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2011.05.22 (Sun)

月読みの光に来ませ 14


【More】





それから琴子にとって、まるで針のむしろに座らせられるような日々が続いた。
歩けば「帝と夫を両天秤にかけた」と後ろ指をさされる。
しかし、それでも琴子は毅然とした態度を崩すことはなかった。
噂に怯えてしまうと、それは自分が夫ある身でありながら帝に心を許したということを認めることになってしまうからだ。

数々の悪口にくじけそうになりつつも、負けずに頑張っている琴子ではあるが、それよりも辛いことは、直樹に誤解されたままであることだった。

あれから琴子の元に直樹は姿を見せることはなかった。
そこに直樹から使いがやってきた。
もしかしたら直樹からの文かも…琴子の胸は期待に膨らむ。
しかし使いが届けたものは、直樹からの文ではなかった。

「これは…。」
適当に見つくろったと思える箱の中に入っていた物。それは直樹へ渡した貝と、琴子自らが描いた扇であった。
「これを…お兄様が…私に…。」
琴子はそこに、折られた扇を並べる。直樹が折って放り投げたものを拾っていたのだった。
並べた品々を見て、琴子は二人の間に溝がどんどん深まって行くことを感じ、そして…泣き崩れた。



一方、承香殿の女御はかつて琴子に対し憎しみを募らせていたが、この度の噂に関しては呆れ果てていた。
鴨狩帝が琴子に並々ならぬ関心を抱いていることは明らかではある。
しかし、琴子と何度か顔を合わせたことがある女御は、どうしても噂通りに琴子が帝になびいたとは思えない。

そんな所に、女御の妹がやって来てある報告をしたのだった。

「中納言様が右大臣家の宴に?」
「はい、お姉さま。」
「一体、誰が招待したというの?」
眉を潜める姉に、
「私がお父様にお願いしたんです。」
と、嬉々として話した。

「だって、お姉さま?中納言様はもうすぐお一人に戻られるんですもの。そうしたら北の方の座が空くでしょう?」
「どうしてそんなことを。」
「だって…。」
妹姫はさすがにその先は言いにくそうにしている。
「いいからお話しなさい。」
姉に促され、妹姫は口を開いた。
「…尚侍様は帝の元へおいでになるって…すごい噂ですもの。」
やはりそうかと、女御は溜息をついた。
噂はそこまでもう進んでしまっているということである。

「だからといって、あなたのような高貴な姫がそんなホイホイと後釜を狙うような真似をするなんて。」
「あら!後釜だろうが何だろうが、中納言様の奥方になれる絶好の機会でしょう!中納言様は間違いなく、末は太政大臣にまで上がられるって評判ですもの。そのお方の妻となれば女性としては最高じゃないですか!」
直樹が一人であった頃、どんな名門貴族が開く宴であっても彼は足を運ばなかった。
その直樹が、この度の右大臣家の宴に出向くという。これは確かに驚くべきことではある。

「もしかしたら…一夜の関係とか…キャッ!」
さすがにはしたないと思ったのか、妹姫はそれ以上は言わなかった。
すっかり有頂天になっている妹を見て、女御は思った。

「あの尚侍…もっと根性があると思ったのに…見そこなったわ。」



突然、直樹が藤壺に姿を見せたのは、月がまた美しく輝いている夜のことだった。
「お兄様…!」
琴子は驚きと共に、嬉しさでいっぱいになる。
もしかしたら、仲直りできるかも。そう思い、琴子は急いで直樹のための席を作った。

「あの、お兄様…。」
「悪いが、今夜はお前の顔を見に来たわけじゃない。」
喜ぶ琴子の胸に、直樹の冷たい声が突き刺さった。

直樹は用意された脇息にもたれ、扇を出す。その優雅な姿に、琴子は思わず見惚れてしまう。



「昔、お前が口にしたこと覚えているか?」
「私が口にしたこと?」
一体何だろうと琴子は考える。
「…覚えてないのか。やっぱりバカだな。」
容赦ない言葉に琴子は傷つきつつ、
「ごめんなさい。」
と謝る。

