日々草子 初めて見る君の顔

初めて見る君の顔

コメントのお返事を放って書いていてごめんなさい。
甘甘気分を放出させたくて、一気に更新してみました。

とかいいつつ、全然甘甘になっていない気も…ハハハ←乾いた笑い

どうやったら身悶えるような甘~いお話を書けるんでしょうかね?
「やあん、もうニマニマが止まらない~」というくらいの話を書きたいです、うん。

というわけで(自称)甘甘ストーリー、お時間あるならお立ち寄り下さいませ。

この前の『君の寝顔を見せてほしい』の続きのようになっております。





「いらっしゃいませ。」
コンビニの店員は来店客に、マニュアル通りの言葉をかけた。
「ん…?」
店員は、その客を見た途端怪訝な顔をした。

―― 何だ、この客は?

深くキャップをかぶり、目にはサングラス。そして大きなマスクが口を覆っていた。

―― 怪しいな…。
店員はその客を視線で追いかけた。客は雑誌コーナーへと向う。

―― 何だ…そっちの目的かよ。
店員は胸を撫で下ろした。その客が立ったのは成人向け雑誌のコーナーだったのである。
つまりその系統の雑誌を買う姿を近所の人間にでも見られないようにと、下手な変装をしてきたに違いない。

客はその中の一冊をラックから取り上げると、真っ直ぐにレジにやってきた。

「…円です。」
店員が告げた金額を、客は財布から出す。
店員はその財布を見て目を丸くした。
それは女性物の財布だった。

―― 女かよっ!!
よく見れば女性だった。

「…ありがとうございました。」
客は一言もしゃべることなく、コンビニを後にしたのだった――。





最近、直樹は虫の居所が悪かった。
「よう、入江!」
その鬱憤を晴らすために、久しぶりに体を動かそうとテニス部に出て来た直樹に声をかけたのは須藤だった。
「…何で四年生がまだいるんですか?」
嫌味を直樹は口にする。
「久しぶりじゃないか。何だよ、大学に復帰していたのなら早く教えろ。」
「別に。」
プイと横を向くと直樹はラケットを手にした。

「なあ、なあ。」
そんな直樹に須藤はしつこく付きまとって来る。
「何ですか。松本のことなら自分で何とかして下さい。」
「違うよ。」
ニヒヒと下衆な笑い声を須藤は立てた。

「…相原とうまくいってるの?」
「…はあ?」
直樹のこめかみがピクッと動いた。
「いやさあ。何か想像できないんだよね。お前と相原が…なところ。」
直樹のこめかみがピクッ、ピクッと動く。
「それにお前ってどんなにお勉強ができても、テニスが上手でも、そっちの方は奥手なんじゃないかって、俺は心配しているんだよ。」
「…。」
「どうだ?もし何か困っていることがあるのなら“参考書”を貸してやろうか?」
「…参考書?」
「そりゃあ、お前。あれだよ、あれ。そっち系の本とかビデオとか。」

その瞬間、須藤の体はテニスボールに埋まっていた。

「な、何だ!!」
「失礼。ボールを取ろうとしたら手元が滑りました。」
空になったカゴを手に、直樹が冷たく須藤を見下ろす。
「お前、先輩に向かって!」
「先輩?」
ギロリと睨む直樹に、須藤は震え上がった。

「おい、そこの1年!」
直樹は須藤を無視し、コートにいた1年を集めた。
憧れの入江直樹に呼ばれた1年は全員、すぐに集まった。
「このボールを片付けておいてくれ。」
「はい!」
「ちょっと、何でお前が命令しているんだ!部長でもないくせに!」
ボールの中から須藤が叫ぶ。
「そして、この“先輩”とやらを、コートの外まで丁寧にお送りしろ。」
「はあ?」
須藤は直樹を睨む。
「何で俺が!」
「四年生はもう引退されたはずですが?」
直樹に睨み返された須藤は、それ以上何も言い返せなかった。



