日々草子 大蛇森の温情

大蛇森の温情

え~琴子ちゃんのバースデーを記念した話…のつもりです。
しかし、タイトルからもお分かりかと思いますが相当異色な仕上がりとなっております。
こんなのしか書けない私をどうかお許し下さい。
イタキス二次を書く人間として、どうしても琴子ちゃんのバースデーを祝いたかったんです!

うちと違ってきっと素敵なバースデーストーリーが、あちらこちらのサイト様で拝見できることでしょう♪
私もそれだけを楽しみにしております^^
今、これを読んで下さっている方がおいででしたら、どうぞ素敵サイト様へお進みいただき、「ああ水玉も何だかへっぽこなモンを書いてたなあ」と覚えておいででしたら、時間つぶしにでも読んで下されば嬉しいです。







お久しぶりです、皆さん。
僕のことは覚えておいでだろうか。

そう、斗南大学医学部付属病院の天才脳外科医の大蛇森だよ。

さて、僕は今日休日だ。
独身貴族の優雅な休日を、君たちにご案内しよう。



「お久しぶりです、大蛇森様。」
「やあ、どうも。」
「本日はいつもの通りでよろしゅうございますか?」
「ああ。このモミアゲのカールもいつもと同じ角度で頼む。」
「かしこまりました。」

今僕がいるのは、とあるおしゃれな美容院だ。
え?
男なのに美容院なのかって?

チッチッチッ。
僕くらい美しい男は、美容院でないとセットが整わないんだよ。
ああ、美しい男は色々面倒なものだ。

ちなみに僕の担当の美容師は、この店のトップスタイリストだ。
料金もそこそこ取るが、腕がいい。
なんといっても、僕のこの微妙なモミアゲのカールについて熟知しているからね。


「本当にいつも美しい黒髪で。」
「いやいや、苦労ばかりでねえ。」

ちなみにこの美容師、あのイ・ビョ●ホンによく似ている。
世間はやれグ●ちゃんだのと話題になっているようだが、僕は断然ビョン●ン派だ。
なんといっても、あのたくましい体。
ワイルドな顔つき。
グ●ちゃんもきれいな顔だが、いかんせん、若すぎる。
僕のような魅力あふれる大人の男性には、やはり大人の男性でないとね。

僕は鏡越しに、美容師を見た。
この美容師は白いシャツの第三ボタンまで開けているところが気に入っている。
そこからチラリとのぞく胸筋…ああ、たまらない。



「へえ、今日はご主人とパースディパーティですか?」
「ええ、主人と。」

男のおしゃれ雑誌をめくる手が止まった。
…今、どっかで聞いた覚えのある、そして思い出したくもない声が聞こえたような。

「ラブラブだね、奥さん。」
「ラブラブです。」

…幻聴か?
僕としたことが、年がら年中あいつに振り回されているから、こんな休日にまで幻聴が聞こえるなんて。
これって労災申請したら下りるんじゃないだろうか。



「では、大蛇森様、トリートメントをしますので少々お待ち下さいませ。」
そしてビョン●ンは一旦僕から離れた。

僕はそっと椅子を回し、幻聴が聞こえた方向を見た。


出た!!
幻聴じゃなかった!!
あそこに座っているのは…チンチクリンじゃないか!

何であいつ、僕の美容院にいるんだ!
そりゃあ常に美しくしている僕を見習いたいと思う気持ちは分かる。
だからといって、ここまで来なくてもいいだろうが!


そういえば、今日は確か…チンチクリンが入江先生と当直を変われとうるさく言っていた日だったな。
確かこいつの誕生日だったような。

チッ!
お前に誕生日があること自体、おこがましいわ!

今の会話だと、どうやら入江先生とデートをするまでこぎつけたらしい。
やれやれ、どんな手を使ったんだか。


それにしても…すごい担当だなあ。
まあ貧乏ナースには、あれがお似合いだけど。
ここはすごいイケメン揃いで有名な店なのに(だから通っているのに)、何であんなのがスタッフとしているんだ?