「お前、家に来たばかりの時にこう言ったんだ。出かけようとした俺に“宮中の女房たちと一夜を過ごしに行くのか”ってね。」
「あ…。」
琴子は思い出す。その時の琴子はまだ物語の中の貴族に憧れを抱く、少女であった。
直樹にも特別な想いは抱いていない。だた兄が新しくできたことが嬉しくてたまらなかったあの頃。

「それで、今日はそうしようと思って。宮中の女房は教養も高いし見目麗しい人間が多いからな。楽しい夜が過ごせるだろうよ。」
直樹はフッと笑う。それは美しいが琴子を嘲っているかのような笑みだった。
「そ…んな…。」
今まで一度もそのようなことはなかった。結婚後も大勢の妻や愛人を持つ貴族が多い中、直樹は琴子一人を大切にしてくれていた。それなのに…。

震える琴子に、直樹は容赦なく言葉を投げつける。
「俺も、世間知らずのねんねの相手はこりごりなんだよ。」
目の前で震えている琴子を見ながら、直樹は思う。

―― 口づけまでされておいて…それでも俺の気持ちを分からないお前が悪い。

「世間知らず」…それは昔から直樹に言われてきたことだった。
それがこのように痛い言葉となる日が来ようとは。



琴子は自分以外の女性の元へいく直樹を止めたかった。
それが貴族の妻としての行動にふさわしくないと周囲から思われようが、泣いて止めたかった。
直樹が自分以外の女性と肌を重ねる…いや、距離を近づけて会話を交わす、笑顔を他の女性に向けることすら許したくない。

しかし、今の琴子は自分に止める資格がないことをよく分かっていた。

直樹は直樹で、泣きわめいて琴子が止めてくれれば考えを変えてもいいものをと思う。
それすらしないということは、本当に自分にもう琴子の心は向いていなのかもしれない。



「じゃ、そろそろ行くから。」
誰と約束したというわけではないらしい。しかし宮中で憧れの的となっている直樹から言葉をかけられて拒否する女房などいないだろう。

「そうだ、お前はこうも言ってたよな?」
直樹が思い出したように口にする。
「自分も勉強のためにその様子を見たいって。」
「…。」
琴子は黙ったままである。

「何なら、見に来るか?…今後の勉強のために。」
琴子の顔が赤くなった。そして直樹を黙って見つめる。
その目は怒りと羞恥とそして…悲しみが籠っていた。

それ以上琴子の傍にいることに耐えられなくなった直樹は、立ち上がった。
歩き出した直樹だが、ふと足を止め、琴子を見る。

「お前…源氏物語好きだったよな?」
突然の言葉に琴子は何も返せないままでいる。
「…お前は藤壺に入るって決まって、藤壺の宮になったみたいだと喜んでいたけど…俺は今、桐壺院の気持ちが分かる気がする。」
「桐壺院」、それは源氏の君に妻を奪われても気がつかないふりをして、その間に生まれた不義の子を自分の子として育てていた人物であった。
「私は…!」
琴子は弁明しようとした。自分は帝と不義の関係になどなっていない。
藤壺は源氏の君を愛したが、自分が愛しているのは夫である直樹だけ。そう言いたかった。
「何だよ?」
しかし直樹の冷たい目に、琴子は結局、何も言えなかった。
何を言っても、もう無駄。それをひしひしと琴子は感じる。

「ああ、そうだ。」
まだ直樹は何か言いたいらしい。
「もしさ、俺とどこかの女の間に子供ができたら、お前が育てるんだからな?」
「え…?」
琴子は直樹を見る。
「お前は一応、俺の正妻なわけだから。愛人の産んだ子を正妻が育てた方が世間体にもいいいんだよ。」
「そんな…。」
自分じゃない、他の女性との間に直樹が子供を作る。それだけでも悲しく辛いことなのに、更にその子を自分が育てなければいけない…。

琴子は目の前が真っ暗になる。

直樹は衝撃を受けている琴子を無視し、いずこへと消えて行ったのだった。









琴子ちゃんの味方、募集中!!
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18:56  |  月読みの光に来ませ  |  TB(0)  |  CM(17)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

★ぎゃあああっ!!

