日々草子 月読みの光に来ませ 23(最終話)
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水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

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京の中心から少し離れただけだというのに、歩く人の数もまばらである。
幸い天気にも恵まれ、絶好の外出日和。
馬上の直樹も穏やかな気分である。
その直樹の傍を進む車の小窓が開いた。

「ばあ!」
琴子が小窓から顔をのぞかせ、おどけて見せる。
「ったく、お前は。」
それが仮にも貴族の妻のする事かと呆れつつ、だがやはり変わらない琴子を見て直樹は安堵をおぼえた。
「だって、楽しくてたまらないんですもの。」
小窓から首を出さんばかりに、琴子がはしゃいでいる。

少し前までは、この道を暗い気持ちで歩いた二人だったが今はもうそのようなことも過去の話。

「お兄様、やっぱり素敵。」
「何が?」
「馬に乗られている所。」
そして琴子は小窓を開け放ったまま、直樹の姿に見惚れている。
直樹は直樹でその琴子の視線が気になってたまらない。

「ちょっと止まれ。」
直樹は命じて、車を止めさせた。
そして簾を上げさせた。

「どうしたんですか?」
その中では琴子が何事かと心配している。
その琴子の姿がまた、今日は不思議な格好なのである。
長く豊かな髪は地面につかぬよう、まとめられていた。これも出発前に直樹がそうするように命じたものである。琴子は一体何なのだろうと不思議に思いつつ、直樹の事なので何か考えがあるのかと言われた通りに従った。

「上に着ているものを少し脱げ。」
「へ!?」
突然止められ、しかも直樹は衣装を脱げと言い出す。これには琴子も傍に控える女房たちも驚く。

「ほら、早く。お前脱ぐのは得意だろうが。」
せかす直樹に、琴子は顔を赤くした。
「そ、そんな…お兄様…。」
「は?」
今度は直樹が怪訝な顔をする番であった。
「こんな…車の中でなんて…皆の目もありますし…揺れて不安定ですし…。」
衣装の前をかきあわせ、琴子は赤くなってもじもじと呟いた。
「お前、何を勘違いしているんだ?」
どうやら琴子はとんでもない勘違いをしているらしい。
「いくら俺でもこんな所でそんな真似はしない。」
「じゃあ、何で?」
「いいから脱げ!」
いつまでも動かない琴子の態度に業を煮やした直樹は、自分からそれを脱がせた。
「あれえ!!」
「バカ!変な声出すな!!」
まったく、他に目的があるとは考えないのかと呆れつつ、直樹はどうにか琴子を身軽な格好にさせた。
そしてその琴子を車の中から出す。



「わあ、すごく高い!!」
「しっかりつかまっていろよ。」
「はい、お兄様。」
琴子は言われた通り、直樹の衣装を掴んだ。その琴子は今、馬の上にいた。
琴子を前に乗せ、直樹は手綱を取った。

「だから髪をこのようにするようにって言ったんですね。」
馬に揺られながら、琴子が直樹を見上げる。
「邪魔になるからな。」
「それで衣装も脱げと。」
「重すぎてお前を上に担ぎあげることができないから。」
「重すぎるって。しかも担ぐって俵じゃあるまいし。」
琴子は頬を膨らませた。
人の目が少ない場所まで来たら、直樹は最初から琴子を馬に乗せるつもりであった。
狭い車の中に押し込められているより、その方が琴子も喜ぶだろうと思ってのことである。

「お兄様、見て!あそこに鳥が!」
「お兄様、風がとても気持ちいいです。」
馬の上で琴子は直樹の想像どおり、はしゃぎ続けている。
「ほら、静かにしろよ。」
「だって、こんなこと初めてで楽しいんですもの!」
やがて琴子は馬に揺られることも慣れてきたのか、つかまっていた直樹の衣装から手を離し、体も少し離れ始めた。

直樹はそれが少し面白くなかった。
琴子が怖がらないのは嬉しいが、それはそれで寂しい。

「…。」
外の風景に夢中になっている琴子を見つつ、直樹はわざと馬の足を速めてみた。
「きゃあ!!」
突然速度が上がったことに驚いた琴子は、直樹の体にしがみついた。

