日々草子 別冊ペンペン草 29
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プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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このブログについてのお願い

当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

最新記事

「へえ、入江先生ってこういうものも描くんだ。」
真里奈はキャラクターの絵に感心していた。
ちなみに、真里奈は琴子に敬語を使うことはない。年齢が近いということもあるのだが、どうやら編集にはこの調子らしい。
琴子はこれも人気作家の風格なのだと思っている。

「いかがでしょうか?先生のイメージに合っていますか?」
「ええ。そっかあ、こういう風なんだ、あの子たち。」
どうやら原作者のイメージにピッタリと合致したらしい。
琴子は胸を撫で下ろした。

「あのナオキンの作者さんがあたしの小説をマンガ化するって聞いた時は、驚いたけれど。」
「そうですよね。でも入江先生はこういう綺麗な絵も描けるんですよ。」
「みたいね。これなら期待できるわ。」
「じゃあ、またネームが仕上がったらお見せするということで。」
「ネーム…。」
真里奈はクスッと笑った。
「何か?」
「うちのもネームにいつも頭を抱えているので。」
「ああ、船津くん…。」
売れっ子小説家と、いまだパッとしないマンガ家の卵の夫婦である。

「あの人のネーム、最初に見るのは私なの。」
「品川先生が!」
それはかなり厳しい評価が下されるのではないだろうかと、琴子は思った。
「ほとんど、一回目を通した時点で真っ二つに引き裂いているけどね。」
「…厳しい。」
前に古新聞と一緒に出されたと船津から聞かされていたが、それはまだマシな方だったのだろう。

「でも本気でプロを目指しているからあの人。だからこっちも本気で読んでいるのよ。」
「本気ですか。」
「そうよ。早くプロになってくれないと、あたしがいつまでもあの人を養わないとならないじゃないの。」
正直な真里奈に、琴子は笑いを零した。

「…でもね。」
真里奈は色っぽい笑みを浮かべた。
「あの人が一生懸命マンガを描いている姿、結構好きなのよね。」
率直なその台詞に、琴子の胸が高鳴った。
そして、琴子の中に直樹の姿が浮かぶ。
琴子も直樹が机に向かって仕事をしている、その背中が好きである。

―― 見たいなあ…入江くんの背中。

そう思った琴子だったが、すぐにその考えを振り払った。
ここで気持ちに流されてはいけない。
この仕事はとにかく大事な仕事なのである。夫婦とはいえ他人にならなければ。



「…遅い。」
琴子はカレンダーを見た。
真里奈にネームを見せる頃となっている。しかし肝心のそのネームが手元に届かない。
「電話した方がいいよね。」
本当ならば差し入れの一つでも持って、直樹の元を訪れることがベストであると分かっている。

「入江さん、下に面会。」
電話をかけようと受話器を取り上げた時、松本が告げた。

「船津くん!」
面会は船津だった。
「どうしたの?持ち込み?」
「いえ、違います。」
船津は原稿を持っていなかった。
「あの、先生のことで。」
「入江くん?」
とりあえず、傍のスペースに船津を案内する。

「先生、ネームができないみたいで。」
「ええ!?どこか具合でも?」
真っ青になる琴子。
「いえ、体は元気です。でも…。」
「でも?」
「…何だか様子がおかしいんです。」
「どんな風に?」
「心ここにあらずって感じで。」
「心ここにあらず…。」

琴子は船津を見送った後、編集部に荷物を取りに戻ると自宅へと向った。


「入江くん!!」
靴を脱ぐのももどかしく、琴子は室内へ飛び込んだ。
リビングには誰もいなかった。

「入江くん、どこ!どこなの!」
この家は1LDKである。あと部屋は一つしかない。
琴子は寝室のドアを開けた。

「…騒がしい。」
直樹は机の前ではなく、ベッドに寝そべっていた。
「入江くん!どこか具合が悪いの?」
琴子は熱を測るつもりで、頭突きをした。

ゴツンッ!!

「痛えんだよっ、てめえは!!」

不意をつかれた直樹は、額を押さえて怒鳴った。

「ちょっと熱くない?」
「てめえが頭突きしたから、熱をもったんだろうが!!」
「あ、そう?それならいいんだけど。」
ベッドから立ち上がろうとした琴子だったが、直樹がそうはさせなかった。

ボフッと直樹と共にベッドに沈み込んだ。

「…お前って本当、最低の編集。」
「何よ、心配させておいて!」
いきなり何を言うのかと、琴子は腹を立てる。しかし直樹はしっかりと琴子を上から押さえつけた。
「…マンガ家の気持ち、ちっとも分かってねえ。」
「何よ、それ。」
直樹の意図が分からない琴子は、ムッとなって言い返す。

