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2011.04.27 (Wed)

月読みの光に来ませ 7


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こういう状況を針のむしろに座るというのだろうと、琴子は思っていた。
贅を尽くした部屋に、ズラリと横に並んだ女房たち。いずれも美女ばかり。その美女が全員、自分を睨んでいる。

そして、その美女たちの頂点に君臨する女性が今、琴子の前にいる。

―― こんなに綺麗な人がこの世にいるんだ…。

これが、承香殿の女御と初めて顔を合わせた琴子が抱いた最初の感想だった。
やや吊り目がちの切れ長の目。鼻筋が通り唇は薄く、キリリと一文字に結ばれている。
見れば見る程美しいのだが、どこか冷たい。まるで触れるとこちらまで凍りついてしまうのではと思う。
そしてその美しい女性が今、琴子の頭のてっぺんからつま先までジロジロと見ている。



「この度は女房が大変失礼なことを…。」
女房たちの話を聞く限り、先に喧嘩をしかけてきたのは承香殿側だとは琴子も認める。
しかし、こちらは尚侍。内侍司の長官とはいえ女官である。そして相手は帝の妃。明らかに立場は相手が上だった。
女房同士の喧嘩とはいえ、目上の人間に失礼をはたらいたことは事実。こちらが頭を下げるしかない。

「本当に、まさか宮中にあのような乱暴な女房を連れていらっしゃる方がおいでだとは思いませんでした。」
言葉を発したのは女御ではなかった。女御は相変わらず琴子を観察するように凝視している。
「左大臣家は女房の教育もなっていないということでしょうか。」
それは女御の傍に控えている、女房の口から発せられていた。
その女房は先程から琴子に厳しい視線を送っている。それはまるで、親の敵を前にしているかのような眼差しであった。
「本当に申し訳ございません。」
琴子は手をつき、深く頭を下げる。とにかく詫びるしかない。

「左大臣家もお支度にかなり手を抜かれたようですね。」
その女房がまた琴子に冷たい言葉を浴びせた。
「女御様のお里、右大臣家でしたらこのような女房などお連れになることをお許しにならないでしょう。」
「もうおやめ、相模の君。」
女御が止めた。この美しい顔からどのような声が聞けるのだろうかと思っていたが、その冷たさに琴子は背筋が凍りつくかのような錯覚を起こす。
そして先程から自分を睨みつけていた女房の名前が相模の君だということを知った。

「仕方がないことでしょう。こちらの方は最近大臣の娘御になられたばかりなのですから。」
棘のある言葉が琴子を突き刺す。突いている手が震えてきた。
琴子が養女であることを、明らかに馬鹿にしている。

「しかし、それでも左大臣家の姫君となられたのですから最低限の教養を身につけていると思いますが。」
相模の君は主人である女御の考えに納得していない。もっとも女御も相模の君をとりなすつもりは全くないことは見ていて分かる。
二人で琴子のことを見下しているのである。

「無理もないことでしょう。」
女御は口角を少し上げて笑みを浮かべた。その笑顔も冷たい。目が全く笑っていないのである。
「…左大臣様も北の方様も零落した家の出だからと、適当に接しておられたのかもしれなくてよ。」
「世間ではご立派な御夫婦と評判ですのに。実態はそのようなものなのでしょうか。」
相模の君の言葉を合図に、女房たちから一斉に笑い声が上がった。女御も扇で口元を隠しつつ笑っている。

自分のことは何を言われても我慢ができる。
しかし、琴子を引き取り養女にしてくれた、あの優しい義理の両親のことを笑われるのは我慢ができない。
言い返そうと顔を上げた琴子だが、先をまた越される。

「それにしても養女とはいえ、左大臣様も何と軽率なことをされたことでしょう。」
笑いを引っ込め、女御が再び厳しい視線を琴子に向けた。
「それは…?」
琴子はようやく声を出した。
「そもそも、主上が入内を促されたのは物珍しさから来たことでしょうに。それを断ったうえ、こうしてのこのこと参内してくるとは。呆れて何も言えないわ。どれほど主上を軽く見ておられるのか。」
「左様でございますとも。」
相模の君が頷く。
「右大臣様でしたら、このような失礼な真似は決してされないでしょう。左大臣様も何をお考えか…。」
「おやめください!」
琴子の声に女御たちは驚いた。

「おやめください。」
先程まで俯いていた琴子だったが、今は女御をじっと見据えている。その目に思わず女御と相模の君はたじろぐ。
「左大臣の義父は何も関係のないことです。この度の参内は私一人が決めたこと。義父は一切関係がありません。私に対するお叱りはいくらでも受けますが義父への侮辱はお控え下さいますよう。」
琴子ははっきりと言い放った。