「油断していると危ないぞ?」
自分で仕掛けておきながら、直樹はしれっとそのようなことを口にする。
「ちゃんと俺につかまっていろ。」
「はあい。」
それから琴子はぴったりと直樹の体につかまっていたのだった ――。



二人が到着した場所は、琴子が生まれ育った相原大納言邸であった。
今は直樹がきちんと整備して、二人の別邸となっている場所である。

色々あったこともあり、少し静かな場所で寛ごうとここへ来ることを直樹が琴子に提案したのである。

「あの頃と同じ眺め…。」
琴子はしみじみとしていた。
少し前もこの邸には立ち寄ったのだが、その時は出家を前にした滞在だったので景色など楽しむ余裕などなかった。

しかも琴子にとって嬉しいことは、この邸の調度品がほぼ全て、自分が住んでいた頃と同じ物になっていたのである。
それは直樹が、琴子がここに来た時に亡き両親を思い出せるようにとの配慮から行ったことだった。



その夜、ぐっすりと隣で眠り込んだ琴子の傍を直樹はそっと抜け出した。
「ここから見る月もきれいだな。」
月を見上げて、直樹は感慨にふける。
本当にいろいろあった数か月であった。
一時はもう琴子を手放すことになるのではと覚悟した時もあったが、今こうして二人きりの夜を過ごすことができるようになった。

直樹は部屋の中に視線をめぐらせる。
奥では琴子が起きあがっていた。
おそらく隣に直樹がいないことに気がついたのだろう。

二人の夜具は、ほんのりとした灯りに照らされている。
暗がりを怖がる琴子のため、いつも灯りは一晩中ついている。
その灯りに、琴子の白い裸身が照らされていた。
背中をこちらに向けているのは、直樹の視線を感じているからだろうか。
やがてその白い背中も、単衣によって覆われてしまった。

「やだ。見ていたのですか?」
歩いてきた琴子は直樹と目が合い、恥ずかしそうにした。
「きれいだなと思って。」
「そんなこと言って。」
上目づかいで琴子は直樹を睨みながら、その傍に腰を下ろす。

「お兄様と一緒に見るお月さまが一番きれい…。」
うっとりと直樹の肩に頭を預け、琴子は呟く。
直樹も口には出さないが、琴子と一緒に見る月が一番きれいだと思う。

「でも俺はこっちも月に負けないくらいきれいだと思う。」
「え?」
直樹は琴子が合わせたばかりの衿を、さっと広げてしまった。
「ちょ、ちょっとお兄様!」
いくらここには二人きりだと言っても、琴子には羞恥心というものがある。
慌てて隠そうとするが、直樹の手はびくともしない。

「きれいだ…。」
そう言いながら、直樹はその白い肌に唇を落とした。
「俺だけが見ることができるものだもんな。」
そしていたずらっぽく直樹は琴子に笑いかけた。
「…そうです。」
恥ずかしがりつつ、琴子は答える。
「これは…お兄様しか見られないし、お兄様にしか見せないものですから。」
「そうだな。」
そして、直樹は琴子の白い肌に何度も唇を落とした。

「お兄様も…。」
琴子が囁く。
「え?」
「お兄様の体も見ていいのは私だけですからね?」
顔を真っ赤に染め、精一杯の自己主張を琴子は見せた。
「だから…他の女人には絶対見せたらだめですから…ね?」
直樹の顔に思わず笑みがこぼれる。そして琴子の華奢な体を抱き寄せた。
「ああ。誰にも見せない。お前だけの俺だから。」
「はい…。」
そしてまた二人は…夜具の中に戻り肌を合わせたのだった。



別邸での日々は穏やかに過ぎていった。
直樹と琴子はお互いの愛を思う存分確認し合っていた。
その二人の元に、朝廷から使いが届いたのは、滞在開始からもう二週間ほど経過したころであった。

「まあ…。」
使いが持ってきた文を見て、琴子の顔が輝いた。
「お兄様が…大納言に!」
それはそろそろ朝廷に戻ってきてほしいという、鴨狩帝直々の直樹に宛てられた文だった。
そしてそこには戻った暁には直樹を権大納言へ昇進させるとの言葉もあった。

