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2011.05.23 (Mon)

月読みの光に来ませ 15


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外から差し込む光で、直樹は目を覚ました。
いつ寝たのかも分からない。ただよく眠れていないことは寝不足気味に頭の重さで分かる。
「…お目覚めになりましたの?」
隣から既に身支度を終えた女房が、艶やかな笑顔を直樹に向けていた。
「…ああ。」
「突然のおいでに昨夜は驚きました。」
そう言いながら女房は、起き上がった直樹の単の乱れた襟元を直してくれる。
「お髪も直したほうがよろしいですわね?」
甲斐甲斐しく女房は、髪を整えるための盥などを小女に運ばせた。

「尚侍様がおいでになる宮中で、よろしいんですか?」
昨夜から何度確認したか分からないことを、直樹の髪に櫛を入れながら女房はまた繰り返した。
「…。」
直樹はそれには答えず、鏡に映る自分の顔を眺める。

―― ひどい顔だ。

寝不足であることを差し引いても、冴えない顔つきだと我ながら思った。それは自分の浮かない心が顔に出ているのだろう。



琴子は一晩中、起きていた。
女房にも何度も休むように言われたが、首を縦に振らず、まんじりともしない夜を過ごしたのだった。

「…。」
脇息にもたれながら、琴子は疲れた体を持て余す。
本当に直樹は…自分以外の女性と夜を過ごしたのだろうか。それが気になって仕方がない。

その悩む琴子の前に、直樹が姿を見せた。

「お兄様…!」
昨夜あれだけの諍いがあったにもかかわらず、こうして自分の前に姿を見せてくれた直樹に琴子は喜びの表情を浮かべた。
だが、すぐにその顔は浮かないものに変化した。

自分の前に姿を見せた直樹からは、知らない香りが放たれていたのである。
それは自分がたきしめている香りでもなければ、直樹がたきしめている香りでもない。

琴子の表情に気がついた直樹が、衣装を引っ張りながら鼻を動かした。
「ああ、すっかり染みついてしまっているな。」
フッと笑うその顔は満足気であった。
「一晩過ごしたら、そうなるか。」
直樹の何気ない言葉に、琴子の心は傷ついた。僅かに抱きつつけていた希望がことごとく崩れて行くことを琴子は感じる。

「…何だよ、その顔は。」
沈む琴子の顔を見て、直樹が不機嫌そうな顔を見せた。
「何か文句あるのか。」
「…。」
琴子は何も言い返さない。口を開くと涙がこぼれてしまう。唇をかみしめて琴子は涙をこらえていた。

「いい夜だったぞ?さすが宮中に出仕している女房だけに教養もあるし見た目も美しい。」
遠回しに「お前とは違う」と言われているように琴子は感じる。
「普段できない会話も存分に楽しめた。本当に密度の濃い夜だった。」
そして直樹は欠伸をした。寝不足だと言わんばかりである。
琴子は俯いたままだった。



一方、直樹は直樹で何を言っても黙ったままの琴子に苛立ちを感じていた。
ここで「最低」でも「信じられない」でもいい、恨みごとの一つや二つをぶつけてくれるのなら、まだ琴子が自分に心があることを確信できる。
しかし琴子からは何も言葉が出ない。
恐らく、直樹のことを軽蔑しているのだろう。
もっともそう仕向けたのは、他ならぬ自分であるのだが…。



「さて、邸に戻って一眠りするか。」
「…朝餉をご用意いたしますが。」
漸く出た琴子の言葉は、それだった。
琴子は気がつく。直樹からは香の香り以外に、ほのかに酒の匂いが漂っている。
「お酒を召し上がったのですか?」
「…気が利く女房だったからな。」
やはり直樹は自分を非難している。気が利かないと責めている。琴子はそう思った。

「気になるのか?」
直樹は膝をついと進め、琴子の近くに寄った。
「…。」
琴子は何も答えない。
その態度に直樹は不満を募らせる。
「自分と違って気が利いて賢い女に俺を取られて、面白くないんだろ?」
「…。」
琴子はやはり何も答えようとしない。
直樹の中でとうとう、募り募っていたものが爆発した。

直樹は琴子の腕を突然引っ張った。
「きゃっ!!」
突然の直樹の動きに、琴子は驚いて悲鳴を上げる。
直樹はそれに構わず琴子を抱き寄せた。
直樹から酒と香の香りが、琴子の鼻をくすぐった。