「あたしはねえ、ちゃんと編集として新雑誌を成功させようと頑張っているのよ!」
「俺だってそうだよ。」
「ならいいじゃないの。」
「よくない。」
「はあ?」
琴子はますます訳が分からなくなった。

「担当だったら、ちゃんとマンガ家が仕事ができるような環境を作るもんだろ。」
「作ったじゃないの。入江くんがこの前、あたしを邪魔にしたから距離を置いたわ。」
「お前を邪魔にした?」
「そうよ!原作本を読んでいたら、あたしがうるさくしたから怒って寝室に行っちゃったじゃない。あれをあたしは反省したの!」
「だから離して」と琴子は足をバタバタとさせる。しかし直樹は力を緩めない。

「あれは別に怒ったわけじゃない。」
「はあ?」
「本を読んでいるお前を、つい構いたくなるから移動したんだよ。」
「構いたく…なる?」
琴子は直樹を見つめた。
「そうだよ。騒ぐお前をつい構いたくなるから。でも早く読まないと仕事にならないし。だからさっさと読み終えようと移動したんだ。」
「そんなこと…知らない。」
てっきり呆れられたのかと思っていた。

「だって、入江くん言ったじゃない。最低の編集だって。」
「そりゃあそうだろう。」
直樹は答える。
「俺が不安な時に、お前は出て行ったんだから。」
「不安…?」
琴子が呟くと同時に、直樹の体が琴子の体に圧し掛かった。

「…俺だって新雑誌のメインなんて、かなりのプレッシャーなんだ。」
直樹は琴子を抱きしめて、その耳元で囁いた。
「俺が失敗したら、雑誌自体が失敗する。創刊号が失敗したらその先はない。そう考えたら不安でたまらないよ。」
「入江くんが…信じられない。」
「それなのに、お前は俺を一人にして出て行きやがって。だから最低の編集って言ったんだ、ばあか。」
「…ごめんなさい。」
琴子は直樹がそこまでプレッシャーを感じていたなんて知らなかった。
自分のことしか考えていなかった身を恥じた。

「しかも、お前に飢えている俺にとんでもないことを口走りやがるし。」
「何か言ったっけ?」
「乳首は厳禁だって。」
「あれは!」
「ひでえよなあ。お前に会いたくて我慢している所にそんな魅力的なキーワードを言い捨てやがる。お前って結構Sなんだな。」
「何、それ!!」
抗議しようとした琴子の唇を、直樹がキスで塞いだ。



「でも…あたし…編集として頑張らないと…。」
「もう頑張っているよ。」
直樹は琴子の顔を見る。
「お前が傍にいるだけで、俺は作品をどんどん生み出せるんだから。」
「でも…傍にいるだけで、何もできていないよ?」
「それでいいんだって。」
クスッと直樹は笑った。
「前も言ったけどさ。お前が俺の背中を見てくれていて、俺の描いたものを楽しそうに読んでくれればそれで十分なんだって。」
それを聞いた琴子の目に、涙が溢れる。

「ごめん…入江くん、ごめんね…。」
しゃくり上げる琴子を、直樹は優しく抱きしめた。

「前もそうだっただろ?俺は琴子がいないと、何も描けなくなるんだから。」
「入江くん…入江くん…。」
そうだった。
この間も他のマンガ家の担当で夢中になって、直樹のことを置き去りにしてしまった。
直樹は一人で何でもできると思っていたのだ。
まさか自分がこんなに必要とされているとは思っていなかった。
それが琴子は嬉しくてたまらない。



「でも…頑張らないと。」
「頑張らないと…どうなるんだよ。」
「…地コレに異動させられちゃう。」
「地コレ?」
「『季刊・地蔵コレクション』…。」
「あの話、まだ生きていたのかよ…。」
コクンと頷く琴子。

「まあ、お前が異動になったら…。」
「美人編集とよろしくやるって言うんでしょ?」
琴子はギロリと睨んだ。
「ばあか。」
直樹は琴子の頬を両手で挟んだ。その目は笑っている。

「お前が地蔵に異動したら、俺も一緒について行ってやるよ。」
「入江くんが?だって地コレにマンガのページなんてないよ?」
「そしたら作ればいいさ。」
直樹は笑った。

「この俺が連載を持つんだ。地蔵コレクションはすぐに日本一の雑誌になるさ。」

それを聞いた琴子もクスッと笑った。
「…何を描くの?」
「さあ、どうするかな。地蔵同士のラブストーリーでも描くか。」
「何、それ?」
「さあ?」
直樹は自分で口にしながら首を傾げる。

「という訳で、おまえはずっと俺の担当なんだから安心しろ。」
「うん…。」
「お前が行くところは、俺もついて行く。」
「うん…うん、入江くん。」
二人は深いキスを交わした。