「お待たせしました。」
そんなことを考えていたら、ビョンホ●が戻ってきた。
「ねえ、あそこの彼だけど。」
僕は小声で、チンチクリンの担当について訊ねた。

「ああ、彼は新人なんですよ。」
「へえ。」
それにしたって、センス抜群のこの店にはちょっと合わない感じの新人だけど。
まあ、あのチンチクリンだってもう新人と呼ばれる年月はとっくに過ぎたってのに、今だに新人に毛が生えた程度だしな。

お似合い、お似合い…。



僕はカットのほかにもネイルケア、眉毛カットも頼んでいるから時間がかかる。
だから終わったのは、チンチクリンの方が先だった。

な、何だ!!
僕は鏡の向こうに映るチンチクリンを見て、椅子からずり落ちそうになった。
何だ、あの頭は!
あいつ、その頭で町を歩き気か?
全く、センスのない女はこれだから困る。
あんな格好で入江先生に会おうと思っているところが恐ろしい。
入江先生もあんな女が寄ってきたら、クルリと後ろを向いて逃げるに違いない。

…あと、僕は絶対、あの新人美容師に頼むことだけはやめよう。



そして全てを終えた後、僕はワインスクールへと行った。
どうだい?
いかにも大人の休日って感じだろ?



ああ、充実した一日だった…。
おお、もう10時過ぎているのか。
つい講師と話し込んでしまったから、遅くなってしまった。
明日も早い。さっさと帰ろう。



すっかり人も少なくなった道を歩いて行くと、なんか変な奴が座り込んでいた。
ああ、もう酔っぱらいか?
いや、違うな?
真っ暗な道に、街灯がシルエットを作っていた。
これ…人間か?
シルエットは、どう見ても人間の形をしていない。
何かに似ている…これはオウムだ。
オウムの頭がついている!

宇宙人?
いやまさか。
そんなSFな世界じゃあるまいし。

うん、あれだ。
きっとオウムの着ぐるみを被った人間が酔っぱらって座りこんでいるに違いない。
僕はそう思い、無視して通り過ぎようとした。

しかし、それはオウムでも宇宙人でも着ぐるみでもなかった!

オウムの化け物の正体はチンチクリンだったのだ!

何でこいつ、こんなところにいるんだ?



「…君は何をしているんだ?」
つい声をかけてしまった。

「大蛇森先生!」
チンチクリンは目を丸くした。
「今日は入江先生と会うんじゃないか?」
この間からお前が裏工作をしていたことは知っている。
この僕にも先生と当直を交替しろって脅しにきたくらいだしな。
まあ、僕はワインスクールを優先したかったから断ったけどね。
(入江先生の水着写真とバスローブ写真を渡すことを拒みやがったし。チッ!)

「…もう間に合わないんです。」
「間に合わない?」
するとチンチクリンは、美容院を出た後に交通事故でけがをした人間を助けたために、救急車に同乗。タクシーに乗って待ち合わせ場所のホテル(ホテルなんてお前には勿体ないわ!チッ!)に向かったが渋滞に巻き込まれたために途中で下りてここまで走って来たと、まこと下手な説明をした。

「でも…もう入江くんを3時間以上待たせてしまったし。」
慣れないヒールで走って来て、疲れた体をどうやらここで休めていたらしい。

「なら、急がないとまずいんじゃないかね?」
「いいんです。もう。」
チンチクリンは諦め顔でため息をついた。

「こんな格好じゃ…。」

うーん、確かに。
オウム頭が崩れると、目も当てられない状態になるんだな。
元がひどい頭だったのに、さらにすごい頭になっている。
よく見たら服も血だらけだ。

「…患者は助かったのかね?」
「はい。救命士の人に褒められました。あと搬送先の先生にも。」
「それならいいだろう。君も看護師らしいことをしたってことだ。」
「でも…。」
チンチクリンは肩を落としたままだ。

「入江くんはもういません。忙しいのを無理言って時間つくってもらったのに。それなのにこんなに待たせてしまって。」

「何をぐちゃぐちゃ言ってる!!」

気付いたら僕は怒鳴っていた。

「君は看護師として放っておけなかったから、患者を助け病院まで付き添った。それのどこを悔やんでいるんだ!」
「大蛇森先生…。」
「君の行為は恥ずべき行為ではないだろう!!もっと胸をはりたまえ!!」

チンチクリンが背中をまっすぐにのばす。

「それに、君の入江先生は見た目で判断するような人じゃないだろ!」

ああ、なんでこの僕がこんなことを言わなければいけないんだろうか?
こんな奴、放っておけばいいものを。

「君の頭にオウムが乗っていようが、何かがとぐろを巻いていようが、アンモナイトが化石になっていようが、入江先生がそんなことを嫌がるのか?」
「い、いいえ…。」
「こんな格好じゃ会えないだ?フン、馬鹿馬鹿しい!」
「馬鹿馬鹿しいって…。」
「馬鹿馬鹿しいね。君のその血だらけの服は、患者を救った勲章だ!そう思えないのか!」
「で、でも…。」
「でもも何もあるか!大体、数時間待って現れないからって先に帰るような冷たい人間なのかね、君の旦那様は?」
「…その可能性もあるかと。」

…あるのかよっ!

