日々草子 コトリンを救い出せ! 下

コトリンを救い出せ! 下







「突然電話かけてきて、しかもスーツ着て来いって何だろうと思った。」
即売会の会場を出た後に入ったカフェで、渡辺は直樹を軽く睨んだ。
「…俺、まだ弁護士じゃないんだけど?」
「俺もお前も弁護士のべの字も口にしてない。あのバカ共が勝手に勘違いしているだけだ。」
直樹は表情一つ変えずに、コーヒーを口にする。
勿論、オタク部のメンバーがそう誤解するだろうと見越して渡辺にスーツ姿で駆け付けてもらったのである。それは渡辺も分かっている。
自分一人で突入するよりも、ここは他人が加わった方が効果があると直樹は判断したのである。
「ま、コーヒー奢ってもらったからいっか。」
渡辺もいつもの温和な笑顔でコーヒーを口にした。

「それにしても、あの人たち何だ、一体?お前のことドンとか呼んでたけど?」
「ああ、いいんだ。お前のような堅気の人間が気にする必要のない奴らだから。」
「堅気ってお前…。」
直樹のことだから、そんな危ない橋は渡っていないことは信じている。
「でも、前にも見たよな?あ、そうそう。居酒屋で琴子ちゃんと…。もしかして琴子ちゃんのファンか何か?それで琴子ちゃんにあんなことを?」
あの場で琴子が売り子をしていたことは渡辺も直樹から聞かされていた。
「いいんだ、いいんだ。気にしないでくれ。」
直樹がそこまでいうということは、おそらく知らない方がいいのだろう。渡辺はそれ以上追及することをやめることにした。



「ところでさ、いい加減琴子ちゃんを迎えに行った方がいいんじゃないの?」
渡辺はまた直樹を睨んだ。
「俺、教えたよな?琴子ちゃんが働いている店。」
「あの“レストラン”のことだろ?」
直樹はまた表情を変えずにコーヒーを口にする。
「俺から折れるのはごめんだ。俺は悪くない。」
「おいおい…。」
夫婦喧嘩とはこういうものなのだろうかと渡辺は呆れる。
「だったら、どうしてこんな陰でコソコソと琴子ちゃんを守るようなことしてるんだよ?」
「別に。ただの気まぐれ。暇つぶし。」
「嘘つけ。」
暇つぶしにこんな大層な作戦を立てるだろうか。普段冷静な直樹があそこまで怒ることすら珍しいというのに。
「素直じゃないな、お前って。」
「それは琴子のことだろ。」
直樹は琴子の方から戻って来ることを期待している。

一方渡辺は、先日偶然琴子と再会した折、琴子からあることを一大決心したことを聞かされていた。それは直樹も大喜びする内容だった。
渡辺は早く琴子自身からそれを直樹に話してもらいたいと思っている。

しかし、直樹から琴子に会いに行くということは、このままでは難しいようだった。

―― しょうがないなあ。

渡辺の頭に一つの考えが浮かぶ。
それは極めて単純なこと。こんな単純なこと、琴子ならともかく、直樹がひっかかるかどうか…それは極めて可能性は少ない。

―― ま、やらないよりはましか。

渡辺は口を開いた ――。



**********

「あーあ。結局タダ働きかあ。」
住み込み中の食堂に戻った琴子は溜息をつき、頭に三角巾を巻いた。
突然「もう帰っていい」と青木に言われ、追い出されるかのように会場を出て来たのである。
「ま、あんまり働いたって感じもしなかったし。しょうがないか。」
結局直樹に見直してもらうということはなかった。

「琴子ちゃん、店が混んで来たから急いで下りてきて!」
下から主人の呼ぶ声が聞こえ、「はーい」と琴子は明るい返事をして急いで下へと向った。

**********


「琴子ちゃん、よく働いてるよ。」
「役立たずだろ、どうせ?あいつ料理なんてできないしレジだって間違いばっかりだろうし。」
直樹のいうことは全て当たっている。確かにその通りである。
「でもさ、愛嬌があるじゃん?あの笑顔でお客さんを虜にしてるんだよな。」
「…ふうん。」
相変わらずな態度の親友に渡辺は「それくらい素直に認めろよ」と内心突っ込む。

