日々草子 公爵夫妻の素敵な生活
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プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

最新記事






「シップさん、こちらはモッティさん。私が主催するメイドセミナーで一番の優等生よ。」
イーリエ家の家政婦であるノーリー夫人が連れて来たのは、美しいメイドだった。
「モッティと申します。よろしくお願い申し上げます。」
モッティはシップに頭を下げる。その声が顔と似合わず太い声だったことにシップは少々驚いたが、それを顔に出すようでは優秀な執事とはいえない。
「よろしくお願いします。」
「モッティさん、シップさんもとても優秀な執事なのよ。あの名門執事学校で…。」
「ウホン!!」
そこにわざとらしいシップの咳ばらいがされる。
「…ほぼ一位と変わらない成績で卒業したの。」
言葉を慎重に選び、ノーリー夫人はシップをモッティに紹介した。

「ではシップさん、色々とモッティさんに教えてあげてね。」
「はい。」
ノーリー夫人はそう言うと、外出してしまった。



イーリエ公爵夫妻に初めての子供が生まれることとなり、タウンハウスに新しいメイドを一人入れることになった。
公爵夫人であるコトリーナは、今まで通りノーリー夫人と協力すれば家事はこなせるから大丈夫と主張したのだが、夫のナオキヴィッチが何かあったらとこちらも言い張り、結果としてコトリーナが折れたのである。



「それではモッティさん、家の中を案内いたします。」
「はい。」
モッティは優秀なメイドらしく、メモを取る準備万端である。

「ではまず、旦那様の書斎から。」
二人は二階へと上がった。二階の奥の部屋がナオキヴィッチの書斎である。
ナオキヴィッチ・イーリエはこの国でもっとも由緒ある家柄に生まれながら、パブリックスクール、大学といずれも開校以来の抜群の成績で卒業した。
その上、大学最年少の若さで教授の座に上りつめた、エリート中のエリートであるとモッティは知識を仕入れていた。
そのナオキヴィッチの書斎がどのようなところなのか。モッティは緊張を覚える。

「こちらが書斎です。」
ドアを開けると本、本、本だらけであった。
「まあ、すごい…。」
モッティはその蔵書の量に息を飲む。
いずれもきちんと整頓されている。さながら図書館のよう。
そして窓際にはがっしりとした机が置かれている。その上もきちんと整理され、ランプにいたってはかさに埃一つない。

「ん?」
モッティは本棚の一つに目を止めた。
「…たま○クラブ?」
この部屋に似つかわしくない雑誌が、本棚の一段を全て埋め尽くしているのである。
「奥様の本を置かれているのかしらね?」
シップはモッティの視線の先に気がついた。
「そちらは旦那様が集められたバックナンバーでございます。」
「ええ!?旦那様が!?」
優秀なメイドとも思えない声を上げるモッティ。
しかしシップは表情一つ変えず、メガネをクイッと動かす。
「はい。奥様のご懐妊が明らかになられて、すぐに旦那様は『たま○クラブ』の定期購読を契約されました。こちらがそのサービス品です。」
シップが示した方に目をやると、これまたこの部屋に似つかわしくないキャラクターのマグネットが置かれていた。

「そして旦那様はご出産準備を万全なものにされるのだと、集められる限りのバックナンバーを揃えられたのでございます。」
「それがこれですか…。」
モッティは雑誌の背表紙をツツツと指でなぞる。
「そしてこちらが、奥様にお見せするために旦那様が記事の要点をまとめられたノートでございます。」
シップは数冊の大学ノートを広げる。
「出産準備編、胎教編、費用編…まあよくもこんなに。」
「何せ奥様にはこの雑誌は重いからと仰られて。このノートを見るだけで全て分かるようになっております。」
「重い!?これが!?」
モッティは棚から一冊出す。いくら妊婦でも持ってはいけないほどではない。この雑誌は妊婦向けなのだから。そしてその雑誌は付箋がびっしりと貼られてある。
「すみません、ニッ○ンのカタログの方がずっと重いかと…。」
「とにかく旦那様は学者でいらっしゃいますから。」
シップは丁寧に大学ノートを重ね、机の上に置く。
妊婦用雑誌を研究する学者…モッティも元の位置に雑誌を戻した。



