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2011.07.10 (Sun)

めでたし めでたし 6


【More】






直樹は古い友人を訪ねる重樹の伴で、泊りがけで出かけることとなった。
自分が留守の間、お琴は入江家に滞在するようにと、直樹はきつくお琴に命じた。

「大丈夫ですよ。私一人で留守番できますから。」
お琴はそう言ったのだが、
「母上がお前一人を置いておくのは怖いと言っているんだ。それにこんなんでもお前、一応女だしな。何かあったら目覚めが悪い。」
「こんなんって…そりゃあ、胸はないですけれど。」
お琴は口を尖らせ、そのない胸に視線を向ける。
「そういう問題じゃない。ったくお前はどうしてそう、ずれているんだか。」
相変わらずの口の悪さだが、直樹とて女一人この家に置いておくのは不安だったので、紀子に言われる前からそうするつもりだった。



「いいお天気!」
直樹が出かけて三日経った日。お琴は家の掃除をしに来ていた。
「こうやって空気を入れ替えないとね。」
そして頭に手拭い、たすき掛けの格好で張り切るお琴。



「ごめんくださいまし。」
玄関から聞こえた声にお琴が気がついたのは、直樹の机の上を拭いていた時のことだった。
「はい、ただいま!」
お琴は頭から手拭いを外し、急いでたすき掛けを解きながら玄関へ向かった。



玄関に立っていたのは、武家の女性二人だった。
一人はどうやら付き添いらしい。
主人とおぼしき女性は美しい顔立ちだった。一目で分かる高価な着物に高島田に結った髪には、こちらもそれなりに値が張っているのだろうと思えるかんざしが飾られていた。
「こちらは入江様のお宅でございましょうか?」
その美女が口を開いた。
「え…あ、そうですが。」
女性の美しさに見とれていたお琴は思わず声が裏返ってしまった。女性がクスッと笑った。だがそれはお琴を馬鹿にしている笑い方ではない。そこにも上品さがうかがえた。

「入江…直樹様は御在宅でしょうか?」
女性がお琴に訊ねた。
「あの…留守です。」
それだけ答えるのがお琴は精一杯だった。
「そうですか。」
留守と聞き、女性は残念そうな表情を浮かべた。
「それでは、またお伺いいたします。」
「あ、はい…。」
圧倒されながら、お琴は手をつき頭を下げる。女性もお琴に深く腰を折った。

女性の姿が消えた頃、お琴はハッとなった。

「やだ…!お名前聞いてなかった!!」



あれは一体誰なのだろうかと思いながら、お琴は掃除を終えた。
その後、しっかりと戸締りをして家を出る。
真っ直ぐ入江家に戻らず、お琴は渡辺屋に向かった。

「今日も師匠の本は売れているな。」
店先の客を見ながら一人笑顔で頷くお琴。直樹の新作は今回も評判がいいようである。

「お琴ちゃん!」
そこへ客を見送った渡辺屋がやってきて、母屋へと誘われた。

「入江の奴、あとどれくらいで戻ってくるんだっけ?」
「あと…。」
お琴はお団子を持っていない左手の指を折る。
「あと、四日です。」
「そっか。」
その後渡辺屋は今回の新作の評判をお琴に話して聞かせる。お琴がここに来たのはそれが目的なのである。

「ところで渡辺屋さん。」
「ん?」
「先程、師匠を訪ねてお客が見えたんです。」
「客?あいつの弟子志望?」
「いいえ。女性…武家の女性でした。」
「女性?」
渡辺屋は首を傾げた。
これまでも、直樹の本を読み弟子にしてほしいと、版元の渡辺屋を訪ねてきた人間はいた。
だがお琴が来てからというもの、直樹は渡辺屋にそういった人間は寄越さないようにと頼んでいた。