これこそ琴子が一番恐れていたことである。
自分を引きとって育ててくれた義父たちに迷惑をかけること、義父たちが笑われることは琴子にとって一番辛いことである。
しかし、琴子が女房を束ねることができないことは義父たちには何の責任もない。
だから言わねばならないことは、琴子はっきりと言う。

「ぶ、侮辱とは!」
「何と失礼なことを、女御様に向かって!」
女房たちが非難を琴子に浴びせる。
「私は間違ったことは言っておりません。」
琴子は女房たちの顔を見まわす。女房たちもその迫力に黙り込む。

「…成程、そういうことですか。」
女御は扇を下ろした。美しい目が吊り上っている。
「少し主上にお目こぼしを頂戴していることで、何か勘違いをされているようですね。」
「勘違いをされているのは、女御様の方ではないでしょうか。」
「お黙りなさいませ!!」
相模の君が叫んだ。
「いいえ!」
琴子も負けじと言い返す。
「主上が私を尚侍にと仰られたのは、あくまで友人とお考えになられたからだと伺っております。それなのに良からぬ勘違いをされるのは主上に失礼なことでございます。」
「まあ…!!」
女御は怒りに唇を震わせた。

「私には夫がおります。女御様が誤解されるようなことは何もないと誓って言えます。」
自分が愛しているのはたった一人。これは胸を張って誓うことができる。

「夫ね…。」
琴子の言葉に女御は嘲笑を浮かべた。
「あなたの行動が、そのご立派な背の君(夫)の立場を揺るがしているとは気付いていないようですこと。」
「中納言様も、このような礼儀知らずでお育ちの悪い奥方をお持ちで御苦労されることでしょう。」
相模の君も女御に同調する。
そして彼女は琴子に言った。
「女御様の妹姫様をお迎えあそばせたら、もっとお立場も楽なものになったでしょうに。」
「え…?」
琴子は今、相模の君が一体何を言っているのか、瞬時に理解できなかった。
そんな琴子を見て、相模の君はフッとこれまた意地悪く笑う。
「御存知なかったのですか?中納言直樹様には右大臣様の三の君様、女御様の妹姫様との御縁談があったのですよ?」

―― 嘘…。

琴子は目の前が真っ暗になる。そんな話があったなど、結婚前は一度も耳にしたことがない。
そして驚いて何も言えない琴子に、女御と相模の君は顔を見合わせて笑いを浮かべた。

「お家柄もつり合いがとれ、素晴らしいお話でしたが…どこの馬の骨かもわからない小娘がしゃしゃり出て来て。どんなに三の君様がお嘆きになったか。」
「妹が負けた相手がどのような人かと思っていたけれど。確かにこんな厚顔無恥な人間相手では深窓の育ちの妹は勝てなかったでしょう。」
驚いている琴子に、女御は更に追い打ちをかけた。

「覚えておきなさいね。あなたが何かすると、中納言様が大恥をかくということを。あなたの行動一つで中納言様は二度と顔を見せることができないことにもなりかねないということを自覚された方がいいかと思います。」

自分のせいで、直樹が恥をかく。
それは一番琴子が恐れていることだった。
直樹のために、直樹にふさわしい女性にならんと宮中へ上がったというのに ――。



「悔しゅうございます…!なぜゆえあそこまで姫様が!」
琴子に従っていた兵部の君が泣き崩れる。悔しさのあまり、「姫様」と呼んでいることにすら気が付いていない。
泣いているのは兵部の君だけではない。藤壺で琴子に仕えている女房たちの全員が袖で顔を覆って泣いている。
「いくら女御様とはいえ、あまりの言い様!」
「なぜゆえ左大臣様まで侮辱されなければいけないのでしょう!」
悔しがる女房たちに、琴子は静かに言った。
「…ごめんなさい。私がふがいないばかりにあなた達にまで辛い思いを。」
「そんな!」
女房たちはここで初めて気がつく。一番辛い思いをしているのは自分たちではない。ほかならぬ琴子なのである。
「私が…身分高き人間だったらこんな思いをさせなくて済んだのに。」
「零落した姫」と呼ばれてもそれは間違っていない。
だからこうして皆に嫌な思いをさせているのである。それが琴子は心苦しくてたまらない。

「身分など!姫様は左大臣様の姫君でいらっしゃることは間違いないのです。」
「それに姫様の実のお父上は大納言の位についておいででした。大納言様の姫君様とて立派なお立場です。」
「そして中納言様の奥方様でいらっしゃるのです。もっと胸を張って!」
女房たちは涙を拭き、琴子を励まし始める。
主人の琴子に似て、明るく強い女房たちなので立ち直りは早い。

