日々草子 月読みの光に来ませ 6

月読みの光に来ませ 6






「…まるで主上と中納言様のお二人を天秤にかけているかのようです。」
女房たちの噂を黙って聞いているのは、承香殿の女御だった。
この女御は鴨狩帝の元に誰よりも早く入内した、右大臣の長女である。
しかし残念なことに帝との仲はよいとは言えない。

「で、どのような姿をしているの?その新しい尚侍は。」
女御は切れ長だがきつい印象を受ける目を女房に向ける。
「女御様とは比べものにもなりません。」
「正直、ここ承香殿の女房たちよりも劣るかと…。」
「大したことないってことね。」
扇をパチンと閉じると、美しい顔を歪め、女御は意地悪く笑った。

この女御が帝の寵愛を受けていない理由は、この性格にある。
幼い頃より将来の后になるべく育てられたこの女性は和歌、手習い等の教養は完璧に身につけている。
しかし性格がよろしくない。
黙っていれば本当に美しいのだが、口を開くと刃のように相手を責めるかのような言いぶり。后にならんと育てられたこの女性は教養と共にその気位の高さも半端ないものであった。
これでは帝も一緒に過ごすことは耐えられないのは当たり前である。

そしてその主人に仕える女房たちも、実家が美しい者をと集めた者ばかり。もちろん美貌だけではなく、教養も身についている。そして主人に似て気位が高いのである。
当代一の貴婦人に仕えているのだという誇りが彼女たちの中にはある。
だからこそ、主人である女御を差し置いて帝の寵愛を集めている新しい尚侍、琴子の存在が腹立たしい。
しかも、その琴子の夫は当代一の貴公子なのだからますます腹が立つ。
琴子が二人の身分高き男性を手玉に取っているかのように、彼女たちの目には映っている。

そして琴子に対する女御の恨みは、帝を取られたということだけではないのだった。それは後日、明らかになる ――。


そんな琴子は今日も鴨狩帝からのお召しで清涼殿に上がっていた。

「うーん…。」
琴子は眉を寄せ、考え込んでいる。
「…まだか。」
「…もう少しお待ちを。」
そう言って、琴子はもうどれくらい帝を待たせているか。
「うーん…ここをこうすると…あ、それじゃだめか。」
一人でブツブツと呟いている琴子は目の前にいる帝の姿など目に入っていないようである。
帝は悩む琴子の顔に思わず笑みをこぼす。
琴子と帝は碁に興じている。
琴子ははっきり言って碁は強くない。いや弱過ぎる。
しかし、帝は悩む琴子を見るのが好きなので、こうして何度も相手をさせているのだった。

鴨狩帝にとって、琴子と過ごす時間は何にも替え難い、癒されるとっておきの時間となっている。



そして勝負がつき、藤壺に戻った琴子を待っていたのは…。

「お兄様!いらしていたのですね!」
直樹である。
直樹が来ると分かっていたら、碁など適当に切り上げれば良かったなどと、帝相手に失礼なことを思ってしまう琴子。

「でもこんなことでいいのでしょうか?」
ひとしきり近況を報告した後、琴子は直樹に訊ねた。
「何が?」
「毎日、主上とおしゃべりをしたり、碁を打ったり…。まるでお遊び相手のようなのですけれど。」
「元々お前が出来ることなんて、お遊び相手を務めることくらいだろ。」
直樹は素っ気ない。「毎日」という琴子が何気なく口にした単語が気になってしょうがない。帝は毎日琴子と会っているのかと思うと、いくら琴子は自分しか見てないと言い聞かせても、不安が募って行く。

「でも私は一応、尚侍ですよ?もっと何か重要なお仕事が…。」
「ない!」
直樹はきっぱりと告げた。
「いいか?余計なことをしようとか思うなよ。尚侍はもう一人ちゃんといるんだから。」
「ああ、あのおば様ですね。一度お会いしました。」
参内したばかりの時、もう一人の尚侍と琴子は顔を合わせていた。あちらは帝の仕事を手伝う、完璧な「尚侍」である。
「あの人がちゃんとするから。お前はここでヘラヘラ笑っていればいいんだ。」
「ヘラヘラって、ひどい。相変わらずお兄様、口が悪いなあ。」
琴子は膨れつつも、そんな直樹の口の悪さに安心する。
直樹が傍にいれば、この堅苦しい宮中も自分たちの家のような居心地になる。

と、こうして琴子は宮中でも直樹と仲睦まじい様子である。それを見守る琴子の女房たちは嬉しくてたまらない。
しかし、この二人の様子が「琴子が帝と直樹を天秤にかけている」と、宮中の他の女房たちの目には映っているのである。