「だったら、理由を説明すればいい。僕が入江先生だったら、そこで患者を放置して来るような女より、血だらけになって助けた女が妻だった方が嬉しいものだ。」

…とか言いつつ、僕が女と結婚する日は来ないけどね。



「入江先生は君の外見だけで結婚したわけじゃあるまい。君なんてどんなにドレスアップしたってたかが知れているんだ。もう覚悟を決めて走れ!」

「ひ、ひどい…。」

そう言いつつも、チンチクリンの顔が明るさを取り戻し始めた。



「…あたし、頑張ります!もうちょっとだから頑張って走ってみます!」
「馬鹿は知力がないんだから、体力を使いたまえ。」
「ありがとうございます、大蛇森先生。」

そしてチンチクリンは崩れたオウム頭で再び夜の街へと消えて行った。



あーあ、何をやっているんだか、僕は。
敵に塩を送るような真似をしてどうするつもりなんだろうな。

だが、しょげていたチンチクリンを見ていたらつい言葉が出てしまったんだ。
あいつは馬鹿だけど、パワーがあることだけが取り柄だからな。
(もっともそのパワーに散々困らせられているけれど)

それにライバルが落ち込んでしまっていては、正々堂々と入江先生を奪い合う戦いに挑めないじゃないか。
僕はフェアを好むんだ。
だからあの馬鹿には元気でいてもらわないと困る。



やれやれ、無駄な時間を割いてしまった。
さ、早く帰って犬のチンチクリン…じゃない。テレジア・エリザベス・エカテリーナを構ってやらねば。





数日後。
チンチクリン(人間の方だ)が僕の元にやってきた。

「おかげで、素敵な誕生日を過ごせました。」
殊勝に礼を述べるチンチクリン。
フン、少しは礼儀ってもんを知ってるのか。

「入江くん…入江先生、待っていてくれたんです。」
「あ、そ。大変だね、入江先生も君の尻ぬぐいばっかりで。」
まったく、僕がパートナーになればそんなことをさせないものを。

「君も一つ年を重ねたんだから、少しは大人になってほしいものだ。」
「はい。」
ほう、僕の嫌味にも怒らない所を見るとほんの少しは成長したのか?



「…ところで入江先生の誕生日は君、夜勤かい?」
「まさか!」
チンチクリンはブンブンと頭を振った。
ああ…この垂れた髪型、うちのチンチクリン、じゃない、テレジア・エリザベス・エカテリーナにそっくりだ。くそっ!

「11月12日はちゃんと予定を開けるつもりです。あ、もしかして大蛇森先生…。」
「何だね?」
「…入江先生と当直を交替してくれるとか?」
「…はあ?」
「だってこの前も優しい言葉をかけてくれましたし。先生、ようやく私と入江先生の仲を認めてくれたってことでしょうか?」

「ハァーン!!」
呆れて物が言えない。
何だ、こいつ?どこまで調子のいいことを考えやがる!

「残念でした!」
「え?」
「11月12日は、入江先生のバースデーをゆっくり祝おうと、学会の予定を入れたんだよ!」
「が、学会!?」
チンチクリンが驚く。
「ああ、そうだよ。」
僕は机の上のカレンダーを手に取り、11月を出す。
11月12日には、ピンクのハートのシールを貼ってある。
カレンダーを貰った時に、一番最初にやることがこのシールを貼ることだ。

「勿論、入江先生にも出席をしてもらうつもりだ。この間話をしたら是非一緒にと言ってもらったし。」
「嘘!!」
「本当だ。」
「入江くんのバースデーですよ!?」
「そうだよ。あの美しき天才の入江先生がこの世に生れた日を祝う、素晴らしい日だ。」
もう、国民の休日にしたいくらいだよ。
ありがとう、入江先生のお母様。
あんなに素晴らしい殿方をこの世に生んで下さって!

「その日を僕が祝わなくて、誰が祝うっていうんだ?」
「あたし!妻のあたしでしょうが!」
「女に祝ってもらって喜ぶ人間がどこにいる!」



フン!
この間はこの間だ。
メインイベントは11月12日、入江先生の誕生日だ。
この日はホテルに既に宿泊予約も入れた(もちろん二人一部屋、ダブルベッドの部屋だ)。
素晴らしい夜になるだろう。

この僕がお前だけにいい思いをさせて終わるわけないだろ、ばあか。

写真をもらえなかった分、この肉眼でとくと入江先生のヌードを拝ませてもらうんだ!




