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2011.10.11 (Tue)

君の寝顔を見せてほしい

ちょっと今、自分の中が甘アマ&俺様祭り状態になっております。
なってるんだけど、うまく書けない…(涙)
できればかっこいい入江くんも書きたい。こう、肝心なところで決めてくれる入江くん…←無理だろう



【More】






「入江くんってばね、寝顔は結構可愛くて。寝ている時もきれいな顔なんだあ。」
「あ、そ。」
「ちょっと、ちゃんと聞いてるの?お義姉様が話しているってのに!」
「…別に。」
「ちっ。その言い方が入江くんそっくりね、悔しいけど。」
琴子は生返事しかしない義弟に舌打ちをした。

「で、そのきれいな寝顔のお兄ちゃんは今日も帰ってこないと。」
「うっ…。」
手がけていたパンダイの新商品も無事発表でき、やっと家に直樹は戻って来た。
が、その晩は疲れのため琴子の肩で眠ってしまったわけで。

「まあ、そうやって頼られるのも悪くないなあって。その前にキスしたし…えへへ。」
「お兄ちゃん、相当寝ボケてたんだね。お前の肩に頼るなんておしまいだ。」
「ちょっと!夫婦だってことでしょうが!」
「ああ、はいはい。仮面夫婦お疲れ様です。」
「どこで小学生がそんな単語を覚えた!」

結婚したものの、相変わらずの裕樹である。

「でさあ。何でお兄ちゃんはまた帰りが遅いわけ?」
「それは…その…。」
琴子は口ごもった。
新商品開発は終わったものの、その後の引き継ぎが色々とあるらしい。

「引き継ぎもね、一日やそこらで終わることではないらしくて。」
「そりゃそうだろうね。お兄ちゃんの仕事ってほとんど社長業だったし。」
「うん…。」
会社に泊まり込むことはなくなったものの、朝早く出かけ、夜遅く帰る日々はまだ続いていた。
なのでこうして琴子は、裕樹相手に愚痴をこぼしているわけである。

「入江くんの寝顔も最近見てないんだよねえ。」
はあと肩を落とす琴子。
そのような生活なので、キスはおろか、その先もすっかりご無沙汰となっている。

「ていうかさ。」
裕樹は本から目を上げ、琴子を見た。
「お前の寝顔に驚いているんじゃないの、お兄ちゃん。」
「あたしの寝顔?」
キョトンとなる琴子。
「それは…あんまりあたしが可愛い顔をしているからってこと?」
琴子は考え込んだ。

―― そうかあ。あたしがあんまり可愛い顔をして寝ているから「ああ、起こしちゃ可哀想だな」と、入江くんは何もせずにいるわけか。

「もう…入江くんってば。言ってくれたらいいのに。」
一人勝手に想像し、デレデレとなった琴子に裕樹が今度は溜息をついた。

「お前の寝顔、最悪だもんなあ。」
「はい…?」
聞き捨てならないことを口にした裕樹の傍に、琴子はツツツと寄った。
「何だよ、お前のでかい尻が邪魔なんだよ。」
「いや、ちょっと今、何て言った?」
「お前のでかい尻?」
「違う、その前。」
「お前の寝顔が最悪だってこと?」
「そう、それ!」
それは聞き捨てならない。

「どこであたしの寝顔を見たっていうの?」
「お前、ここでよくうたた寝してるじゃん。クカークカーって大いびきかいてさ。」
「いびき!?嘘よ!」
「嘘じゃない。今度録音しておこうか?」
「いや、いい。」
録音されて現実に聞かされたら、もうここで暮らせなくなってしまう。

「…ど、どんな寝顔なの?あたし?」
恐る恐る琴子は尋ねる。
そんな琴子の態度を見て、裕樹は内心笑い転げていた。
少しからかってやるつもりが、これは面白いことになりそうだ。
うたた寝している顔を見ていることは本当だが、琴子の寝顔は普通である。