「…教えてやるよ。どうせ気にしているんだろ?」
「何を…!」
琴子は真っ青になって、直樹に抗う。しかし、直樹の力が強く動けない。
「俺が昨夜、どんなことをしてたかずっと気にしてたんだろ!」
「やめて!お兄様、やめて!」
琴子はどんどんと直樹の胸を叩くが、直樹は動きを止めようとしない。
「ほら…手取り足取り教えてやるから!」
「いやっ!!」
琴子は手を伸ばした。その手の爪が直樹の頬をかすめた。
「痛っ!」
直樹の声に、琴子はハッとなる。直樹の腕が琴子の体から解かれた。
「あ…。」
見ると、直樹のきれいな顔、その頬にはかすかに血が滲んでいた。琴子の爪が直樹の顔を引っ掻いてしまったのである。

「…。」
その痛みで直樹は我に返った。
自分は今、何をしようとしていたのか。
「お兄様…ごめんなさい…。」
琴子は直樹の頬に手を伸ばす。しかし直樹は伸ばされたその手を荒々しく跳ねのけた。
そして自分の手で乱暴に傷をこすると、黙って琴子の元から出て行ったのだった。

「お兄様…。」
琴子はまた泣き崩れてしまった。



それから数日後、直樹がまた琴子の前に姿を見せた。
直樹の頬の傷はまだ少し残っていた。

そして直樹は何を言い出すかと思えば、とんでもないことを口にした。
「今度、右大臣家の宴に招かれた。」
「右大臣様の宴…。」
「あそこは美しい姫がいるからな。」
楽しそうに話す直樹。
右大臣といえば、承香殿の女御の実家。
そして直樹が口にした「美しい姫」とは、かつて直樹と縁談が持ち上がっていた姫のことである。琴子は言いようもない不安を覚えた。
「お前、俺の衣装を用意しておいてくれ。」
直樹は不安に襲われている琴子に、残酷ともいえる命令を下した。
「…妻なんだからそれくらいするのが当たり前だろ。」
「…はい。」
琴子はそう返事をするしかなかった。



琴子が用意した衣装を身に纏い、直樹が右大臣家の宴に出かけて行ったのは、その数日後のことだった ――。

そしてその宴の日の夜、直樹が邸に戻らなかったということを琴子は知った。
直樹が自分で琴子に伝えたのである。

「右大臣様の姫君とは以前、御縁談があったのですよね?」
琴子は直樹におもいきって尋ねた。
「ああ。」
どこでそれを知ったのかとも、直樹は琴子に言わない。
「快活で話も面白く…何より美しい。」
直樹は琴子の前で右大臣の姫を褒める。
「…家柄も文句ございませんものね。」
「そうだな。姉君は帝の妃だしな。」
そして直樹は琴子の顔を見る。
「…一夫多妻が当たり前なんだ。いい加減分かれよ。」
それは琴子の他に妻を迎えると言っていることも同然だった。

「一夫多妻」。それは永遠に自分と直樹には関係のない言葉だと琴子は思っていた。今こうしてその言葉の意味をひしひしと感じる日が来ようとは。

「安心しろよ。他に妻を迎えたってお前を追い出したりしないから。」
「え?」
琴子は怪訝な顔を見せた。
「邸に妻を何人も住まわせる事だって、珍しいことじゃない。第一お前、俺が追い出したら行く所ないだろ。」
「そんな…。」
確かに直樹の言うとおりである。自分には右大臣の姫のような後ろ盾になる、いや、戻る実家がない。

肩を震わせ、自分の投げつける非情な言葉に耐える琴子を直樹は見ていた。
自分でも言い過ぎだと思う。
しかし、どうしてこんな酷いことを言われても琴子は黙って耐えているのだろうか。
「お兄様の妻は私だけ」だと、いつものようにどうして言ってくれないのか。
直樹は琴子の口から、自分を愛している証拠の言葉を言ってほしくて、こうやって冷たい言葉を投げつけていることに気が付いている。
しかし、琴子の心は直樹にも見えないままだった。




こうして、直樹との溝がどんどん深まっていく、辛い日々を琴子は送っていた。
琴子に仕える女房たちは、直樹の態度に憤慨していた。
しかし琴子は「自分が悪いのだ」と言うばかりである。

