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2011.07.21 (Thu)

めでたし めでたし 17


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大名屋敷の奥御殿というところは、本当に女性しかいないのだと、渡辺屋はつくづく思っていた。
自分に注がれる奥女中たちの視線が痛い。

やがて人がやってくる気配がした。渡辺屋は両手をつき頭を深く下げた。

静かな衣擦れの音がした。



「面を上げられますように。」
言われても渡辺屋は顔を上げない。
これでも旗本の家に生まれているので武家の礼儀は分かっている。そして奥仕えをしていた祖母からも教えを受けていた。

「どうぞ面を上げられませ。」
二度言われて、ようやく渡辺屋は顔を上げた。

「…お久しゅうございます。」
部屋の奥、一段高い場所に見覚えのある顔があった。
髪や衣装は全く違うが、そこで笑っている顔はあの頃と同じ顔だった。

「お忙しい中、お呼び立てして申し訳ありませぬ。」
琴姫は話しかけた。
「いかがお過ごしでございましたか?」
渡辺屋は琴姫に直接は答えることはできない。傍に控える女中に対し、
「恐れ多いことながら…。」
と答えようとした。
すると、
「よいのです。直に返事をすることを許します。」
と、琴姫が言った。



「最近は渡辺屋の本が中々出ないと聞き、気になって堪らなくなりました。」
「恐れ多いことにございます。」
琴姫は大名の姫に戻ったことから、「渡辺屋」という呼び方をするしかない。
渡辺屋は平伏する。「渡辺屋の本」と琴姫は口にしているがそれは直樹の様子を尋ねていることは分かっている。

「もしや作者に何かあったのではと心配で。ゆえに来ていただいたのです。」
琴姫が渡辺屋を呼んだ理由は、直樹の様子が気にかかったことともう一つあった。
それは姫の傍に置いてある、先日縫いあげた直樹の着物を渡すことだった。

大名家の姫が旗本の子息を呼びつけることはあまりいいことではない。
しかし、商人である渡辺屋を呼ぶことはそれほど問題は生じない。勿論、これも異例ではあるのだが、琴姫が愛読している本を出している店ということで何とか周囲を説得することに成功したのだった。

「作者は元気なのでしょうか?」
「は。元気…。」
そこまで答えかけて、渡辺屋は口をつぐんだ。

「どうしました?」
琴姫は不安になった。
「…元気とは…申し上げられないような。」
「何と?」
琴姫の顔色が青ざめる。
やはり直樹は病気に倒れてしまったというのだろうか。だが新作が出来上がったということは今は大丈夫なのか。



「体は変わりないのでございますが、心が…。」
「心が?」
あの直樹の心がどうかしてしまったのだろうか。琴姫は緊張して渡辺屋の言葉を待った。

渡辺屋は決心し、口を開いた。


「たった一人いた弟子が去ってしまったがゆえ、気落ちしております。」
「弟子が…。」
琴姫はそれ以上何も言えなかった。弟子とは自分のことに他ならない。

「気落ちして一時はどうなるかと思いましたが、何とか一冊完成させました。」
「まあ!それはよかった。」
琴姫は胸を撫で下ろした。

「ご贔屓下さる姫様にも是非お目通し頂きたいと思い、こちらへお持ちいたしました。」
渡辺屋は紫色の風呂敷に包んだ本を前に出した。
すぐに女中が彼の前に進み、それを受け取る。

風呂敷から出した本は数人の女中の手によって運ばれ、琴姫の前に置かれた。



「これが…。」
どのような内容なのだろうか。琴姫は今すぐに本を開きたい衝動に駆られる。
分かっていることはただ一つ。最後は涙するということ。
すぐに読みたいと思うが、やはり一人でゆっくりと読もうと思った。
泣いている姿を誰にも見られたくはなかった。



