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2011.04.13 (Wed)

おだんごとモミアゲ 1


【More】

「な、何でこんなことに…!!」
「嘘だろう!!」
斗南大学医学部付属病院の看護師入江琴子と、脳神経外科医大蛇森は顔を突き合わせていた。しかし二人の顔色は真っ青である。

「何で…何であたしが大蛇森先生なの!!」
「どうしてこの僕がダメナースになってるんだ!!」

信じられないことに、二人は入れ替わってしまったのである。

事の発端は、二人が勤務途中に出会ったことだった。
「おはようございます、大蛇森先生。」
「…おはよう。」
病院の職員、いや患者でも知らない者はいないというくらいの犬猿の仲である二人。その挨拶もお互い嫌々交わしていることは見え見えだった。

「ああ、まったくいつになったら君は辞めるんだろうねえ。」
「辞める?」
大蛇森の嫌味に琴子の眉がピクリと上がる。
「そうだよ。君のミスは年756回。平均すると一日二回以上は犯している計算になる。」
「いちいち数えているんですか?大蛇森先生って余程暇なんですね。」
「何だって?」
「だってそうじゃないですか。入江く…入江先生なんて忙しくて私のミスなんて構っている暇はないって言ってますもん。」
「それは愛想を尽かされたんだろう?その証拠に君は今朝一人で出勤じゃないか。」
「入江先生は午後からなんです!」
ギャーギャーと騒ぐ二人。

その二人の背後に、出勤を急ぐサラリーマンが近寄る。
「大体、君はだね…!」
クルリと大蛇森が体を動かした時、ちょうどそのサラリーマンが彼にぶつかった。
その拍子に大蛇森と琴子の頭がぶつかってしまう。

「痛い!」
「痛いのはこっちだ。この石頭!」
少し経った後、二人は頭を押さえながら睨みあった。
「まったく、僕の美しい額に傷でも残したら損害賠償ものだからな!」
大蛇森は傍に停車していた車のサイドミラーを覗き込んだ。

「ギャーッ!!!!!!!」

けたたましい悲鳴が上がったのは数秒後のことだった ――。



もう一度頭をぶつければ元に戻るのではと、二人は「せえの!」という掛け声(この二人がここまで息を合わせられたことも奇跡である)と共にゴチンとぶつけてみた。
しかし何も変わらず、二人に残ったのは痛みだけ。

「仕方ない。今日はこれで過ごすしかない。」
「ええ、そんな!!」
大蛇森の提案に琴子が真っ青になる。
「嫌です、何であたしがこんな変な…。」
「変な顔と言いたいのはこっちの台詞だ!」
再び喧嘩になりそうになる。しかしそんなことをしている場合じゃないことをさすがに二人も知っている。

こうして二人の波乱の一日が始まったのだった ――。



「それじゃくれぐれも迷惑をかけないよう。」
「それはこっちの台詞だわ。」
睨みあいながら、二人は医局と更衣室へと向かった。



「はあ…。」
医局で溜息をつきながら、琴子は大蛇森の白衣を着る。
どうもまだ信じられない。琴子はトイレの鏡で顔を見てこようと思った。もしかしたら元に戻っているのでは…そんな淡い期待を抱きつつ医局を出る。

「あ、男子トイレに行かないとまずいのか。」
今は大蛇森の姿である。これで女子トイレに向かったら大騒ぎになってしまう。
「誰もいませんように…。」
そう願いながら、琴子はトイレの中へと足を踏み入れた。

「おはようございます、大蛇森先生。」
「え、西垣先生、何でここに?」
琴子は目を丸くする。琴子の願いは見事に打ち砕かれてしまった。先客がいたのである。
「何でって、用を足しているんですが?」
他に何の目的があってトイレに行くのかと西垣は怪訝な顔をする。
「あ、そ、そうですよね…。」
しどろもどろになって挙動不審になる琴子。
「大蛇森先生、隣、空いてますよ?」
「と、隣?」
琴子は西垣が指した方向を見る。そこには男性用便器があった。
「い、いえ。きょ、今日はこ、個室な気分かなあ…なあんて。」
「アハハ」と乾いた笑い声を立てながら、琴子は傍の個室へと飛び込み、しっかりと鍵をかけた。