そのような状況でも、琴子は自分の尚侍としての務めを果たそうと頑張っていた。
夫婦仲が悪いからといって、務めを蔑ろにすることを琴子はしたくなかった。

そして鴨狩帝がとうとう琴子を呼び出した。
帝の前で琴子は、憂い顔を見せることなくいつもどおり明るく振る舞っていた。
しかし、泣き腫らした琴子の目を見ると帝の胸は痛んだ。
直樹が琴子に冷たく当たっていることは、既に帝の耳にも入っていた。その原因は自分にあることは分かっている。。自分が直樹に嫉妬したからである。
だが帝はそのことを悔いてはいなかった。
帝の胸には決意が既に秘められていた。

「私の子を産んでほしい。」
帝からの率直な言葉に、琴子は耳を疑った。
琴子本人は、あの日の口づけを帝の戯れだと思うようにしていたが、内心はもしかしたら帝が自分を…と思っていた。
そう思うことは恐れ多いことではあると自分に言い聞かせていた。
だが、今こうして帝から想いを打ち明けられ、琴子はやはり…と思った。

「そんな…私は…。」
琴子は俯く。
周囲には誰もいない。今日も帝は、二人きりで話をしたいと人払いを命じていた。
「私は…既に夫が…。」
「だが、その夫の心はもうそなたの中にはない。」
「それは…。」
確かにそうかもしれない。もう直樹の心は自分にはないのかもしれないと思う。

だからといって、一度結婚した身で帝の妃になどなれるはずもない。
「女御にならなくとも、尚侍のままでいいから。帝が尚侍を寵愛した例は昔にも多々ある。それに…。」

帝は琴子を静かに抱き寄せた。琴子は頭の中に色々な想いがめぐり、自分がそうされたこともまるで夢うつつの中であるかのような感覚である。

「それに…尚侍が産んだ子が帝位につくことだっておかしいことではない。」
琴子を抱きしめながら、帝は言った。

「初めてなんだ、人を愛したのは…。だからずっと傍にいてほしい、琴子。」

帝は初めて「琴子」と、その名を呼んだ。その声には優しさがあふれている。
久しぶりに、琴子は人の優しさに包まれたのだった ――。











最初に断り書きを書いておこうかと迷ったのですが…。
書いたわりには、中身が「こんなもんで書かないでよ~」と思われたら恥ずかしいなと思って。

それにしても、直樹の琴子に対する嫉妬攻撃が開始されたら、皆様の反応がすごくてびっくりです!
逆にドン引きされるかなあと思っていたので。
もう、皆さんお好きなんですね!…なんちゃって。

私も直樹が琴子に嫉妬しはじめてからは気分がのってきました(あんたも好きね~)

これくらいでどうでしょう?まだ物足りませんか、嫉妬は?

わがまま、いや、駄々っ子・なおぽんはまだまだ続くよ~♪
…なんちゃって。
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*Comment

★もう…

もうそろそろ琴子を救ってあげても…。
っていうか、直樹に制裁…?って気分です。
はなはなはな |  2011.05.23(Mon) 21:34 |  URL |  【コメント編集】

★いじめないでください。

初めまして。
  毎日お話楽しみに閲覧してますが、琴子をいじめるのは止めてください。入江くんも変な意地を捨てて仲良くしてくださいね。
おばちゃん |  2011.05.23(Mon) 21:47 |  URL |  【コメント編集】

水玉さん更新ありがとうございます☆

もぅめちゃめちゃ水玉さまワールドハマってしまって、また今日も何回も訪問しちゃいました(笑)


直樹ひどすぎ(;`皿´)でも全て琴子ちゃんを強く想うが故になんですよね…

琴子ちゃんもはっきり鴨狩帝に「直樹しか愛してない」と言ってぇ(ノ△T)

今はめちゃめちゃ辛い展開ですが(;_;)、辛ければ辛いほど二人の想いが通じラブラブが復活したときの喜びは何倍も何百倍何千倍もです!

辛いけど二人の絆を信じて、頑張って耐えます(笑)

水玉さま、いつもドキドキ(>д<)(>д<)や楽しいなど沢山の感情をくださって本当にありがとうございます(^O^)

また更新楽しみにしてます☆
ちぃ |  2011.05.23(Mon) 22:08 |  URL |  【コメント編集】

★こんばんは

直樹の嫉妬はいい加減にしたらいいのに!!