「で?」
直樹が渡辺に続きを促す。
「まあ、そんな可愛い琴子ちゃんだけに、常連客も浮足立っていてさ。」
「モノ好きだな、その客。」
「でも琴子ちゃんをターゲットにしたのは、客だけじゃないんだ。」

…直樹の眉が少し動いた。
「よしっ!!」と渡辺はテーブルの下で拳を握りしめる。

「で、まんぷく亭…あ、これ、例の“レストラン”の名前なんだけどさ。そこの親父さんってのが、かなり人生経験豊富で。」
「ふうん。」
「今まで三人の奥さんをもらっては離婚と繰り返していて、今一人なわけだ。」
「…御苦労なことで。」
「その親父さんが琴子ちゃんに目をつけている感じなんだよ!!」
渡辺は少し口調を強くして、直樹の反応をうかがってみる。

「最初は常連が冗談で琴子ちゃんを後妻に迎えたらとか言ってたんだけど、段々親父さんもその気になってきたみたいで。最近では“いやあ、今子供ができたら、その子が成人したら俺70過ぎちゃうなあ”とか笑っているんだよね。」
「…。」
直樹から返事はない。
「しかもさあ、琴子ちゃんを見ながら“あのお尻は安産型だ”とか客とヒソヒソ話しているのが聞こえちゃったりして。」
「…。」
直樹の眉間が段々と狭くなってきていることを確認しながら、渡辺は話を続けている。
勿論、全て嘘。常連客から愛嬌があると言われていることは間違いないが、主人の結婚歴なんて渡辺は知らないし知りたいとも思っていない。

「琴子ちゃん、住み込みだろ?まあ、その親父ってのも結構苦味のきいた渋い男でさ。大人の男の魅力ってのに目覚めたりしたら…なあ?」
渡辺はチラッと直樹を見た。

「…お前、コーヒー飲み終わったか?」
直樹は渡辺に突然尋ねてきた。
「え?あ、ああ。」
渡辺は空になったカップを見せる。
「それじゃ、もう出よう。」
直樹は立ち上がり、トレーに自分と渡辺のカップを並べ、さっさと使用済みの食器を置いておく場所へと向ってしまった。

「まさか?」
こんな作り話に直樹が騙されるとは思えない。しかし動揺しているのだろうか。
店を出るとすぐに直樹は渡辺に簡単に礼を述べ、挨拶をすると一人で帰ってしまったのである ――。



その夜、渡辺の元に電話があった。

「ええ!?琴子ちゃん、今日戻ったの!?」
電話は琴子からだった。
「ええ!入江くんが迎えに来てくれたの!」
電話の向こうの弾んでいる声を聞きながら渡辺は「嘘だろ…」と呟く。
まさか今日迎えに行くとは…。
「渡辺さんのおかげよ。渡辺さんが入江くんにあそこを教えてくれたんだよね?本当にありがとう!」
「あ…うん…いや…その…。」
教えたことは間違いないが…渡辺は何と返していいか分からない。

「そ、それでさ、琴子ちゃん?」
「はい?」
「…食堂の親父さんと入江、何も揉めたりしなかった?」
「揉める?ううん、別に?」
「あ、そっか、それならいいや。」
「?」
電話の向こうで琴子が首を傾げている様子が手に取るように分かった。さすがの直樹も食堂の主人をあのオタク部たちとは同等に扱わなかったのだろう。

「あ、ちょっと待ってて。入江くんが替わりたいって。」
「入江くん」と琴子が呼ぶ声が聞こえ、受話器を渡している様子が伝わる。

「…世話になったな。」
直樹の静かだが、どこか怖さを感じる声が受話器から聞こえて来た。
「あ、いや、別に…。」
「…苦味のきいた渋い男なんて、あそこにはいなかったけどな。」
「あ、そ、そうかな?いや、俺の人違いかな?」
どうやら直樹には作り話とばれているらしい。
「ま、いいよ。おかげで何とかまとまったし。」
しかし直樹は大して怒っていないらしく、それには渡辺も胸を撫で下ろす。