み、水玉さん~!!
わた、わた、私の(違)琴子ちゃんが直樹に酷い目に!!
なかなか来れずに本日来てみたらこんなことになっていて、ただ今PCの前で悶絶しております(><)
もう、琴子ちゃんの味方になるに決まってるじゃないですか!

この後どうなるんだろう!?と展開を妄想してみるも、どれもこれも直樹に大反省してもらう展開にしかならず・・・・でもでも、この彼には後でたくさん琴子に謝って、大事にしてあげてほしいです(涙)!
あれですか、やはりここは正座でしょうか。
ええ、やりますとも!可愛い琴子ちゃんのためなら!!

水玉さん、正座して待ってますので、これ以上琴子ちゃんを直樹に苛めさせないでください~!(雄叫び)
miyaco |  2011.05.22(Sun) 19:59 |  URL |  【コメント編集】

★琴子を泣かさないで!!

水玉さん、こんばんは。
更新ありがとうございます。

今までずっと読んでいましたが、コメントを入れていませんでした、でも今回の直樹の余りの仕打ちに、苛めに関しては、我慢出来ない状況。琴子のした仕打ちに対抗かも、知れませんが。
これでは、琴子が可愛そうです。
琴子をもう信じていないから、自分も裏切る行為を。
帝に対して怒りを現すならともかく、琴子に対して、怒りをとは。
琴子が可愛そうです。
もうこれ以上、琴子を泣かせないで、欲しいです。
tiem |  2011.05.22(Sun) 20:40 |  URL |  【コメント編集】

★お久しぶりです(^^)

水玉さんお久しぶりです

ブログはいつも読ませていただいていたのですが・・・

私自信が体調を崩して入院したりいろいろしていたのでコメントは

控えていました。ごめんなさいね


直樹は琴子に対してあまりにもひどい仕打ちではないでしょうか?


勝手に誤解と嫉妬をして挙句には他に愛人をつくってそういう関係を持って

愛人との間にできた子供を琴子に見させようなんて・・・・?!

あまりにも琴子が可哀想すぎます。


早く直樹の誤解を解いて琴子と仲直りをさせてくださいね。


1日でも早くにお願いします、でないと読んでいる私が辛くなってしまいますよ
ゆう |  2011.05.22(Sun) 21:35 |  URL |  【コメント編集】

★また出来もしないことを・・・

直樹は・・・・ほんとバカ!!
わたしも琴子の味方です!!

といいつつ、今回ちょっと琴子ちゃんも叱りたい。
帝を庇う方向に行くから直樹が頑なになるんだよ~~。ちゃんと愛してるのはあなただけ、って伝えてあげれば多少帝がおいたしても何とか・・・・なるのか?直樹のじぇらしぃは・・・
いやいや、今回みたいなことはやらんでしょ!?
んっっとに言葉の足りない夫婦・・・

鴨狩帝はちょっと爆発してくれないかなと思いました。本当に。
承香殿の女御がちょっとイイ女で惚れそうです。
鴨狩くんは承香殿の女御ちゃんとうまいことやっていけそうだと思うよ!!
だから琴子にちょっかい出さんといてぇ!!

以上支離滅裂ですが茉奈の心の声でした。
水玉さん・・・・まんまとあなたのワールドに嵌ってます。
茉奈 |  2011.05.23(Mon) 00:06 |  URL |  【コメント編集】

★はい、琴子ちゃんの味方です

水玉さま

こんばんは。
お久しぶりです。

いつも更新を楽しみにして、拝読させていただいてます。

直樹ひどいっ(怒)
どうして素直になれないかなぁ~
変なプライドは捨てちゃえ!!

