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2011.04.16 (Sat)

おだんごとモミアゲ 4


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あまり話しかけられないようにと、琴子は医局の隅のソファに小さくなって座り、テーブルの上に無造作に置かれている雑誌などを読んでいた。

「おはようございます。」
医局に入って来たのは船津だった。琴子はチラリと船津を見る。
「おはよう、船津先生。」
自分の席で診断書を書いていた西垣が顔を上げ、船津に笑顔を向けた。
「…おはようご…おはよう。」
思わず「おはようございます」と言いそうになった琴子は慌てて言い直す。船津は大蛇森の後輩なのだからそこまで丁寧に挨拶はしていないだろう。

「はあ…疲れた。」
船津は肩をもみながら、自分の席に座る。
「何、仮眠室で寝てたの?昨夜、帰れなかったの?」
西垣は椅子のキャスターを器用に滑らせ、船津の傍に近寄った。
「昨夜だけじゃないです。もう…ええと…。」
船津は指を折って数える。
「…五日は帰ってないなあ。はあ。」
「僕も三日だからな。今夜も帰れるかどうか。」
西垣も顔を曇らせる。

二人の会話を聞いていて、医者は本当に激務だと琴子は思った。看護師もかなり不規則だが、それでも一応交替制なので何日も泊り込むということはない。
見ると船津の髪の毛はほつれているし、西垣も目がうっすらと充血している。

「そういえば、入江くんも何日も帰って来ない日があるなあ…。」
普段チャラチャラしている西垣や、真里奈に夢中になっている船津も同じ医者なのだということを、琴子は改めて思った。

「さてと。」
船津は席から立ち上がる。そしてロッカーへと向った。
琴子は何となく目で船津を追う。
「あ、着替えるんだ。」
西垣がまた器用にキャスターを滑らせて自分の席に戻った。
「今日、循環器の先生と打ち合わせするんですよ。一応着替えないとまずいかなって。」
「あ、そうだ。僕も患者さんのご家族と会うんだった。」
西垣も船津の隣に移動した。

「ええと、確か…あ、これでいっか。」
船津はロッカーの中から似たようなワイシャツを取り出す。
「僕はこれでいいかな。ネクタイもこれ。」
「ネクタイまで置いておくなんて、西垣先生おしゃれですよね。」
「ネクタイだけでも変えると、違って見えるもんだよ。」
「へえ。」
男二人は会話をしながら、白衣、そしてシャツを脱いだ。

「えっ!!ここで着替えるの!?」
突然の声に、西垣と船津は会話をやめて顔を動かした。
「…大蛇森先生、どうしたんです?」
船津がキョトンとした顔をする。
「いや、その…ここで?」
琴子は自分の顔が赤くなっていることが分かった。二人とも上半身素っ裸なのである。男性の裸を見たことがないわけでない(昨夜だって直樹の裸、それも上半身どころか…を見たばかり)。
しかし、赤の他人のそれは別である。

「医者は更衣室がないですからね。」
西垣は溜息をつく。
「まあ、白衣をはおるだけですからね。」
船津も頷く。
「けれど外科は男所帯だからいいけど、内科の医局は女性医師もいるから気を遣うらしいよ。」
「ああ、そうでしょうね。」
二人は堂々と裸のまま、他愛もない話を続ける。
琴子はそっと雑誌に目を戻した。



「西垣先生…。」
着替えながら、船津がこそっと西垣に話しかける。
「大蛇森先生、何か変じゃないでしょうか?」
「いつも変だけど、今日は特に変なんだよね。」
西垣もソファまで聞こえないよう、小声で答える。
「入江の裸に興奮するなら分かるけどさ、僕らに興奮するとはね。」
「どうしたんですかね?」
「何だかアル中で霊に取りつかれているって、さっきカミングアウトしてたけど。」
「アル…。」
思わず大声を出しそうになった船津の口を、西垣が塞ぐ。そしてソファを見る。
幸い、大蛇森(琴子)は、雑誌に夢中で聞こえていない。

「アル中って、そして霊って何ですか!?」
声を潜めて船津が西垣に詰め寄った。
「分からないよ、あの人のことなんてさ。まあ、そっとしておこう。」
そして二人は手早く着替えを済ませた。



その時、医局にまた誰かが入って来た。
「あ、入江先生!」
「何だよ、午後からじゃなかった?」
ロッカーを閉めた西垣と船津が声をかける。琴子は顔を上げた。

「入江くん!!」

声にならない琴子。ほんの数時間しか会っていないのに、もう何年もその顔を見ていない気がする。
そして今の琴子にとって、直樹は遠い存在であることを実感する。

「…ちょっと気になる患者がいたんで。」
直樹は西垣たちに一言だけ話すと、ロッカーから出した白衣に袖を通すとまた出て行ってしまった。

「何だ、あれ?」
「機嫌悪いですね。」
後に残された西垣と船津は顔を見合わせる。
確かに、琴子の目から見ても直樹はあまり機嫌がよくはない。

「また琴子ちゃんと喧嘩でもしたんじゃない?」
「いや、してない、してない」と琴子は心の中で西垣に向かって手を振る。
「まさか…大蛇森が何かしたんじゃないでしょうね?」
琴子の胸に漠然とした不安が広がって行った。