「琴子ちゃんの決意、聞いた?」
「…ああ。本当に何を考えているんだか。」
直樹がクスッと笑う声が聞こえた。

琴子は直樹と一緒に働くために、看護師になることを決めたのであった ――。

「お前のためにあそこまで一生懸命になってくれる子、他にはいないんだから大事にしろよ?」
遠回しに「もう喧嘩はするな」と言う渡辺。
「…あいつのために一生懸命になるような男も、俺以外にはいないけどな。」
そんな渡辺に直樹は何とのろけた。
「…御馳走さん。」
それを琴子にどうして素直に言わないのかと思いながら、渡辺はクスッと笑って受話器を置いたのだった。



「これでよしと。」
風呂から上がり、寝室に入った直樹は昼間琴子が身につけていたあの衣装をゴミ袋に入れ口を固く結びベッドの下へ放り込んだ。
「明日の朝にでも捨てておかないと。」
こんな物をあのオタク連中の手に残しておいたら、後々売られることになってしまう。
いや、あの変態集団だったら自分たちで回して着ることも考えられる。
琴子の触ったもの、身につけたものは何一つ、自分以外の男には触らせたくない。



「やっぱり家はいいなあ!」
そこに上機嫌で風呂から上がった琴子が寝室に入って来た。
それを見て直樹は目を丸くした。

琴子の頭にはカーラーが何個も巻かれ、更に…。
「お前…何だ、それは?」
琴子は大きなトラの顔が描かれているTシャツを着ていたのである ――。

そう、まさしくそれは、関西のとある府に在住する、年配の女性が好むファッション…。



「え?だって入江くん…こういうのが好きなんでしょう?」
直樹の隣に潜り込みながら、琴子が二コッと笑いかけてくる。同時にシャツの虎も笑っているように直樹には見えた。

「それ、どこ情報?」
直樹は一言もこんな物が好きと口にした記憶はない。
「だって、入江くん…熟女が好きだって。」
琴子は口を尖らせて「カーラーが曲がった」と手直ししている。

つまり琴子の中では熟女はおばちゃん、おばちゃんといえばトラシャツにカーラーとなっているらしい。

「それ外せよ。」
「ええ!これって熟女の重要アイテムなのに…。」
「いいから。」
直樹は手を伸ばし、琴子の頭からカーラーを外していく。
「お前、髪はすげえきれいなんだから、こんなもんで細工するな。」
何気に出た直樹の本音。たわいもないことなのにそれだけで琴子の顔は赤くなる。

「エヘヘ…。」
カーラーをすべて外した後、琴子は直樹の胸に頭をつけた。
「何だよ?」
「だって入江くんに褒められた…。」
「あほらし。たかが髪一つで。」
「でも滅多にほめられないから、うれしいんだもん。」
そう言って顔をすりすりとしてくる琴子が直樹は堪らなく可愛くなった。

「…嬉しかったよ。」
「え?」
琴子が直樹を見る。直樹の目は優しいものになっていた。
「お前が俺を手伝ってくれるって決めてくれたこと。」
「看護師になること?」
「ああ。」
まさかそこまで自分のことを考えてくれたとは。

これから先、自分への想いだけで務まる職業ではないことは、直樹も分かっている。そしていつかそれを琴子が知った時、もしかしたらその時は…琴子が挫折することもあるかもしれない。
しかし、今は琴子の決意を純粋に喜びたいと直樹は思っていた。

「頑張るね、あたし!」
「ああ、頑張れ。」
そして二人は久しぶりのキスを交わす。
その間に直樹の手はトラシャツの下に伸ばされる。

「何だ、また下着があるのか。」
風呂上りだっていうのに、そして今夜は久しぶりの夜だというのに。直樹は苦笑する。
「まさか…。」
琴子をベッドに倒し、直樹はシャツをまくった。

