日々草子 鴛鴦文様(おしどりもんよう) 4
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水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

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拍手ボタンが消えたり変っていたりするのは、今ちょっといじっているからです。
うーん、なかなか難しい…。

ちなみに今回の話の内容を一言で言うと『腰巻スペシャル』です。







「二番弟子」啓太がやってきた。
直樹はというと、朝から執筆に忙しいのか部屋に籠ったままなのでお琴が相手をすることになった。

「何でも申しつけて下さい。」
と、今日も礼儀正しい。
「あのね、啓太さん。」
啓太の初日は、自分のおかみとしての初日でもある。お琴は襟を正した。
「師匠はそりゃあもう、自分にも他人にも厳しい方なの。」
「はい。」
啓太は膝に手をついて、神妙な面持ちでお琴の話を聞いている。
「だからね、厳しいことも沢山言われてきっと辛い時もあるでしょうけど、ぐっと堪えてね。」
「はい。それは承知の上です。」
「怒られた分だけ成長するから。」
「分かりました。おかみさんも何か気になることがありましたら、どうぞ遠慮なく仰って下さい。」
「おかみさん…。」
またもや浮ついた気持ちになるお琴。
考えてみれば、啓太以外に自分を「おかみさん」と呼んでくれる人間はいないのである。

「おかみさん?」
早くも遠くの世界へ飛んで行ってしまったかと、啓太は初日から心配を始める。
「あ、いけない!」
お琴は我に返った。
「ええと…あんまり無理しないでね。体にだけは気をつけて。」
「はい。」



「…何を偉そうに言ってるんだか。」
お琴の声は大きく、直樹の部屋にまで聞こえていた。
その張り切っている様子に、直樹はなぜか不安を覚える。
何故だか知らないが、啓太がここに修業にやって来ることが決まった時から胸に言いようのない不安がよぎっているのである。

直樹は今、執筆に乗っている最中ということで、啓太は当分お琴の手伝いをすることになった。



啓太という男は、非常に気のつく男だった。

お琴が水を汲もうと井戸へ向かったら、既に水がめには水がいっぱいになっていた。
不思議に思うお琴に啓太が声をかける。
「おかみさん、水は汲んでおきました。」
「ありがとう。」

「さて、お庭の掃除をしましょう。」
箒を手にお琴が庭に出ようとしたら、
「あら…綺麗になってる。」
と驚いた。
啓太がきれいに掃き清めていた。

と、万事この調子であった。



「啓太さんは本当に気が利くんです。」
啓太が来ない日にお琴が鼻息荒く、夜も机に向かっている直樹に話した。
「水はいつもきちんと汲んであるし、お庭もきれいだし。家の掃除も私が何も言わなくても率先して雑巾がけをしてくれるし。」
「そりゃあ、お前もさぼれて嬉しいだろうな。」
「ええ、まあ…って、そんなことしません!」
お琴は頬を膨らませた。
「でもこのままでは、啓太さんは師匠のお弟子じゃなくて女中見習いみたいですねえ。」
「あんな強面の女中がいてたまるか。」
思わず啓太の女中姿を想像してしまった直樹は眉をひそめた。

「何も教えることがないから、私も“おかみさん”がなかなかできなくて…。」
「それは向こうも気づいているだろう。」
しょんぼりとしているお琴に直樹は冷たい。



そんな中、お琴がとうとう「おかみさん」をする日がやってきた。

今度書く作品の参考にするために渡辺屋の伝手で、その知り合いの大店に直樹が出向くことになった。
「啓太、お前も一緒に来い。」
直樹はようやく、物書きの弟子らしいことを啓太にさせる気になったらしい。



そして当日。

「それじゃ行って来る。」
「行ってまいります。」
玄関を出ようとした男たちを、
「ちょっと待って!!」
と、お琴が呼び止めた。

お琴の顔が見事に輝いていることに、直樹は一抹の不安を覚えた。
「うふふ…。」
笑顔でお琴が取り出したのは、火打ち石だった。

「行ってらっしゃい!気をつけて!」
お琴は張り切って火打ち石を鳴らした。

「あれ?」
ところが、いくら鳴らしても火花が出ない。
「おかしいなあ…。」
カチ、カチ…。
何度も鳴らすが、火花が出ない。

「おい、もう行くぞ。」
うんざり顔の直樹。
「もうちょっと、もうちょっとだけ待って下さい。」
お琴の額に汗が浮かび始める。

「えいっ!!」
お琴は渾身の力を振り絞って石を鳴らした。
あまりの力の入りようから、石はお琴の手から飛び出してしまった。

「うわぁっ!!」
「ひぃっ!!」
ガターンッ!!