「お兄様、また扇の絵を描きますからね。」
絵を描くことは上流階級の姫のたしなみでもある。これなら陰口を叩かれないだろう。琴子だって周囲の目を慮ることは忘れていない。
「お前、飽きないな。」
直樹は手にしていた扇を広げる。それは琴子の自画像が描かれているものだった。
「あ、ちゃんと持っていてくれてる!」
「持っていないとうるさいからな。ピーピー泣きそうだし。」
口ではそう言う直樹だが、一人邸にいる時など、こっそりこれを広げて慰めにしていることは絶対琴子には言えない。
「何の絵がいいですか?希望はあります?」
「ないよ、あったとしてもお前には無理。」
「そりゃあ、お兄様のようには上手に描けませんけれど。愛は籠っていますよ。」
琴子は口を尖らせながら、直樹からもらった扇を広げる。これをお手本にしよう。

「あ…。」
尖らせた口に、直樹の口が重なった。
女房たちも突然のこの直樹の行動に顔を赤らめる。場を外すわけにもいかず、キョロキョロと怪しい動きをする。

「…どれくらいの愛が籠っているか、楽しみにしている。」
ニヤリと笑う直樹に、琴子は真っ赤になり袖でその顔を覆ってしまった。



そして、琴子はそれから暇さえあれば絵を描いていた。
「うーん…もっときれいに色がつけられれば…。」
藤壺にはその名の由来となっている藤が植えられている。琴子はそれを描こうと必死なのである。
美しい直樹が広げる扇に、鮮やかに広がる藤の花…想像するだけで琴子の顔がゆるむ。

「…何だ、それは。」
絵を描くことに夢中になっていた琴子は、背後から聞こえた声に驚いて筆を落としてしまった。
「主上!」
お迎えもせずにと慌てる琴子を、鴨狩帝は制する。
「先ぶれもなしに来たのはこちらだから。それは何だ?藤か?」
帝の言葉に琴子の顔が輝く。
「そうです!藤です!ほら、あちらの藤!」
琴子は嬉しそうに帝に藤を示した。ちゃんと藤に見えたということは上達している証拠だ。
これなら直樹にもきっと気に入ってもらえるだろう。

「うん、見事に描けている。」
帝は絵を手に取り褒めちぎる。
「ありがとうございます。」
琴子は嬉しくてたまらない。
「見ていると心が癒される。この素朴な描き方がいいのだろうな。」
褒め言葉なのだろうかとも思うが、素直に琴子は受け取ることにする。

「あの…よろしければ…。」
絵をじっと見つめ褒め言葉を口にしてくれる帝に、琴子はつい言ってしまった。
「このような下手な絵でよければ…どうぞ癒しにでも。」
自分がここにいる理由は、帝の心を癒すことである。これも立派な尚侍の仕事なのではないかと琴子は思ったのだった。

帝は琴子の顔をじっと見つめる。
「いいのか?」
こんなに真剣に見つめられると、心臓がドキドキと鳴ってしまう。
「はい。本当に下手でお恥ずかしいですが、主上は大事にして下さいますでしょう?」
「もちろんだ。」
帝はまるで子供のようにはしゃぎ、「どこに飾ろうか」「やはり扇にしようか」と話し始める。
その様子を見て琴子は、やっと尚侍としての役目を果たすことが少しできたと思ったのだった。



「それは…。」
数日後、帝が何気なく広げた扇の絵を見て、直樹は言葉を失う。
どう見ても帝のような高貴な立場が手にするような絵ではない。そしてそれはもしかしたら…直樹の胸にまた不安が過った。

「ああ、これか。」
気がついたのかと帝は直樹によく見える位置に扇を動かした。
「尚侍が描いてくれたものだ。」
「尚侍…が。」
琴子が描いたものを、なぜ帝が持っているのだろうか?
「見事な藤だろう。尚侍の方から私にと言ってくれたのだ。」
大分尚侍も自分に打ち解けてくれるようになったと、帝は夫の前だというのに無邪気に話す。
「尚侍が、自分から…。」
直樹には帝の話など聞こえていなかった。



その夜、直樹は琴子の元へ寄らずにまっすぐ自分の邸に戻った。
誰もいない部屋で、明かりもつけずに扇を広げる。
月の光に照らされた琴子の顔は相変わらずヘラヘラと笑って自分を見ていた。いつもならその自画像を見ると心が和む直樹であるが、今日は見ていられず、少し乱暴に扇を閉じる。
あの藤の花を琴子は…帝のことを想って描いたのかと思うと胸が痛む。

「…俺のために描くって言ったくせに。」

そう呟くと、直樹は手にしていた扇を放り投げた。扇が壁に当たる音を聞き直樹は、
「くそっ!!」
と床に拳をぶつけた。手の痛みと心の痛み、両方の痛みが直樹につらく圧し掛かっていた―。