「まあ…白目剥いてたなあ。」
「し、白目!」
「口はぱっかりと開いているし。その端からよだれがダラリと垂れ下がって。」
「口ぱっかり、よだれ!」
「隣にあの顔じゃ、お兄ちゃんもよく眠れないだろうなあ。」
「そんな…。」

白目をむいて口を開けてよだれを垂らして寝ている自分の顔を琴子は想像した。
そんな顔、自分だって見たくない。
自分が見たくない顔を直樹が見たいはずがない。

―― だから入江くん…朝はあたしに背中向けて寝ているんだ。

フラフラと歩きまわる琴子を見て、裕樹は言い過ぎたかと反省した。
「まあ、少しオーバーに言ったけど…。」
しかし琴子は裕樹の声など耳に入っていない。
「白目…口…なんてひどい…。」
「おい、琴子。」
「ああ、ごめんなさい、入江くん!」
ブツブツと呟きながら琴子は、リビングから出て行ってしまった。



「早く帰れたな。」
早くといっても、11時を過ぎていた。
が、日付が変わらないうちに帰ってこれたのは久しぶりである。

家族はそれぞれの部屋に入っている時間なので、直樹はそっと鍵を開けて家の中に入った。
そしてそのまま寝室へと向かう。

「あ、お帰りなさい!」
寝室は明かりがついていて、琴子の声が聞こえた。
起きていた事に直樹はホッとし、同時に新婚旅行以来の夜を過ごそうという気になる。

が、次の瞬間、直樹の頭からはそんな甘い考えは吹っ飛んでいた。

「な、何だ、それは…。」
「これ?これはその…あんまり気にしないで。」
「いや、気にしないでと言われても。」

琴子の顔はすっぽりと、目出し帽に覆われていたのである。

「何でそんなもんを被っているんだ!」
「いや、ええと…美容のため?」
「美容?」
「そう。いろいろとね、女の子は大変なのよ。」
「…。」
ぐったりと疲れを感じた直樹は、何も答えずに着替えを掴んでバスルームへと向かった。

「だって…入江くんにゆっくりと休んでほしいんだもん。」
隣で怖い顔をした女が寝ていたら、直樹は眠れないに違いない。
そんなことに今まで気がつかなかったことを琴子は恥じた。
そこで、すこしでも恐ろしい寝顔を和らげられたらと、この帽子を買ってきたのである。

直樹が琴子に何もする気にならなかったことは、言うまでもないだろう――。



「あら、お兄ちゃんも琴子ちゃんも寝むそうね。」
「新婚だから仕方ないわね」と謎の笑いを浮かべて紀子は、ハムエッグを並べた。
「ちょっと夢見が悪くて。」
琴子はあくびを噛み殺しながら、紀子の手伝いを始める。
「俺も。」
直樹は新聞を読む気力もないのか、額を手で押さえていた。

「何の夢を見たのよ。もう新婚さんだっていうのに。」
二人を見ると、恥ずかしくて誤魔化しているわけではなさそうである。

「あたしは銀行強盗に入る夢を…。」
「琴子ちゃんが!?人質になる方じゃなくて!」
「イヒヒヒヒ!!何だよ、お前!そこまでお金に困っているのかよ!」
裕樹が笑い転げた。

「…人質になったのは俺の方だ。」
直樹が疲れた声を出した。
「銀行強盗に有り金奪われる夢を見た。」
「まあ!同じような夢を見るなんて、夫婦なのねえ。」
嬉しそうに口にしながらも、ちょっと夢の内容は恐ろしすぎる気もすると思う紀子。

「何でそんな夢を見たんだろう…。」
しゅんとなっている琴子を直樹は睨んだ。
―― お前があんなもんを被って寝るからだろうが!!