―― 下手に知らない人間を家に入れて、お琴に何かあったら大変だから。

直樹はそう理由を話した。
何だかんだとお琴を気にかけているんだなと、渡辺屋は内心思ったものである。

だから、お琴が言う客が弟子志望とは思えない。
武家の女性なら尚更である。

「師匠を好きになって…とかでしょうか?」
お琴は少し心配そうに渡辺屋に訊ねた。
「あ、でもそんな思いきったこと、武家の方がするわけないですよね。」
自分で言っておきながら、お琴は否定した。
「まあ、そうだねえ…。」
渡辺屋は腕を組んで考え込んだ。

「どんな女性?」
「とっても裕福な感じで。そしてすごい綺麗な方でした。」
「綺麗な方?」
「はい。」
お琴は先程の女性の姿を詳しく渡辺屋に話す。
「侍女をお伴にしてか。そうなると旗本の家の娘さん…。」
そこまで言いかけて、渡辺屋はハッとなった。

―― まさか…。

「…渡辺屋さん?」
お琴は考え込んでしまった渡辺屋の顔を覗きこんだ。
「え?あ、いや…うん。まあ、気にすることないよ。」

渡辺屋は誤魔化すように、明るい声を出した。
「そうですか?」
「ああ。大丈夫だよ。」
「それならいいですけれど。」
留守を預かっているのだから、何かあったらとお琴は心配になっていた。もっともあのような美女が留守宅を狙う泥棒とも思えない。

「さ、お琴ちゃん。お団子をもっと食べて。」
「はい。いただきます。」
お琴は笑顔でお団子を頬張った。それを見る渡辺屋の心の中はどこか不安めいたものが残っていた。



それから四日後の昼過ぎ、直樹は戻ってきた。
勿論、お琴はその日朝から家に戻り、直樹を迎える準備をしっかりとしていた。

「お帰りなさい、師匠!」
足をすすぐ水を運んで、お琴は直樹の足を洗う。
直樹は自分が買ってやった櫛がお琴の髪にしっかりと飾られているのを見て、嬉しさがこみ上げてくる。

お琴の顔が見られない間、なんだか落ち着かなかった直樹である。
今こうして、お琴に足をすすいでもらっていると気分が安らいだ。

「留守中、ちゃんと母上の元にいたんだろうな。」
「はい。母上様と裕樹さんと楽しく過ごしておりました。」
「それならいいよ。」
どうやら心配することも起きなかったようで、何よりである。



「あ、そうそう。」
直樹が着替え終えた頃、お琴が留守中に客が来たことを話した。
「…。」
武家の美しい女性だと聞かされた直樹は、渡辺屋と同じように考え込んだ。
それがお琴にはとても気になる。

「あの…師匠?」



そこに「入江、帰ったか?」という明るい渡辺屋の声が聞こえた。
何となく気まずい雰囲気だった二人は、この声に救われた。



「何だよ、土産もないのか。」
「物見遊山で出かけていたわけじゃないしね。」
いつものやりとりに笑いながら、お琴はお茶を二人に出す。
「留守番のお琴ちゃんには何か買ってくると思ったのに。」
「いいんです。師匠がこうやって御無事でお戻りなのが一番のお土産です。」
お琴は心からそう思っていた。



その時である。
「ごめんくださいまし。」
玄関先に声が聞こえた。あの時と同じ声である。
「あ…。」
お琴は驚いて、直樹の顔を見た。
渡辺屋も直樹を見る。その顔はすっかり笑顔が消えていた。

「入江…。」
渡辺屋は直樹を呼んだ。
「…俺が出よう。」
「え?でも…。」
「いいよ。」
お琴を押しのけるように、直樹は玄関へと向った。



玄関にいたのは、やはりあの時の美女と侍女だった。

突然現れた直樹に、美女が驚いた顔を見せた。
直樹の後ろから、お琴と渡辺屋は息をのんでその様子を見ている。

「お久しゅうございます。直樹様。」
美女は直樹を「入江様」ではなく、「直樹様」と、下の名前で呼んだ。それもお琴は驚いた。
そしてお琴が驚いたことはこれだけではなかった。