「では次は同じ階にございますお二人の寝室に。」
「はい。」
寝室はメイドが掃除をする。色々壊れやすい調度品もあるかもしれない。よく注意せねばとモッティは気持ちを切り替えた。

寝室は書斎のすぐ隣であった。元はナオキヴィッチの寝室だった所を改装したのだという。
「まあ、素敵なベッド!」
これまた由緒ある物だろうと思われる天蓋つきのダブルベッド。大きさはキングサイズだろうか。
飾られている骨董品の説明をシップがしてくれる。モッティは注意点をメモに取る。

「そしてこちらはCDでございます。」
寝室の壁に備え付けられている棚にはCDがぎっしりと並んでいた。
「全て子守唄となっております。」
「全て!?」
またもや出産準備の完璧さにモッティは驚く。この山のようなCD全て子守唄とは…。
「はい。ブラームスの子守歌、シューベルトの子守歌、五木の子守唄、赤城の子守唄、竹田の子守唄、ギザギザハートの子守歌、世界中のありとあらゆる子守唄でございます。」
「はあ…。」
よくもまあこれだけの数を集めたものだと、モッティは感心する。



驚き続けた二階から二人は一階へと移動した。
「こちらが応接間でございます。」
「まあ、素晴らしいこと!」
応接間は来客を迎える部屋である。いわばこの家の顔のような場所。
「その壺は3000万円でございます。」
「さ、3000万円!?」
モッティは青くなる。磨く時、余程気をつけねば…。
「奥様が磨かれておりますから。」
「奥様が!」
「はい。何でも昔顔をつっこまれたことがあって…。」
「顔をここに!?」
「奥様が捕獲…いえ、このお家においでになられたばかりの頃だと伺っております。」
「捕獲!?」
まだ見ぬ公爵夫人がどんな人間なのか、モッティは恐ろしくなった。

「怖がることはございません。」
シップはそんなモッティの気持ちを察したらしい。
「そう言われましても…捕獲って一体…。」
シップは懐から写真を取り出す。
「こちらが捕獲された直後の奥様でございます。」
モッティは震える手で写真を受け取った。
そこにあったのは、階段の手すりを滑り降りる少女の顔。顔は可愛らしいが、
「…猿?」
と思わず呟いてしまうおてんばぶりである。
「そして現在の奥様がこちら。」
二枚目を受け取りモッティは驚愕する。そこにはおてんばがすっかり消えた、あどけなさがどこか残る貴婦人がいた。
「何ということでしょう」とサ○エさんの声が聞こえてきそうなビフォーアフターぶりである。
「どこの匠に依頼したら、こんな完璧なリフォームが…。」
「その匠は旦那様でございます。」
シップは写真をすばやく懐に戻した。



「あら?こちらは何でしょうか?」
モッティは応接間の隅に立てかけられていた物を手にした。
「ステッキ?」
見た目はステッキなのだが、その先端についている物が不思議である。スリッパを象った石膏のような。しかもその石膏のスリッパにはご丁寧に「TOILET」という文字が彫られている。

「そちらは、お客様に使われるものでして。」
「お客様にこれを!?どうやって!?」
ステッキを手に、モッティは叫んだ。
「全てのお客様に使われるわけではございません。“ごく一部”のお客様に旦那様が使われるのでございます。」
「ごく一部でもお客様には変わりないですよね?」
しかしそれ以上訊ねてもシップは「いずれ分かります」との一点張りであった。



最後に案内されたのは居間である。
今度はどんな驚くべきことが待ち構えているのだろうかと、モッティはドキドキしながら中に入った。

居間は家族で過ごす団欒の場であり、カーテンもソファも暖かい色で揃えられてあった。
普通の居間であることに、モッティは胸を撫で下ろす。

「ま、こちらは赤ちゃんのですわね?」
暖炉の上に置かれているカゴをモッティは見つけた。カゴの中にはクリーム色の毛糸と編みかけの小さな靴下が入っている。
「奥様が編まれているのですね?」
「いいえ。」
モッティの言葉をシップがマッハのスピードで否定した。
「ま、まさか…こちらも…?」
「旦那様でございます。」
そしてシップが手にしたのは…。
「あら、こちらは…帽子でしょうか?」
モッティは何と表現していいのか分からない。シップが出してきたのは手編みの物体。かろうじて帽子に見えない…こともない。