「恐れながら…。」
渡辺屋は封書を取り出した。
「それは?」
琴姫は訊ねる。
「その物語の大まかなあらすじを私が書き留めてまいりました。」
珍しいことをするものだと、琴姫は思った。
しかし、渡辺屋が何かを考えていることは勘づいている。

琴姫は女中から封書を受取ると、あらすじに目を通し始めた。



**********

とあるところに、一人の絵師がいた。
その絵師のもとに、ある時突然女性が「弟子にしてほしい」と転がり込んで来た。
弟子入りを志望したにもかかわらず、女性は家事もまともにできない、絵も下手という有様。
最初はうんざりしていた絵師だったが、やがてその弟子に心を癒されるようになっていった…。


**********



「これは…。」
そこまで読んだ琴姫は、思わず渡辺屋の顔を見た。渡辺屋はにっこりと笑っているだけである。



**********

やがて絵師と弟子は少しずつ心を通わせるようになっていく。
絵師はいつからか弟子を愛するようになっていた。

だが、二人に別れが訪れる。
弟子は実は、公家の姫君だった。

元の暮らしに戻って行った弟子…姫君を絵師は忘れようとする。身分が違うのだから添い遂げることはできるはずがない。


**********



これは直樹が自分を描いているのだろうか。もしそうだとしたら、この公家の姫にあたるのは…。
琴姫の胸が早鐘のように打つ。

しかし、直樹の書く話は必ず悲恋に終わる。それは琴姫が一番よく知っている。
そうなると、結末は…。

琴姫は涙をこぼすことに備え、懐に忍ばせてある懐紙を手にした。



**********

…しかし、絵師はどうしても姫君を忘れることができなかった。
とうとう、ある夜、姫君のいる邸へと忍びこみ、再会する。
そして絵師は言った。
『私にはあなたが必要なのです ――。』


**********



これからどうなるのかという所で、あらすじは終っていた。

「…姫様にお願い申し上げます。」
読み終えた琴姫の様子を見計らい、渡辺屋は口を開いた。

「どうぞ、その本の最後をご確認くださいますよう。」
「最後?」
「はい。」

琴姫は言われるがまま、本の最後の部分を開いた。

「これは…。」

文字を見つめていた琴姫の目から、涙が溢れ出した。

そこにははっきりと、こう記されていた。

『めでたし めでたし』



「めでたし…めでたし…。」

何度もその言葉を琴姫は呟いた。呟くうちに、涙がその手を濡らす。
これには傍に控えている女中たちが驚いている。
「姫様、御気分でも?」
心配する女中を、琴姫は黙って手で制する。


「姫様もご存じのとおり、この作者は悲恋しか書かない作家でございます。恐らく“めでたしめでたし”という言葉で最後を結んだことは初めてかと思います。」
渡辺屋は泣き続けている琴姫に、静かに話し始めた。

「筆が進まない中、作者は弟子の言葉を思い出したと申しておりました。」
「弟子の…言葉?」
「はい。悲恋しか書かない作者に弟子はこう申したそうでございます。“絶対あり得ない話を読むことができることが、物語の醍醐味だ”と。」

確かに昔、そのようなことを直樹に話した記憶が琴姫にはあった。
まさかそれを直樹が覚えているとは思ってもいなかった。

「確かに、公家の姫君と絵師が結ばれてめでたし、めでたしなど…あり得ませんね。」
大名の姫と一介の物書きが結ばれることもあり得ない。琴姫はそう思った。

「確かにあり得ないことではございます。しかし、その弟子はこう申しておりました。“だからこそ、人々は物語に幸福を求める”のだと。」

渡辺屋は続けた。

「その弟子の言葉を思い出し、作者は自分の希望をその物語に込めたのでございましょう。作者自身の、こうなればいい、こうなりたいという強い願望がここに込められているのだと、私は思います。」

直樹は琴姫への想いを、この物語に全て注ぎこんだのだと渡辺屋は思っていた。
最後まで打ち明けることができなかった心を、今こうして本へ込めた。
この物語の最後のように、できることならば琴姫を連れ戻したいと思っている。だが現実はそれを許さない。
だから直樹は、琴姫にこの本を届けないようにと言ったに違いなかった。



