江くんは本当にどこまで我慢できるのでしょうか?
水玉 |  2011.10.17(Mon) 18:43 |  URL |  【コメント編集】

★REEさん、ありがとうございます。

間違いなく、乗客は帰宅した後に「すごいイチャイチャしている二人がいた」と話したでしょうね!!
多分入江くんのことだから一等車でしょうけれど。でもそういうところに乗る人たちは澄ましている人が多いから尚更、目立っただろうな~。
我慢して渡辺物語を語ってあげたのに…琴子ちゃんに放置され、本当に気の毒なダーリンです♪
水玉 |  2011.10.17(Mon) 18:44 |  URL |  【コメント編集】

★あやみくママさん、ありがとうございます。

何となく琴子ちゃんはボケてほしいんですよ。
だからうちの琴子ちゃんの新婚初夜はほとんど、別々に寝ているはず(笑)
もんもんと悩む入江くんが見たくて~(笑)
まだ襲うことは我慢しているんでしょうね。だって琴子ちゃんに怖がられたらおしまいですから!
水玉 |  2011.10.17(Mon) 18:46 |  URL |  【コメント編集】

★miyacoさん、ありがとうございます。

とんでもないです!
体調大丈夫ですか?どうか無理されませんように…。

入江くんの方から積極的にラブラブ攻撃を受けているというのに、琴子ちゃんは渡辺物語をせがんだりまったく…。
本当に新婚旅行という自覚があるのかどうかですよね。
でもこれ、琴子ちゃんは入江くんに見つめられたりして恥ずかしくてどうしようもなくてとった、苦肉の策なんですよね。
旅行を終える頃には夫婦らしくなっているのかどうか…微妙です(笑)
水玉 |  2011.10.17(Mon) 18:48 |  URL |  【コメント編集】

★はじめさん、ありがとうございます。

あ~すみませんでした!!
「Dear…」はなくてもいいかなと思って下げていたんです。
そうしたら数人から同じお声を頂戴して再掲載しました。まさか気になって下さるかたがおいでだったとは、ありがとうございます。

貴婦人の出産、こちらも大体話は浮かんでいるんです。
あとはいつ書き出そうかとタイミングを狙っている状態です。
毎日遊びに来て下さって、ありがとうございます!
水玉 |  2011.10.17(Mon) 18:50 |  URL |  【コメント編集】

★拍手コメントありがとうございます。

佑さん
そうなんですよ。結婚したところでストップしていたので、いい機会だからその続きを書いてみたくなりました。
お子様二人はもう少しお待ち下さい。もうちょっと二人でラブラブな日々を過ごしてもらいます♪

るんるんさん
本当に可哀想な入江くん!!
でも…るんるんさんの願いは見事に打ち砕かれております(笑)
入江くんがこの鬱憤を晴らす相手は一人しかいません。ああ、可哀想な…!!

えまさん
ありがとうございます!
え~何でだろ?
今の子供ちゃんはやっぱり草食系の優しい男の子がいいのかな?
小中学生向けのマンガって、そういう男の子ばっかりなのもその辺なんでしょうか?
時代と年齢の差を感じますね。

ぴくもんさん
私はぴくやんのイラストとSSにニヤニヤが止まりませんでしたよ~。
そうそう「こんな甘い…を見たら」ってもうその通りですよ!!
ああ、私もまだまだ中毒症状が続いております!!
自分が普段しなれないことをしたから、琴子ちゃんが渡辺物語をせがむことになったんですよね。元の原因を作っているのは入江くん、あなた自身なんですから!!
私はもう朝チュン(という言葉を最近知りました)な人間ですから、その辺の具体的描写を是非、是非…(手をこすり合わせている水玉)。

まあちさん
まあちさんを溶けさせることができてよかった~。
もう最近甘い甘い話に飢えてしまって!
甘アマ祭りと言っていただけて嬉しかったです、ありがとうございます。
センちゃんは二度と来ないでしょうね。入江くんの眼光が恐ろしくて恐ろしくて。その恐ろしさを吹聴しているのではないでしょうか_

ら~ゆさん
「Daddy…」は前にアンケートを取ったらすごい人気だったんですよ。
だけどその続編がなかなか書けなくて、今頃出て来たという(笑)
新婚旅行編、やっと書けて私も嬉しいです。
でもここでもやっぱり琴子ちゃんは天然で直樹さんを困らせておりますが。
あしながおじさんは琴子ちゃんに振り回される運命なんですよ~。

紀子ママさん
完全に浮ついていますよ、入江くんは(笑)
やっと結婚できて二人きりの旅。もう琴子ちゃんをどうやって可愛がろうか色々計画を練っていたでしょうに…おじゃーんっ!!!
そして140万ですか!びっくりしました!
ありがとうございます!!
来月でブログ解説三周年になるんです。三年もよく続いたなあとしみじみ…。
水玉 |  2011.10.17(Mon) 21:35 |  URL |  【コメント編集】

★おあずけ直樹

   こんにちは
 あまったるい直樹・・・列車の中でも羞恥ゼロ直樹が まったり甘甘直樹ですしぃ・・・・
 
 やっと密室家に着いても訪問客にウンザリ直樹だし・・・牛乳屋・・・たくらみ
直樹なら やらかしそうに思えて思えて(笑) 琴子の周りの関係をも判るしぃ・・・。

 おあずけ直樹・・・拗ね寝ですねぇ・・・。 でも矛先が渡辺君ですよねぇ。毎度ながら
吉キチ |  2011.10.26(Wed) 12:18 |  URL |  【コメント編集】

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