日々草子 泣く子とオカマには勝てない
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泣く子とオカマには勝てない






「ああ、穏やかだわねえ…。」
御簾も上げてしまい、外からの風を気持ちよく感じながら呟くのは桔梗だった。
「直樹様は相変わらず姫様一筋で問題ないし。」
パタパタと少々行儀悪く扇を動かす桔梗に、
「姫様の琴は一向に上達しないけど。」
とボソッと呟いたのは、鴨狩だった。
「おだまりっ!!」
すかさず、桔梗の扇が鴨狩の頭上へ振り落とされる。

「痛えっ!!」
「姫様はね、直樹様の愛情を受けることで精一杯でお琴の練習をする暇がないの!」
「ああ、そうですか、そうですか。そりゃあよござんしたね。」
殴られた頭を擦りながら鴨狩は「勝手にしろ」と言わんばかりの態度を取る。

「まあ確かに寵愛ぶりが衰える気配は一向にないけどな。」
「そうよ。むしろお子様がちい姫様お一人だけということが不思議なくらいよ。」
そんな他愛もない会話を交わす二人は、ふと気がついた。

二人のいる場所から遠く離れた所に土埃のようなものが舞い上がっている。
そしてそれは、徐々に二人に近づきつつあった。

ダダダダダッ!!!

地鳴りのような音も合わせて聞こえて来た。

「な、何だ、あれは?」
「ウリ坊(イノシシの子供)が迷い込んだんじゃないでしょうね?」
桔梗と鴨狩は顔を見合わせる。

だが、それがウリ坊ではないことは間もなく判明した。

「かもーっ!!!」
その声が聞こえたと同時に、鴨狩はすごい衝撃を体に受けていた。

「かも、かも。」
「…ちい姫様でしたか。」
鴨狩に飛びついてきたのは、直樹と琴子の愛娘であるちい姫だった。

「まあまあ、ちい姫様。なんてハイハイがお上手なんでしょう。」
桔梗は目を細めてちい姫を褒める。
「この間より一段とスピードが上がっているなあ。」
顔をペタペタと触られながらも、鴨狩も笑顔である。

「かも、かも。」
「はいはい、鴨狩はこちらにおりますよ。」
最近言葉を覚え始めたちい姫は、鴨狩のことを「かも」と呼ぶようになっていた。

「さあさあ、ちい姫様。桔梗の元へもおいでなされませ。」
桔梗は鴨狩からちい姫を抱き取る。
「かま。」
「ん?」
聞き間違いかと思った桔梗は、ちい姫の顔をじっと見つめた。
だがそれは聞き間違いではなかった。

「かま、かま。」
明らかにちい姫は、桔梗を見てそう呼んでいる。
その傍では鴨狩が笑い転げていた。


「まあまあ、ちい姫様。“かま”ではございませんよ。」
桔梗は顔はニッコリと笑っていた。しかしその足は素早く鴨狩の尻を蹴飛ばしていた。

「桔梗でございます。“ききょう”。」
「かまー。」
だがちい姫はニコニコ笑いながらそう呼び続けた。


何だかんだ言われつつも、鴨狩も桔梗もちい姫が可愛くてたまらないことは間違いない。


息を切らせて追いかけて来た乳母にちい姫を預けると、桔梗は鴨狩を見た。
「…あんな呼び方、誰が教えたのかしらね。」
「…今日はいい天気だな。」
とぼけながら鴨狩は、「ヒュー」と口笛を吹きながら庭に目をやった。

とにかく、直樹一家は相変わらず平和な日々を送っていた。

…かのように見えた。



ちい姫のけたたましい泣き声が、部屋中に響き渡る。
「どうしたんだ、ほら、ほら。」
直樹は抱いて一生懸命あやしているのだが、ちい姫は一向に泣きやまない。
いやそれどころか、直樹から逃れようとしているように見えるのである。

「ギャーッ!!」
泣きながら、上体をこれ以上反らせないというくらいに反らせて、ちい姫は泣き叫んでいた。
「さあさあ、お母様の元へいらっしゃい。」
琴子が直樹からちい姫を抱き取った。
するとあっという間に、ちい姫は泣きやんだのである。