「では…作者はこの物語を弟子に読んでほしいと思っているのでしょうか?」
懐紙で涙を拭いながら、琴姫は渡辺屋に訊ねた。
「それは勿論にございましょう。」
渡辺屋は大きく頷き、そしてはっきりと口にした。

「この物語は、作者から弟子への至極の恋文だと私は思ってやみません。」






直樹は次の作品に取りかかっていた。
琴姫の元から戻った渡辺屋は一度着替えるために家に戻り、それから直樹の元を訪れた。



「今度の話なんだけど。」
今後の展開について直樹は相談する。
「どうする?主人公のお花は子供を産ませたほうがいいか?」
「ああ、そうだなあ。その方が盛り上がるか。」
書きあがった分に目を通しながら答える渡辺屋。

「だったら、お花が子供を孕ませられる相手、五十代の爺さんを考えているんだけど、もっと年寄りの方が哀れさが増さねえか?」
「うーん、まあ、その方が悲惨さは増すな。七十代くらいでどうだ?。」
直樹の案に渡辺屋は同意し、考えを提供する。
「それじゃ子供を孕んでしまったから、泣く泣く爺さんと一緒になるって方向で行こうかと思うけど。」
「ああ、悪くはないな。」

先日書き上げた話とは真逆の悲惨な物語の筋を、平然と男二人は話し続ける。



「あと、これはお前の…やる気次第なんだけど。」
一通り打ち合わせを終えた後、渡辺屋は話題を変えた。
「この間のあの話。本当に評判よくてさ。続きを読みたいってお客が引きも切らずに来るんだけど。」
「あれか…。」
「まあ、考えておいてくれたらなって。お前が気が進まないのならあれで完結でいいから。」
「…考えておくよ。」
直樹にとっても特別な話である。簡単に返事ができないことは渡辺屋にも分かっている。



「相変わらず飯は外で食べてるのか?」
渡辺屋は先程水を飲みに入った台所を思い出す。
一人の生活に戻ってからというものの、直樹は食事は外に食べに出ており、台所が使われている様子はなかった。

「慣れるとその方が楽なんだ。」
直樹は素っ気なく答えた。
「…飯作ってくれる人でも探すか?」

酷なことだとは思ったが、今日琴姫に会って渡辺屋はもはや越えられない壁があることを知った。
もう琴姫がこの家に来ることはあるまい。
渡辺屋が琴姫に呼ばれたことは直樹は知らないし、渡辺屋も言うつもりはなかった。
言ったところで、直樹の悲しみが増すだけである。



「そうだな。料理とかが得意な人間がいいな。」
直樹もそれはよく分かっている。だから前向きに検討する素振りを見せた。

「こういう人間がいいっていう条件はあるか?」
直樹が本気で考えているのならば、心当たりを探そうと思う。
通いだったら、すぐに見つかるだろう。

「…大名の姫。」

ポツリと漏らした直樹の一言に、
「え?」
と、渡辺屋は思わず聞き返してしまった。

「入江…。」
「…悪い、冗談だよ。」
自分の希望は絶対にかなわないことを知っているからこそ、つい直樹の口から出てしまった本音だった ――。










文章の意味、おわかりいただけているでしょうか…?
一人でずんずん突き進んでしまっているのではないかと、少し不安になっております。
次回で最終回です。
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*Comment

いつも楽しみにしております。早く続きが読みたいです。
ふくちゃん |  2011.07.21(Thu) 23:58 |  URL |  【コメント編集】

★各々の想いは一つですね!!