「さて、昼休みか。」
午前の勤務を終え、大蛇森は伸びをした。
「食堂に行くか。うーん、あいつみたに大口開けてかつ丼かっ食らうのはなあ…。」
と考えていた時、
「琴子。」
と呼ぶ声がして、大蛇森はその方角を見た。

「昼だろ、一緒に食おう。」
ナースステーションの前で、直樹が誘っている。
「い、入江先生が…ランチを一緒に…。」
大蛇森時代(?)ですら、誘われたことがない。
まさか、まさか…大蛇森は思わず頬をつねった。
「痛い!」
「バカね、琴子ったら。入江先生に誘われたくらいで夢だと思うなんて。」
「無理もないわよね。夫婦とは思えない間柄だし。」
周囲のナースたちがクスクスと笑う。
しかし、そんな笑い声など大蛇森の耳には入らない。
「ほら、行くぞ。」
「は、はい!!」
大蛇森は急いで直樹の後を追いかけた。



「ここ、いいか。」
Bランチ(麻婆豆腐定食)を食べていた啓太は「どうぞ…」と言いかけた声をひっこめた。
「琴子、ここ空いてるから。お前は俺の前な。」
「はい。」
啓太の隣に座ったのは、直樹と琴子(大蛇森)である。
いつもなら啓太の傍になど直樹は近寄らないのに珍しい。啓太は嫌な予感を覚えた。

「ああ…夢みたい。入江先生と…入江先生とランチを一緒に…。」
大蛇森はまだ夢心地であった。目の前のAランチ(鮭のムニエル)も胸がいっぱいで箸が進まない。

「ああ、いけない。ちゃんと食べないと、中身が僕だとばれるかも…。」
大蛇森の心配をよそに、周囲の人間は普段、琴子が直樹から妻とも思えない扱いを受けていることを知っている。だから今の琴子の様子を見ても「感激で胸がいっぱいなんだろう」と、少々哀れんでいるくらいであった。

「食べないのか?」
直樹が声をかけた。
「あ…食べ…ます。」
できるのなら、このまま直樹の顔をじっと見つめていたい大蛇森。しかし食べないとさすがにまずいと思い、少しずつ口へ運ぶ。

「ちゃんと食べないと、ほら。」
あまり食が進まない妻を心配して、何と直樹が取った行動は…。
「キャーッ!!!」
驚きの歓声が二人の周囲から湧きあがった。

「ほら、口開けて。」
直樹が自分のCランチ(生姜焼き定食)の生姜焼きを箸に取り、大蛇森の前へと差し出したのである。
「え?え?え?」
これは本当に夢じゃないのか。まさか、まさかこんな日が…!!大蛇森の心臓はもう爆発寸前である。

直樹はチラッと隣に座る啓太を見た。啓太はプイッと横を向いてしまった。

「ほら、食わないと持たねえぞ。」
「は、はい。」
大蛇森は口を開けた。その中に生姜焼きが運ばれる。

「ああ…このまま一生これを口の中に入れていたい…。」
とんでもないことを思う大蛇森。

しかし、彼の身に起きた驚くべき出来事はそれだけにとどまらなかった。

「俺、その粉ふき芋食いたいな。」
直樹が大蛇森の皿を見て口にした。
「あ、それじゃ、よかったら。」
大蛇森は箸で粉ふき芋をつまみ、直樹の皿へ移そうとした。

「何だよ、それ。」
「え?」
思わず大蛇森の手が止まる。
「食わせてくれよ、さっきの俺みたいに。」
「え?え?え?」
大蛇森は目をぱちくりさせる。見ると直樹が口を開けて運ばれるのを待っている。
「あ、あーん…。」
「あーん。」
大蛇森は震える手で、直樹の口の中へ粉ふき芋を運んだ。

「ん、おいしい。」
満足そうに呟く直樹。その目は…やはり隣の啓太を見ていた。

大蛇森は地に足がついていない状態で、食事をしている。
直樹は素早く啓太の耳に口を寄せた。
「…これが夫婦ってもんだ。」
「!!」
啓太は耳まで顔を赤くすると、立ち上がり、トレーを手に行ってしまった。
直樹はニヤリと笑いながら、それを見ていた。



一方、食堂の少し離れた席では ――。

バキッ!!