直樹に怒る人はいないのかしらね。

これじゃ、琴子が可哀相すぎますよ。

一発ガツンと言ってくれる人を入れてくださいね。
ゆう |  2011.05.23(Mon) 22:55 |  URL |  【コメント編集】

★No title

こんばんわ。
時々覗いていますが、う~~ん??
時代が違うだけでこんなお話が、出来るんですね。
ただのお話と思っていましたが、人を傷つけると取り返しがつかないという事を直樹様も気がつかなくてはいけません。
廻りが何と言おうと琴子を信じなかった。
これは、罪です。本当は琴子を愛していないのでは・・

心というものは、行き過ぎると壊れてしまいます。
我慢、猜疑心、自己嫌悪、いじめ、睡眠不足、心の拠り所が無いまま
突き進んでいるようです。
もう壊れているかも・・・琴子、泣いていないですよね?
一度、壊してしまったらどうですか?琴子を。
直樹様も分からなくなって仕舞うほどに・・
心の奥底に溜まった悲しみは、どんどん積もります。

琴子も直樹様を信じる事が出来るのでしょうか?
楽しみです。^^
009 |  2011.05.23(Mon) 23:04 |  URL |  【コメント編集】

 おはようございます。
なんか、今回の直樹の嫉妬は女性の存在をにおわせている分いつもの嫉妬より、ひどく感じます。女性関係は大丈夫だと信じていますが、そろそろ直樹は反省して、琴子を救ってあげてください(>_<)
直樹の態度で、他の女房たちに琴子が軽い存在だと思われるのは、悔しいです。帝も、自分が原因で琴子がいじめられているので反省して欲しいものです。
続きをどきどきしながら待っています。願わくば、これ以上琴子が辛い思いしない様祈っています。
megu |  2011.05.24(Tue) 05:56 |  URL |  【コメント編集】

★もう辛すぎます(TT)

水玉さん、おはようございます。
更新ありがとうございます。

直樹も琴子もお互いを、思い遣っていながら、お互い傷つけ合い、
本当に苦しい状況。
琴子に女性の香りをこれ見よがしに、匂わせ反応を。
おまけに一夫多妻だという事を。
ここまでの仕打ち、何処まで琴子をと。
その原因を作った帝、反省どころか、琴子へ自分の子をと。
もういい加減にしてといいたいけど。
冷たい直樹対して、優しい帝、ふらっとした琴子。
でもここで、帝と関係を持つと、もうどうしょうも無いと。
直樹は、琴子の事を許せないと思うのですが。
直樹は、口では冷たい言葉を発しているけど、琴子の事を裏切るような
ことは、していないと思うのですが。
まだまだ、この二人に試練をお与えに成られるのでしょうかぁ。
直樹も琴子も、お互い好きなのに・・・
tiem |  2011.05.24(Tue) 07:30 |  URL |  【コメント編集】

★直樹のばか

おはようございます。はじめまして、初コメントです
いつも楽しいお話楽しんで読んでいたのですが、琴子ちゃんが、かわいそうで、おもわずコメントしちゃいます。直樹くんには、とってもきついお仕置きを よろしくお願いします。恥ずかしい事させて、反省させて、それから、ラブラブにしてください。
mio2740 |  2011.05.24(Tue) 07:34 |  URL |  【コメント編集】

★こんにちわ

結構前にコメントさせてもらった記憶があるのですが、
本当に結構前で覚えていないです…笑

たぶんお久しぶりです!!
まとめて読ませてもらいましたが、
入江くん酷すぎますね-><
琴子が…

入江くんは琴子以外とそんな関係になってほしくないですが、
ハッピーエンドを信じて待ってます!!
ちび奈 |  2011.05.24(Tue) 08:57 |  URL |  【コメント編集】

★もうそろそろ・・・

はい、私も大好き・・・・直樹の嫉妬。
皆さんもお好きなの??
でも、もう限界です、涙涙で・・・。
琴子を許してやってください。
しかし、よくも次から次にあんな言葉が出てくるわねぇ~
直樹の嫉妬・・・もう手が付けられませんね。
最後には、自分が泣くことになっちゃうよ~~
babaちゃま |  2011.05.24(Tue) 08:59 |  URL |  【コメント編集】

★え~ん(泣)