「かたま、かたま。」
恐らく「かあたま」と言いたいところなのだろうが、まだ口が回らず「かたま」としか言えないちい姫は、先程泣き荒れていたことが嘘のような笑顔を琴子に向けていた。
「はいはい、お母様はここですよ。」
琴子はちい姫をギュッと抱きしめる。

その時、桔梗は気がついた。

ちい姫を抱きしめながら、琴子は直樹に怒りの目を向けていたことに…。



「確かに、あの嫌がりようは尋常じゃなかったな。」
一部始終を桔梗と共に見ていた鴨狩も、怪訝な顔をした。
「でしょ、でしょ?」
ここは桔梗の部屋である。今は二人しかこの部屋にいない。
「直樹様を嫌がることがまずおかしいわよね。」
「そうだな。あんなにちい姫様を溺愛されているのに。」
宮中に出かける前は必ずちい姫の寝顔を見ていく直樹である。勿論戻った後も真っ先にちい姫の顔を見る。
出仕しない日は琴子と共にちい姫の相手をしている、子煩悩な父親だった。

その姿を見る度に鴨狩は、
「あの写経しか楽しみがなかったお方が…。」
と目頭を押さえているくらいである。

「そして、見た?」
「姫様だろ?見た、見た!」
琴子のあの怒りがこれまた二人にとっては衝撃だった。

あの時だけではなかった。
最近、見ていると琴子はどうも直樹に対しよそよそしい。
直樹は直樹でそんな琴子に苦笑を浮かべている始末。



「直樹様、どこかで浮気とかしているんじゃないでしょうね?」
「まさか!!」
これには鴨狩は全力で否定した。
「三年目の浮気くらい大目に見ろよ…とか歌い出したら承知しないわよ?」
「そんなことないし、大体結婚して三年経ってねえし。」
ブンブンと自慢の黒髪を振って、鴨狩は否定し続ける。

「そうよねえ。今だって直樹様、姫様と寝所を共にされているしね。」
気が向いた時に正室の住まう北の対に渡ってくるのが、普通の貴族の男ではあるが、直樹の場合は常に琴子と寝食を共にしている状態である。

「直樹様、どうして姫様とちい姫様に嫌われちゃったのかしらねえ?」
桔梗は頬に手を当てて溜息をついた。



考えているだけでは答えは見つからない。
すぐに行動を起こすのが桔梗の長所である。

「え…?」
ストレートに「直樹と何かあったのか」と尋ねられた琴子は、驚いた顔をしたがすぐにぷいと横を向いてしまった。

「姫様、この桔梗にも話していただけないんでしょうか?」
横を向いたままの琴子の前で、桔梗は大げさに悲しそうな声を出し始める。
「思えば…姫様の母君様に目をかけていただいてもうどれくらい経ちましたことやら。私、姫様の姉になったつもりでお世話してまいりましたのに…。」
「…兄じゃなくて?」
ポツリと呟いた琴子を、桔梗はギロッと睨んだ。
「嘘、嘘。」
慌てて琴子は「ハハハ」と乾いた笑い声を立てる。

「確かに桔梗とは姉妹のように過ごしてきたものねえ。」
桔梗の言うことももっともだと、琴子は思った。
実家で疎んじられてきた自分がこんなに幸せになれたのも、桔梗のおかげである。

「お前に隠し事をするのも…ねえ。」
「そうでございましょう?」
桔梗は途端に顔を輝かせ、琴子に詰め寄った。
「さ、何があったんでございます?話せば楽になりますとも!」
「…。」
琴子は桔梗の後ろに目をやった。
そこには他の女房たちが並んでいる。

どうやら琴子は他の女房に話を聞かれたくないらしい。それを察した桔梗は、すぐに女房たちを下がらせた。

「さ、私と姫様の二人きりでございますよ。」
「…でも、鴨狩にばらすんでしょう?」
琴子は桔梗を睨んだ。
「うっ…。」
確かにそのつもりである。
ここで「そんなことはしない」と言ったら、100%嘘をつくことになる桔梗である。