「もう出仕はしないと思っていたが。」
自分から辞意を表明した直樹であった。
その上、琴子は帝を拒んだことで戻る道はすっかり断たれたものだと思っていたが。

「主上はやはり賢帝でおいでなのです。」
琴子が直樹に話す。
「色々あったとしても、それを御公務に持ち込むほど愚かな方ではないです。」
「確かにその通りだな。」
公私の別ははっきりとつける鴨狩帝のその性格を直樹も認めてはいる。だからこそ、琴子を取られそうになった時も相手が帝であるということを別としても、乱暴なことはできなかった。
「お兄様のお力を必要とされておいでなのです。」
琴子は直樹を励ます。
「…戻りましょう。」
琴子が直樹の手を取った。
「…そうするか。」
直樹も笑顔で琴子に答えた。



そして二人は自邸へと戻った。
冠と束帯を帝へ差し出した直樹に、帝から新しい冠と束帯が届けられた。
そして直樹がそれを身につけ、権大納言として参内する日がやってきた。

「まあ…。」
衣冠束帯姿の直樹を前に、琴子は感嘆の声をもらした。
何と凛々しいことか。そして自分はこの凛々しい直樹の妻である。琴子は誇らしい気分でいっぱいだった。

「お兄様。」
「ん?」
「私が出仕した理由、お話しましたっけ?」
「主上のお力になりたいとかだったろう?」
「それもありますが、本当は違うんです。」
琴子は微笑む。
「私はお兄様と並んでも見劣りしない妻になりたかったんです。あれが直樹様の奥方よと皆に称えられる妻に。だから尚侍になればそうなるのではと思いました。でも。」
琴子は直樹の顔を見つめる。
「でも、今思えば何と愚かだったかと思います。誰に褒められずとも、お兄様だけに認めていただければ十分だったのですもの。それに気がつかなかったあの時の私は何てお馬鹿さんだったのでしょう。」
「そんなことはないよ。」
直樹は琴子を優しく見つめた。
「お前のおかげで、こうやって再び出仕できるようになった。しかも出世もした。これもお前の内助の功あってのことだと俺は思う。」
「お兄様…。」
琴子の目に涙が浮かぶ。だが、それは今まで散々流した悲しい涙ではなく、嬉し涙であった。



やがて車に乗り込む刻限がやってきた。
女房たちを後ろに従えた琴子が直樹の後ろからついてくる。
ふと、直樹がその足を止めた。
どうしたのかと琴子が思っていると、
「冠が曲がっていないか?」
と、直樹は琴子の前に腰をかがめる。
「では少し直しましょう。」
琴子は言われるがまま、両手を直樹の頭上の冠に伸ばそうとした。
その手を直樹がしっかりとつかんだ。
「え?」
驚く琴子の顔に、直樹はすばやく自分の顔を近づけ、唇を重ねた。

「まあ…!」
突然の愛情表現に女房達から歓声が上がる。
「お兄様ったら…。」
琴子は真っ赤になってしまった。
その琴子を楽しげに見ながら直樹は、
「行ってくる。」
と告げる。

「お勤めつつがなきよう、お祈り申し上げます。」
琴子は手をついて、その姿が見えなくなるまでずっと見送ったのだった。















☆あとがきとご挨拶

『月読みの光に来ませ』を最後まで読んで下さりありがとうございました!!
こうして最後まで書きあげることができて、本当にホッとしております。
また、途中私の勝手なわがままでコメントのお返事ができなくなったこと、本当に申し訳ございません。
それなのに、コメントを下さった皆さま、本当にありがとうございました!!

最初はもう、書き上げる事ができるか心配でたまりませんでした。
思うように進まず、「これ読んで下さる方、意味が分かるかなあ」と思いつつも、表現方法が浮かばないまま強引に進めてしまったりしてしまいました。

そしてそして…。
ああ!!もう今回ほど原作キャラのイメージを壊したことはないです!!
どのキャラをとは、あえて申しません。
もう本当にみんな…「誰だ、これ!!」と絶叫したくなるようなキャラになってしまいました!!
特に帝!!
途中で「オリキャラにすればよかった~!!」と何度後悔したことか!!
本当に途中で名前書き直そうかと、本気で思いました。
ええ、自分で本当に分かっていました。これは啓太じゃない!!と叫んでいました。
だからそれは自分でとても分かって、反省しております。
それなのに誰もそれについて口にされず…本当に温かい目で見守って下さり、ありがとうございました!!どうか、どうかこの点にはこのまま触れないでください!!