そして直樹がそんな思いでいることなど知ることもない琴子の身に、とうとう恐れていたことが起きたのは、それから間もなくのことであった。

琴子付きの女房である中務の君と少納言の君が歩いていた時のことである。
その正面から歩いて来たのは…承香殿の女御付きの女房、小少将の君と宣旨の君だった。
お互い避けようとするのだが、具合悪いことに同時に同じ方向に体を動かしてしまい、それぞれの行く手を阻むことになってしまった。

「…主人が態度が大きいと、女房も態度が大きいのね。」
先に声をかけてきたのは、女御付きの女房、宣旨の君だった。
これには琴子付きの女房たちがムッとする。
「たまたま動く方向が一緒になっただけでしょう?」
言い返したのは、少納言の君だった。
「まあ、新参者が道を譲るのが筋ではなくて?」
小少将の君も怒り出す。
「不慣れな新参者を気遣って下さるのが普通では?」
とうとう二組の女房は言い争いを始めてしまった。

「そもそも尚侍様の態度が大きいとは聞き捨てなりませんね。」
「だってそうではないですか。」
「ねえ」と女御付きの女房たちは顔を見合わせる。
「夫がいる身でありながら、主上のご寵愛を得ようといい気になって。これを図々しいと言わず、何と言うのです?」
「ご寵愛って、尚侍様は主上のお話し相手に参内されているのですよ。」
琴子が男にだらしないと遠回しに言われた女房たちも黙ってはいない。
そして琴子付きの女房たちを怒らせた決定的な言葉が、宣旨の君が口から出た。

「…たまたま左大臣家に憐れみを頂戴したくせに!」
つまり、左大臣家の養女になったから、今の生活があるのだと言ったのである。

中務の君が、宣旨の君の顔を平手打ちにしたのはその直後だった ――。



「申し訳ございません!!」
藤壺に戻った中務の君と少納言の君は、畳に頭をつけんばかりに謝った。
「謝って済むことですか!!」
怒鳴りつけているのは、女房たちを束ねる兵部の君という者だった。
「あなたたちの短慮で尚侍様のお立場が悪くなるということが分からないの?」
「でも…あちらがあまりにも酷い態度でして。」
「それを我慢するようにと尚侍様は仰ったのでしょう。」
兵部の君とて、この二人の気持ちは痛いくらいに分かる。自分がその場にいたら同じことをしていたかもしれない。
兵部の君は宣旨の君の暴言を二人から聞き出してはいたが、それはさすがに琴子には言えない。

「あなたたちが悪いわけではないわ。」
話を聞いていた琴子が口を開いた。
女房たちにそこまで気を遣わせている自分が悪いのである。何か二人が隠していることも薄々気が付いている。しかし、言わないのは余程酷い内容を言われたのだろう。
「ごめんなさいね。私のためにこんな辛いことに…。」
「いいえ、私たちが悪かったのです。」
中務の君と小少将の君、そして兵部の君は三人で頭を下げる。
承香殿の女御は大層気位が高いと噂に聞いている。この先、琴子にまた何か難題が突きつけられるのではと思うと不安になる。

そしてその不安は的中してしまった。
承香殿の女御より謝罪をするようにと琴子の元に使いが来たのだった ――。









☆あとがき
最近、オタク部が恋しい…。
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二回目です。

お返事どうもありがとうございます。
お言葉に甘えてまた来ちゃいました。

琴子ちゃんがかわいそうです!!
早くなんとかしてあげてください。(笑)
なんて。
今までは完結しているお話を読みまくっていたのですが
(毎夜毎夜(笑)
とうとう新話を追っかけるようになってしまいました。
更新が楽しみだけど、続きがめちゃめちゃ気になります。
いつも楽しいお話ありがとうございます。

チグハグ

      こんばんは
そっかぁ・・・琴子の描く、扇に籠もった愛を直樹は感じたいのに、帝が・・・上手に琴子の意を隠すように自分の為のようなぁ言い分・・・なんか引き離したいみたいのようなぁ・・・イケズ帝に思えます。
 直樹と琴子の思いがチグハグへ向かわないと いいんだけどなぁ・・・。

 性悪女は性格が悪いから愛されないんだって気づけヨォ~思うけど無理だろうなぁ・・・。 琴子は両天秤でなく・・・二人が琴子を取り合ってるのだってぇ・・・性格が違うんですよぉ。性悪さんとは・・・違うんだよって言ってやりたいです。


 自分の手を汚すでなく、お付の方を使って言葉巧みに陥れたようなぁ・・・でも琴子を、どっちが最初に気づき助けるんでしょうか?どのような言葉で・・・なんだかスゥンゴク気になっています。

自己中女登場

スイマセン。こちらの鴨狩帝、だんだん嫌いになってきました。同じ平安シリーズの桔梗との絶妙なノリ・ツッコミと主人に虐げられる鴨狩が大好きで、彼恋しさに夕べは「君がため」を読みふけってしまいました。直樹に琴子にもらった絵を見せるなんて、無意識かしれませんが、見せびらかせていますよね。浮かれてないで、自分の妃の躾をちゃんとして下さい!悲しい想いをするのは琴子なのに…直樹もすねてる場合じゃないですよ!