「やっぱり…。」
シャツの下には、レオパード柄のブラジャー。そしてズボンの下には同じ柄のパンツ…。

「…今夜は入江くんを食べちゃうぞ。ガオーッ…。」
琴子が両手を伸ばし、トラの真似をして見せる。
「じゃ、食べられてみようかな?」
こんな可愛いトラだったら食べられてみたい。
しかし、
「でもまずは俺から食べる。」
と、直樹はその可愛いトラの首に口をつけ始めたのだった ――。



ちなみに…。
オタク部が用意したもう一つのコトリンの衣装は、その後ネットオークションに出品したところ、何と売れてしまった。
それを購入したのは、とあるキャバクラの店長だった。

そして…。
そのキャバクラに何の因果か、直樹、琴子、オタク部の面々まで集うことになることを…まだ誰も知らない ――。











☆あとがき
4話を最後まで読んで下さった皆様、ありがとうございました!!
本当に私がノリだけで書いていた話で…くだらなさMAXで申し訳ないです。

これも本当、ワンパターンになってきたなあ…。

話は変わるのですが、私、実は原作で琴子ちゃんが家出して、入江くんが迎えに行った後、その後を二次で読んでみたいとずっとずっと思っているんです!!

もちろん、こんなくだらない話じゃなく、ちゃんとラブラブなもの(笑)

だって結構長いこと琴子ちゃん家出してたし(笑)
迎えにきた入江くんが琴子ちゃんの荷物を持ってあげているところがすごい好き!!
そんなことだから、さぞ二人はラブラブになったんだろうなあと♪

だからいつか、どなたかが書いて下さるんじゃないかとずっと待っています!!

それでは最後まで読んでくださりありがとうございました!
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comment

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おはようございます♪

直樹何だかんだ言いながらも、渡辺君の言葉にちょっと嫉妬が出て迎えに行ったんですね!直樹ったら、琴子が側にいないと落ち着かないのにね! 琴子は、迎えに来てくれただけで幸せいっぱいで、良かったです! あちらの話しも、直樹が素直になって、元の2人に早く戻らないかな?読むのがつらいですよね!

ひろりんさん、ありがとうございます。

入江くんは本当に琴子ちゃんがいないとだめなんですよね。
それを知りつつ、素直にならない…。
原作の入江くんのどんぶりを食べている場面が、すごく好きな私であります。
あの登場の仕方は、腹が立つくらいかっこいい!!!
だからこの話を書いてみたかったんです。

それにしても、本当に自分の趣味全開で書いてしまって、読んで下さった皆様には申し訳なくて。
出来上がってみると無理だらけだし、本当、このような話にコメントすら頂くことが最後は申し訳なくてたまらなかったです。
それなのに、毎回コメント本当にありがとうございました!

拍手コメントありがとうございました!

拍手コメントも本当にありがとうございました。
今回は本当に書きあげてみたら、読んでいただくことすら申し訳ない内容に…!!
それなのにコメント下さりありがとうございます!


あけみさん
そうなんです、オタク部は中の下で出番終了(笑)
何だか本当にバタバタしたまま終わらせてしまいました…。
あの入江くんが渡辺くんに言われて迎えに行ったという、原作のエピソードが私は大好きだったので、その辺を脚色してしまいました!
そして家出終了後の夜の二人…読みたいですよね!ね!
あけみさん、共にどなたかが書いて下さることを祈りましょう(笑)

Foxさん
中の下、下と連続コメントありがとうございます!
さすがのドンも、食堂の親父さん相手には押さえたんでしょう。
というか、あのおじさんを見た途端、渡辺くんに騙されたことに気がついたはず(笑)
入江くん、一応琴子ちゃんが面食いだということは分かっているだろうから、いくらなんでもこんなおじさんにふらつくことはないと安心したんだと思います。

ひろりんさん
私はキモキャラには本当に心血注いじゃうみたいで…。
入江くんのようにかっこよく書かなければいけないキャラは上手に書けないのですが、こういうキモキャラは自分でも驚くくらいに描写に磨きがかかっていることが分かります(笑)
だから大丈夫!コツは恥を捨て、ひたすら気持ち悪く、気持ち悪く書くことです(笑)
どうぞドンも好きなだけお使い下さいね!