体を動かして発散させるはずが、須藤のおかげで散々たるものとなった直樹は、重い足取りで帰宅した。

「ただいま。」
玄関で声をかけても、誰も出て来ない。
おかしいと思いながら、直樹はリビングへ向かった。

「…まったく、こんな物が裕樹に見つかったらどうするのよ。」
紀子の声が聞こえた。
「何が見つかったらって?」
「あら、お兄ちゃん!」
紀子は振り返った。その傍には琴子が困ったように立っている。

「ちょっと、これ買ったの、お兄ちゃんじゃないでしょうね?」
「何だよ?」
面倒くさいからさっさと部屋へ戻ろうとした直樹の前に、紀子は雑誌を出した。
「…何だ、これ?」
直樹は眉をひそめる。
それはいわゆる「成人向け雑誌」というものだった。

「お兄ちゃん、新婚さんだっていうのにまさか…。」
「俺じゃねえよ。」
直樹は雑誌を手の甲で叩いた。
「そう、それならいいわ。」
紀子はホッとする。
「琴子ちゃん、お兄ちゃんじゃなかったわ。」
「そうですか。」

――そうですかって、お前は疑っていたのか。
直樹は琴子を睨もうとしたが、やめる。
琴子はそんな直樹を困ったように見つめた。

「それじゃあパパしかいないわね。」
「お義父さんじゃ…ないかと。」
琴子は重樹を庇った。
「だって相原さんのはずないでしょう?」
「いや、まあ…ええと…。」
自分の父親がそんなことをするとは思えないという気持ちと、否定すると舅が疑われるという事実の板挟みになる琴子。

「まあいいわ。戻ったら聞くから。」
「全くリビングのソファの下に隠すなんて信じられない」と、紀子は怒っている。

結局、重樹の物ではなかったらしい。
「じゃあ、誰かが家に忍びこんで置いて行ったの?」と、紀子は変なことを口にしていた。



夕食後、直樹は書斎で勉強をしていた。
が、ちっとも集中できない。
心に引っかかっていることが、どうしても晴れない。
そこにノックの音がした。

「…コーヒー、持ってきたの。」
琴子が顔を覗かせる。
「そこに置いておいて。」
「うん。」
琴子は言われた通りの場所にコーヒーを置いた。

が、置いても出て行こうとしない。
机に向かっている直樹の背中を見ている。

「…用があるなら早くしてくれ。」
直樹は琴子の顔を見ずに話しかけた。

そもそも、直樹の悩みの元凶は琴子なのである。

「あの…ね?」
「早く。」
「あ、ごめんね。ええと…。」
「あと3秒以内に言わないと、追い出すぞ。」
直樹はイライラしながら乱暴に言った。

「あの本…買ったの、あたしなの。」

琴子の告白に、直樹はコーヒーを噴き出しそうになった。

「今、何て言った…?」
さすがに直樹は向きを変えて琴子を見る。
「だから、あれを買ったのはあたしだって。」
琴子は小さくなって告白する。

「…何でお前が?」
なぜ琴子があのような雑誌を買ったのだろうか。
今まで色々琴子には驚かせられてきたが、今日ほど驚いたことはあっただろうか。

「どうやって?」
驚きのあまり、間の抜けた質問をする直樹。
「帽子かぶって、サングラスとマスクつけて。コンビニで買って来たの。」
そこまで話して琴子は「あ!」と声を上げた。
「この間の目出し帽を被れば、マスクもサングラスもいらなかったんだ!」
「それを被っていたら、今頃お前は留置所の中だ。」
「そっか。さすがに怪しいか。」
「当たり前だろ。何であんなもんを買ったんだよ?」
直樹は呆れる。

「…だって。」
「何だよ?」
琴子は直樹を見た。顔は半泣き状態である。

「…あたしって何も知らないで結婚したでしょう?」
「はあ?」
「入江くんがずっと好きだったから、他に付き合った人もいないし。」
「まあな。」
「だから…あんまり入江くんを満足させられていないんじゃないかって。」
「満足?」
琴子にしては際どい話題を持ち出して来たなと、直樹は思った。