「ありがとう。」
琴子は皆を安心させるために笑った。しかしその心中は重い石が落とされたかのようであったが…。

それにしても…。
琴子は承香殿で自分に厳しい態度を見せていた相模の君という女房が気になっていた。
長年の恨みを琴子に抱いているかのような、そんな気がする。しかし彼女に会ったことは今まで一度もないはずである。恨みを持たれる覚えもない。
あるとすれば…。

「女御様の妹君のことかしら…。」
琴子は女房たちに、直樹に縁談があったのかと訊ねた。
女房たちは顔を見合わせ、俯く。それは真実だと言わんばかりだった。

しかし皆は口を揃えて言う。
「左大臣家はこの御縁談には全く乗り気ではありませんでした。」
なぜかと琴子が問うと、
「直樹様は御自身で奥方様を見つけられたかったのではないでしょうか。」
という答えが返ってきた。そうして見つけたのが琴子なのだから自信を持てと女房たちは琴子をまた励ましてくれる。

ならば、自分を選んでくれた直樹のためにも一層努力に励まなければと琴子は強く思う。

そしてこの一件ももちろん、琴子は女房たちに固く口止めしたことは言うまでもない。



「これは見事だな。」
女御との一件から数日経った頃、鴨狩帝が藤壺で見ていたものは琴子の亡き両親の形見の貝道具だった。
「よく見ていいか。」
「はい、どうぞ。」
両親の形見の品を褒められて嬉しい琴子は、自ら貝を広げた。
その細工の見事さに感心していた帝だが、一組足りないことに気がつく。
「あ、それは…。」
琴子は頬を染めた。直樹と分け合って持っているということは二人だけの秘密にしたい。
「…内緒です。」
しかし琴子の態度から答えは一目瞭然である。帝は今ここにない貝を誰が持っているのかが分かった。そして…直樹に嫉妬を覚えた。

帝は嫉妬を琴子に悟られないよう、話題を変えた。
「承香殿の女御の件では不愉快にさせたみたいだな。」
琴子は驚く。女房たちには口止めしているはず。どこから帝の耳に入ったのだろうか。

「何だかんだ言っても、私の耳に入るようにはなっているんだよ。」
目を丸くしている琴子の顔におかしさを感じながら、帝は笑った。

「女御は一番先に後宮に入ってきただけに、誰よりも優位に立ちたいという思いが一際強い。そこに幼い頃より妃になれと育てられたことで身についた気位の高さが加わって少し…いやかなり面倒な性格なんだ。」
正直な帝に琴子も思わず噴き出す。

確かに女御と会った時、この人と過ごすのはかなり苦痛を感じるのではないかと琴子も思ったものだった。
「私が至らなかったために、女御様に不愉快な思いをさせてしまったのです。本当に申し訳ございません。」
そして正直な帝につられ、琴子も正直な気持ちを口にする。
「女御様は私と主上の間を誤解しておられます。私たちはこうして御一緒に遊ぶだけの、気の置けない関係ですのにね。」
「気の置けない関係…か。」
「でしょう?」
すっかり友人になっているつもりの琴子は人懐っこい笑顔で帝を見る。

―― 今は友人だけど、な。

そう言いたい気持ちを堪え帝も曖昧に笑い返した。



帝の良き友人でありたいと琴子が強く願うのは、承香殿の女御の性格を知ったことだけではなかった。
鴨狩帝に現在、寵妃と呼ばれる妃はいない。女御更衣は合計十名近くいるがその全員に帝は公平に接している。

「今宵は梅壺の女御様が清涼殿に…。」
その公平さの証拠に、帝は本当に妃たちと順番に夜を過ごしているのである。あの承香殿の女御ともである。
「そんなにたくさんの方と…そういうことができるものかしら?」
不思議に思う琴子。
そしてこうも思う。
妃たちは帝を愛しているのだろうか。また比べて申し訳ないのだが、あの承香殿の女御は妃という位に誇りを持っていることは間違いないが、帝を愛しているかというと、正直そうは見えない。

帝と妃の間に愛情はないのかも…琴子はそんなことを思ってしまう。
勿論、いつかお互い大切に思える存在ができればいいとは願うが…せめてその日までは愛情も何も関係ない付き合いができる「いい友人」でいたいと、琴子は思っていた。



そんな琴子の気持ちなど知らない人間による、嫌がらせはまだ続いていた。
琴子が通る道に汚物がまかれることもあれば、歩いているとどこからかゴミが飛んで来ることもある。
その度に女房たちは憤慨し抗議をしようとするのだが、琴子は鷹揚に笑って「そのうち誤解も解けるから」と言うだけであった。