水玉さん、おはようございます。
更新ありがとうございます。

渡辺屋、琴子の前で、本の事、直樹の事を。
本の間に内容を認めた文を。
それを読み、琴子涙を、直樹の想いをしっかり受け止めましたね。
直樹のもとに、駆けつけるかなぁ。
直樹の方も、渡辺屋から、お嫁さんの話を。
そのとき、もらした『大名の姫』これは,本音ですよね。
あの書き上げた本の内容のように、姫のもとに駆けつけますかぁ、どちらが先に行動を、起こすのかしら。
最後、めでたし、めでたしになるために。
次回、楽しみにしています。
tiem |  2011.07.22(Fri) 06:16 |  URL |  【コメント編集】

★はじめまして

こんにちは!
こちらで小説を読むのが、電車の中での楽しみになっています!

イタキスの二次創作とは思えないくらい、素敵な小説で、本当に続きが楽しみで仕方ないです(>_<)

直樹がまさか、作品で琴姫に恋文をだすとは…!

まさかの展開たちに息をのみながら読んでます!

暑い夏がつづきますが、お体に気をつけてください(ToT)
まゆまゆ |  2011.07.22(Fri) 08:58 |  URL |  【コメント編集】

こんにちはm(_ _)m
お久しゅうございますm(_ _)m

直樹さん、お琴ちゃん…モトイ!琴姫様、お二人の様に、毎日恋い焦がれて読ませて頂いております(≧∇≦)

なんと!今回、お琴ちゃんはお大名の姫君だったんですね!
階級違いの、切なく甘いロマンス……(≧∇≦)
最初は、直樹さんが上流階級で、お琴ちゃんが下流階級だと思っていたけど……私の大好きな、映画タイタニックの様……(^O^)

お二人さ~~ん……
とてつもない大きな壁があるし、どうするんだろう???
またまた恋い焦がれてしまいます(^_^;)
ナッキ― |  2011.07.22(Fri) 11:24 |  URL |  【コメント編集】

★間に合いました!

最終回前にコメント間に合いました♪よかった~!

なんて切ない直樹!どうしようもない身分差がありますもんね・・でも、そこは何としても乗り越えてほしい!そう願ってやみません。
あの本の通りなら、彼の方から忍び込むんですよね。渡辺屋が手引きして?いやいや、さすがにそれは出来ないか…。
でも、お琴ちゃんなら自分から飛び込んで欲しい気もするし、ああ~、気になります!

直樹がお琴ちゃんを隣に座らせて「めでたし、めでたし」と書くことができる日を心待ちにしておりますね(^^)
miyaco |  2011.07.23(Sat) 13:58 |  URL |  【コメント編集】

★切ないです。

直樹の恋文...切なすぎます。
この時代の身分の差って余りにも大きな壁ですもんね。
何とかしようと思った渡辺屋さんが、無理だって思ってしまうくらい。
直樹が本みたいに忍び込んで、琴姫を掻っ攫ってほしいな~
届かないからこそ、ポツリと想いが零れてしまう直樹にきゅんとしてます。
琴姫が縫った着物、渡辺屋さんに渡せたのかな?
気持ちを知ってしまったから、もう渡せないと思ったのかな?
次回が最終回...はやく幸せな二人を見たいけれど、
お話が終わってしまうのかと思うと、寂しくてたまりません。
どんな風に『めでたし めでたし』な結末になるのか楽しみにしています。
ぴろりお |  2011.07.23(Sat) 20:50 |  URL |  【コメント編集】

★どうするのかなぁ?

  こんばんは
 渡辺さん・・・直樹の本心、思いを伝えたいから あえて アラスジを伝えたんかな?

 直樹にとって始めての 『めでたし めでたし』物語・・・直樹の願望が入ってる恋文ですねぇ。 叶わないけど思いを残したかったんだろうねぇ・・・。

 琴子も渡辺さんから直樹の恋文と聞き・・・ジットできるんでしょうかぁ?行動力ある琴子だから・・・。
吉キチ |  2011.07.25(Mon) 19:39 |  URL |  【コメント編集】

★コメントありがとうございました。

コメントありがとうございます。
お返事が遅くなってしまい、申し訳ありません。

ふくちゃんさん
ありがとうございます!!
最後まで楽しんでいただけたでしょうか?

tiemさん
本音だからこそ、ついもれてしまったんでしょうね。
入江くんらしくない弱音ですけれど。
最後にかけつけるのはどちらでしょうか?