「だから入江くん、最近あたしのこと…構ってくれないんでしょう?」
「え?」
琴子はじっと直樹を見上げている。
「あたしが何も知らないから…だから嫌になっちゃったんだよね?」
「それは…。」
直樹は椅子から下りて、床に腰を下ろした。琴子と視線の高さを合わせる。

「こんなことなら…あたし、もっとたくさんの男の人とそういうことをやっておけばよかった。」
「おい。」
「そうすれば、色々教えてもらえて入江くんにも…。」
その先を言おうとした琴子だったが、言えなかった。

直樹が唇で琴子の言葉を塞いだのである。

「それは絶対だめだ。」
「何で?」
「お前に教えるのは俺だけ。俺以外に教えてもらおうなんて思うなよ。」
「でも…。」
「ったく、お前って奴は。」
直樹は琴子を膝の上に抱き上げた。

「…だって入江くん、あたしがピタッと体をくっつけると避けてたじゃない。」
「それはだな。」
「暑いとか言ってくれたら、あたしだってすぐに離れるよ。でも何も言ってくれないんだもん。」
「だから不安にさせちまったのか。」
直樹は琴子の腰を撫でた。

「何かさ…お前に戸惑っていたんだよな。」
「あたしに?やっぱり…。」
「違う、そういう意味じゃない。」
「じゃあ、どういう意味?」
「…お前があの時に見せる顔に戸惑っていた。」
「また変な顔してるって?」
「違うよ。」
直樹は笑った。
「そんなに変な顔だったら、あたしまたお面とかつけようか?」
「それは遠慮してくれ。」
直樹はきっぱりと断った。

「今まで見たことのない、俺の知らない琴子の顔があってさ。何かそれを見ると不思議な気分になって。」
「知らない顔?」
琴子は小首を傾げる。

「どんな?」
「琴子なんだけど琴子じゃないような顔。」
「よく分からない。鏡で見ないと。」
「それじゃ、その最中に俺が上から鏡を出そうか?」
直樹は笑いながら「こうやって」と、机の上から取って来た本でやってみせた。
「さ、最中って…いいよ、そこまでしなくても!!」
それを想像したらしい琴子は、顔を真っ赤にして直樹の手から本を取り上げた。

「それで何であたしのこと、避けている理由になるの?」
「まあ…だから戸惑っていたんだろうな、俺も。」
「どうして?あたしのこと嫌いになっちゃったの?」
「それは違う。何ていうか俺より先にお前が先に進んでいるような気がして。」
「どこに?」
「…上手く説明できない。」

自分の下になっている琴子の顔は、今まで見たことのない顔だった。
それはいつも直樹に見せるあどけない、くるくると変わる可愛い顔とは少し違った、大人の女の顔――。
直樹自身も慣れていないこともあり、その顔を見るとどうしていいか分からなくなってしまう。
それは気分がいいからそういう顔なのか、それとも反対なのか。

その答えを知ることが怖くて直樹は最近、琴子と距離を置くようになってしまった。
自分でもやせ我慢だと分かっている。それでも自分のこの不思議な気分の正体が分かるまでは、琴子とそういうことをするのをやめた。
そうしないと、琴子に何をするか分からなかったからである。
そのせいで最近イライラして、今日も須藤に当たってしまったというわけだった。



「何かよく分からないけれど、嫌われたわけじゃないんだね。」
琴子はホッとした顔を見せた。
「嫌われたわけじゃないんだったら、入江くんが納得するまで待ってるね。」
ニコッと笑う琴子。その笑顔に直樹の心が動いた。
そして気が付いたら、直樹はまた琴子にキスをしていた。