男二人の悲鳴と共に、石が玄関の戸におもいきり当たった音が響いた。

「あ…。」
お琴は真っ青になって、口に手を当てる。

石は運良く直樹と啓太の間をすり抜けたのだが、玄関の戸を壊していた。
「もう少しで…命中するところだった。」
さすがに啓太も真っ青になっていた。

「あ、あの…初めてだったから…。」
「お前は俺たちを殺す気か!!」
直樹の雷が落とされた。
「お前は余計なことをするな!家が壊れる!」
「そんなあ…私はおかみさんとして…。」
「お前がおかみを名乗るなんて、百年早い!」
直樹はお琴を厳しく叱った後、機嫌を直すことなく出て行ってしまった。



「…せっかく、おかみさんができると思ったのに。」
この日お琴はずっと落ち込んでいた。
朝の一件だけではない。
先日は墨をすっておくことを忘れて、直樹に叱られたばかりである。

「おかみさん…。」
お琴は顔を上げた。
そこには心配顔の啓太がいた。

「あれ?師匠と一緒に出かけたんじゃ…。」
「もう夕方ですよ、おかみさん。」
「夕方!?」
お琴は外を見た。
夕日が沈もうとしていた。
落ち込んでいて、時間が経つのも忘れていたらしい。
直樹はお礼も兼ねて渡辺屋に寄ると、啓太は話した。

「大丈夫ですか?」
「うん…。」
そう返事をしたものの、お琴の顔は冴えないままである。

「師匠、厳しいんだもの。」
お琴は畳に「のの字」を書いた。
「何だか、私にだけ厳しい気がする…。」
「おかみさん。」
啓太が優しい声を出した。
「先生は自分にも他人にも厳しいんでしょう?」
お琴が顔を上げる。
「おかみさんが落ち込んでいてどうするんです?」
「啓太さん…。」
「大丈夫です。おかみさんが一生懸命なのは、先生も分かっておいでですから。」
啓太の励ましに、お琴の顔が徐々に明るさを取り戻していった。

「そう…かな?」
「ええ。」
力強く頷く啓太。
「そうよね。師匠は私にだけ厳しいんじゃないわよね。」
「そうですとも。」
お琴は拳を握りしめた。
「うん、元気出た!明日からまた頑張ろう!」
「それでこそ、おかみさんです。おかみさんは笑顔が一番似合います。」
「ありがとう、啓太さん!」
元気になったお琴。

「それにしても、啓太さんは優しいわよね。」
「そうですか?」
少し照れる啓太に、お琴が笑いかける。
「大店の人間なのに。」
「大店の人間は優しくないんですか?」
「だって、ほら。大店のどら息子って大判小判を惜しみなくばらまいて。」
お琴は小判をばらまく真似をする。
「それで、次から次へと女の人に手を出して。本気になられたら“お前に俺が本気になると思ったのか”って冷たく言い放って、自分はそこそこの家のお嬢さんと結婚しちゃったりして。それで捨てられた女の人が復讐を…。」
「おかみさんの大店の息子像は、かなり偏っていると思います…。」
「そう?」
「はい。というか、おかみさん。先生の本の読み過ぎなのでは?」
「あら、そうかしら?」
「はい。それに俺は大店の息子ではなく親類筋ですから。」
「そうだったわね。」
そしてどちらからともなく、二人は笑い転げたのだった。



「…俺の出る幕、ないじゃねえか。」
二人の様子を庭の方から眺めていた直樹は、そのまま声をかけることなく外に出た。
その手には、お琴の好物の団子が下がっている。
頑張っていることは分かっているのに、叱り過ぎたかと思って買って来たのだ。

「何であいつは、俺が言えないことを簡単に言えるんだ?」
啓太に向けられたお琴の笑顔が、直樹の胸に突き刺さっていた。
本当だったら、自分が言うべきことを先に啓太に取られてしまった悔しさがある。



「おや、入江先生。」
団子を片手に立っていた直樹に声をかけたのは、またもやおうめ婆さんだった。
「丁度よかった。」
直樹は団子の包みを、おうめ婆さんに差し出す。
「いつもお琴が世話になっているお礼です。」
「おやまあ!先生は顔だけじゃなく中身も男前だねえ。」
評判のわらび屋の団子だということ、それを憧れの直樹からもらったことでおうめ婆さんの機嫌は最高潮に達した。