「久しぶりです…沙穂子殿。」
直樹もその美女を名前で呼んだのである。

そして美女は、直樹の背後に立っている渡辺屋にも気がついた。

「渡辺屋様もご一緒でございましたのね。」
美女はニッコリと微笑んだ。
「お久しぶりでございます、沙穂子様。」
渡辺屋も丁寧に挨拶をした。どうやらこの沙穂子という女性を渡辺屋も知っているらしい。

「様はおよしくださいませ。」
沙穂子は手を振った。
「いいえ。私はもはや町人。旗本のお嬢様とは身分が違いますから。」
「そんな…昔からのお知り合いですのに。」
残念そうに呟く沙穂子。心からそう思っているらしい。

「中へどうぞ、沙穂子殿。」
直樹は沙穂子を中へと招き入れた。
「お琴、お茶を。」
そしてお琴に命じる。
「は、はい。」
「お構いなく。」
沙穂子はお琴にも微笑む。それがまた美しい。
お琴はそれ以上、沙穂子の笑顔に耐えきれそうもない。
何とか笑顔を沙穂子に返し、急いで台所へと向った。



渡辺屋が台所へやってきた。
どうやらお琴を心配してくれているらしい。

「あの…渡辺屋さんもお知り合いだったのですね。」
お湯を沸かしながら、お琴が呟く。
「うん…お琴ちゃんから話を聞いた時、もしやと思ったんだけどね。」
確信が持てないうちは口にするべきじゃないと思ってと、渡辺屋は言った。
「あの沙穂子様という方は…。」
お琴は渡辺屋の顔を見た。

「沙穂子様は…入江家と並ぶ大身の旗本のお嬢様でね…。」
渡辺屋はゆっくりと説明を始めた。
「旗本の…。」
どうりで育ちの良さが滲みでているわけだと、お琴は思った。

「そして…。」
「そして…?」
お琴は緊張しながら、渡辺屋の次の言葉を待つ。

「…入江の…許嫁だった方なんだ…。」
「許嫁…。」

渡辺屋の答えに、お琴は目の前が真っ暗になるようだった。
それでお互い「直樹様」「沙穂子殿」と親しげに名前を呼び合う仲なのだと、納得する。



渡辺屋はそのまま帰ってしまった。
お琴は湧いたお湯で丁寧にお茶を淹れ、居間の前までやってきた。
が、中から聞こえた声に思わず足を止めた。



「…縁談はお断りしたはずです。」
直樹の声だった。どうやら直樹から縁談を断ったらしい。
「俺は武士を捨てた人間ですので。こうしてしがない作家などやっております。」
「…存じております。」
沙穂子の女性らしい、だが一歩も引かないという声が聞こえた。

「たとえ俺とあなたが一緒になったとしても、旗本のお嬢様である沙穂子殿にこのような生活が耐えられるとは思えません。ですから縁談はお断りしたのです。」
「…直樹様はずるうございます。」
沙穂子の絞り出すような声がまた聞こえた。

「ずるうございます。どうしてそうやって決めつけられるのですか?」
お琴は部屋の中に入ることもできず、佇んだままやりとりに耳を傾けていた。

「直樹様とて、武士を捨てこの世界に入られたのでしょう?それなのにどうして私には無理だと決めつけられるのです?」
沙穂子の話を聞きながら、お琴は「何て頭のいい女性だろう」と思っていた。

「ですが…。」
あの直樹がたじろいでいる。沙穂子は美しいだけではない。聡明さも持ち合わせている。
「直樹様のお傍で私も一緒に苦労したいのです。私は旗本の入江直樹様に嫁ぎたいのではございません。入江直樹様という一人の殿方に嫁ぎたいのです。」
叫ぶように沙穂子は直樹に言った。