「こちらはお子様のためにと奥様が編まれた靴下でございます。」
「赤ちゃんの靴下!?これが!?私の顔くらいありますけど!!」
モッティは自分の顔の横にその物体を並べてみる。赤ちゃんなどすっぽりとこの中に入ってしまうだろう。
「奥様は少々不器用でいらっしゃいまして。」
少々というような不器用さではなかろう。上と下の幅が違うその靴下を見てモッティは思う。
「あまりに根をつめておいでなので、旦那様がお体にさわると止められました。そして御自分で編まれるように…。」
「すごい方ですわね。」
靴下は既に何足も編まれている。いずれも細かい飾りが施されている。とても初心者の作品とは思えない。

「編み物はなかなか面白いと旦那様がおっしゃられて。」
シップは折りたたんであるもう一つの作品を持ってきた。
「モッティさん、端を持って下さい。」
「あ、はい。」
言われる通り、モッティはその端を持った。シップが反対側を持つ。そして二人でそれを広げた。
「まあ…何ですか、これは!!」
それは見事なおくるみだった。
「しかもこれ、四コママンガじゃないですか!」
「はい。こちらは一コマ目。これとあれが二コマ目と三コマ目。」
「すごい!」
それは手編みとは思えない出来栄え。しかも…面白い。三枚のおくるみを並べモッティは笑い転げた。
「オチは?シップさん、オチはないんですか!」
モッティは興奮して叫ぶ。
「私もノーリー夫人も、そして奥様も大層楽しみに待っているのですが…現在旦那様が製作中でございます。」
丁寧にたたみながら、シップは答えた。

「旦那様はいわゆる…“イクメン”というのでしょうね。」
「いえ、イクメンはここまでしませんとも!!」
モッティはブンブンと手を振る。こんなにハードルを高く上げられては、世の中のイクメンが堂々とイクメンと名乗れなくなってしまう。



そこへその謎の公爵の帰宅を告げるベルが鳴った。

「お帰りなさいませ、旦那様。」
シップがドアを開ける。モッティも横に並んで迎える。
「ただいま。」
モッティは主人を見て驚く。
「まあ、なんて綺麗なお顔…!!」
背が高く整った顔立ちのナオキヴィッチを見てモッティは、「貴公子」という言葉は彼のためにあるのではないかと思った。

「旦那様、こちらは今日から働いていただくメイドのモッティさんでございます。」
シップがモッティを紹介した。
「よろしくお願い申し上げます。」
モッティは我に返り、慌てて頭を下げた。
「ああ、よろしく。コトリーナの体には十分気を使ってほしい。」
「かしこまりました。」
その言葉に妻思いの気持ちを感じる。
「コトリーナは?」
「お花を買いにお出かけでございます。」
「一人でか?」
ナオキヴィッチの目が光った。
「あの、たまにはお一人で出かけたいと仰られて。」
シップの声色が変わる。
「たまには…いいか。」
どうやら一人で出かけることも不安らしい。あれだけの出産準備をするくらいなのだ、愛妻家であることは間違いないだろう。



「旦那様、今月号のたま○クラブでございます。」
シップが恭しく雑誌を運んで来た。
「ああ。」
ナオキヴィッチは受け取ると、ページをめくり始める。
モッティはその傍でお茶を淹れながら、彼が読むと「たま○クラブ」も難しい経済誌のように見える不思議さを感じている。

「旦那様はいつもあのような難しい方なのですか?」
居間から出たモッティは、シップに耳打ちする。本当は「怖い」と言いたいところだがそこは優秀なメイド、言葉を言い換える。
「奥様がお留守でございますから…。」
シップは懐中時計を手にした。
「…30分が限度でしょうかね。」
「限度?」
「奥様がお留守であることを我慢できる時間です。」
「たったの30分!?」
一体どこの子供だとモッティは驚く。