「何だ、変なの。腹でも壊してたのかな?」
用を終えた西垣は首を傾げながら手を洗い、トイレから出て行った。



「はあ…まさか西垣先生にしょっぱなから出くわすなんて。」
個室で琴子は時間を見計らう。西垣がいなくなってから出るつもりであった。
「もういいかな?」
そっと鍵を外し、琴子は首だけをドアから出した。トイレには誰もいなかった。
「よし、今のうち。」
もう顔なんてどうでもいい。西垣の態度が証拠である。何も変わっていないのは間違いなかった。

「あ!」
トイレから出ようとした琴子は、入って来た人物の顔を見て驚く。
「え?」
それは琴子の姿をした大蛇森だった。顔を洗おうと入って来た大蛇森は目をぱちくりとさせている。
「ちょ、ちょっと!!」
琴子は大蛇森の手をつかみ、男子トイレから離れた場所へと移動する。

「何してるんですか!大蛇森先生!」
「す、すまない。つい習慣で男子トイレに…。」
「すまないじゃないでしょうが!!こんな所を誰かに見られたらどうしてくれるんです!“入江琴子が男子トイレをのぞいた”って噂になるんですよっ!!」
「わ、悪かった…。」
「冗談じゃないわよ!やっと慰安旅行の噂が消えたところなのに!少しは自覚を持って下さい!」
「は、はい…。」


「すごいわあ。琴子、朝から大蛇森に叱られてる。」
遠くから二人の様子を見ていたのは幹と真里奈だった。
「本当。何をしたのかしらね?大蛇森先生の剣幕、ただごとじゃないわよ…。」
近寄らない方が無難だと、二人は足早にその場を立ち去ったのだった。



「やれやれ。」
女子更衣室で大蛇森は「ほうっ」と息をついた。
ちなみに女子更衣室に入っても、彼は全く興奮しなかった。彼は女性にはとことん興味がないのである。
だから着替えも極めて事務的だったことは、琴子にとって何よりであっただろう。

「さてと。髪の毛をまとめねば。」
そして大蛇森は鏡に向かって、手早くお団子を結いあげた。
「うーん。我ながら器用さには溜息がでるな。」
初めて髪の毛を結んだ割には、見事な出来栄えである。
「よしよし。おくれ毛もない。」
しかも合わせ鏡までして、バックスタイルを念入りにチェックしている。
女子更衣室の誰も琴子の中身が大蛇森など疑いもしなかった。

「ん?何だ、これは。」
合わせ鏡に映る首の後ろについている赤いものに大蛇森は気がついた。
「何だ、ここにもあるじゃないか。」
前を向くと、鎖骨あたりにも同じような赤いものがついている。
「こんなバカの血を吸う蚊がいるのかね…。」
と言いかけた大蛇森の目が見開かれた。
これは、蚊に刺された跡などではない。そうこれは…琴子が人妻である証拠のようなものだった

「ウギャーッッッ!!!!!」
けたたましい叫び声に、更衣室で着替えていた看護師たちが手にしていたブラシや鏡、化粧品などを落としたのだった ――。



「それにしても…。」
ショックから何とか立ち直った大蛇森は、琴子の耳の前を指でなぞる。
「モミアゲがないというのが調子が今一つだなあ。」
彼にとって命の次、いや、入江直樹の次に大事なモミアゲがこの顔には存在しない。それが一番辛いことであった。



「あら、これ地毛だったのね。」
一方、医局に戻った琴子は大蛇森のモミアゲを引っ張り「痛い」と声を上げていた。
「このカール、天然だったんだあ。それにしても見れば見るほど変よねえ。」
ちょいちょいとモミアゲを引っ張る琴子。
「やだなあ、この顔で患者さんと…。」
そこまで言いかけた琴子はハッとなった。

「患者さんって…ちょっと待って!!あたし、診察なんてできないわよっ!!」











☆あとがき
途中で変な話を挟んで申し訳ございません。

実は…『月読み…』の話なんですが、これは自分の趣味にかなり走り過ぎたかなあと思うようになりました。
客観的に見て、これは平安時代に興味がない人はちっとも面白くないなということに気がついたんです。
普通の小説なら問題はないんですが、二次だとちょっと問題かなと…。
何を今さらという方もおいでだと思うし、私もそう思うのですが、今回はかなりマニアックになり過ぎたかなと反省しています。
もちろん、今回もご指摘を受けたということは一切ありませんので!