「本当に師匠のことが好きなんだ…。」
お琴は胸が痛くなった。こんなに直樹を想って…上品なあの美しい女性が自分の気持ちを打ち明けている。

「私よりずっと…沙穂子様は師匠を御存知なのだわ…。」
今までは住み込みの弟子である自分が一番直樹を理解していると思っていた。だが、それはただの思い上がりだったとお琴は恥ずかしくて堪らなくなった。



「それなのに、私の気持ちも聞いて下さらず、直樹様は一方的に縁談をなかったことにしてほしいなんて。」
「申し訳ないことをしたと、今でも思っています。」
「お願いします、直樹様。」
沙穂子は直樹の前に両手をついた。
「私が直樹様の傍でこの暮らしができるかどうか、見ていただきたいのです。」
お琴のお盆を持つ手が震えた。
沙穂子は一体、何をしたいと…。

「暫く、こちらへ置いて下さいませ。直樹様のお世話をさせて下さい。」

お琴は呆然となった。
そして…すっかり冷めてしまったお茶を淹れ直すため、台所へと戻る。



直樹は何と返事をするのだろうか。
あそこまで聡明な美女に想われているのである。それも縁談を断った理由は直樹が家を出たというだけのことのようである。

「師匠は沙穂子様のこと、どう考えているのかしら?」
台所に戻っても、お茶を入れ替えることを忘れているお琴。

お琴の目から大粒の涙が零れ始める。
「沙穂子様がいらしたら…私はどうすればいいの…?」
どんどん零れる涙は、お琴が淹れたお茶の上に落ち続けていた ――。









いつになく、積極的な沙穂子さん…(笑)
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*Comment

★初めまして。

いつも楽しく拝見させていただいています。
どのお話も素敵で何度も読ませていただいてます。
このお話も続きを楽しみにしています。
楓 |  2011.07.10(Sun) 19:56 |  URL |  【コメント編集】

★お久しぶりです(^^)

こんばんは、お久しぶりです。
今回の、沙穂子さんは一歩も下がらないんですね。琴子は、2人の会話を聞いてもしかして・・・、
直樹に暇をほしいと言いだすのではないでしょうか?ここにいるには自分でなく、沙穂子さんだと思って・・・。
何だか琴子が可哀想になってしまいます。
それと直樹ママがこのことを知っているのでしょうか?原作でも、琴子以外の女の子は気に入らなかったから・・・・このお話でもそうなのかと思うのですが・・・・直樹のお嫁さんは琴子だと・・・・。
(私の思いすごしでしょうか・・・?)
琴子がいなくなったら直樹はどうするのでしょうね!!
ゆう |  2011.07.10(Sun) 23:44 |  URL |  【コメント編集】

★NoTitle

直樹さんが帰宅し、琴子ちゃんの存在にほっとしていることも束の間。。。。
ほんとほんと!いつになく積極的な沙穂子さん!!
琴子ちゃんの笑顔がくもらないことを願っているわ♪
しっかりしなさいよ!直樹さん!!
ゆみのすけ |  2011.07.11(Mon) 09:28 |  URL |  【コメント編集】

★お互いに

     こんばんは
 やってくるかも不安が直樹もあったんでしょうかぁ?それより琴子が別のお方に迫られる事を思ってでしょうかぁ?   
 でも直樹は確り 琴子を女としてみていますよねぇ。まぎれもなく。
 
 めっちゃ強引なようにもみえる沙穂子さん。押し捲り沙穂子さんに琴子大丈夫かぃなぁ・・・。  好きじゃなかったら、琴子も樹にならんよねぇ・・・。
吉キチ |  2011.07.11(Mon) 19:46 |  URL |  【コメント編集】