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(爆)

更新ありがとうございます。 琴子の誕生日!!おめでとうございます。 人間なら39歳(≧∇≦) いい年ね(笑) 直樹の誕生日まで続くって感じですか~…40歳直前でも大蛇森と琴子なら、こんな争いありそうで腹を抱えて笑いました。キャハハ(≧▽≦)/ リトルプリンスの更新もお願いしますね~ 彼の浮上が今の私の支えになっているので

琴子、お誕生日おめでとう♡

水玉様!大蛇森への深い愛情(?)が伝わる、とっても楽しいお話ありがとうございました。
大蛇森にも、こんな優しい一面があったのかと感動していたら...
そうか!メインは直樹の誕生日だったのか!!
琴子と一緒にすっかり大蛇森を見直すところでした(汗)
直樹のヌード...私だって拝みたい(笑)
直樹が大蛇森にどうにかされちゃうとは思いませんが、
大蛇森の企みがどうぶっ潰されるのか、とっても気になります。
直樹の誕生日編...お時間が許せば是非是非読みたいです。

ハッピーバースデー♪琴子ちゃん!

水玉さん、こんにちは♪

大蛇森先生が、琴子ちゃんのオウム頭を見て椅子からずり落ちそうになったのも頷けます!(笑)琴子ちゃん、ふら~っとしながらも前向き思考でしたね!(笑)

・・・大蛇森先生が琴子ちゃんを怒鳴っている時、流石入江くんに片思いしているだけあって、よく分かっている!琴子ちゃんへの一言一言に涙が出そうになりました。
。。と。。。“…あるのかよっ!”(爆)←水玉さん上手すぎ(笑)
大蛇森先生もライバル琴子ちゃんのパワーがきっと好きなんでしょうね!
そして、琴子ちゃんにはいつも元気で明るくいて欲しいのでしょうね!
そんな誰からも愛される可愛い琴子ちゃん。

水玉さんが琴子ちゃんのお誕生日のお祝いをされて、可愛い元気な琴子ちゃんの、
「ありがとうございます!」
の声が聞こえるようです!~♪

たま~にイイ人?笑

大蛇森愛のタップリ詰まったお話、「ブルッ寒っ!」しながら、楽しみました。私も大概ですね。あっはっはー。
いつも楽しませて頂いて、ありがとうございます。
入江くんをどうにかしようとする姿勢、いや、どうにかされたい姿勢?諦めないトコガご立派!笑 例え、天変地異が起ころうとも、ムリだろうに・・・私達、「生粋の女」でも、何の間違いも起こるまい!けど、血迷った入江くんなら??いやいやいやいや、無い無い!!!
大蛇森の誕生日?先に言いましょう・・・御愁傷様笑
せっかくだし(何が?)、琴子のお誕生日祝いに、琴子を目の前に発情する入江先生でも見てらっしゃいな~おほほほ~。テヘッ!

えみぼ~さん、ありがとうございます。

そっかあ、39歳になるんですね!
やあ、入江くんはやっぱり琴子ちゃんを溺愛しているんでしょうか?
そして琴子ちゃんはヒラ(?)の看護師のままなんでしょうねえ。
いやいや、もしかしたら入江くんと開業しているのかも!
リトルプリンス、ゴールが見えてきましたよ♪

ぴろりおさん、ありがとうございます。

すみません、こんなBIRTHDAYエピソードで。
大蛇森先生も根は悪い人じゃないと思うんですよね。
入江くんへの歪んだ愛情が暴走してしまうだけで。
それに結構、策略家だとは思うんです。
だって原作でも慰安旅行にて、入江くんと何気に同室だったし(笑)
あれはどういう手段で手に入れたのか、今でもそこを想像してしまいます。
入江くんの誕生日…何か浮かんだら考えてみます(笑)

あおさん、ありがとうございます。

最後の部分に涙が出そうになりましたよ。
琴子ちゃんにそう思ってもらえたらいいなあ…。
ありがとうございます!

