日々草子 月読みの光に来ませ 16

月読みの光に来ませ 16







宮中では女房たちが噂をしていた。
「先日はあの女房が中納言様と…。」
「あら、私はこちらの女房がお相手したと。」
話題の中心は中納言直樹のことである。
その直樹がこのところ、女房たちと夜な夜な過ごしていることが噂になっているのであった。

「まったく…騒がしい。」
承香殿にも噂は届いていた。それを耳にした女御は溜息をつく。
女御付きの女房たちも、いつかは自分がと浮足立っている。

「それにしても、中納言様もただの男性でしたのね。」
そう話したのは相模の君だった。
「…お前はこうなることが目的で、噂を流したの?」
女御は忠実な女房を睨んだ。
この相模の君が直樹がそのようなことをするようになった元を作ったのである。女御もそれを知っていた。
「お前の流した噂で、主上は尚侍に本気になられてしまったのではないの。」
「ご心配なさいますな。」
袖を口へ当て、相模の君はホホホと笑った。
「主上が尚侍様にご関心を持たれているのも、短い間でございます。物珍しさで興味をお持ちになっているだけ。」
「だから尚侍がお傍へ上がっても大丈夫だと言いたいの?」
女御の顔は険しいままだった。
「はい。あのような無教養な娘、すぐに主上も飽きられることは間違いないかと…。」
「お黙り。」
女御の口からいつになく厳しい声が飛んだ。さすがに相模の君も顔色が変わる。
「女御様…。」
「…その娘とやらにつまらぬ嫉妬を抱いたのは他ならぬお前でしょう。」
相模の君は唇をかみしめる。女御はその相模の君を厳しく見据えていた。



「中納言様、中納言様。」
「う…ん。」
直樹は薄眼を開けた。
「もう日が高くなりました。そろそろお支度をなさらないと。」
「ああ…そうか。」
欠伸をしながら、直樹は夜具の上に起き上がる。
さて、今自分を笑顔で見ているこの女房は一体誰だったか。ここはどこの殿舎であったか。直樹はそれすら覚えていない。
というより、ここ数日はこのような状態だった。
適当な殿舎に入り、適当に相手を選ぶ。正直、相手の女房の顔すらよく見ていない。

「あら…?美しいお顔に傷が。」
女房が直樹の頬の傷に気がついた。
「お薬をつけましょう。」
そう言いながら、女房は頬に手を伸ばしてきた。直樹はサッとその手を払いのけた。
「あ…!」
「放っておいてくれ。」
「…はい。」
突然変わった直樹の態度に、女房は戸惑うことしかできなかった。



そこに使いの者がやってきた。
「左大臣家から?」
それは直樹の実家からの使いであった。しかも父ではなく母からの使い。
「それでは急いでお支度を。」
慌てる女房を直樹は手で制した。
「放っておけばいい。」
そして直樹はまた夜具の上に寝転んでしまったのだった。



「…そして、こちらに寄らずに邸へ戻った…ですって?
使いの者から報告を聞いた紀子はブルブルと怒りに震えた。
「手当たり次第に女と過ごし、この母の命令すら無視したと!」
使いの者は平伏している。
「許せないわ!!」
紀子はすごい剣幕で、今にも直樹の元へ乗り込むかのような状態であった。

「お義母様、お兄様もお疲れなのです…。」
その傍で紀子を止めていたのは、琴子であった。
「何が疲れているものですか!!」
「ですが…。」
元気をなくしたままの琴子を見て、紀子は態度を和らげる。
「一番可哀想なのは姫だわ。本当にどうして姫がこのような目に…。」
紀子は琴子を優しく抱きしめる。

あまりに直樹の酷い態度。そしてそれを黙って耐えるだけの琴子。
その二人を見ていた、琴子付きの女房たちの怒りが爆発したのは、数日前のことだった。
このままでは琴子があまりに可哀想だと、女房たちが頼ったのは直樹の母、紀子であった。
琴子を養女として引き取った時から、それはもう掌中の珠のごとく慈しんでいる紀子が今までの話を聞いて怒りに震えたことは言うまでもなかった。
そして半ば強引に琴子を、自邸へと宿下がりさせたのである。

「私が悪いのです。私がいたらないので…。」
琴子は紀子の前でもそう繰り返すだけで、直樹のことを決して悪くは言わない。
その琴子に紀子も、義父の重樹も憐憫の情を抱いていた。

「主上がお相手では、確かに強くは言えないでしょう。だからといって、姫に当たることは間違いだわ。」
紀子は女房たちから主上が琴子を妃として傍に置きたがっていることも聞いていた。
「主上から愛されるくらい、自分の妻は素晴らしい女人なのだと胸を張れないのかしら!」
それくらいの男の度量を見せてもいいようなものだと、紀子は何度も直樹を非難した。
だがその度に琴子が直樹を庇うので、結果として物事は一向に進んでいない。