「まあ、いいわ。鴨狩とお前は一心同体のようなものだし。」
琴子は笑った。
「あいつと一心同体…何か複雑なんですけど。」
だが漸く琴子が打ち明けてくれる気になったのである。そのようなつまらないことに構っている暇はない。
「一心同体で結構ですわ。で?何があったんですか?」
まだ迷っている様子の琴子だったが、やはり自分の胸におさめておくことは辛かったのだろう。
「あのね…。」
桔梗の耳元で琴子は話を始めた ――。



「う、嘘っ!!!!!」
桔梗から話を聞いた鴨狩は、ひっくり返らんばかりにのけぞった。
いや、本当にひっくり返りそうになり几帳を倒してしまった。

「ちょっと、アンタ!何するのよ、もう!」
桔梗は文句を言いながら、倒れた几帳を元に戻す。こういうところはやはり男らしい。

「わ、悪い…。でもそれって…。」
何をどう言えばいいのか困りつつも、鴨狩の顔は真っ赤に染まった。

「もう、アンタも大人なんだから。いい加減慣れなさいよ。」
そう呆れつつも桔梗は、この話をしていた琴子も鴨狩と同じように顔を真っ赤にしていたことを思い出す。

「確かにそれは…嫌われても…仕方ないよなあ…。」
「まあねえ。直樹様も直樹様ねえ。」
「自業自得ってやつだよな。」
二人は「はあ」と盛大な溜息をついた。



**********

それは少し前のことだった。

直樹と琴子が常に寝所を共にすることは先程も説明したとおりである。
とは言いつつ、寝所を共にしたからといって毎夜毎夜、肌を合わせるわけではない。

いや、直樹としてはそうしたいことは山々なのだが、琴子の体がそれでは持たないということで我慢していた。

そして肌を合わせない時は、二人の傍にはちい姫も眠っていた。
まだ夜泣きもするし、時には乳も与える時もあるから乳母の傍で休ませる方がいいという意見もあるが、琴子はできる限り自分で世話をしたかったし、それは直樹も同じ意見だった。

ちい姫が夜泣きした時は、直樹と琴子の二人であやして寝かしつけたし、乳をほしがる時は琴子がやったので何も問題はなかった。



その夜もそうするつもりで、三人は枕を並べていた。
しかし、直樹は突然、琴子と肌を合わせたくなった。
我慢できなくなり、腕の中で眠りに落ちようとしている琴子の襟元に、直樹は顔を埋め始めた。

「直樹様、今日は…。」
気がついた琴子は、直樹の手を自分の体から離そうとした。
「…だめ?」
ここぞとばかりに、上目遣いで自分を見つめる夫。
琴子は、傍らですやすやと寝ているちい姫に目を向けた。
「起きちゃいます。」
「大丈夫だよ。ちょっとくらいじゃ赤ん坊は起きない。」
そんな勝手な理由をつけ、直樹は琴子の肩から単を脱がせ始める。

ここで誰かを呼んでちい姫を預けるということも脳裏をかすめたが、そのようなことをしたら「これから夫婦生活をします」と宣言するようなものであまりいいものではない。

「だめですってば。」
「大丈夫。静かにするから…。」
結局直樹に負けて、琴子は抵抗することをあきらめた。

しかし、このいつもと違うシチュエーションに燃えてしまったことは、直樹の最大の誤算だった。
二人きりの時以上に、直樹は激しく琴子を求めてしまった。これには琴子も戸惑ったが、それでも直樹がそこまで自分を愛してくれることが嬉しくもあり、精一杯こたえていた。

二人がお互いしか見えていなかったその時である ――。


「ホギャッ、ホギャッ、ホギャッ!!!」

その泣き声に、直樹と琴子はハッとなった。

二人は泣き声がする方に、そっと目を向けた…。

**********



「…ちい姫様は泣きながらも、お二人のことをじっと見ていたんですって。というより、偶然目を覚ましたちい姫様がお母様を見たということが正解みたいで。」
「そして、お母様に圧し掛かっているお父様を目にしてしまったと。」
鴨狩の言葉に桔梗は頷いた。
勿論、直樹と琴子がどのように肌を合わせていたかまでは知る由もない。この辺は桔梗の想像である。