まゆまゆさん
はじめまして!コメントありがとうございます。
電車の中で読んで下さっているんですね。
続きが楽しみとのお言葉、とてもうれしかったです。
作品に叶わない想いを託したんでしょうね。

ナッキーさん
お久しぶりです。
今回はお琴ちゃんの正体にちょっとサプライズをしかけてみました。
皆さんが驚いて下さって嬉しかったです。
そういえば、あんまり琴子ちゃんが身分低い設定って、書いていないような…。
最後まで恋焦がれて下さったらいいなと思っております。

miyacoさん
お忙しい中、ありがとうございます!
この二人だったら、どんな困難も乗り越えて行きそうな気がしますけれど。というか、乗り越えてほしいですよね!
お琴ちゃんもパワーはあふれているし。今はまだ大人しい状態ですけれど、必ず彼女は何かしてくれるはずだと思います!
お琴ちゃんが隣に座って…なんていい風景なんでしょうか!

ぴろりおさん
渡辺屋さんも危険を承知でそこまで明らかにしたんでしょうから、彼の気持ちがお琴ちゃんに届いてくれたらなと思います。
理想としては、自分が書いた物語のように直樹が琴姫をかっさらうのが素敵なのですが、それは難しいですよね。
それにしても、皆さんが最後は『めでたしめでたし』になると信じていらっしゃるところがすごいなあと思っていたりしました。
最終回を寂しいと思って下さって嬉しかったです。

吉キチさん
沢山のコメントをありがとうございました!!
いつも丁寧に読んで下さって本当にうれしいです。勿体ないコメントを沢山…吉キチさんのお名前を見つけると嬉しくなります。
確かに行動力あるお琴ちゃんですから、もういても立ってもいられなくなっているのではないかなと思います。

嘉村さん
はじめまして。私のことも気遣って下さりありがとうございます。
結末はお琴ちゃんが切り開く…確かにここはお琴ちゃんに大活躍してほしいですよね!
渡辺屋さんは本当にいい人ですよ~。こんなに自分を心配してくれる友達がいる直樹さんもきっといい人なんでしょうね!

まあちさん
本当にいい仕事しますよ、渡辺屋さん!
まあちさんの渡辺さんへのエール、きっと届いていると思いますよ。
そしてついでのような入江くんと琴子ちゃんへのエールに、ちょっと笑ってしまいました。

Foxさん
こうなってほしいなあという願望が込められている入江くんの物語。
これを書いていた入江くんはきっと胸も張り裂けんばかりではなかったかと思います。
本心は幸せな続編を書きたいのでしょうが、自分たちの「続編」はどうなるか…そう思うと二の足を踏んでしまうんでしょうね。

かなさん
ありがとうございます!!
ぜひとも最後、どう「めでたしめでたし」を見届けていただけたらと思います。

紀子ママさん
いや、小説に書いてあったので…何か結構作法が大変だったんだなあと思います。
時代劇を見ているとよくあんなに距離が離れているのに、お互いの声が聞こえる者だなあと思います。
直樹さんの書く話、本当にとんでもない話ですよね。
確かに上原謙も真っ青な。
ふんどしって、確か数年前のことですがデパートにも売られているってテレビで見ました!
結構慣れたらいいものなのでしょうかね?いずれにせよ需要があるから売られているんでしょうけれど…利点は何なんでしょうか?

佑さん
そうです、渡辺屋さんは頼りになるんですよ。
次も佑さんのご期待に沿えることができていたらいいのですが。
水玉 |  2011.08.06(Sat) 23:10 |  URL |  【コメント編集】

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