入江直樹と品川真里奈。二人の人気作家が組んだ作品は見事なものとなり、『ペンペン草MAX』の創刊号は完売となった。



「いやあ、すごいですねえ、先生!」
船津は創刊号を手に笑顔を見せる。
「売上が予想以上だったから、月刊化になったんですよね。」
「おかげで俺は、別ぺとMAXで仕事が大変だけどな。」
「でもアンケートでも第一位。勿論どっちの雑誌も。すごい快挙です。」
「あ、そ。」
素っ気ない直樹を見て、琴子はクスッと笑った。

「ところで先生。」
「あ?」
「別ぺMAXのネーム、描いているところを見せていただきたいんですが。」
「え!?」
思わず琴子は手にしていた柿ピーをばらまいた。

「どうしました、琴子さん?」
「あ、いえ。別に…。」
柿ピーを拾いながら、琴子は直樹を見る。

「だって先生、ナオキンのネームは見せてくれるのに真里奈さんの方は見せてくれないから。」
「ああ、そうだっけ?」
直樹はチラッと琴子を見た。二人の視線が合った。



「…見せてもいいけど、どうする?」
「絶対ダメ!」
「ふうん…。」
ニヤリと直樹は笑って、鉛筆を走らせる。
しかしそこは机ではなかった。

「おっと…“胸の先端”は厳禁なんだっけ。」
「ちょっ…!!」
そう言いながら、鉛筆を持っていない左手で直樹は琴子の“胸の先端”をつまんだ。

「も…う…。」
「いいな。その声聞くと、はかどる。」
直樹は器用に鉛筆を走らせる。
「…結構ベッドの上で描くのも慣れた。」
「…慣れないで。」
右手は鉛筆、左手は琴子の体の上を滑らせる直樹。

「…やっぱり官能小説原作のネームは、ベッドの上で描くのが一番だな。」
「…変な癖つけちゃって、もう。」
「あ、ここんとこ、よくわかんねえや。」
「どこ?」
琴子が首を伸ばそうとしたら、直樹は鉛筆を放り投げた。

「ここ。」
「やっ…ん!」
「…目と舌で覚えて描かないとだめだな。」
「それって…変!!」
「ほら、編集は協力する。」
そして直樹は琴子の上に覆いかぶさった。

「ふうん…“胸の先端”はこんな色か。」
「だから別ぺは…NGなんだって。」
「どんな味だろ?」
「…知ってるくせに!」
しかしそんな琴子の抗議を直樹が受け入れるわけがない。

「…別ぺMAX、月刊化どころか週刊化でもOKだけど?」
「その度に、一日中ベッドの中でこんなことしてたら…体がもたないよっ!!」
「それじゃあ、せっせと鍛えてやるよ。」
「入江くん、嫌い!」

ネームの度に琴子はこうして、直樹に協力する羽目になったのであった。











一年ぶりの別ペです。
が、前に書いた内容と似たものに(笑)
すごく甘甘で、ちょっと俺様な入江くんを書いてみたかったのですが…(涙)
かっこいい入江くんを書きたくてたまらなかったんですぅ~。←ならなかったけど。
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コメント

きゃっ、セクスィー!笑

『別ぺ』2話も、更新ありがとうございます。
編集者琴子もカワイイ!って、どんなキャラでもカワイイんですが笑
琴子を前にした、野獣入江先生、何だか「セクスィー」ですよね。笑
しかも、ラブラブアマアマ入江くんで「きゃっ、イヤン」な琴子が目に浮かびます笑。
『おしどり』も大好きですが、また『別ぺ』もお願いします!

お久しぶりです♪
久しぶりの別ぺ、とっても楽しかったです♪
そして私のマニアックポイント!!
----「それでいいんだって。」
クスッと直樹は笑った------
のクスッという部分が、もう!!!萌え~~って感じ←気持ち悪くて本当にごめんなさい!!
一人でニタニタ!興奮状態でした!!

入江君は一生懸命頑張る琴子ちゃんは大好きだけど、
自分のそばからは、離れてほしくないんだよね。
そのままの琴子ちゃんが入江君の元気の素!!
だから、ちょっと離れちゃうと倍返しで愛されちゃうから大変よね♪
琴子ちゃん!大丈夫!地コレに行っても安泰だから
自信持って頑張ってね♪
いいなぁ~イリコト!!体力だけが心配だわ。うふふ♪


水玉さん、こんにちは♪

電話の入江くんの敬語、琴子ちゃん不足に不機嫌MAX!
その迫力にも負けないで、琴子ちゃん編集としての必死な叫び「○○は厳禁です、入江先生!!」~~~(爆笑)
入江くん、
「・・・お前が俺の背中を見てくれていて、俺の描いたものを楽しそうに読んでくれればそれで十分なんだって。」
この殺し文句最高にかっこいい!~いぃ~!!!
良かったね!琴子ちゃん!入江くんからこんな言葉が聞けて!(泣)
でも、その後は入江くんの思う壺のような~(笑)

柿ピー(必須アイテム)大好き琴子ちゃんと、俺様+素直な入江くんの『別ペ』楽しみました♪今日も、ありがとうございました!!