「お礼にあたしの新しい腰巻、見てもいいよ?なかなかいい紅色なんだけど。」
「ムフフ」と笑うおうめ婆さん。
「…腰巻はお琴の物以外興味がないので。」
「はい?」
「いえ、それは遠慮しておきましょう。」
それからも言い寄る婆さんを適当にやり過ごした後、直樹は玄関から改めて家に入った。



啓太が帰った後、直樹はお琴が壊した戸を直しにかかった。
「本当にすみませんでした。」
お琴は申し訳なさそうに、直樹の作業を見守っている。
「本当に、こんなことでおかみさんだなんて浮かれていた自分が恥ずかしい…。」
一度は立ち直ったものの、直樹を前にお琴はまたしょげてしまっていた。
「…お前も悪気があってやったわけじゃないから。」
金づちを片手に、直樹が優しい言葉をかけた。先程の啓太の様子を見て、何となく対抗心が芽生えている。

「よし、直ったぞ。」
お琴は戸を何度も閉めたり開けたりした。
「すごい!さすが師匠!」
「もう壊すなよ。」
「はい!」
お琴の頭を直樹は軽く叩いた。



「まあ、いきなりおかみさんにならなくたっていいと俺は思うけど?」
魚の焦げていない部分を器用にほぐしながら、直樹が言った。
「でも、せっかく二番弟子が入ったのに。」
「徐々になって行けばいいんだよ。俺もお前も。」
「俺もって、師匠もですか?」
「ああ。」
直樹はこれまた、味の薄い味噌汁をすする。

「俺だって赤の他人を弟子にするのは初めてだからな。どう教えていけばいいのか見当もつかない。」
「え?それじゃ、私は?」
お琴は自分を指さした。
「お前は…俺が認めないうちに勝手に弟子を名乗っただろうが。」

思えば、突然転がりこんできたお琴を家に置いてしまったあの頃から縁があったのだろう。
だからお琴のことはあの頃のことを思い出しても、赤の他人とは言えない直樹であった。

「でも弟子です。一番弟子です!師匠の一番弟子は私ですからね!」
「はいはい。とにかく。」
直樹はご飯の焦げたところをパリパリと音を立てて食べた。
「二人で少しずつ、頑張ろうってことだよ。わかったか?」
「…はい!」
やっと自分の前でいつもの笑顔を見せたお琴に、直樹も顔をほころばせた。

「てことで、夕飯が終わったらお前は女房業に戻ること。」
「はい。」
お琴は機嫌をよくして、器用に茶碗類を台所へ運び始める。
それを見るといつも直樹は、お琴は大道芸でも食べていけるのではと思う。

「戸を壊した罰として、俺の背中を流せよ。」
「はあい。」
「お前の背中も流してやるから。」
「はあい…って!!」
「危ない!」
お琴が落としそうになった茶碗類を、直樹は何とか受け止めた。

「ったく、お前はそそっかしい奴だな。」
「それは師匠が変なことを言うからでしょう!」
お琴は顔を真っ赤にして抗議する。
「別に悪いことじゃないだろ。夫婦なんだし。」
「いや、それでも恥じらいというものがありますから!」
直樹の背中は流すが自分の背中は自分で洗うと断固と主張して、お琴は台所へ真っ赤な顔のまま向った。

「ま、いっか。腰巻を後で見せてもらえば。」
隣のおうめ婆さんの腰巻よりも、やはりお琴の腰巻の方がずっとその気になる。
台所から流れてきた鼻歌を聞きながら、直樹はにんまりと笑ったのだった。
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コメント

腰巻スペシャルをくらった…

家族が寝静まってから、パソコンつけてよかった!!!

どの物語でも啓太っていいやつで、入江くんじゃなくてもちょっと気になってしまいますね。啓太スキーを某所で名乗っている割に全く描いていないので、見習いたいと思います(^^)

腰巻をどうこうする話をつい妄想してしまう腰巻スペシャルありがとうございました!!続きを楽しみにしています!

不安にわくわく♪

水玉さん、こんにちは♪

お琴ちゃんの「おかみさん」初日~「おかみさん」らしいわ~?
・・・「怒られた分だけ成長するから。」って!確かに。。。
でも、いつもの直樹とお琴ちゃんに当てはめると。。。???笑える!
真正直で、純粋で何にでも一生懸命で優しい啓太。
お琴ちゃんと啓太の違いって、器用か不器用(○特)だけかも!
そんな啓太に不安を覚える直樹~私も不安!
これからどんな展開に~?うおうめ婆さん(外せない)を加えた四角関に???不安にドキドキわくわく!(笑)