それから数日後の夜。
引き継ぎに目処はついたものの、今度は関係各社に挨拶回りということで直樹は午前様が続いていた。
が、その日は少し早く帰れた。といっても、日付が変わる5分前であったが。

寝室の中は暗かった。琴子は眠ってしまったらしい。

「…せっかく可愛がってやろうと思ってたのに。」
新婚旅行以来ご無沙汰なので、直樹もさすがに限界が来ていた。

風呂を済ませ、ベッドに直樹は潜り込んだ。
そして琴子の顔を見て、溜息をついた。

「まだ顔を隠してるのかよ…。」

あれから琴子は目出し帽はやめたものの、顔に何かをつけて眠ることはやめていなかった。
今夜の琴子のセレクトはお多福のお面だった。

「この顔じゃ、可愛がる気も失せる…。」

「はあ」と深い溜息を吐く直樹。
寝ようとした時に、
「うう…ん。」
という琴子の声が聞こえ、またそちらを見た。

「…起きたかと思った。」
しかし琴子からはスースーという寝息しか聞こえてこない。
少し体を動かした拍子に出た声らしい。

動かした時にパジャマがずれたのか、衿から鎖骨が見えていた。
「…。」
直樹はそこに赤い痕を残す。
「…寝込みを襲ってもいいけれど、ちょっとまだ早いか。」
自分がつけた痕を指で触りながら、クスッと直樹は笑みをこぼした。
ぐっすり眠っているところを…というのもいつかはやってみたいことであるが、まだ一度しか経験していない琴子には可哀想である。

「おやすみ。」
もう一度首筋にキスを落とすと、直樹は琴子に背を向けて目を閉じた。



それからまた、日は流れた。

「お前、いい加減にしろ!!」
とうとう直樹の限界を超えることになった。
その日、やっと直樹は会社から解放された。
明日は完全に休み。ゆっくりと過ごすことができる夜だった。

しかし、相変わらず琴子の顔にはお面(今日はひょっとこ)が被せられていた。

「何なんだよ、これは一体!!」
とうとう直樹の堪忍袋の緒が切れた。
「だから、美容…。」
「まじないの間違いじゃねえのか!!」
そして直樹は琴子の顔から強引にお面を取り上げた。

「お前なあ、夜中に目を覚まして隣にこんなのが目に入る俺の気持ちになってみろ!!」
直樹はひょっとこのお面を動かしながら叫ぶ。
「だ、だって…。」
「何だよ、一体!くだらないことやめろ!」
そして直樹はお面を床へ放り投げた。

「だって…だって…。」
琴子は直樹に怒られたショックと、お面を取り上げられたショックで泣き出してしまった。
「だってはもういい!
「だって…あたしの寝顔…変なんだもん。」
ひっく、ひっくと泣きながら琴子は話す。
「お前の寝顔?」
「あたしの寝顔って、白目むいていて、口が開いていてよだれ垂らしているんでしょう?」
「そうだっけ?」
「いいよ、とぼけなくて。そんな怖い顔した人間が隣で寝ていたら、入江くんはゆっくり眠れないじゃない。」
そして琴子は泣き崩れた。

「何だ、そりゃあ…。」
そんな理由で琴子はあんなものを付けていたのかと、直樹は床に転がっているお面を見た。

「…馬鹿な奴。」
「どうせ馬鹿よ、あたしは。」
ぐす、ぐすと泣いている琴子を見ているうちに、眉間に刻まれた直樹の皺が消えて行く。

「本当に馬鹿な奴。」
クスッと笑い、直樹は泣き続ける琴子を抱きしめた。
「相変わらず変なことを気にしやがって。」
「変な顔だもん。入江くんみたいに綺麗な寝顔じゃないんだもん。」
泣きながらむくれている琴子が、直樹は可愛くてたまらなくなった。

「お前がどんな顔して寝ていたって、俺は可愛いと思うけど?」
「…嘘だ。」
「本当。白目むいて寝ていたって可愛いことに変わりはない。」
「…そんな変な好みなの、入江くん?」
不審そうな目つきで琴子は直樹を見上げた。
「ばあか。」
直樹は自分の額を琴子に額にこつんとぶつけた。
「お前の全てが可愛くて好きだってことだよ。」