その琴子にとって、今一番の気がかりは直樹が顔を見せないことである。
また忙しくなったのだろうかと、琴子は今度こそ直樹に渡すための絵を描きながら心配していた。
そして頭に浮かぶのは、かつてあった縁談のこと…。
その話を思い出す度に琴子は頭を振って、振り払う。

そんな落ち着かない日が続いていた時、女房から驚く知らせが届いた。

「直樹様はこのところしばらく、参内されていないそうです。」

琴子の手から筆がコロコロと転がっていった ――。











すみません!
軽いタッチで書きたいのに、なぜかどんどん重苦しい話に…(参考にした小説の影響かも)
悪役出てくると、どうしても書き方が重くなるみたいです。
突然軽いタッチになっても驚かないで下さいね~なあんて。
私としては、早く琴子ちゃんを『忍ぶれど』のような明るい琴子ちゃんに戻したい!!

それなのに、登場人物は「だれ、これ!」という感じが一層強くなってきてしまって。
念のために、沙穂子さんは出てこないからご安心を(笑)

それにしても、人を追い詰める会話を書くのがこんなに難しいとは知りませんでした。
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*Comment

★こんばんは!

毎回ドキドキしながら読ませてもらってます!
今回は特に琴子ちゃんが可哀相で可哀相で・・・・・・
そして入江君こんなときに何やってるの~~~~~(;_;)??
帝にとられっちゃたらどうするのよ~~~(泣)

と、毎晩心の中で叫んでます!
早く幸せなイリコトみたいなあ!
更新、正座しながら待ってます(笑)
はる |  2011.04.27(Wed) 00:54 |  URL |  【コメント編集】

★有難うございます♪

いつも楽しく読ませて頂いています!今回もまたまた切ないですね♪ いつになったら、2人が元に戻るのかな? 早くラブラブな2人が、見たいです!お願いいたします♪
ヒロタン |  2011.04.27(Wed) 15:25 |  URL |  【コメント編集】

★はるさん、ありがとうございます。

ありがとうございます!!
もうそのお言葉は今回のお話、どれだけ励みになるか!!
かなり落ち込みながら書いているので…うう…。

唯一の救いは琴子ちゃんがモテモテだってことでしょうか?
本当にとられたらまたすねて終りなんでしょうかね、入江くん。

やっぱり幸せなイリコトが一番人気なんだなあとつくづく思います^^;
水玉 |  2011.04.27(Wed) 23:06 |  URL |  【コメント編集】

★ヒロタンさん、ありがとうございます。

こちらこそありがとうございます!!
ラブラブな二人が私も恋しくなったので、次の話に書いてみました!
これでちょっと英気を養って、琴子ちゃんには頑張ってもらわないと!!
水玉 |  2011.04.27(Wed) 23:07 |  URL |  【コメント編集】

★拍手コメントありがとうございます。

拍手コメントありがとうございます。

hirominさん
ありがとうございます!
性格の悪い人って書くのが難しいなあと思いました。
どこまで書けばこの悪さが伝わるのか、この人はもうとことん嫌われてもいいと思って書いているのですが…どうでしょう?
もっと語彙力をつけたいとか、展開を色々考えたいとか思いつつ、色々な本を読んでいるのですが…そんな一朝一夕で見につくわけもなく。
いろいろ修正しつつ、試みていますので読み苦しい点も多いかと思いますが、それでもついて来て下さると嬉しいです♪

紀子ママさん
うーん、やっぱり楽しんでいるなあ(笑)
まだまだ琴子ちゃん、いじめ足りないのか…くっ!!
そうそう、平安のお約束といえば生霊ですよね!
でも誰が生霊に?琴子ちゃん?入江くん?
入江くんの生霊、結構怖そう~。

佑さん
そうなんですよ、結構重くなってしまって…。
だから最近、裏へ逃げることが多くて多くて^^;
女性の嫉妬とかはイリコトにはふさわしくないのかもなあと今頃気がついて反省したりしてます。
水玉 |  2011.04.27(Wed) 23:15 |  URL |  【コメント編集】

★直樹しっかりしろ

こんばんは
 針のムシロ状態ですねぇ。視線も言葉も総て敵だらけですから・・・琴子の強さ・・・自分が何言われても辛抱しても、義父、直樹に及ぶと・・・発揮する言葉
 周りを思う気持ち・・・これが他の方々にはないようで・・・帝はやっぱ好かんです。なんか二人をかき乱そうとやってませんか?直樹は嫉妬ですか?しっかりしゃなぁ・・・琴子守るために探り等根回ししてれば よいけど・・・これではんあんだか帝の思うツボのように、見えるようなぁ・・・。
吉キチ |  2011.04.27(Wed) 23:52 |  URL |  【コメント編集】

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