解説もつけましたが、これも私自身が勉強不足であることと、「どこまで説明すればいいのだろうか」と分からなかった事で余計ややこしくなってしまいました。
素直に『女御は帝のお妃で、尚侍は女官』と一言だけ説明すればよかったんですよね。

いやそもそも、解説が必要な話を書くこと自体まずい気もします。
過去の時代ものは特に解説も必要なかったから受け入れていただけたんだろうなということに気がつきました。

『月読み…』は限定公開に戻した後にチラシにでもアップしようか(チラシは『日々草子』では書けない話を出すために設置したブログですので)。
でもそれでは、パス持ってない方は読めないから、かなり乱暴すぎる。いや、パス持ってない方の中にこの話を読んで下さる方はいるのかどうか。

色々迷っている段階です。

なので、ちょっと「つなぎ」的に、この「おだんごとモミアゲ」をUPしてみました。
この話は原作と設定も同じですし、イタキスファンの方全般に受け入れていただきやすいんじゃないかなと思うのですが、どうでしょう?

このような場所でおことわりするのもおかしいと思うのですが、記事にするまでもないのでこちらに書かせていただきました。

ところで、この「おだんごとモミアゲ」、どのカテゴリに入れたらいいのだろうか?
そこも思案中…。
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11:13  |  おだんごとモミアゲ  |  TB(0)  |  CM(12)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

★読んでますよ

こんにちは
私『月読み』読んでますよ~
パス限定のチラシになると読めなくなっちゃうのでこのままでは駄目ですか?
もしくは限定でないチラシでお願いしますm(_ _)m
ちなみに私、平安編両方とも大好きですよ~
水玉さんの落窪読んで落窪物語を読んだくらいです(^O^)/
さりめい |  2011.04.13(Wed) 12:38 |  URL |  【コメント編集】

★こんにちは。

こんにちは、私も「月読み」読んでいます。
ちなみに「チラシ」も読ませていただいています。
私は、水玉さんのお話大好きなので、いろいろ楽しませてくださいね。
そして、今回のお話「おだんごとモミアゲ」も楽しみに続き読ませていただきたいと思います。更新期待しています。
ユメコ |  2011.04.13(Wed) 13:23 |  URL |  【コメント編集】

★はじめまして。

はじめてコメントさせていただきました。
水玉さんの作品にお会いし、ファンになって一年がたちました。
今回の「月読み」もドキドキしながら読ませていただいています。
はじめて読んだお話しが平安編だったので、過去の2作品共々大好きです。 なので、このままこちらで読ませていただけると嬉しいです。
あと、「チラシの裏」も読ませていただいています。ずっと読みたかったので、とても嬉しいです。どうもありがとうございます。
いろいろ大変な折ですが、これからも素敵な作品でときめきと癒しをもたらしてください! パソコンの前で応援しています。
ri-ma |  2011.04.13(Wed) 18:48 |  URL |  【コメント編集】

★その趣味が好き~♪

水玉様
今晩は。「月読み」のファンです。水玉さんはご自分の趣味に走り過ぎ?と御懸念のご様子ですが、その「ご趣味」傾向こそが私の大好物で、それ読みたさに日参している次第です。出来ることならこのままこちらのサイトで読ませて頂けたら嬉しいです。
大蛇森シリーズ(に入れていいのかな?これ?)も本当に面白くて可笑しくて、お腹抱えて笑ってストレス発散にはもってこいです!
でも我儘をお許し頂けるなら、やはりどちらも読みたい!
ファンの勝手気儘を書き連ねて、すみません。
どうぞ水玉様のお心の召すままになさってください♡
hiromin |  2011.04.13(Wed) 21:53 |  URL |  【コメント編集】