「ん…。」
先程とは違う、深いキス。
直樹は舌を琴子の口の中に入れる。最近どう受けるかを覚えた琴子がそれに合わせてきた。
それで直樹の理性が少し飛び始める。
キスをしながら、直樹の指が琴子のパジャマのボタンを外しにかかっていた。

「…ん…ううっ…待って。」
久しぶりにキスだったためか、直樹は長いことそうしていたらしい。
息苦しそうな琴子の声でやっと唇を離した。

「…苦しかった。」
ほうと息をつく琴子。その顔に直樹はまた少し、理性が飛んだ。
今度は抱きしめたまま、残りのボタンを外しにかかる。

「待って、待って。」
琴子は慌ててそれを止めた。
「…ここではだめ。」
「どうして?」
「だって…。」
パジャマの前を掴んで、琴子は直樹を見た。

「…ベッドの上じゃないと、まだ…自信ないんだもん。」

直樹の理性はもう全て飛んでいた。

「じゃあ、ベッドに行くか。」
琴子を抱えたまま、直樹は立ち上がった。
「え?だってさっきまでは…。」
「気分が変わった。もう大丈夫。」
「もう変わったの?あんなに深刻な様子だったのに?それに勉強はどうするの?」
「しなくたって構わない。」
我慢の限界である。直樹は琴子を抱いたままドアに手をかけた。

「ちょっと、ちょっと待って!」
「…何だよ?」
さっきまで構ってくれないのが不安だとか言っていたくせにと、直樹は首を傾げる。

「…この抱き方じゃ嫌。」
「は?」
「何か子供みたいなんだもん。」
「ったく…。」
大人の顔にドキリとさせられていたのに、中身はやはりいつもの琴子だったことに直樹は安堵した。

「じゃあ、これでいいか?」
「きゃあ!」
ふわっと体が少し浮いたかと思ったら、気がつくと直樹に横抱きにされていた。

「お姫様抱っこだ!」
嬉しそうに直樹の首に琴子は手を回す。
「おしとやかにしてくれよ、琴子姫?」
「はあい。」
どうやら満足したらしい。嬉しそうな顔を琴子は見せた。



「ねえ、入江くん?」
「まだ何か?」
「うん、あのね。」
琴子は直樹の顔を見上げた。

「ごめんね、我儘言って困らせて。」

「…だめだ、もう我慢できない。」
「へ?」
直樹はバチンと書斎の電気を落とすと、ドアを乱暴に開ける。
「ちょ、ちょっと入江くん!我慢できないって…やっぱりトイレ?」
「違うよ。」
「あたしの顔見るといつもそう言うじゃない!あたしってトイレ顔なの?」
「違うって。何だよ、トイレ顔って!」
「じゃあ何が我慢できないの?」
「説明している暇はない!」

直樹はすごいスピードで寝室へ入り、琴子をベッドの上に放り投げた――。



「ふうん…。」
数時間後、パジャマの上をボタンを閉めずに羽織っただけの直樹は雑誌を見ていた。
「…起きてるの?」
隣から聞こえた声に、ハッとなる。
「悪い、起こしたか。」
頬にはりついていた髪の毛を耳にかけてやりながら、直樹は琴子に優しい声をかけた。
「ううん…大丈夫。勉強中?」
「違うよ。これを読んでいた。」
直樹は横になっている琴子に雑誌を見せる。
「なかなかすごい内容だな。中身を確認して買ったのかよ?」
「ち、違う!だってビニールかかっていたし!」
琴子は慌てて起き上がる。小ぶりな胸がその拍子に揺れたのを、直樹は見逃さなかった。

「これ、下から?」
「ああ。」
直樹はパラリとページをめくる。
「…参考になる?」
うつ伏せのまま、琴子は直樹に訊ねた。
「別に。こんなマニュアルめいたものがなくたって、俺は完璧だから。」
「…ふうん。」
赤ちゃんのように拳を握った手を口にしている琴子を見て、また直樹の理性が飛び始めた。