琴子の顔が見る見るうちに、赤く染まっていく。

「…ほんと?」
「俺は嘘はつかない。」
「白目むいて、よだれたらして、口を開けているんだよ?」
「それでも自信を持って言える。俺はそんなお前の顔を何時間見ていても見飽きないね。」

カーッと今にも湯気が噴出しそうなくらいに、琴子は真っ赤になった。
そのまま後ろに倒れ込みそうになったので、直樹はちょうどいいと力を加えて琴子の体を押し倒した。

「じゃあ、どうして背中を向けて寝ていたの?」
琴子は直樹をまだ疑っていた。
「あたしの顔が怖いからじゃないの?」
「それは…。」
「それは?」
今度は琴子が直樹の返事を待つ番だった。

「…お前の寝顔を見ていると、我慢できなくなるから。」
「何が?トイレ?あたしってトイレに行きたくなる顔をしているの?」
「違うよ。」
真顔でそう考える琴子に、直樹は噴き出した。
「じゃあ何?」
「…よく眠っているお前を襲いたくなるんだよ。」
「お、襲う!?」
「男は我慢強くないんだよ。俺もそうなの。覚えておけ。」
直樹はコツンと琴子に額を小突いた。
「…はい。」
琴子は小突かれた所を摩りながら、また赤くなった。


「何か入江くん…人が変ったみたい。」
信じられないという風に、琴子は自分を見下ろす直樹を見ている。
「そうか?」
「うん。結婚する前はそんなこと絶対言わなかったもん。」
「そりゃあ、お前とは何の関係もなかったからな。」
「うっ。」
その通りだと琴子は思った。

「だから今、こうやって言ってるんだろ?」
直樹は琴子の耳を甘く噛んだ。

「悪かったな、長いこと一人ぼっちにさせて。」
「ううん。だってお仕事大変だったんだし。」
本当は寂しかったのだが、直樹の立場も気遣って琴子はそう答えた。

「…ふうん。それじゃあ、お前は平気だったんだ。」
直樹は直樹で、琴子から「寂しい」という声が聞こえなかったことが面白くない。
「いや、そういうわけじゃあ!」
「そっかあ。俺だけだったのか、一人で我慢して一人で寂しい思いをしていたのは。」
「そうか、そうか」と直樹は横を向いて、せつなそうな溜息をこぼした。

「違うよ!」
琴子は慌てた。
「いいんだ、無理して俺に合わせてくれなくても。お前はこいつと遊んでいたから、俺のことなんて忘れていたんだもんなあ。」
直樹は琴子から離れて、床から拾い上げたお面を撫でた。

「違うもん!」
琴子は直樹の手から、お面を取り上げてそれを遠くへ放り投げた。
「…寂しかったよ、本当は。だから。」
「だから?」
直樹は笑みを浮かべ、琴子の顔を下から覗き込んだ。

「…お面なんかじゃなくて、あたしのことを撫でて。」

泣きそうになっている琴子を、直樹は抱きしめた。

「ったく、素直になればいいのに。」


そして直樹は、再び琴子をベッドに倒した。

「…ここも。」
直樹は琴子の瞼にキスを落とす。
「…ここも。」
そして次に鼻にキスを落とす。
「…ここも。」
唇へとキスを落とす。

「…どこも全部好きだよ、俺の琴子。」
そして直樹は深いキスを琴子へ落としながら、パジャマを脱がせていく。

お互い、生まれたままの姿になった時、直樹は琴子の耳元で囁いた。

「…辛かったら、すぐに言えよ。」

それは経験浅い琴子の体を気遣う、優しい言葉だった。

「ううん、大丈夫。」
琴子は首を横に振った。
「…入江くんが可愛がってくれたら、痛みなんてどっかに吹っ飛んじゃうもん。」

――ったく、結婚前と変わったのはそっちだろうが。

見せたことのない顔で、言われたことのないセリフを言われると直樹も平気ではいられなくなる。

「思う存分、可愛がってやるよ。」
「今夜は寝顔なんて気にする暇もないくらいにな」と心の中で話しかけながら、直樹はやっと「二度目」の夜を過ごすことに成功したのだった。