何かが折れる音に、西垣と船津は顔を向ける。そしてその正体を知り、思わず体をのけぞらせた。
そこには大蛇森(琴子)が、折れた割り箸を手にブルブルと震えていたのである。

「何よ…あいつ…いい気になって!!」
そして琴子は遠くにいる直樹を見る。
「入江くんも入江くんよ!!あんなこと、あたしにだってしてくれたこともないし、させてくれたこともないのに!!」
そしてまた、「バキッ」と琴子は新しい割り箸も折ったのだった。

「気分転換に食事に誘わなければよかったな。」
西垣がボソッと船津に話す。
「いつもより、更に激しいですよね。」
「よりによって、入江が琴子ちゃんにあんな優しい態度を見せるからだろ。」
二人は喋りつつも、急いで食事を取る。
その二人の傍で、琴子は震え続けていたのだった ――。



最高の気分で昼食を終え、直樹と別れた大蛇森は病棟へと向っていた。
が、突然後ろの襟を引っ張られ、引きずられる。
「な、何だ?」
「…何だじゃないですよ。」
人の通らない通路まで大蛇森を引っ張ったのは、琴子だった。

「おい!医局から出るなと言っただろうが!」
せっかくの幸福感を台無しにされた大蛇森は、琴子を睨む。
「何なんですか、食堂のあれは!!」
しかし、琴子は大蛇森の話など無視して叫んだ。
「何って?」
「何であんなに…入江くんと親しくしているんですか!」
「ああ、あれか。」
大蛇森はニヤリと笑った。

「だって入江先生が誘ってくれたんだ。お昼を一緒にって。」
「嘘!!」
「本当だよ。」
得意気な大蛇森の前で、琴子は軽い敗北感を覚えた。

「じゃ、じゃあ…あの…あれも?」
「あれ?ああ、“あーん”のことかい?」
大蛇森の口からいやらしく「あーん」と言われると、琴子の怒りはまた増す。
「もちろん、入江先生からだよ。いやあ、びっくりしたよ。」
更に得意気になる大蛇森。
その上、
「もう夢のような時間だったなあ。いっそこのままでいいかと思ったくらい…。」
「冗談じゃないです!!」
琴子は叫んだ。
「あのですね、入江くんが優しくしているのは私なんです!!大蛇森先生じゃないですjから!それ、分かってるんですか?」
「でも入江先生は、僕と君が入れ替わっているなんて知らないだろ?」
「うっ…。」
琴子は言葉に詰まる。確かに直樹は目の前にいる琴子の中に大蛇森がいるなど全然気が付いていない。

「もしかしたら、午前の僕の武勇伝を耳にして、僕が中にいる君を気に入ったんじゃないかなあ?」
「はあ?」
「うん、きっとそうだよ。」
「そんなことないです!!」
琴子は懸命に否定する。そんなことはない。直樹がそんなこと思うわけがない。

「とにかく、必要以上に入江くんに近づかないで下さいね!」
琴子ははっきりと念を押した。
「やだね。」
しかし大蛇森は即座に否定する。
「あたしだって、先生の言うこと聞いて医局から出ないようにしてるんですよ?アタシの言うことも聞いてくれないと不公平じゃないですか!!」
「僕はちゃんと患者さんと他のナース、医者の役に立ってる。ナースになっても僕は優秀だということが判明した。」
大蛇森は「フン」と横を向いた。



「ああ…そうですか…分かりましたよ。」
琴子は地の底から響くような声を出した。
大蛇森は琴子を見た。

「…言うこと聞いてくれないのなら、このモミアゲ、剃り落としますから。」
「な、何!?」
これには大蛇森がうろたえる。
琴子は自分の顔の横にへばりついているモミアゲを両手で引っ張りながら、
「おもいきり、スパッと剃り落します!こんな変なもん、邪魔だなだけだもの!」
「やめてくれ!!」
大蛇森は真っ青になり、琴子に取りすがった。
「さ、剃刀はどこかしらあ?」
「やめてくれ!それだけは、それだけは頼む!!」
半泣き状態の大蛇森。見事、形勢は逆転した。

「それじゃ、入江くんに必要以上に近寄らないと約束してくれますね?」
「…仕方ない。」
大蛇森にとってモミアゲは大事なものである。渋々、琴子の要求を受け入れるしか道は残っていなかった。

「じゃ、これにサインを。」
琴子はA4判の用紙を大蛇森に突き出す。

『私、大蛇森は入江直樹に仕事以外では近寄りません。』

「いつの間にこんなもんを用意しやがって…。」
大蛇森はブツブツ文句を言いながらサインをする。

―― こうして、モミアゲ協定は締結された。


病棟へ大蛇森が戻った後、琴子は窓に映る自分の顔を見る。
「このまま元に戻らなかったら、どうしよう…。」
忌まわしいモミアゲをツンツンと引っ張りながら、琴子は深い溜息をついたのだった ――。











☆あとがき
やられっぱなしの琴子ちゃんじゃ可哀想だったので、反撃させてみたのですが…。
ちょっとブラック入り過ぎたかしら?
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00:26  |  おだんごとモミアゲ  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

★直樹vs啓太!