「きっとちい姫様の目には、直樹様が姫様をいじめているように見えたんでしょうね。」
「そりゃあそうだろうな。」
また想像をしてしまった鴨狩は、顔を赤くした。

「それじゃちい姫様は…。」
「そう。姫様をいじめる(ように見えた)直樹様を嫌いになってしまったんでしょうね。」
「それであんなに直樹様を嫌がっていたのか。」
確かに直樹の自業自得と言えなくもない。
元々はそういうことをしないということだったのに、自分の気分でしてしまったのである。

「で、姫様もそれで怒っているわけか。」
「そりゃそうよ。ちい姫様にあられもない姿を見られてしまった恥ずかしさを考えたら!!」
桔梗はとことん、琴子の味方だった。本当にその時の琴子の気持ちを考えたら同情してしまう。

「そりゃあね、赤ちゃんですからお二人が何をしていたかまでは分かっていないでしょうよ。でもやっぱり、ねえ?」
「そうだよなあ。」
それでは直樹も何もできないのは当たり前である。

「まあ、直樹様が悪いことは間違いないんだけど、でもこのままじゃまずいことも確かよね。」
気を取り直した桔梗は、今度は心配を始めた。
「そりゃそうだな。このまんまだと俺たちにもとばっちりが来ることは間違いない。」
今はまだ大人しい直樹ではあるが、この状態…妻と娘に相手にされない状態が続くと、自分たちに被害が及ぶことは火を見るより明らかである。

「何か手立てを考えないと…。」
とは言いつつも、今度ばかりはさすがの桔梗も唸っている。
「ちい姫様ねえ…。」
懐かれているとはいえ、鴨狩も赤ん坊の気持ちまでは理解が及ばない。

「そう、ちい姫様。姫様そっくりの可愛らしい姫様…。」
ブツブツと呟く桔梗は、「あ!」と声を上げた。
「何?何か思いついたのか?」
鴨狩が期待に満ちた眼差しを桔梗へ向けた。
「思いついた!!」
「フフフフフ」と桔梗は美しい笑みを浮かべたのだった ――。



「あだー。」
ちい姫は機嫌よく遊んでいた。その様子を琴子は嬉しそうに見つめている。
ちい姫もその視線を感じるのか、時折「かたま!」と琴子に向かって人形を見せたりしていた。

そこに直樹がやって来た。

「うぇぇぇん!」
直樹の姿を見るなり途端に泣き出したちい姫は、「かま、かま!」と言いながら今日は桔梗の元へと逃げ込んだ。
「はいはい、大丈夫ですよ。」
ちい姫を優しくあやしながらも桔梗は、琴子に目配せをする。

「参ったな…。」
今日も嫌われていることを知った直樹は、さすがに困った表情を浮かべていた。
それでもちい姫をあやしたいと思ったのか、直樹は桔梗が座っている方へ歩こうとした。

「直樹様。」
その直樹を止めたのは琴子だった。
これには直樹も驚いた様子を隠せない。
「直樹様、私にも優しくして下さいませ…。」
琴子はうらめしそうに直樹を見上げる。その目に直樹の心が途端に動いたことは言うまでもない。
「何だよ…避けていたのはそっちだろ?」
口では恨みを言いつつも、直樹の声はとろけるように優しかった。これには女房たちの腰が砕けそうになってしまうほど。

「直樹様…。」
「琴子…。」

―― 素直に直樹様に甘えてみましょう。

琴子の話を聞いていた桔梗にはすぐに分かった。
琴子も心では直樹に愛されたかったのである。素っ気ない態度を取りつつ、いつ、元のように甘えればいいか分からなくて困っていたのである。
そこを桔梗は突いたのだった。

「ばぶ…。」
いつの間にかちい姫は泣きやんでいた。
桔梗の腕の中から、仲睦まじい両親の姿をじっと見ていたちい姫だったが、
「あー、あー。」
とその腕から逃げ出したいかのように、激しく動き始めた。