★こんにちわ

水玉さん、こんにちわ。

自分では思いつけないようなお話を読めるのが二次小説の醍醐味です。書いてくださってる方々には、ご自身の趣味で思いつくまま書いていただければよいと思っています。
もしイヤだったら、読み手は読み飛ばせばいいんですから。

私は、平安時代のお話も現代のお話も、どちらもダイスキです。
思いっきり水玉さんの趣味に走っていただいて大丈夫です、こっちも頑張ってついて行きますんで。

大蛇森話も時代物もどちらも楽しみです♪♪
まいすけ |  2011.04.13(Wed) 22:36 |  URL |  【コメント編集】

★わたしは、

月読み~よりこのお話のほうがどうかと思います!!

わたしの腹筋に喧嘩売ってるとしか思えません。
い、痛い・・(笑)
もう・・・水玉さんのセンスに脱帽しまくりです。よくある二次創作の入れ替わりものがこんな・・・こんな(爆笑)

月読み、歴史好きというか古典好きというか日本史好きというか日本が好きというか、そういうわたしにとってはとても好きなお話です。
ていうかそもそも水玉さんの平安シリーズ大好きなので。
うーん、水玉さんが悩まれる気持ちもわかりますが、そもそも原作で読めない設定なんかを楽しめるのが二次創作の醍醐味なので、年齢制限付いたりするもの以外はふつうに晒してほしいファン心・・・・・。
我侭ですみません。

そしてこのお話はふつうに大蛇森シリーズでいいんじゃないでしょうかもうほんと笑える。
茉奈 |  2011.04.14(Thu) 00:14 |  URL |  【コメント編集】

水玉さ~~~ん!!
新連載有難うございます♪

耳にタコ状態の私ですが
何を書かれても大丈夫!!
だって水玉さん大好きだもの♪
どこまでも付いていきますよ~~

桜が美しい時期ですね♪
子供は新学期とともに鼻炎アレルギーがかなり気になりかわいそうだけど
桜を見ると気分が安らぎますね。
お話と全く関係のないコメでごめんない。
ゆみのすけ |  2011.04.14(Thu) 09:37 |  URL |  【コメント編集】

★ギャホー ビックリ

   こんにちは
 天敵同士の二人がですよねぇ・・・ある意味怖い・・・いや楽しみな展開。
モミアゲが真っ黒天ぷらにしか見えないです。ヤバイ・・・焦げにも見えて頭グルグルです。

 トイレで立場逆転。。。でも周りには何時もの光景・・・なんだか続きが楽しみですが・・・焦げモミアゲ君も琴子と直樹の仲良しラヴラヴ・・・直樹が付けた痣に、何思ったかねぇ・・・。琴子が付けたんじゃないからねぇ。
吉キチ |  2011.04.14(Thu) 16:19 |  URL |  【コメント編集】

★コメントと拍手コメントをありがとうございます。

コメント、本当にありがとうございました!!

さりめいさん
ありがとうございます。
色々考えた結果、今のままでやらせていただくことにしました。
ご迷惑おかけして本当にすみません。
落窪物語、読まれたんですね♪『君がため』は落窪物語というしっかりとした土台があったから書けたんだなあと、今しみじみと思いました。

ユメコさん
ありがとうございます。
チラシにも来て下さっているんですね。楽しんでいただけて嬉しいです!
ぜひ『月読み』も『モミアゲ』も両方、楽しんでいただけたらいいなと思っています。
若干、『モミアゲ』は大蛇森先生に力を入れ過ぎていますが(笑)。

ri-maさん
初めまして!コメントありがとうございます。
一年前から来て下さっているんですね。一年間もありがとうございます(涙)
初めて読んで下さったのが平安…こうして時代物を受け入れていただけて、すごく嬉しいです。本当、それしかないようなものなので…。
チラシも公開していいものかどうか迷っていたのですが、喜んでいただけて何よりです。
あそこに置いている話はかなりの設定ですし^^;
ぜひこれからもパソコンの前で応援していただけると嬉しいです。
また遊びに来て下さいね1