や~あおさんのコメントで目が覚めました。
そうですよね、琴子ちゃんたちに喜んでもらえるような二次を書かないとだめなんですよね!!
ああ、最近いかに調子に乗っていたか!
本当に本当にありがとうございます(と言いつつ、あちこちで変な話を書き続けているのですが)

あるのかよっ!は、いや、入江くんは確かに時間に遅れたらすぐに帰りそうな冷たさを持ち合わせているなあと。
でも原作ではちゃんと待っていてくれましたもんね。成長したね、入江くん(しみじみ)

REEさん、ありがとうございます。

確かに、私たちがセクシーな格好でチョロチョロしたとしても、大蛇森先生は何もしてこないでしょう!(笑)
たま~にいい人になる大蛇森先生。
でもそれを素直に認めない、ある意味ツンデレなのかもしれません!
入江くんのことをあきらめる気配は全くありませんし。
こちらとしてもあきらめられたら困るのですけどね!

きっと入江くんに何かされたい、押し倒されたいと日々願い続けているに違いないです!

拍手コメントありがとうございます。

紀子ママさん
そうなんです。
なんだかんだと大蛇森先生は琴子ちゃんを認めているんです!
だから琴子ちゃんが弱っているところをつけ込むような真似は絶対しないだろうし。
琴子ちゃんも結婚している立場に甘えて、大蛇森先生をバカにすることをしないし。
いい関係なんですよ。
あ~スンホ○、私はエデンの東で散々見てましたわ。
でも憂い顔のパク・ヘ○ンの方に夢中だった(笑)

まあちさん
大蛇森先生の頭には、夫婦なんて言葉はないんです。
きっと永遠にこの夫婦を認めることはないでしょう。
学会の夜にどんな手で入江くんを襲うのか、それを考えるだけでワクワクします。
でも入江くんは貞操を守ってくれると思いますが。
入江くんのヌードを拝むことができたら、もう大蛇森先生はその場に卒倒しちゃうでしょうね。
…ちょっぴり拝ませてあげたい気分であります(笑)

名無しさん
大蛇森先生へのラブコール、ありがとうございます!

佑さん
私も!!
あの登場の仕方はおいしいですよね!
しかも入江くんが本当にすごく心配していたし。
「お前の血かと…」でキュンキュンですよ♪

Foxさん
大蛇森先生シリーズは、もはや私のライフワークですから(笑)
でも久々に書くと忘れてしまいます、色々なことを。
今回は琴子ちゃんのバースディということで、いい人にしてみました♪
いや、私は彼をいい人だと思ってますよ(笑)

一日遅れでじっくりと読ませていただきました!!
なんて素敵なお話でしょうかv-353
これから漫画読むときに大蛇森先生を見る目がかわりそうです。

39歳の琴子、さすがにベテラン看護婦になっていると思います。
それかもしくは別の形で看護師として活躍しているかも。
なんて、また水玉テキストでそんなお話も期待しております♪

水玉さん♪いつもお有難うございます。
大蛇森さんと、あの誕生日のお話がリンクされているわ♪
しかも、大蛇森ただのきしょいだけの男じゃなかったのね。
結構いい奴なのね。

それにしても11/12が恐ろしい・・・
いったい入江君はどんな行動をするのか??

遅くなりましたが、琴子ちゃんお誕生日おめでとう♪
そして、いつまでも明るくかわいい琴子ちゃん大好きです♪
そして水玉さん♪大好き!!

emaさん、ありがとうございます。

39歳の琴子ちゃん、少しは落ち着いた感じになっているのでしょうか?
でもやっぱり「入江くん」って追いかけているような気がします。
というか、39歳には絶対見えないような気もするし!
入江くんはどんな感じになっているんだろう…
…若干薄くなっていたりしたらどうしましょう。ドキドキ。

ゆみのすけさん、ありがとうございます。

ちょっと今回はいい人風味にしあげてみました、大蛇森先生(笑)
入江くんが初めてプレゼントしたのがあの指輪ってことで、琴子ちゃんの誕生日はプレゼントネタができないのが悩みです><
大蛇森先生にとっての大大大イベントはやはり11月12日!
この日に向けてどんな策を練ってくるのか、そして琴子ちゃんとの聖戦の行方は?
…なあんて想像したら楽しいです♪
こちらこそ、いつもありがとうございます!ゆみのすけさん、大好き!!

ら~ゆさん、ありがとうございます。

あやうく、鴛鴦文様のところでコメントの返事を書きそうになりました(笑)
そうですよね!
計算すると、この誕生日デートで琴子ちゃんに赤ちゃんが授かった感じですよね。
きゃ~素敵!!
もう入江くんたら、すごく素敵なプレゼントをあげちゃって!!最高じゃないですか!!
ここの入江くん、すごくかっこいいですよね。
そうですよ、本来入江くんはかっこいい人なんですよ(笑)
プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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御訪問ありがとうございます
このブログについてのお願い
当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

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