紀子ママさん
だーから、自分で書けたらとっくに書いてますよ!!
私が書いて夢を壊すより、上手な方が書いて下さる日をこうやって祈っているんです♪
そして『成均館スキャンダル』、これもうすぐBSで始まるんですよね。ちょっと楽しみだったりします。
このドラマに出ていた王様役と、あとソンジュン(原作はこの名前なんですけれど)の父親役の俳優さんが好きなんですよ(笑)
特に父親役のキム・ガプスはいぶし銀俳優として有名なだけに時代劇でもよく見かけるし…。この二人のおじさん目当てな私って変ですか?
ちなみに最近は『ホジュン』と『済衆院』をせっせと録画しております。『ホジュン』は何度見ても…主人公のツキのなさに涙が(笑)『済衆院』は終盤がすごく面白くないとレビューで言われていますが(あらすじ読んだ私もそう思いました)、今はそこそこ面白いので。
すみません、久しぶりに韓国時代劇ネタを振られて、嬉しさのあまりについ熱くなってしまいました。

chan-BBさん
もう本当に副部長には、勝手にキャバクラネタを使ってしまって申し訳なく…。
私、あの話すごく面白かったので!!
入江くんはとにかく琴子ちゃんの行動を楽しんでいるので、コスプレだろうが何だろうが可愛くて最後はいただいちゃうんですよ!
確かにコスプレ好きかも、私たち…(笑)
あんまりゴルゴ、ゴルゴと連呼しすぎたので、この次にはちゃんとゴルゴと無関係な話を用意しました!そちらもぜひ!
最近は、琴子ちゃんを不幸のどん底に落とすネタは何かないかなと、何だか変なことを考えております。ちょっとシリアスなものが書きたい気分らしい…。

佑さん
そうなんです!あのキャバクラ物語に続くように(無理を承知で)書きました!
私がお二人とコラボしたかったんです!気が付いて下さりありがとうございます。
ドン入江、渡辺くんすら恐れることに…。
そして琴子ちゃんだけがドン入江を知らないんだなあ。

ぴくもんさん
こちらこそ、勝手にネタを使ってしまい申し訳ありませんでした。
でもぴくもんさんが書くとオタク部のメンバーもどこか上品になるのが、ぴくもんマジック!つくづくそう思いました。
お裁縫…だってあんなもの彼らだけで買いに行くことなんて無理でしょう!
だから自然と上達すると…是非何かの折にはこのネタもご自由にお使い下さい(笑)
渡辺くんは本当、入江くんが一体彼らとどういういう関係なのか不思議でたまらないと思います知りたいような知らない方がいいような…そんな気分なんでしょうね。

まあちさん
もお、お嬢さんに続いて息子さんも何て、何て面白い!!
幼いのにそんなことまで見ているなんて、賢いお子さんだ!!
そして成長されると、お母さんを思いやる優しい息子さんになったわけですね。いいなあ、いいなあ!!私があと少し…いや大分若かったらお嫁さんにしてほしい(笑)←まあちさんが「こんな嫁、もういやだ」と絶叫されることは間違いないですが(笑)
本当に最近、ゴルゴと入江くんがだぶってだぶって仕方ありません。

ナイス渡辺君

        こんにちは
 水玉さんお疲れ様でした。 ラストでコラボだぁ・・・。ありがとうございます。あのキャバクラでムフゥフゥなぁ・・・一夜でしたからねぇ とあるお方には・・・ 

 渡辺君ヒヤヒヤものだったけど、バレバレのようでも作戦成功お疲れ様です。彼だからこそ出来たんですよねぇ・・・。他のお方なら、やばかった作戦のようなぁ?    渡辺くんが見えなくなったら直樹必死走りだったりしてねぇ。琴子が戻り渡辺君との会話、お口は余裕かましても、心はかなりの焦りだったとぉ・・・。
  オタクーズ・・・・マイドォ・・・お疲れ様懲りないねぇ・・・。ドンに勝とうなんてマズありえないって いつ気づくかなぁ?

 
プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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このブログについてのお願い
当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

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