やがて、
「ただいま!」
という明るい声が聞こえた。
その瞬間、家中の雰囲気が明るくなることをモッティは感じた。

「ごめんなさい、先生。遅くなって。」
色とりどりの花を抱えたコトリーナが居間に飛び込んできた。
「お帰り。」
ナオキヴィッチは妻の体を壊れやすいガラスを扱うように、慎重に抱きしめる。
「ジュゲムちゃんもお父様にただいまよね?」
コトリーナはお腹に話しかけた。
「お母様に振り回されて、ジュゲムも大変だな。」
ナオキヴィッチは笑いながら、コトリーナのお腹を突いた。その笑顔はとろけるように優しい。

「ジュゲムちゃん?」
モッティはシップの顔を見る。
「お子様の呼び名でございます。」
そしてシップはコトリーナにモッティを紹介する。
「よろしくお願いします。私もできる限りの家事は…。」
「お前は何もするな。ジュゲムに何かあったらどうする。」
ナオキヴィッチの厳しい声がした。
「だって…。」
口を尖らせるコトリーナに、
「そうですわ。私はそのために参りました。何でも御用をお申し付け下さいまし。」
と、モッティが笑いかける。

「さ、ジュゲムちゃん。お母様と一緒にお花を活けましょうね。」
コトリーナは買って来た花を活ける準備を始める。
「お手伝いいたしますわ。」
モッティが並んだ。
「ありがとう、モッティさん。」
にっこりとほほ笑むコトリーナ。本当に誰が見ても可愛らしい貴婦人だとモッティは改めて思った。

「でもとってもきれいなのね、モッティさん。」
「そうでしょうか?」
花を活けながらコトリーナはモッティの美貌に感心する。
「そんなにきれいだと、何だか…ちょっと心配。」
コトリーナは相変わらず『たま○クラブ』に読みふけるナオキヴィッチに目をやる。
「…何をバカなことを。」
ナオキヴィッチはコトリーナの心配を一蹴した。
「だって、先生だって男ですもの。美人には弱いでしょう?ほら、マツモー姉妹と仲良かったし。」
「悪いけれど、俺は可愛い妻と赤ん坊以外に夢中になる予定はないよ。」
サラリとのろけるナオキヴィッチ。

「そうですわ、奥様。」
モッティもナオキヴィッチに同意する。
「だって編み物はするわ、育児雑誌は読むわ…こんな愛妻家滅多にいないでしょうよ」と心の中で呟くモッティ。

「それに奥様。私は男ですから。」
「ああ、そうなの。それなら安心だわ…。」

ガタンッ!!
花を活けるコトリーナの手から花バサミが落ちた。

ガシャン!!
お菓子を持ってきたシップの手から、その皿が落ちる。

バサッ!!
ナオキヴィッチの手からたま○クラブが落ちた。

「え…?」
驚く三人は一斉にモッティを見る。

「あら?ノーリー夫人から聞いてませんでした?私…男なんです。」
ウフフと笑いながら、モッティはコトリーナの手を自分の胸に押し付ける。
「本当…ない。ぺったんこ。」
コトリーナは胸を撫でながら呟く。

「でも、このお家に比べたら驚くほどのことでもないでしょう?」
笑うモッティに三人は一斉に突っ込んだ。

「十分驚くって!!!」


こうして、イーリエ家には新しいメンバーが加わり、いっそう賑やかになったのである。











☆あとがき
すみません。
琴子ちゃんにベタぼれな入江くんをすごく書きたくてたまらなくなってしまいました!
これが禁断症状かしら?
第三者目線からのベタぼれナオキヴィッチ様、いかがでしょう?

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コメント

モッティ様~♪

私もシップさんにお屋敷を案内してもらった気分です。でも、何でシップさんコトリーナの写真を持っているんですか?よくナオキヴィッチが許可しましたね。ガッギー様専用のステッキはきっと使い捨てでしょうね。スペアはいかほどに?でも、モッティが男とわかってナオキヴィッチ様的にはOKなんですか?