菜の花さん、ありがとうございます。

二回目のお越しありがとうございます!!
琴子ちゃん、残念ながらもうちょっと苦労してもらうことになりそうです。
今回の話、今迄書いた中で一番琴子ちゃんが大変な目に遭うかも…です。
あのゲイ亭主よりもすごい人間が出てきそうだし^^;

それでもついてきて下さったら、とっても嬉しい。
きっと今回の話はどんどん引かれているような気がするので…もう本当、読んで下さるだけでも嬉しいんです!!

吉キチさん、ありがとうございます。

ちょっと意地悪ですよね、この帝。
見せつけているかのような…あきらめが悪いとでも言うのでしょうか。

性格が悪いと自覚していないんでしょうね。
邪魔な女は蹴落とせと教わって生きてきたんだろうし。
琴子ちゃんはそういう正解と無縁のところで生きてきたから、かなりショックだろうな。

直樹にもきちんとした見せ場を作ってあげなきゃ!!そう思っているのですがそこまでの道は遠くなりそう…。

祐樹'Sママさん、ありがとうございます。

すみません、私もかなり悪く書きすぎたと思っていたところでした(汗)
もうこれ誰だよっ!!と思うくらいで、お恥ずかしい限りです。

でもこれくらいに書かないと、物語が進まないというか面白くないかなあと思って…。
「君がため」はやっぱり、土台がしっかりしていたから私のような者でもそれなりに書けたんですよね。
なんだかすごく恥ずかしくてたまりません><

私もあの話に出てくる桔梗が恋しくなってます♪

拍手コメント、ありがとうございます。

拍手コメント、ありがとうございます!!

佑さん
本当にさっさと入江くんの元へ帰れればいいんでしょうけれど、琴子ちゃんは責任感が強いから一度引き受けたことは最後までやり通すんでしょうね。
私はオタク部だけじゃなく、あのモッティちゃんまで恋しくなってきてます。

kobutaさん
お久しぶりです!!
忘れちゃったかなって、それはこちらのセリフですよ~!!!
覚えていてくれたんですね。
新しい場所での生活、少しは慣れたでしょうか?日本中がバタバタして落ち着かないような感じで大変だったでしょうね。
本当に誰ひとり使い物にならない、この状況…私も桔梗を登場させようかと思ったくらいです。
また来て下さいね~。待ってます♪

Foxさん
完全にすねてしまった入江くん…本当にこもっている場合じゃないんですが。
琴子ちゃんはどんどん窮地に陥りかけているし。
一人で戦う琴子ちゃんを少しは見習ってほしいです!
自分の妻が絶対に助けを求めないところを思い出せ!!

あけみさん
そうなんです、ちょっと大奥タッチを目指してみたのですが…。
これって書くのがこんなに大変とは思いませんでした~。
琴子ちゃんがいじめられるのが一番辛いです。そういえば原作でも辛い琴子ちゃんは飛ばして読んでたわ、私…。

紀子ママさん
性格の悪いお妃は弘徽殿の女御のイメージなんですが(笑)、あまりにもそれは…と思って全く関係のない殿舎を出してみました。
それにしても、今回紀子ママさんがすごく余裕なところが私は気になります。
なぜあのモミアゲの琴子ちゃんがかわいそうで、こちらの琴子ちゃんは平気なんですか?(笑)
こうなったら読んで下さる皆様が「もうやめて~!!」と叫ばずにいられないような話にしたいです!!←絶対無理だって。

ぴろりおさん
知ってますとも~!!だから私もぴろりおさんからコメントを頂いた時、すごく嬉しくて「嘘!!」と叫んでました(笑)
オタク部、もちろん随時部員募集ですから!!
唐草模様のお茶セット、ありがたくいただきます(笑)
それじゃあ、入部特典として唐草トレーナー(Lサイズのみ)を差し上げます♪
ぴろりおさんに「続き楽しみ」とまた言っていただけるようなお話に頑張ってしあげますね!!

プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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御訪問ありがとうございます
このブログについてのお願い
当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

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このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

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