水玉さん、もう嫉妬はこれくらいでいいです。
お腹一杯になりました。ごちそうさまです。
直樹は何もしてないと信じていますが、
他のオンナの人と一緒に一晩過ごしちゃうってだけで
辛くて辛くてたまりません。琴子が可哀想(泣)
想い合ってるのに...負の連鎖が...
琴子、帝に抱き締められちゃってるし...
正座も限界になって来ました。足が痺れて感覚が(汗)
はやく二人が仲直りできますように。
ぴろりお |  2011.05.24(Tue) 09:01 |  URL |  【コメント編集】

★気になる・・・

はじめてコメントさせて頂きます。
毎日、水玉さまの更新を待ちわびている一人です。

直樹の嫉妬は、二人の愛情を描くのには欠かせないものだと
わかっていても、なかなか辛いものがありますね。
でも、直樹の気持ちもわかるな~なんて。
二人が早くhappyになれる事を楽しみにしています。
usakichi |  2011.05.24(Tue) 10:26 |  URL |  【コメント編集】

あ~~直樹さんよっ
お馬鹿パワー炸裂しちゃって・・・・
どうしようもないお馬鹿になっているわ!!
天才の頭を駆使して琴子ちゃんの気持ちを探るんだけど
IQ200が泣いているわ!!
そろそろお仕置きの時間をお待ちしてます♪
琴子ちゃん耐えるのよ!!きっといいことがあるわ!!

で、啓太・・・・・
優しさがあふれている声・・・これって罪だなぁ~
ゆみのすけ |  2011.05.25(Wed) 14:18 |  URL |  【コメント編集】

何度もごめんなさい!!

啓太に抱きしめられている琴子ちゃんを想像すると、
もう切なくて、はかない表情が浮かんで!!
熱血啓太さんにはきっとたまらないのでしょうね。
守りたくなるのよね。
ゆみのすけ |  2011.05.25(Wed) 14:30 |  URL |  【コメント編集】

★ギリ淵

             こんにちは 
 ウルウル・・・琴子の見方はいないのかよぉ・・・直樹に意見できるんはおらんのかよぉ・・・。ママが速くきづいて、直樹を、ひっぱ叩いて目を覚まさせて欲しい。 とことん琴子を追い詰めて追い詰めて・・・琴子から俺への愛を感じた言葉を切望するって・・・ふざけんなぁ~ですよぉ。

 だから主君も遠慮なんかせずに琴子と線を越えさせようと【 世継ぎ切望】を切り出し、琴子も久しぶりに温もりを感じたねぇ。 でも ほんとに線越えて辛いのは直樹でなく琴子だと思うし、救えるのは直樹だけ・・・腹立つけど 琴子を救ってあげて下さい。 でも直樹には しっかり 大きな大きなお灸をスエさせないと・・・。私の切望です。
吉キチ |  2011.05.25(Wed) 15:37 |  URL |  【コメント編集】

★お返事、短くてすみません!!

短いお返事で大変申し訳ないのですが…。
はじめましての方もおいでなのに、このようなお返事で本当に申し訳ございません!!

はなはなはなさん
うーん、もうちょっとお待ち下さい!!
はなはなはなさんと同じく直樹に制裁をという方、多いんですよね!

おばちゃんさん
はじめまして。毎日来て下さりありがとうございます♪
今回、琴子ちゃんが史上最大可哀想なことになってるかも…。
書いていて気がつきました!

ちぃさん
前回頂戴した唯一のちぃさんからのコメントで発奮してしまいました!!
辛い様子はいくらでも書こうと思えば書けるのですが、ラブラブが難しいんですよ~。
「え?こんだけかい?」とか思われそうで…。

ゆうさん
ゆうさんの御希望通り、直樹に一発ガツンと言ってくれる人を次の話にご用意しました~!!

009さん
時代が違うと、本当、キャラもどんどん原作からかけ離れていってしまいます。
すみません!!
私の好きなマンガに「物事を悪く考えることは、とても疲れる」という台詞がありました。
これって当たっていると思います。
一度疑うと、そこから抜け出すことが難しくなるのかなあと、書きながら思いました。
琴子ちゃんを壊す…すごく難しいです!!

meguさん
帝もきっと、自分の愛があれば琴子ちゃんへのいじめなど何ともないと思っているのかもしれませんね。
でもちょっと他の女性に浮付いている(?)入江くんって、書いていて楽しいです♪

tiemさん
もうちょっと二人には試練を。
それにしても、何も悪いことをしていないのに、どうしてこんな辛い目に遭うのか。
少々やりすぎましたかね?