“魚の焦げていない部分を器用にほぐしながら”(笑)
“味の薄い味噌汁をすする”(笑)
“ご飯の焦げたところをパリパリと音を立てて食べた”(笑)
この琴子ちゃんが一生懸命作った、食事を普通に食べて絵になるのは入江くんだけだし、いつも入江くんの琴子ちゃんへの誰にも負けない“愛”を感じます。

腰巻きにはそんな力が?!笑

連休中の更新ありがとうございます。
腰巻きにはそんな威力が有るんですね笑。ソレにしても、そんなにバリエーションが有るんでしょうか??ふふっ。
啓太はこちらでもお優しいのですね♪入江くんが無用なヤキモチを妬かなきゃ良いけど・・・それも、ある意味、お約束ですかねぇ……
続きも楽しみにしています。

えまさん、ありがとうございます。

啓太くんはライバルとしては最強キャラですもんね!!
もう原作のイメージは消え去っておりますが、それでも入江くんを挑発するためには書かずにいられないという(笑)

腰巻スペシャルって、なんだかすごいことをまえがきに書いていたようですが、どこがスペシャルってくらいの内容でした(笑)

あおさん、ありがとうございます。

怒られた分だけ成長するから…って、お琴ちゃんは全然成長してませんけどね(笑)
でもそこがお琴ちゃんだからいいのです!
おかみさんぶっているところがまた可愛いなあと思って書いておりました♪

おうめ婆さん、このキャラはちょっと読んで下さる皆さんの心をほぐすことに使おうかと思いまして。
もう、入江くんがおうめばあさんの腰巻に夢中になる日が来ることなんてないのに!

そして拍手もありがとうございます!!今何よりうれしいかも~(笑)
原作はもっとシリアスなんですよ!
でもすごく書いていて楽しくて…いや、もういつまで続けるんだとか思われそうでお恥ずかしいんですが、しばらくマイブームになりそうな予感です!!

REEさん、ありがとうございます。

こちらこそ、連休中に遊びに来て下さりありがとうございます!
腰巻…名前だけでも結構艶めかしい気がします。
お琴ちゃんの腰巻を夜な夜な脱がせているんでしょうね、直樹さんは。
そうですよ、入江くんのヤキモチはお約束です!
それがないと私の話は何の変哲もないものになってしまうんです(笑)

そして拍手にもコメント、ありがとうございます。
ゴルゴの用心深さは、私も日々に生かしてみたいと常日頃考えているのですが…なかなか(笑)
ゴルゴ入江を読んで下さってとても嬉しかったです、ありがとうございます!

拍手コメントありがとうございます。

佑さん
そりゃあ、へそ曲がりは入江くんの代名詞みたいなものですから(笑)
うちの入江くん、啓太くんを前にすると途端に弱気になるので!
お団子、おうめ婆さんがお琴ちゃんの代わりにおいしく頂いたことでしょう!

Foxさん
まだ降臨しない、しない(笑)
あ、「まだ」って言ってしまいました(笑)
でも啓太くんと嫉妬大魔王はセットですからね♪
次回の腰巻スペシャルもぜひお楽しみに~って、この話、ふんどしやら腰巻やら、なんだかすごいことになってますね^^;

まあちさん
時代小説好きが高じて、江戸事典なるものまで手元にあるのですが、それによると腰巻(湯文字)は緋色か白だったようです。で、ウィキペディア出ちょっと調べたら老女は浅葱色だったとか。それを考えるとおうめ婆さんは、かなりやる気(何の?)満々でしたわ(笑)
琴子ちゃんが緋色の腰巻なんてつけていたら、それだけで入江くんはすごいことになりそうですよね!

ぴくもんさん
こちらも連休は天気にめぐまれましたよ~。
そんな中、私はコンタクトをなくしたために、連休の真ん中に病院へ行ってましたが(笑)
まだ可愛い感じでお話は続き予定です~物足りないかもしれませんが!
そしてあちらにも触れて下さりありがとうございます。
本当にガッキーが一番まともなのに、一人だけ空気が読めていないようなことになってしまって。
でも入江くんに同行することを許されているというだけでも、存在は認めてもらえているのではないでしょうか?
智子ちゃん、いいですね!大蛇森先生も出してみたいです。
でも琴子ちゃんをそろそろ出さないとな(笑)

一気に読ませていただきました♪
おうめ婆さんがとってもいいキャラでかわいい?です。
これからもきっと琴子ちゃんのいいライバルであり、どこかで助け舟を出してくれることを期待します♪

出てきましたね啓太さん♪
おかみさんは無邪気で、無自覚だから厄介なんですね。
啓太さん、これからどうなっちゃうのかドキドキです。

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