★楓さん、初めまして。

初めまして!来て下さりありがとうございます。
すみません、このような「?」な話ばかりのサイトで(笑)
続きを楽しみにして下さっていること、とても嬉しいです。
ぜひまたお気軽にコメントを残して頂けると嬉しいです!
水玉 |  2011.07.12(Tue) 18:18 |  URL |  【コメント編集】

★ゆうさん、ありがとうございます。

お久しぶりです!!お元気そうでなによりです♪

本当に今回の沙穂子さんはグイグイと押して(笑)お琴ちゃんも顔負けの押しの強さ(笑)
これくらい押してもらわないと話が進まないなあと思いつつ、かなりイメージとかけ離れてしまったなと反省しつつ。
確かに紀子ママは原作でも琴子ちゃん以外は気に入っていませんでしたよね。松本姉も退けていたし…。
このお話でも琴子ちゃんLOVEなことには変わりないようです。
水玉 |  2011.07.12(Tue) 18:20 |  URL |  【コメント編集】

★ゆみのすけさん、ありがとうございます。

本当にすごい積極的な沙穂子さん。
いや、いいのか、こんな大和撫子でという感じです。
沙穂子さんって私の中では大和撫子なイメージなんですよね♪
もうすぐゆみのすけさんの「おバカ」が聞けるかと思うと…ああ、背中がゾクゾクしてくるわ(笑)←ドMな私
水玉 |  2011.07.12(Tue) 18:22 |  URL |  【コメント編集】

★吉キチさん、ありがとうございます。

吉キチさん、コメントを沢山ありがとうございます!!!
すみません、こちらでお返事させて下さい!
まず…副部長のところで知ったのですが、「樹」という文字にはそういう理由があったんですね!詳しくは分かりませんが、思わず「樹になる」と打ってしまうほど何かあったに違いないと笑っております。

今回は直樹さんのライバルは登場しません(今回はってところがまた何とも)。
お琴ちゃんのライバルに頑張ってもらいます。

しかし直樹さんモテモテですな~男冥利につきるでしょうに。
本当に強引な沙穂子さん、それに比べて消極的なお琴ちゃん…。

お琴ちゃんも何もできませにんよね~。

そして親戚のおばちゃんな渡辺さん(笑)
本当にそうですよね。すごい世話好きでその辺の仲人おばさん顔負けな感じです!
水玉 |  2011.07.12(Tue) 18:30 |  URL |  【コメント編集】

★拍手コメントありがとうございます。

拍手コメントありがとうございます。

佑さん
そうなんですよ。沙穂子さん、かなり押しが強い登場となりました!
お琴ちゃんのかなりの強敵になりそうです。

Foxさん
いつも気遣って下さりありがとうございます。
Foxさんはいかがですか?この間テレビで夏のコンビニスイーツをやっておりました。まあ今年もおいしそうなものが…♪ただ薄着なので色々肉に気を配らないといけないので私は少しお預けでございます。
沙穂子さんvsお琴ちゃん、どうなることやら。

紀子ママさん
私も紀子ママさんの気持ちよく分かります。
原作でも沙穂子さん登場シーンは辛くて読めません。もう本当に琴子ちゃんが可哀想で…涙
だけど二次ではこれほど魅力的なキャラもいないんですよね(笑)もう韓国ドラマのようなストーリーになりつつありますが…。
そうそう、韓国ドラマといえばこの間来てましたね~グンちゃん。いやあ、あんな大人気だとは。ちなみに最近、オ・マンソクにチェックを入れ始めた私です。

まあちさん
まあちさんの他にも「ドナドナ」を口にする方が多くて。
ドナドナ、もうそんなに皆さん期待しているのね♪水玉、頑張るわ(笑)
私も書きながら思いましたよ。「渡辺くん、ここで帰るとは…(笑)」って!本当に肝心な時に逃げてどうする、渡辺くん!でも彼ものっぴきならない事情があったんだろうと一人推測しております。
水玉 |  2011.07.12(Tue) 21:32 |  URL |  【コメント編集】

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