琴子もいつもは押せ押せなのに、肝心なところは妙に遠慮しちゃうし…
その奥ゆかしさが琴子ちゃんらしく、私が琴子ちゃんを愛する所以なのですが…

水玉さま、もうダメです。
早く琴子ちゃんを笑顔にしてくださいm(_ _)m

琴子ちゃんにひどいことを言う直樹をギャフン(言い方が古いですね(^_^;))と言わせてください。

でも、直樹は琴子が好きすぎて、不安でたまらないんですよね。
切ないですね。

結局、一番悪いのは鴨狩帝!?
男なら潔く諦めなさいっ!!

早く仲直りして、みんなにラブラブなところを見せつけてくださいね。
Pooh |  2011.05.23(Mon) 00:18 |  URL |  【コメント編集】

★ひどすぎる!

直樹の嫉妬ひどすぎます!いくら、琴子が好きだからの嫉妬でも許せないです!直樹も、傷ついてると思いますが、これはやり過ぎです! いつになったら、この嫉妬終わりますか?読むのがつらいのです! 早く早く元の2人に戻してください!お願いします!
ヒロタン |  2011.05.23(Mon) 00:33 |  URL |  【コメント編集】

ああああああ~!!!←私の叫び
直樹のお馬鹿!!!!!!!!!X100
今回の直樹のお馬鹿指数はかなり来てますね!!

こんなに琴子にとって苦しい展開なのに
琴子のことを理解?している女性もいる。これが今の私にとってとても救いです。
そして、直樹さんは何処へ消えたのでしょうか・・・・

これはもう説教部屋に行っていただくしかないですね!!
琴子ちゃん頑張って!1
いつでも味方ですよ!!

水玉さんも、いつもお話有難う♪今回もとってもドキドキハラハラ
面白いです♪



ゆみのすけ |  2011.05.23(Mon) 10:41 |  URL |  【コメント編集】

★まったく…

お子ちゃまで、困ったもんです。でも、そんな直樹が好きなんだけど…
でも、今回はやり過ぎで、琴子が可哀想。お互い、好き過ぎて、ミょーに遠慮がちで、結果すれ違い。琴子に早く笑顔が、戻りますように。直樹、ほどほどにしないと、スッゴク後悔するよ!
カルメン |  2011.05.23(Mon) 20:08 |  URL |  【コメント編集】

★miyacoさん、ありがとうございます。

ありがとうございます!!
今回は琴子ちゃんもちょっと…というご意見もあったので、琴子ちゃん大好きな私としては味方を募集せねば!!と躍起になっておりました。

直樹に大反省してもらう…そういうご意見も多いんですよね。
それってああなるってことなのか???
うちの琴子ちゃんは寛大(でもこれって二次サイト様では多いですよね?)だからなあ…。

そしてまた来たー!!!正座作戦!!!
また弱いところを突いてくる!!!
水玉 |  2011.05.24(Tue) 21:23 |  URL |  【コメント編集】

★tiemさん、お久しぶりです。

お久しぶりです!!!

今回、本当にtiemさんのような方が多いんですよ(笑)
あまりの仕打ちに一言物申す!!という方が多くてびっくりしております。

確かにtiemさんがおっしゃる通り、怒りの矛先が明らかに違ってますよね。
でも入江くんはきっと不安なんですよ。だから不安を琴子ちゃんにぶつけてしまうんでしょう。
琴子ちゃんも「言わなくてもわかる」という感じなんでしょうかねえ…。

水玉 |  2011.05.24(Tue) 21:25 |  URL |  【コメント編集】

★ゆうさん、お久しぶりです。

お久しぶりです!!