そしてやっと可愛い寝顔を見せた琴子を、直樹は愛おしそうに抱きしめたことは言うまでもない。

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*Comment

★心の栄養源!

連日の更新ありがとうございます。
アマアマ入江くん、やっぱり、私の心の栄養源です笑。
あっ、病んでませんよ!笑
季節はいつの間にか『イタキスに無くてはならない季節』になりましたね。こんな季節だからこそ、アノ秋とは真逆のアツアツラブラブな二人に会いたいです。ふふっ。
次作のお話更新お待ちしております。
REE |  2011.10.11(Tue) 17:04 |  URL |  【コメント編集】

★可愛い、琴子ちゃんv

裕樹くんの冗談も真に受けてしまう琴子ちゃん、可愛いわぁv
入江くんが大好きだからこそ、よけいに真に受けてしまうんでしょうね♪
琴子ちゃんが寝顔を隠すようになった発端が裕樹くんだと分かったら、入江くんは裕樹くんに制裁を与えるのかな、とも思ったけど、まだ新婚の頃じゃ、入江くんはそこまでしないですかね(笑)
愛結美 |  2011.10.11(Tue) 19:46 |  URL |  【コメント編集】

可愛い!可愛いです琴子ちゃん!!
そして甘~い入江くん!最高です!

そんなスイートな話なのに目出し帽やお多福やひょっとこのお面を小道具に出してスパイスにしてしまう水玉さまマジック!大笑いさせていただきました(^^)
ちぇり |  2011.10.11(Tue) 22:22 |  URL |  【コメント編集】

★おいしいー!!

こんばんは、水玉さま。

今晩のお夜食もとっても美味で、涎が出てしまいました(笑)。
なんておいしいんでしょう。

砂糖より甘い入江君が本当に美味かったです。

食欲の秋にぴったりのお話ありがとうございました。
りきまる |  2011.10.12(Wed) 00:13 |  URL |  【コメント編集】

★おはようございます。

もぅ時期的にどこのサイト様も沙穂子さん祭りになってたり悲しく辛いお話ばかりでラブ不足だったので 甘々な2人に癒やさました(≧∇≦) わかっちゃいるけどやっぱイリコトCPはラブラブじゃないと♪ それにしても「入江くんが可愛がってくれたら、痛みなんてどっかに吹っ飛んじゃう」だなんて… 入江くんは理性がどっかに吹っ飛んじゃう♪だわよ(笑)無意識に入江くんを煽る琴子ちん…恐るべしっ!!
あやみくママ |  2011.10.12(Wed) 11:24 |  URL |  【コメント編集】

★REEさん、ありがとうございます。

こちらこそ、読んで下さりありがとうございます♪

そっかあ、それで切ないお話が多いんですね~。
何と空気の読めない私(笑)
アツアツラブラブな二人、書きたいんですよ!!
でも書けないジレンマが~!!!

やっぱり私はイタキス二次のお笑い担当要員(しかも滑る)なんだろうかと泣いております。
それはそれでいいのかもしれないけれど。
水玉 |  2011.10.13(Thu) 23:15 |  URL |  【コメント編集】

★愛結美さん、ありがとうございます。

本当は、裕樹君におしおきする入江くんも書いたんですよ。
でも「長くなるしなあ、ま、カットでいっか」とばっさりカットしたんです(笑)
もちろん、原因が裕樹くんと知ったら入江くんはすごいことになるでしょう!