mio2740さん
初めまして!コメントありがとうございます。
直樹にお仕置き…この言葉、すごく沢山頂戴しているのですが、何がいいんだろうか。
ちょっとアドバイザーに相談したら「全裸で滝に打たれる」との返事が…そこまで話を繋げることのほうが、お仕置き考えるより難しいです(笑)

ちび奈さん
おひさしぶりです!!
やっぱり入江くんには琴子ちゃんしかいないんだなあと、皆様のコメント拝見して思いました。
最近ちょっと冒険したい気持ちが沸々としていたのですが…(笑)

babaちゃまさん
本当に皆様、直樹の嫉妬が大好きのようで。私もですが。
でもうちの直樹くんの嫉妬は、琴子ちゃんに当たり散らすんですよね。
それがちょっと可哀想かもしれません。
そろそろ幸せにしてあげてもいいかもしれませんね。

ぴろりおさん
こちらにも正座作戦の方が!!
お腹一杯…よかった。
もう今回は琴子ちゃんがいじめられてもあまり皆さん、悲しんでいないようだったので、ちょっとここらで張り切ってしまいました!!

usakichiさん
はじめまして!コメントありがとうございます。
毎日来て下さっているんですね!励みになります!
初めて入江くんの味方が登場しました(笑)ちょっとホッとしたりして♪

ゆみのすけさん
とうとうお馬鹿パワーにまで…発展!!(笑)
なんかゆみのすけさんが怒りから同情というか憐れみを直樹に抱いている様子がひしひしと伝わります。
直樹いじめ同好会のゆみのすけ会長にまで憐れまれるようじゃ(何て言い草)、直樹もおわりだのう~(笑)

吉キチさん
大丈夫、ちゃんと次回に琴子ちゃんの味方を用意してますから!!
いくらなんでもこれじゃあまりに気の毒ですし。
琴子ちゃんも入江くんと取っ組み合いのけんかをできるくらい強ければいいのかもしれませんが…惚れた弱みってやつなのか。
水玉 |  2011.05.27(Fri) 21:57 |  URL |  【コメント編集】

★拍手コメントありがとうございます。

拍手コメントありがとうございます。

紀子ママさん
確かにこのやり方はフェアじゃないですよね。
啓太はこんなこと、絶対しないのに…ううっ!!
ごめんね、啓太、私が全て悪いの~!!!

佑さん
チッ!!まだ佑さんから「琴子ちゃん可哀想」が出ないわ(笑)
今回は(今回も)私の負けか~←何の勝負だ!

祐樹'Sママさん
いえいえ、同じご意見の方大勢おいでです(笑)
本当にどの口がほざくって感じで!!
確かに入江くんも琴子ちゃんに追いかけてほしくて、こんな嫌がらせめいたことをしているような感じですね~。
好きな子をいじめる中学生、いや小学生じゃあるまいし!

Foxさん
甘い物はもういらなくなりました?
大分慣れてしまったでしょうか?
今回は直樹への怒りコメントが多くて…それはそれで楽しんでおります(笑)

あけみさん
そろそろいいのでは…とか言いつつ、まだ嫉妬炸裂中なのが申し訳ないです!!
でも本当に琴子ちゃんが不幸のどん底ですよね。

まあちさん
「帝の子供産んじゃうよ?」の突っ込みに大爆笑!!
まるで犬の子を生むみたいに、ポンポン子供を産む琴子ちゃんを想像しちゃったじゃないですか!!

いたさん
お久しぶりです!あちらにもコメントありがとうございます。
この時、ちょうどブログ開かなかったりしてたんですよ。すみません!
帝は本当、権力をかざしていますよね。自分のいうことを聞かない女はいないってか?
でも本人もそれを自覚しているので…後半帝にも同情できるような書き方にできればいいなと思っております。

みづきさん
本当、一番辛いかもしれません!!
でも私は書くのはまだ平気かな?
琴子ちゃんのドナドナも、直樹の嫉妬と同じくらいの定番メニューですね!

るんるんさん
本当に琴子ちゃんが可哀想ですよね。
ここまでこじれて、ラブラブに戻れたらそれはそれですごいですね!


水玉 |  2011.05.27(Fri) 22:17 |  URL |  【コメント編集】

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