入院とは!!もう大丈夫なのでしょうか?
コメントなんてできないのが当たり前ですよ~。
どうか無理なさらないで下さいね。人間、体が資本です。一番大事です。
命より大切なものなんてないと私は思っておりますので…。

しかもそんな中に来て下さったのに、お体にさわるようなお話になってしまい申し訳ないです。
コメント本当にありがとうございます!
水玉 |  2011.05.24(Tue) 21:27 |  URL |  【コメント編集】

★茉奈さん、ありがとうございます。

茉奈さんの心の声…しかと承りました!!!
確かに琴子ちゃんが「私が好きなのはお兄様だけ」といえば、まだましになったかも。
いやでもここまでお兄様はお怒りになっておいでなので、大した効果はなかったかなあ…。

女御ちゃん、ちょっといい女になってきました。
最初はひどい女に仕立てる予定だったのですが、腐っても(?)鴨狩の妻だからなあ…と思うと、あんまりひどい女にするのもまずいかと。

いやあ、味方になって下さってありがとうございます!!!
私の世界(?)もまだ…なんとか皆さんが遊びに来て下さるような場所だったんですねえ。
水玉 |  2011.05.24(Tue) 21:30 |  URL |  【コメント編集】

★Poohさん、お久しぶりです。

お久しぶりです。
いつも足を運んで下さりありがとうございます♪

確かに一番悪いのは人妻に手を出す男ですね。
夫婦仲をめちゃくちゃにしておいて…まあ、本当に。

そんでもって夫からは冷たくされて、琴子ちゃんは本当に被害者なんだなあと皆様のコメントを拝見してつくづく思いました。

奥ゆかしいのはお姫様だからでしょうか?
本当は琴子ちゃん、もっと押せ押せキャラなんですよね。
でも入江くんに冷たくされると、もうどうしていいかわからなくなってしまうようなところもあるし…。
そこがまたいじらしくてかわいいんですけれどね!!
水玉 |  2011.05.24(Tue) 21:32 |  URL |  【コメント編集】

★ヒロタンさん、ありがとうございます。

自分も傷ついて、相手も傷つける。
自虐的もここまでくると極みですよね。

私も書いていて、今回は今までで一番の嫉妬直樹になるんじゃないかなあと思っていました。
そうしたら、本当にそうなった…(汗)

そして反響がすごくなった…(笑)
これは一体なぜなのだろうか?と不思議に思いつつ書いております。
水玉 |  2011.05.24(Tue) 21:34 |  URL |  【コメント編集】

★ゆみのすけさん、ありがとうございます。

出たあ!!
待ってましたよ!!
ゆみのすけさんの「おばか」!!
しかも今回は×100とは!!なんと過去最大級の「おばか」←私のテンションMAX

こんな状況になったら、少しでも救いがないと読むほうも辛いかなあと思って。
ちょっと琴子ちゃんに理解を示してくれる人(まさしく突然変異だけど)を登場させてみました。

そして私が気になるのは、説教部屋!!
これはどこ?どんな場所なの?行ってみたい~!!!

こちらこそ、いつも私のテンションを上げるコメントを本当にありがとう♪♪♪
水玉 |  2011.05.24(Tue) 21:35 |  URL |  【コメント編集】

★カルメンさん、ありがとうございます。

本当にお子ちゃまですよね。
ほどほどにしないと、取り返しのつかないことに…まったくです。

でもカルメンさんもお子ちゃま直樹がお好きなんですね。
皆さんも同じ気持ちなのでしょうか?

皆さんが琴子ちゃんのことを気遣って下さったのがとてもうれしかったです。
水玉 |  2011.05.24(Tue) 21:37 |  URL |  【コメント編集】

★素直になれって

     こんにちは
 モチロン、琴子の見方であり、琴子の真意も気づかん直樹なんて蹴りいれたいですって・・・ギィッタァ ギィッタァにですよぉ・・・。

 俺の気持ち判れって、えらそうに思っとるけど、そんならお前は琴子の一途で心配させたくない気持ちに気づく努力もせんくせに、ホザクなぁ・・・ボケェ・・・。 自分だけが辛いと想う気持ちが許せん・・・。

 
吉キチ |  2011.05.25(Wed) 15:24 |  URL |  【コメント編集】

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