いや、宮中って難しいものですね。
ドロドロにしたかったのですが、あまりできなかったなあ…。

これって入江くんを帝、琴子ちゃんを妃の一人にしたらドロドロなったかもなあ、なあんて。
でもそうしたら入江くん、琴子ちゃん以外の女性と関係を持たないと不自然になってしまいますよね。
いくら寵愛するのは琴子ちゃん一人とはいえ、ねえ?
琴子ちゃんが宮中へ、でも妃じゃない、しかも帝には何の感情も抱いちゃいない。
この設定がそもそも無理だったんだなあと今では思います、はい。

ラストはラブラブな二人をとのお声も頂戴しました。
ラブラブ…私には一番難しい課題です(笑)
最終話は結構ラブラブにしてみましたが、いかがでしたでしょうか?
というか、私がラブラブを書くとどうしてかいつも、蛇足になるんですよね…(汗)

最終話の馬に乗るシーン。
私、ちょっと母に(またかい!!)質問しました。

「十二単で馬に乗るって無理かしら?」
「無理!!」←母、即答
そして間髪いれずにこう言われました。
「何を書くつもりか知らないけど、絶対無理!!」

私「なぜ小説のネタだと分かった!?」
母「わからいでっか!!」

いまだに母は、サスペンスなどで夫が赴任先で愛人作る話を見ると、
「うわ~水玉ちゃんの三文小説みたい!!」
と言います…トホホ。

最初に書いたとおり、本当にこの話にコメントを頂戴するのが申し訳ない、と思っておりました。
ただ、後半は入江くんの嫉妬(まあ、これもいつものパターンですが)を中心とした展開にしたからか、最初の頃よりはスムーズに筆が進みました。
やはりテーマをきちんと絞ることって重要なのね…と思いつつ。
自分の力のなさを改めて実感した話となりました。

でもやっぱり時代物、好きです(笑)←懲りてない
また江戸と書きたいな♪

と、全く懲りていない私ですが、またお付き合い下さる時があればその時はよろしくお願いいたします。

そして予告したとおり、これから当分更新はストップいたします。
更新が停滞いたしますこと、そしてコメントのお返事ができないことは本当に申し訳ございません。
初めてコメントを下さった方もおいででしたのに、お返事ができなく大変失礼なことをいたしております。
申し訳ございません。

それなのに、コメントと拍手、メール等をいつも本当にありがとうございます!

尚、『リネン室の怪人』についてこれまで数件、お問い合わせをいただいております。
申し訳ございません!!
これ、途中で話が止まったままです。どこを探しても下はありません。
いつか浮かんだら書く予定ですので、それまでお待ち頂けたらと思います。

梅雨に入り、色々と体調を崩す人が増えております(私もその一人です(笑))
どうか気温の変化に十分気をつけてお過ごし下さい。

またお会いできる日まで!




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コメント

ありがとうございました。

むは~、満足です~(←相変わらず満足の仕方がきもい)!
ラブラブ、蛇足なんかじゃありません!このラブラブは、この前の苦境あってこそ輝くんですもん。今回も堪能させていただきました♪

そして。
>いくらここには二人きりだと言っても、琴子には羞恥心というものがある。

…琴子には。直樹にはないんだ(笑)と妙に納得。
だから牛車の中で致してしまうかも、なんてことを考えてしまうのですね(笑)愛しのお兄様に羞恥心がないこと、やっぱりちゃんとわかってるんだ、と思ったらおかしくて(笑)

今回もどっぷり楽しませていただいて、とても楽しかったです。
落ち着いたら、また水玉様ワールドを楽しませてくださいませ。ありがとうございました!

<(_ _)>ごめんなさい!