あおさん、ありがとうございます。

お返事が遅くなって申し訳ありませんでした!!

そうなんですよ、本文は入力できるのにコメントはNGワードなんです(笑)
もうこの辺りから私は甘甘ストーリーに必死になっていました♪
入江くんにもかっこよく決めてほしいのですが、なかなか…
だから最高にかっこいいと言って下さってとても嬉しい~!!

あと別ぺの琴子ちゃんに欠かせない物は、柿ピー!
最後の最後に食べさせましたよ~(笑)

REEさん、ありがとうございます。

お返事が遅くなって申し訳ありませんでした!!

どんな琴子ちゃんでも可愛い~ありがとうございます!!
甘甘な話を書いたら、なぜか露出度の高い二人になるという、この下手さに涙が(涙)
イヤンなんて言われたら、ますます入江くんが燃え上がりそうですよね!!

1年ぶりの別ぺ、見捨てないで下さってありがとうございました!

ゆみのすけさん、ありがとうございました。

お返事が遅くなって申し訳ございませんでした!

や~ん!気持ち悪いなんてとんでもない!!
ゆみのすけさんの萌えポイントにストライクできて嬉しいです!!!
もう、甘い話は皆さんの萌えにうまく入るかどうかが心配で!
というか、私自身が萌える話ができないという…。

本当に琴子ちゃんが離れただけで描けなくなるって、一体(笑)
琴子ちゃんが出張に出かけたらどうするつもりなんだか。
入江くんのために取材旅行とか考えても、行かせてくれなさそうですよね!
琴子ちゃんが異動すると、もれなく入江くんもついてくるというわけです!

拍手コメントありがとうございます。

こちらもお返事が遅くなってしまい、申し訳ございませんでした。

るんるんさん
地蔵同士の恋…入江先生の手にかかったら、それはもう、涙涙の感動ストーリーでアニメ化、実写化もまちがいないでしょう(笑)
本当に売れっ子は大変です。
でも絶対入江くんを手離すことは出版社もしないでしょうから、琴子ちゃんもずっと働くことができますよね。

Foxさん
地コレって略すると、そこそこなんだかましな雑誌に聞こえますけど(笑)
でも何でそん雑誌を廃刊にしないんだか。これだけ出版業界不況不況と騒いでいるのに(笑)あ、散米社は入江先生のおかげで不況知らずなのかも!
琴子ちゃん、向上心は素晴らしいけれど旦那様の心も満たすことを忘れちゃだめですよね。

ら~ゆさん
そんなに待っていて下さったとは!ありがとうございます!
ら~ゆさんに言われて、私もその話を探し出しましたよ(笑)←自分で何話に書いたか忘れていた
あれはなかなかよく書けていたと、自分で自分をほめてました(笑)
コメ下手なんてとんでもない!こちらこそ相変わらずの返事下手でせっかくのコメントに申し訳ないです。

まあちさん
パソコンは本当に突然ダメになりますからね~。
そんな中にコメント、ありがとうございます。
江戸入江くんはペンペン入江くん並みだと思いますよ~でもお琴ちゃんがまだ初心者(何の?)だから手加減はしていると思いますが。
そうそう、ゴルゴ入江くんなんですがちょっと大人の事情で引っ込めております。すみません、楽しんでくださっていたのに。
来年のカレンダー、もうそんな時期なんですね~。それにしても相変わらずお嬢さんは面白すぎます!

佑さん
入江先生の素性、本当に見事なくらいにばれませんよね!
でもその方が琴子ちゃんは安心できるでしょう♪

名無しさん
ありがとうございます!

ぴくもんさん
ありがとうございます!
もう~今週はおかげで甘甘状態でした(笑)
その勢いでひたすら書いておりますが。
本当、俺様入江くんを書きたくて!!
しかしあんな不安定な場所でよくネームが書けるもんだ、入江くん…
琴子ちゃんが担当になるまで、一体どんな状態で書いていたのかも知りたい気分です。一応設定では編集長が唯一、入江くんの正体を知っているので担当だったのですが。

紀子ママさん
ありがとうございます!
さすがに表も裏も苦くなると、どっかで糖分補給をしたくなって。
琴子ちゃんがいないとダメなんて、本当にどこまでお子様なんでしょうね~。
気が付いたら1年も書いていなかったことにびっくりしました!
そうそう、ネタがなかったのよね…(笑)

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