「せっかくお前が買ってきてくれたんだから、参考にしてみるか。」
「だってなくてもいいって。」
「あってもいいし。」
直樹はまた琴子に深いキスをする。今度は苦しくならないよう手加減することを忘れない。

「さて、まず最初は…。」
琴子を押し倒して、直樹は雑誌のページをめくる。
「…マニュアルがなくたって、入江くんは完璧なんでしょう?」
自分の上に圧し掛かる直樹を見上げながら、琴子が尋ねた。
「まあね。」
「だったら、入江くんがそういうのを書いたらすごく人気出るのかなあ?」
「お前、俺にこんないやらしいものを作れと?」
「ちょっと言ってみただけ。」
どうやら琴子は直樹をからかったつもりらしい。その目が笑っていた。

「残念ながら…。」
直樹は雑誌を閉じて、ベッドから放り投げた。
「俺のマニュアルは、入江琴子限定なんでね。」
「限定?」
「そう。だから使えるのも俺だけなんだよ。」

一体何を悩んでいたのか。自分で笑ってしまうくらい直樹から迷いは消えていた。
大切なことはただ一つ。
琴子と一つになりたい。それだけあれば十分なのである。
琴子が見せたことのない顔を楽しむくらいの余裕がなければ。直樹はやっと気がついた。

「ほら、そろそろお口を閉じる。」
「…はあい。」
素直に従う琴子に愛情を感じつつ、直樹はまたその体に溺れ始めたのだった。



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あまあまあまあまえまうま

水ちゃん、あまあま攻撃ありがとうございました。
いまかなりあまあま欠乏症で、おもいっきりちゃーじしちゃって、この気持ちをどおしたらよいか…っ

水ちゃんのテキストは王道中の王道だから、安心してベルベッドロードを歩んで行って欲しいです。
どちらかというと、乾いた笑い担当は私なのでー。はははは。

早くあまあまのイリコト描きたい~。(妖怪人間風に)

おほっほほ。

今夜も、ごちそうだなんて、なんて嬉しいんでしょう。
水玉さまのおかげで、今夜もお腹一杯です。
見事に秋太り決定ですね(笑)。
しかし、琴子が買ってきた袋入りの本、どんな内容だったんでしょう?
実際、参考になったか入江君に確認してみたいかも?それとも入江君オリジナルの方が過激なのかな?

入江くんがおじさま?!笑

ラブラブアマアマなお話ありがとうございます。
お腹よじれました。ダイエットになったかも?!笑
何年経っても充分カワイイけど、新婚時代の琴子ってば・・・もう、入江くん、そりゃ、悩む気持ち解りますとも、ええ。あどけない顔で女の顔も晒されるとね・・・イケナイ事してるおじさまな心境?!笑。
「もっとたくさんの男の人とそういうことをやっておけばよかった」のドッキリ発言、そりゃ、いくらなんでも止しなさい!と爆笑しながらツッコミ入れました。無意識じゃなきゃ言えません!このセリフ笑。
それにしても、ビニールのかかった本の中身、どんなんなんでしょう??笑
朝から良く笑ったし、良い一日になりそうです!微笑

No Title

幸せのお裾分け有難うございます♪
ニタニタニマニマ状態です。
だって入江君が琴子に溺れまくっているから!!
天才入江君は琴子ちゃんが購入した参考書もちゃんと丸暗記なんでしょうね。
頑張れ!!琴子ちゃん!!

emaさん、ありがとうございます。

いや~めざしているのは、
「あーん、もうどうしよう。たまらな~い!」
と、部屋中をゴロゴロ転がってしまうくらいの甘い話なんですよね(笑)←絶対無理だろうって!!

だめだ、普段書いていないから全く書けなかった…涙

妖怪人間、ちょっとドラマに興味が(笑)杏ちゃんが一番似合っていると思いません?