「ちい姫様?」
桔梗はちい姫をそっと下へ下ろした。

するとちい姫は、
「とたまー、かたまー!」
と言いながら、またもやウリ坊のごとく両親の元へ突進し始めた。

「とたま!」
ちい姫は琴子ではなく、直樹の元へ飛び付いた。直樹はしっかりとちい姫を抱きしめた。

「ちいもー!」
琴子と同じようにしてほしいと、ちい姫は直樹にせがんでいる。
「よしよし。ちい姫もお母様と同じようにしてやろう。」
直樹は大喜びでちい姫をあやす。
「キャッ、キャッ。」
ちい姫は直樹の腕の中で、すこぶる機嫌のいい声を上げて笑っている。
これを琴子も笑顔で見ていた。



「…言ったでしょ?」
親子三人の仲睦まじい様子を見ながら、桔梗は鴨狩に囁いた。
両親が二人で仲良くしている様子を見たら、きっとちい姫は自分もその中に入りたいと思うに違いない。
そう考えて、琴子にはちい姫の前で直樹に甘えてみるようにと助言したのだった。

見事、功は奏したのである。



「よしよし、いい子だな。ちい姫は。」
ひとしきりちい姫をあやした後、直樹は桔梗を呼んだ。
「ちい姫を頼む。」
そう言ってちい姫を桔梗へ渡すと、直樹は琴子を抱き上げた。
「直樹様?」
琴子は驚いて体を動かそうとするが、直樹がしっかりと抱えているため何もできない。

「今日は二人で寝る日。」
「な!」
琴子は顔を真っ赤にした。勿論、この場にいる女房たちも同様である。
「もう琴子にもちい姫にも嫌われるのはごめんだからな。ちゃんと約束は守らないと。」
「そんなに堂々と宣言しなくても!」
抗議する琴子の口を、直樹は自分の口で塞ぐ。
咄嗟に桔梗はちい姫の目を隠した。

そして翌日の昼過ぎまで、二人の寝所に近づく者は誰もいなかったという ――。









もう一個、ネタのストックがありました~と言っても喜ぶの私だけですけれどね。
平安の『君がため』シリーズを久々に。
この『君がため』だけ、長編の続編を書いていないことに今頃気が付きました。
やっぱり、鴨狩が恋敵じゃないからでしょうか(笑)

それにしてもこのシリーズ、一つ欠点があります。

…タイトルが決まらないこと。
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これからもよろしくお願いします!

新作更新ありがとうございます。
いつも、勝手にこちらもあちらも楽しませて頂いてます。
いつの時代のお話も、水玉様の描かれる直琴ステキです!もちろんあちらも。
今作のこちらは、時代物なのですね。あちらは、あの時のO氏の復讐の・・・??気になる、気になる・・・でもどちらも、次回更新まで大人しく笑 待っています。
今、あちらを読み返し訪問させて頂いてたので、焦りました~笑でも。早朝にもなんのその笑、もちろん新パスもゲットしました!これでまたしばらくは、お邪魔させて頂けそうです。よろしくお願いします。

がんばってください

いつもステチなお話
ありがとうです(*^。^*)

君がため・・・だいすち~~~です(>_<)

暑い毎日ですが、がんばってくださいね($・・)/~~~

あと、パスワード待ってますね。気にやまずおおらかに生きましょう(^0_0^)

公開宣言 恐るべし

    こんばんは
 『かま、かま。』に思わず笑っちゃいました・・・。
直樹は反省したと思いきやぁ・・・はんまに反省してるのか?《反省》だから ミンナに公開宣言でしょうかねぇ・・・。 琴子が一番可愛そうのようです。

いつも楽しく読ませて頂いております。

はじめまして。
いつも素敵なイタキス楽しく読ませて頂いております。
君がためや私の美しい貴婦人大好きデス!

続き楽しみに待ってます。
これからもがんばってください。

紫さん、ありがとうございます。

はじめまして!
コメントをありがとうございました!
お返事が遅くなり、大変申し訳ございませんでした。
君がためと貴婦人…ありがとうございます。どちらも私も大好きなお話なので嬉しいです。
ぜひまた、足を運んでいただけるよう頑張りますね!

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プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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このブログについてのお願い
当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

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このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

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