NO TITLE

これってもちろん続くんですよね♪
なんだか賑やかになって楽しそう♪
「TOILET」のスリッパがいつモトちゃんの前で使用されるのか
楽しみです。
でもその時は、約一名の被害者が出るんですよね。
モトちゃんとコトリーナちゃんすっごく仲良くなるんだろうなぁ~
直樹さん楽しみだね。うひひっ

祐樹'Sママさん、ありがとうございます。

読んで下さる皆さんにも一緒に案内してもらっている気分を味わっていただけたらいいなと思って書いたので、そう言って下さりとても嬉しいです!

シップさんはノーリー夫人から写真をもらったんでしょうね。何かあった時に使うようにと(笑)←どんな時だ
そしてガッキー専用のステッキは使い捨て!!どんだけナオキヴィッチ、破壊力があるんですか!

モッティの性別については次回また…♪

ゆみのすけさん、ありがとうございます。

続きますよ~!!
ありがとうございます!!

モトちゃんはまだ出していなかったので、メイドさんにしてみました!
そして相変わらずナオキヴィッチはどうしようもない所に凝ったことを…←スリッパステッキ
そしてその被害にあう「ごく一部のお客」が誰だか、ゆみのすけさんはよく分かっているんですね!!

頼もしい援軍を得て、出産準備は万全ですよね^^

懐かしい

      こんにちは
  ギザギザハート・・・スゥンゴク反応して懐かしく歌っちゃいました。
♪コトリーナの為ならエェ~ンヤ コォ~ヤァ♪ なんて歌いながら せっせ せっせと準備やってますねぇ・・・ナオキヴィッチ様は・・・総てが楽しく楽しく・・・コトリーナ以上に喜びを感じているようですねぇ。 キャアワイイお猿さん時代?のコトリーナも懐かしくレエディ~からママになるし・・・サポートのモッティさん・・・性別で脅かしたら胎教に悪いと・・・ナオキヴィッチ様から お小言もらっちゃうかもねぇ。エヘ

吉キチさん、ありがとうございます。

ギザギザハート、私も覚えていますとも!!
ちなみにチェッカーズの解散の時に出たベストアルバムの中にはこの歌、確か入ってなかったんですよね…(ベストだけはレンタルした私)
ナオキヴィッチ様、本当に準備が楽しくてたまらないんでしょうね!!
まだまだ足りないと思っているんでしょう^^

そして確かに驚いたことは、胎教によくないですよね(笑)
ハサミが足元に落ちなくてよかった!!

拍手コメントありがとうございます♪

拍手コメントありがとうございます。

るんるんさん
ナオキヴィッチのイクメンぶりは目を見張りますよね!!
生まれて来たら、本当にどんだけメロメロになるのか。
賑やかな家になってますます楽しくなりそうですね!

まあちさん
少しは落ち着きましたか?
お忙しい中来て下さりありがとうございます♪
ちょっと登場人物を増やしてみようかと、モッティちゃんを入れてみました!
入江くんはすごく器用だから、編み物もすぐにマスターしそうですよね!
ベビーグッズは全てパパのお手製になったりして。
ナオキヴィッチは、「子守唄」と名のつく歌、全てを集めたのでしょう^^

佑さん
もうすごくベタ惚れな入江くんを書きたくてたまらなくて!!
あと、二人の家がどんな家かを一度じっくりと書いてみたかったんですよ♪
たまごクラブを読む入江くん、確かにちょっと素敵かも…。

Foxさん
この話は本当、沢山の笑いのツボを入れることができるから書くのがとても楽しいです!
入江くんのコトリーナちゃんへの溺愛ぶりはとどまることを知らず。
四コママンガ、私もどんな内容なのかぜひ見てみたいです!
それにしても、そんなに器用ならもうそれで食べていけるでしょう、ナオキヴィッチ様(笑)。

hirominさん
ありがとうございます~!!
その笑いの必需品を、あのシップさんが真面目な顔で説明しているんですよ!
私、それがすごく書きたかったんですよ~。
そしてhirominさんもファンデーションにくしゃみ仲間ですか!
そうなんですよね、あれどうしてなんでしょ?
パウダーでもクリームでもリキッドでも何でもそうなっちゃいます。
やっぱ、あの粉っぽいのが鼻を刺激するんでしょうかね?

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