先週は忙しくて此方にこれなかったんですが、何て楽しいお話がUPされているんですか!最初「こんなん大蛇森先生が美味しいだけで琴子は地獄じゃない~」って思ってたんですが、やっぱりその通りになっちゃいましたね。しかし、直樹にはびっくりです。いくらヤキモチやいたからって、普通の夫婦は職場で「ア~ン」なんてしないでしょう。可哀想な啓太…とんだとばっちりですね。そして私のセンサーに引っ掛かったのは定食のメニュー!!「何でしょうが焼きがA定食じゃないの!?」って突っ込んじゃいました。鮭のムニエルってなんてお洒落!!和洋中の見事なメニュー、流石病院。栄養バランスに気をつかって、と言うか、水玉さんの細やかな設定にただただ尊敬です!
祐樹'Sママ |  2011.04.18(Mon) 08:58 |  URL |  【コメント編集】

★独りだけおいしい思い

         こんにちは
 モミアゲばかりが・・・おいしい思いをしているでないかぁ・・・モミアゲだけが、おいしい思いは許せないですねぇ。

琴子にも、しない見せつけランチ・・・ そりゃぁ啓太への見せつけもあるけど・・・周りを『威嚇』とか『思い知れ』などが入ると普段見せない優しさが・・・てんこ盛り直樹に変身ですから・・・見せ付けられた琴子は可愛そうに・・・

 水面下では、誤魔化す為に琴子が苦し紛れの嘘ついてても、『仕事するな!帰宅するな!』命令を守る為だから・・・戻ったらおいしい思いをした代わりに・・・あんまり怒らず・・・なんて無理だと思うけど・・・。

     ブラック琴子のモミアゲ協定・・・これぐらいは アリですって・・・当然かと・・・エヘ
吉キチ |  2011.04.18(Mon) 11:24 |  URL |  【コメント編集】

★祐樹'Sママさん、ありがとうございます。

楽しい話と言って下さり、ありがとうございます!!
啓太が関わったら、そりゃあ入江くんも普段しないようなことをしちゃうんですよ!
完全なとばっちりですけれどね^^

あと定食のメニューなんですが、結構考えました(笑)
最初に啓太の定食を麻婆豆腐にしちゃったので、次は和食かなあと思って。
あと大蛇森先生が上品に食べるのは何かないかなあと考えて鮭のムニエルになりました。
きっとそのうち『斗南大学病院の職員食堂』というタイトルのレシピ本が出版されることでしょう(笑)
水玉 |  2011.04.19(Tue) 21:15 |  URL |  【コメント編集】

★吉キチさん、ありがとうございます。

ブラックモミアゲ協定、ありですか?よかった!
琴子ちゃんをブラックに書くのは、ちょっと、いやかなり勇気が必要なんです~。
でもわりと下心ある琴子ちゃんって好きなんですよね、私!!

なんだか大蛇森先生の幸せをひたすら書いていたみたいで、琴子ちゃんファンにはやきもきさせてしまったみたいで(笑)
でも大丈夫、ちゃんと見ている人は見ているから!!
水玉 |  2011.04.21(Thu) 22:28 |  URL |  【コメント編集】

★拍手コメントありがとうございます。

拍手コメントありがとうございます。

佑さん
入江くんに近づけないわ、入江くんが自分以外の人に優しくしているわ…本当に琴子ちゃんにとっては悲惨な状況…。
モミアゲでも人質にとらないとやってられないでしょう!!

るんるんさん
琴子ちゃん、転んでもただでは起きない!
使えるものは何でもと、モミアゲをネタに脅してます(笑)
それにしても、大蛇森先生は…入江くんよりモミアゲの方が大事なのか。それを切っちゃったらぶっ倒れちゃうのかもしれませんね。

chan-BBさん
いや、結構というかかなり難しかったですよ!
「あ~これマンガだったらもっと分かりやすいんだろうな」と何度も思いました。
そして私もまさか6話になるとは思いませんでした…(笑)
大蛇森ネタでこんなに長く書けるなんて…いや、すごいな、私(笑)
結末はほんと、しょうもない結末でお恥ずかしいです。

Foxさん
あれはやっぱりレーダーだから、あれを切られちゃうと入江くんの居場所が分からないから大変なんでしょうね。
とりあえず大蛇森先生を幸せの絶頂に導くことができて、私は満足です♪
いつも実らない想いを抱いているんだから、これくらいの幸せを与えてあげても罰は当たらないはず!!(笑)
水玉 |  2011.04.21(Thu) 22:37 |  URL |  【コメント編集】

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