水玉さん、ホント~にご無沙汰して・・・ごめんなさい!←いや、待ってねーし!(゜-Å) ホロリ お話はずーーーーっと訪問してたのですよ・・・12話で狩鴨にキレてから、直樹に呆れ捲くり・・・ああ~いえ、琴子の天然加減に「ネジ抜けて過ぎる・・狩鴨につけ込まれても仕方なんじゃん!バカ」って怒ったり 13話を読んだ夜はイライラ、ムカムカ~ン眠れなくって、シーツが皺くちゃに成るほど寝返りうち朝はどろ~んと剥れ顔←「ウソつけ!いつも剥れ顔やん!」「何時もより酷いんです」「ああ~花粉症時の・・納得」   
!教訓!!!水玉ワールド!「寝食前には、入るべからず」
『心揺さぶられ鬼気と乱れる』を身をモッテ知りました  ~水玉さんに苦情ワンサカ?泣き付きそうで・・・コメント出来ずにいました←「いや、あんた!何時ものように水玉ワールド別手腕に落とされてるしっ!」 悶々 ホ~ント今回は眉間の皺、出血五本大サービス!ってくらい疲れてます
あ~あ~ストレスでやけ食い~太ったら水玉さんのせいだからね~!笑 「人のせいにするな!」って突っ込まないでね ・・・「母と水玉の会話」をもって「こころ」もにこやかに穏やかです!←ウソです!爆笑ものの琴子&直樹を催促します

お疲れ様でした

こんばんは。とうとう終わってしまいましたね。途中は直樹にムカつき琴子の鈍感さにイライラしながらまたまさか2人が他の人となんて自分に呆れつつ読んでました。今となってはそれだけお話に引き込まれたと感動しています。最後2人がラブラブで本当に良かった゚。(p>∧<q)。゚゚次回作を楽しみにしています。

ほっとしました^^

こんばんわ。
昔、昔、の恋物語。
男も女も貴族は、文に乗せて心のままに楽しんでいます。

悲しみ、喜びとっても深い意味を持っているんですね。
今回のお話、苛々、嫉妬、後悔、裏切り、引き込まれました。

更新をとっても楽しみにしてましたよ~~!!
ブログの絵もとっても素適です。
ゆっくり??休んで次回作も待っています。

注ぎ注がれながら

            こんにちは
       水玉さんへ   お忙しい中に最後までありがとうございました。
 何度も大どんでん返しがあり・・・直樹にイライラしながら読んでました。
直樹ったら・・・人だけでなく、自然にまで嫉妬なんですねぇ。愛されてる琴子も嬉しいだろうけど。愛されてるがゆえに、一生直樹の嫉妬との ご生活ですねぇ。

 色々あったけども、あったからこそ、お互いの全身総ても自分だけに注がれたい、注ぎたい思いが強くなったようですねぇ。

 直樹も誰が居ようがKissしたい時はKissをする・・・思う気持ちは隠さない 開けっぴろげですねぇ・・・。 でも気持ち隠さずが一番ですよねぇ。 

 落ち着きましたら・・・色んなお話しを読ませて下さいねぇ。お待ちしております。 ありがとうございました。  

お疲れ様でした!

良かった
本当に心から良かった! 一時は二人が別の人と?!ってヤキモキしたり琴子も直樹に気持ち話せず誤解されたり
ラブラブな二人になるまで いろいろありましたよね
いつも思うのは 大事な事は口に出さなきゃわからないって事です
二人が思いあっているのに なんでこうなるの??って 何回悔し涙を流したことか。
最後のラブラブな二人はいつも以上に周りの人からは見ていられなかったでしょうね。
水玉ファンとしては むしろ目をそらさず ばっちり見てますよー(^▽^)またラブラブな二人を
期待しております
幸せな気持ちをありがとうございました!
お疲れ様でしたー!

1日浸らせていただきました

今朝こちらを発見し、発見してから間に食事をはさんだだけで、作品を読み漁らせていただきました!!
足長おじさんシリーズ、君に綴るシリーズ、そして忍ぶれどシリーズ・・・
どれも本当にすばらしくて、二人の気持ちがすれ違っているときに、何度涙したことか・・・

水玉様の本当に豊かな表現力、素敵な世界観にどっぷり浸らせていただきました!

また読んでいない作品があるので、とっても楽しみです!
あまりにも夢中になりすぎて、困るくらいです。

これからも楽しみにしています。
ありがとうございました!

きなこさん、ありがとうございます。

はじめまして!コメントありがとうございます!
一日読んで下さってとてもうれしいです。
私も拍手が過去作品についているのを見ると「ああ、どなたかまた初めて来て下さった方がいらっしゃるんだな」と嬉しく思います♪
過去作品にコメントを頂戴すると私もつい自分で書いた話ながら読み返してしまいます。
お返事が遅くなってしまい申し訳ございませんでした。
ぜひ今後ともよろしくお願いします!

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