とうとう直樹を紀子は呼び出すことにしたのだが、直樹に無視されてしまったのである。



色々あって疲れたこともあり、琴子は休むために部屋に下がって行った。
「何と本当にかわいそうな…。」
久しぶりに見た娘は、やつれ元気をすっかりなくしていた。紀子はやはり出仕は止めるべきだったと後悔した。しかしもう遅い。
琴子がこのように苦しむことになったことは、自分にも責任があるのだ。



昼間だというのに、直樹はだらしない格好で庭を眺めていた。
琴子のいない邸には慣れたつもりであるが、このところは寂しさが胸に迫る。

「静かだ…。」
直樹が呟いた時である。その静けさを破る足音が耳に聞こえて来た。

「母上!!」
気が付いたら直樹の前に、形相を変えた紀子が立っていた。
紀子は直樹の傍に転がっている酒に目をやる。
「…母の呼び出しを無視し、昼間からお酒とは!!」
「…別に構わないでしょう。」
目の前にいる紀子を相手にせず、直樹は盃を口へ運んだ。その盃に紀子の美しい手が伸びる。

ガシャッ!!

盃は直樹の手から転がり、庭へ落ちて割れた。

「こんなことをしている場合ですか!!」
「ではどんな場合だと?」
直樹は紀子を睨む。
「なぜ姫を迎えに来ないのです!!」
「ああ、やはりあいつは実家へ行ったのですか。」
紀子から呼び出された時から、そのようなことだろうとは思っていた。


「…どうせ俺のことなど、もう相手にしてないのでしょう。」
「何を言ってるのです!!」
「昼間からこのように酒を飲み、夜は女と過ごす、そんな夫といるよりは帝の寵妃となった方が琴子の幸せなのです。」
「いい加減にしなさい!!」
紀子の手が今度は直樹の頬に伸び、乾いた音が響いた。

「お義母様!!おやめ下さい!!」
そこに飛びだしてきたのは、琴子だった。
これには紀子と直樹も驚く。
「姫、なぜここに!」
「お義母様の後を追いかけてきました。おやめ下さい、お義母様!」
琴子は涙を浮かべ、直樹の前に立ちはだかった。

「お兄様を叩くなんて…そんな…いつもの優しいお義母様ならなさらないことです!」
「ですが、姫。この人はあなたを…。」
「私が悪いのです。全て私が悪いのです!」
泣きながら琴子は、それでも紀子から直樹を守ろうとしていた。

「…分かっただろ、琴子。」
琴子の後ろから、直樹の静かな声が聞こえた。
「俺はこんな男だ。お前なんかが傍にいるような男じゃないんだ。」
「お兄様!」
琴子は直樹を見る。直樹は小馬鹿にするかのような笑みを浮かべた。
「…あの時、お前は俺じゃなく主上を選ぶべきだったんだよ。」
本当に何と情けない男なのだろうか。自分でもそう思わずにいられない。
こんな男といるより、琴子は帝の傍にいた方がいいのだ。その方が女性の幸せというものではないだろうか。
直樹はそう思い始めていた。

「お前が皇子でも産めば…俺も父上も安泰だしな…。」
心にも思ってないことが、とうとう直樹の口から出てしまった。
「…!」
直樹の言葉に、琴子は青ざめ…そしていずこへと去って行ってしまった。



「何ということを…!!」
紀子は怒りに震え、直樹を見据える。
「そんな心にも思っていないことをどうして!あなたはどうしてそんなひどいことを!!」
「母上。」
興奮する紀子と比べ、直樹は冷静だった。
その冷静さに紀子はたじろいだ。

「母上に分かりますか?琴子は夫である俺には何一つ、辛いことを打ち明けなかったのです。いや、打ち明けてくれなかったのです。」
それは静かだが、深い悲しみに満ちた直樹の声だった。
今までこのような直樹の声は紀子は聞いたことがない。

「あいつがいじめられていたこと、俺は知らなかった。それなのに…主上は御存知だった。あいつは夫ではなく、赤の他人をその時点で信頼していたんです。」
そして直樹は紀子を見た。
「それを知った時の俺の気持ち、母上にお分かりですか?」
「直樹さん…。」
紀子は悲しい表情を浮かべたが、すぐに厳しい表情に戻した。

「あなたが知らないのはそういうことではないわ。」
「え?」
直樹が怪訝な顔をする。
「あなたは、姫の本当の気持ちを知ろうとしていなかった。」
「どういうことです?」
紀子は直樹の前に座った。