りきまるさん、ありがとうございます。

りきまるさんを太らせることができたのなら、もう本望ですよ(笑)
私も買ったことがないのでわからないのですが、かなり際どい内容だったという設定です。
入江くんオリジナルの方が、ずっと過激でしょう!!
入江くんは本を見て「俺の方が勝った」とほくそ笑んでいると思います(笑)
や~りきまるさんに笑っていただけてよかった、よかった!
ありがとうございます!

REEさん、ありがとうございます。

新婚一年もたたないうちに、「あなたじゃだめでした」と言われているようなもんですよね、入江くん(笑)
そりゃあ、ショックでしょう。
でもそこまで琴子ちゃんを追い詰めていたことに気がついてくれたんじゃないかな?
どちらかというと、入江くんが琴子ちゃんよりもお子様だったのかもしれませんね。
でも入江くん、琴子ちゃんをそれだけ幸せにしたいってことで!

本当に悪いことをしているおじさんの気分だったのかもしれません!
本の中身は…本当にどんな中身だったんだか(笑)
しかも琴子ちゃん、ちゃんと読んでいるみたいですし(笑)

ゆみのすけさん、ありがとうございます。

ニタニタニマニマさせられて、うれしいよ~ゆみのすけさん!!
溺れる入江くん、本当にすごく書きたかったの!!
入江くんには余計な知識と必要な知識を区別できる能力があるんだろうか(笑)
果たして、本の内容はそのどちらに該当したのか…聞いてみたい!!

拍手コメント、ありがとうございます。

まあちさん
入江くんに「これが正しい」とか言われたら、本当に素直に従いそうですよね。
琴子ちゃんは入江くんの知識は絶対的に正しいと信じているし。
前回は入江くんがじらされていたので、今回は琴子ちゃんがじらされる感じにしてみました!
琴子ちゃんも次から次へとよく購入しますよね(笑)

babaちゃまさん
あ~玉造さん(笑)そういえば、関連記事のトップに出てますよね~(笑)
そうそう、このお話は色々な事情でストップしているんですよ。
でも本当に玉造さんが出てきたら…と思ったら凄く楽しいですよね!
どんな人なんだろう、やっぱり琴子ちゃんが思うような渋いタイプのおじさまなんでしょうか?

紀子ママさん
入江くんは確かに琴子ちゃんが初めてじゃないかもしれませんが(多分いい男なんだから経験なしってことはなかろうというニュアンスがあったのでは?)、でも気持ちのない経験だったんじゃないかなあと思います。
でもどうやったら入江くんがそういう気になったのか。それがまったく想像できない。
…と書いても、やっぱり入江くんは琴子ちゃんが初めてであってほしいな~♪

佑さん
最近純情入江くんがマイブームになりつつあります(笑)
琴子ちゃん、もう二度とそのコンビニに行かないだろうな。あ、でも変装していたから平気なのかな?

りんさん
ちょっと勢いに乗ってバンバン更新しておりました。
でもだいぶ落ち着いたかな?
癒しの場所なんて嬉しいお言葉、ありがとうございます!

最高に甘い!!

水玉さん、こんばんは♪やっと読みに来られました。まずはこちらから~♪
も~う琴子ちゃんってば、なんて天然で大胆な事を!!

「構ってくれない」
「満足させられない」
「他の人ともっと色々と・・・」って、どんなんだよ~~!?(爆)
つい少し前まで何も知らなかったはずなのに、こんな事を言う琴子ちゃんって、たしかに入江くんより「先に進んでる」って感じしますよね。
普段とはまるで違う表情に戸惑ったり、入江くんってばなんだか可愛い~~(≧m≦)
因みに此処で「お前、そういう顔も出来るんじゃないか」という科白を私は思い出しておりましたよ。ほほほ・・・。こちらもかなり中毒症状でてますね(笑)

琴子ちゃんにすっかり嵌って平気じゃなくなる入江くんはやっぱり良いですね♪
もう王道の甘甘でした!お腹一杯です。ありがとうございます(*^_^*)
プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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このブログについてのお願い
当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

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