入江くんが本当に大好きだから、いつも可愛い顔を見せたいんでしょうね♪
水玉 |  2011.10.13(Thu) 23:16 |  URL |  【コメント編集】

★ちぇりさん、ありがとうございます。

何でか分からないのですが、どうしてもギャグを入れてしまうんですよね。
やっぱり恥ずかしいからなのでしょうか。
でも甘~いと言って下さってとても嬉しいです!!
甘い話を書きたくて書いたので!
水玉 |  2011.10.13(Thu) 23:18 |  URL |  【コメント編集】

★りきまるさん、ありがとうございます。

りきまるさんのヨダレが出るなんて!!
ありがとうございます!!

そう、目指すは砂糖より甘い入江くんだったんです!だから嬉しいです!
甘い話は本当に難しい…。

コメントとっても嬉しかったです!
水玉 |  2011.10.13(Thu) 23:19 |  URL |  【コメント編集】

★あやみくママさん、ありがとうございます。

そうなんですよね~時期的にそうだったのかと、空気の読めていない自分に笑ってしまいました(笑)
切ない話を書いたので、ちょっと甘い話を書いてみたくなったんです。
テーマは琴子ちゃんに翻弄される入江くんってとこで!
無自覚な琴子ちゃんを前にしたら、もう入江くんは暴走するだけですよね!
水玉 |  2011.10.13(Thu) 23:21 |  URL |  【コメント編集】

★拍手コメントありがとうございます。

chan-BBさん
…ちょっとこれを書いた時、色々一人盛り上がっていましてね(笑)
その勢いで書いてみたんですけれど、や~甘いお話は私には無理だわ!!
まとまっていますか?そんな感じで書いたので詰め込み過ぎたかなあと思っているのですが。
私一人だと思うんですが、気に入っているのはお面をナデナデしている入江くんだったりします。
拗ねる入江くんがどうやら好物のようです(笑)

紀子ママさん
めざし帽ってなんですか!!(爆笑)
おそらく打ち間違いだと思うのですが、さかなクンみたいな帽子でそこがめざしになっているものを想像してしまいましたよ~!!
本当に琴子ちゃん、どこからお面を調達してきたんでしょうね。
何だか人が知らない秘密の店とかを開拓しているような気がします。
原作のイメージが少しでも残っていたら、嬉しいです。ありがとうございます。

るんるんさん
小学生に振り回される琴子ちゃん…本当にかわいいですよね。
それにしても琴子ちゃんはそんなお面をかぶって寝ていたら、息苦しくならなかったんだろうか。
夜中に目を覚ましたら、本当に怖いですよ~さすがの入江くんも悲鳴を上げそうになるのでは。

ぴくもんさん
琴子ちゃんは本当に天然小悪魔ちゃんですよね。
そんでもってぴくやんのコメントの「教育」に微妙に反応した私がここに(笑)
琴子ちゃんはそんなお面をつけていても、絶対入江くんは可愛がってくれると思います!そこが可愛いところですから!
ある意味、入江くんの愛情も相当深いですよね~。
耐える入江くんも想像したらたまりません!

まあちさん
そこは秘密の店なんですよ。きっと琴子ちゃんくらいしか入らないようなお店で。
「寝顔を隠すために」と買う琴子ちゃんを呆れながら見つめる老夫婦…なんて想像してしまいました!

いたさん
そうなんですよ。入江くんも気が付いたら可愛い入江くんになってしまいました。
琴子ちゃんが入江くんの寝顔を可愛い、可愛いと言っているように、入江くんも絶対同じことを思っていますよね!
甘いお話は一番書くのが難しいことに気がつきました~。

佑さん
ありがとうございます。
でもこの甘甘モード、直におさまりそうな気配です(笑)

水玉 |  2011.10.14(Fri) 12:26 |  URL |  【コメント編集】

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 |  2013.04.07(Sun) 16:52 |   |  【コメント編集】

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