「姫は私たちの元へ来た時からいつも…自分のことより私たちのことを優先していました。」
「…。」
「それを知らないわけではないでしょう?」
紀子のいうとおりである。
琴子はいつも自分のことは後回しだった。
直樹が捨てろと命じた実の両親の形見の品ですら、引きとってくれた重樹や紀子を思って捨てようとしたくらいである。

「その姫がたった一度…自分の願望を主張したことは何だったか分かりますか?」
紀子の問いに、直樹は何も答えない。
「それは…あなたと結婚したことですよ。」
紀子は微笑んだ。
「あの時、姫は初めて自分のことを一番に考えたのです。それがあなたと結婚したいと言ったこと。それを忘れたわけではないでしょう?」
直樹の表情がかすかに動いた。

「姫がこの度、宮中に上がると決めた時、こう言っていました。あなたの役に立ちたい。中納言直樹の妻はまことに素晴らしい女人だと言われたいのだと。」
紀子の目に涙が浮かぶ。
直樹は紀子から目をそらし、また庭を見つめていた。

「姫はいつもあなたのことを一番に考えています。あなたを苦しめたくなかったから、辛い目に遭っていることも言えなかったのでしょう。それはあなたを誰よりも一番愛しているという証拠ではありませんか?」

紀子の言葉は、ゆっくりと直樹の心に沁み込んで行く――。

「しかし…もう遅い。」
直樹はそう呟くのが精一杯だった。
自分は琴子を傷つけてしまった。もう全てが遅いのである ――。









沢山のコメント、本当にありがとうございます。
コメントのお返事が遅れてしまって、申し訳ございません。
楽しみにして下さるとのお言葉を励みに、とりあえず続きを…と思いまして。

つじつまが合わない内容になりつつあることも、申し訳ございません。
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続きが・・・!

何時も楽しみにしています。
読んでいく内に琴子があまりにもかわいそすぎて読むのが、
つらくなって来たりしていましたが、やはり続きは気になり更新が待ち遠しくなって来ました。
直樹は素直になることが出来るのでしょうか!
早く琴子を抱きしめてあげてほしい。
続きが待ち遠しいです。

何時も楽しみにしています。
読んでいく内に琴子があまりにもかわいそすぎて読むのが、
つらくなって来たりしていましたが、やはり続きは気になり更新が待ち遠しくなって来ました。
直樹は素直になることが出来るのでしょうか!
早く琴子を抱きしめてあげてほしい。
続きが待ち遠しいです。

遅くないから~!

今すぐ追いかけなさい!!と言いたくてうずうず…!!
辛いんだけど続きが気になる……すっかり水玉様作品に対してはM体質になりつつあるようです。

琴子ちゃん、どこへ消えたんでしょうか。
まさか帝のところには行かないだろうし(それしたら、もう本当に取り返しがつかなくなっちゃいますもんね)……あ、実は女御が匿うとか!?
…なんて妄想するくらい、引き寄せられています。
続き楽しみにしていますね!

はじめまして

こんばんは。いつも楽しく読ませてもらっています。でも最近は読むのが辛くて悲しいです。まさか直樹が他の女性と関係を持ってしまっていたなんて(>_<)もう取り返しがつかなくなりそうで怖いです。直樹は琴子の本当の気持ちにどう決着付けるんでしょうか?そして琴子はどうするんだろう。まさか帝と関係を持たないですよね?怖いものみたさで続き楽しみにしています。早く仲直りさせてあげて下さい

琴子が大好きなんでしょう直樹。

水玉さん、おはようございます。
更新ありがとうございます。

やはり、直樹に喝を入れられるのは、紀子ママでしたね。
琴子の想いを、一番良く分っているのは、紀子ママですね。
さぁ、男直樹、反省をして、琴子を迎えに行かないと。
ここで、愚図愚図している場合では、無いでしょう。
琴子は常に、あなたの事を、想っているということ、分ったでしょう。
だから、早く迎えに行かないと、帝の元へ行っていたら、大変だよ。

ヤバイって・・・

     おはようございます。
 紀子ママお待ちしてました・・・。知ってたらもっと速くに策を打って琴子を助けたかったのにと後悔ですよねぇ。 総てが直樹中心で物事を進め庇い・・辛い気持ちは全部自身の心に閉じ込める琴子・・・直樹が寄り添っていれば問題無いんだけども・・・思えば思うほどに直樹にもっと鉄拳制裁望みますって・・・

 時代が違ってたら直樹は、ヨレヨレすててこ腹巻、お目目すわらせて一升瓶片手に豪快に飲んで・・・どこに居ても琴子がかわいそう・・・

 でもスゥンゴク気になる事が・・・直樹が出世の為に・・・なんて心無い事聞いた琴子が消えたけど、 ほんとに真に受けて なんて大丈夫ですよねぇ? 直樹の言葉を真に受ける琴子が心配でならんです。紀子ママも聞いているから、走らないとぉ・・・続き見たいけど怖いよなぁ・・・大丈夫ですよねぇ 水玉さん・・・。

やっぱり最強。

お母様最強ですね・・・!
でもでも、琴子ちゃん・・・・変なこと考えないでよぉお!!