hirominさん
ありがとうございます。
私の趣味を受け入れて頂いたことで涙、どちらも読みたいと言っていただけて涙…です!!
我儘なんてとんでもないです!そんな我儘、とっても嬉しい。いくらでも言って下さい!!
私は調子に乗るタイプなので(もうご存知かと思いますが)、その我儘でどんどん突き進んで行きますから!!
でも調子に乗って自分の趣味に走り過ぎて、周囲を無視している…なんてことにならないように気をつけないといけませんね(笑)それだけは気を付けて続き、書かせて頂きます♪

まいすけさん
ありがとうございます。
そうなんですよね、それは頭で分かっている…でも何だか突然気になるんですよ~^^;
でも皆様に励まして頂いて、心を決めました。
というわけで、大蛇森話もかなり自分の趣味に走っています。
これを書きながら、私はどうも他の人と萌え部分がかなり外れているのかも…と再認識してきました(笑)ちょっと大蛇森先生に愛情を注ぎ過ぎているような。
本当にいつも同じようなことで悩んでいるのに、変わらず励まして下さりありがとうございます。そのお優しさに感謝します!!

茉奈さん
いや、一行目にすごいびっくりしました!!
二行目読んで「はあ…」と胸を撫で下ろしましたよ!!(笑)
入れ替わり物は確かに多いですよね!
突然、思い立ったんです。
「琴子ちゃんと大蛇森先生が入れ替わったら…?」
そうしたら、結構話が出来上がって来たので「いける!」と思って書き始めてみました。
「月読み」はマニアックなだけじゃなく、話も重くなっているかなあと思っていたので。
ここは軽いタッチを入れて気分を変えてもらおうと思って。
どちらもお気に召していただけて、よかったです!!
我儘、嬉しかったです♪ありがとうございます!

ゆみのすけさん
そうなんですよね。
「どこまでもついて行く」と言って下さるゆみのすけさんや、皆様から頂いた言葉を忘れてました…だめじゃん、あたし。
全然タコなんてできてませんよ~。まだまだタコはできませんから、どんどん言って、励ましてくれると嬉しいです!!ありがとうございます!
そちらは桜が見ごろですか?
うちは散り始めました。でも桜はやっぱり綺麗ですね。
鼻炎…もうスギは終わったというのに、なぜか続いています。いや、ここ数日かなりひどいです。スギのピークは信じられないくらい軽かったのに…ヒノキもないのに…。
お子さんに仲間意識が!!

吉キチさん
天敵同士の二人が入れ替わったら…と思い書いてみました。
いや、これかなり書いていて楽しい…♪
水玉のジンクスその45
『ふと思いついた話は、結構筆が進む』

大蛇森先生を怒鳴りつける琴子ちゃんというのも新鮮だし。大蛇森先生は男しか興味がないから着替えなんかもさらりと書き流せたし(笑)


拍手コメントも本当にありがとうございました!!

あけみさん
ありがとうございます!
そうですよね、途中から読めないって方のためにも引っ越しは取りやめました。
すみません、色々気を使わせてしまって!!
どんな話も平等に愛している…すごく嬉しいです。
パラレルばかり書いている私には何よりの励ましとお褒めの言葉です。
本当にありがとうございます。

紀子ママさん
ありがとうございます。
自分が分かっているからといって走り過ぎないように、こちらで続けさせていただくことにしました。
応援ありがとうございます!!
そしてカテゴリも大蛇森シリーズにしておきました!結構そういう方が多かったので。ふ直樹&琴子に入れるのも変ですしね(笑)
二人の入れ替わりシチュエーションは私もすごい楽しんでいます!
それにしても大蛇森先生、琴子ちゃんになってノリノリだよ…(笑)

chan-BBさん
ありがとうございます。
『あさきゆめみし』が結構少女マンガの中では有名なので、読んでいる方が多いものだと勝手に誤解してました。
一人よがりにならないよう、気を付けて続きを書かせて頂こうと思います。
本当に色々とありがとうございました。お忙しい中にご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ございません。
確かに自分の書きたい物を思いきり書かせて頂いていますが、やはり来て下さる方が楽しんでいただけることも大切にしたいんですよね。
いくら自分が好きでも、いつも来てコメントや拍手を下さる方がポカンとしてしまったら申し訳ないですし^^