っていうか、直樹と帝はふたりして爆発しろ。思う。
自分勝手な男たちめ・・・ムキィ!!

水玉さん、もう男どもなんかどうでもいいから琴子ちゃんを幸せにしたげてくださぁいいい!!
お願いします!!

コメントありがとうございます。

コメントありがとうございます!!

ミーポックさん
ありがとうございます!!
読むことが辛い…申し訳ないです!!
私も書くのが辛いです。その上、これをきちんとまとめることができるか不安になって来ました(笑)

miyacoさん
もうmiyacoさんの想像、すごすぎる!!
色々想像して下さってありがとうございます!
ちょっと今回は今まで以上に、更に昼ドラめいてきました(笑)
私もギリギリ路線まで頑張ってみたいと思います。

ちあきさん
初めまして。コメントありがとうございます!
まさしく、ちあきさんが仰っている問題が私に振りかかっております!!
本当、どうやって結末に持って行くんだ、この話~!!
最後はもしかしたら、いや間違いなく拍子抜けされてしまうかもしれませんが、それでも最後まで温かい目で見守っていただけたらいいなと思っております♪

tiemさん
まさしくこのtiemさんのコメントのタイトルどおりですね!!
琴子のことが大好きなんでしょう!!と問い質したいです。
早く素直になればいいのに…。

吉キチさん
紀子ママも、こんなに娘が苦しむことになるまで気がつかないなんて…と後悔しているんでしょうね。
私、まさしく吉キチさんの想像されたことを想像しながら書いていました。
時代が時代なら一升瓶+腹巻ですよ!!いい男もそうなったらおしまいですね!

茉奈さん
ムキィ!!に笑わせて頂きました!!
本当、悪いのは男たちなんですよ!!琴子ちゃんは悪くない!!
この男二人を一か所に集めて、言いたい放題させることがいいのかもしれませんね。

拍手コメントありがとうございます。

拍手コメントありがとうございます。

けいさん
すごい面白いコメントをありがとうございます!!
直樹、色々な姫と…→でも面白いって!!
琴子ちゃんがどうするかは次回で確認していただけたらと思います!

ひろりんさん
先日は色々ありがとうございました!!
そしてこちらにも来て下さりありがとうございます。
ここまでひねくれてしまうと、母の愛もそうですが、誰か第三者に入ってもらわないとだめかもしれませんね。

名無しさん
私もそうあってほしいと思っております!!

Foxさん
ここで目を覚ますと思いきや…それでも素直にならなのが我らの入江くん!!
そんな入江くんについて行けるのは、やっぱり琴子ちゃんだけかもしれませんね~。

紀子ママさん
プロフェッサーって、そんなシリーズ書いたっけ!と思って…ああ、貴婦人のことかと分かりました(笑)
確かのあの教授の嫉妬もすごかった…そしてあの話も啓太相手でしたね。
君と綴る~もそんなにすごかったですか?あれはもう青木の「えっち」に全身全霊を傾けたので(笑)
でも今回はそれを上回るかも!

がっちゃんさん
確かによく耐えているの一言ですよね!!
それにしても、そろそろ皆さん、ラブラブが恋しいか…。もうちょっと、もうちょっとお待ち下さい!!

まあちさん
そうなんですよ、琴子ちゃん、とうとう、おぱんつを…。
やっぱりそれがないとドキドキには物足りないでしょう?
なおぽん、もはやママの力でも駄目駄目です。これぞまさしく駄目息子の極み!!

あけみさん
後始末大変だよ~の台詞は私にそのまんま向けられたものと思えます。
本当、後始末どないしよう…ううっ!!
きっといつものごとく「なんじゃこりゃ」みたいになりそうです。そうなったらごめんなさい。今の内に謝っておきます!

佑さん
男気を上げる時間…かと思いきや、まだまだかも。
そりゃあ出て行くでしょ、こんな夫、愛想尽かされても仕方ない!!

るんるんさん
自暴自棄もいい所ですね、入江くん!!
素直になれば琴子ちゃんをもちゃんと受け止めてくれるのに…もうじれったい!!

祐樹'Sママさん
女御様、段々人気が出てきてます(笑)
最初はとことん嫌な女性だったのに。それと反比例して入江くんはどんどん評価を落としているし。
祐樹'Sママさんのコメントが面白くて!!
夜な夜な女の所に…とか妙にツボに入っております!!
琴子ちゃん、自棄起こして子作りに行ってなければいいのですが!


プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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このブログについてのお願い
当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

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