このネタは、本当、自分でもよく見つけたと思っています!!
やっぱり大蛇森先生、最高!!テンション上げる時は欠かせない!
フォーエバー大蛇森!ラビンユー大蛇森!
いや、入江くんだって中身が琴子ちゃんでも…ベッドの中では悲しくなるでしょう!!(笑)

佑さん
もちろんコメディです!!
この話をこれからシリアスに持って行けと言われても無理です!!
入江くんが大蛇森先生を抱きしめる…骨がボキボキと折れそう(笑)
何せガリガリの裸体ですからね!!

ニューヨークさん
大蛇森先生、入江くんの愛を得るためだったら、たとえ天敵の琴子ちゃんでもその体を思う存分利用しそうですよね!
そうなる前に入江くんが気がつけばいいですけれど…。

Foxさん
大蛇森先生は入江くんを前にしたらどうなるんでしょうか?
抱きついても何しても、平気なわけですから…暴走しそう!!
琴子ちゃんは本当、災難ですよね。あの顔で過ごすことになって(笑)
で、当初は上中下で終わらせる予定だったのですが、ちょっと無理そうなので番号になりました。いつもこんな適当さに付き合っていただいてありがとうございます!
そしてあの解説にも優しいお言葉をありがとうございます。
次回解説が必要になった時は、もっと簡潔にしますから!!

まるこさん
ありがとうございます!
皆様の優しいお言葉に甘えて、こちらで続けさせていただくことにしました。
是非平安物を楽しんでいただけたらいいなと思っております。
平安物がまるこさんの上位なんですね♪以前アンケートをさせていただいた時も、平安物は上位でした。
それに気を良くしてこうして書いてしまったのですが^^;
それにしても、本当にストレス溜まりますよね…。
携帯やテレビの緊急地震速報にビクッと怯える日々はいつまで続くんでしょうかね…。
相手が天災だけに、全く防ぎようがないのがきついです。
いい加減にしてくれ!!って叫びたい!!
春になって暖かくなってきたことが救いです…。
でも、こうやって好きなものを書けて、皆様に優しいお言葉をいただけて私も明るい気分になれます。私の方こそ、一日を明るくしていただいてありがとうございます。

水玉 |  2011.04.15(Fri) 00:28 |  URL |  【コメント編集】

★拍手コメントありがとうございます。

Sさん
ありがとうございます。
私もそんなに詳しくなくて、ただ単に好きという程度なのでお恥ずかしいのですが、楽しんでいただけているとのこと、嬉しいです。
チラシのパス配布は、めったにやらないので…申し訳ないです。だからやはりこちらで続きを書かせていただきますね。
御心配おかけして申し訳ございませんでした。
水玉 |  2011.04.15(Fri) 21:34 |  URL |  【コメント編集】

★管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
 |  2012.02.22(Wed) 18:21 |   |  【コメント編集】

★reikoさん、はじめまして!

はじめまして!コメントをありがとうございます!
そうですか、この話カテゴリに入ってませんでしたか!それは大変失礼いたしました。
後で直しておきます~><
何度も読み返して下さってありがとうございます。楽しんで頂けていることを知って書いていて良かったなと思います。
そしてreikoさん、ゴルゴファンですか!!!
嬉しいです!プロフィールに書いておいてよかった~(笑)書いているんですが、なかなかファンに出会えないんですよ。
私もお会いできてうれしいです!!とりあえず3月発売の別冊は買う予定です。幻の未収録作品がやっと世に出るんですよね♪
ぜひまた来て下さい。ゴルゴ話も大歓迎ですので!!
水玉 |  2012.02.29(Wed) 18:41 |  URL |  【コメント編集】

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