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2011.04.06 (Wed)

新妻の幸福 4(最終話)


【More】









その二人がいる部屋のドアの隙間からはカメラが覗いていた。
「はい、どんどん撮っていいからねえ。」
指図をしているのは西垣である。
「すごいわ!これは…視聴率60%、ううん、70%はいくわ!!」
興奮しているのは先日、西垣と直樹と合コンした女性の一人である。
「本当!トンブリ新聞も一面トップはお二人の写真でいくわよ!!」
この女性も合コンの時にいた女性である。二人はトンブリ王国の記者だったのである。

西垣が自慢の女性記者ネットワークを駆使し、この二人にコンタクトを取り、先日の合コン、いや会合となったのだった。
その時に、直樹が二人に代わって琴子に取材をする手筈を整えたのだった。
西垣も元気のない後輩はからかい甲斐がない。
早く直樹に元気になってほしかったのである。

「きゃっ、キスしたわ!」
女性記者の声に西垣がすきまに顔を突っ込んだ。
その中では、直樹と琴子がキスを交わしている。

―― どうやら仲直りできたみたいだな。

やれやれと西垣は安堵したのだった。

「西垣さん、王女様のお召しになっているシャツに描かれている人は誰でしょうか?」
記者が西垣に訊ねる。
「何だか、この場からすごく浮いているんですが…。」
「ああ、確かにね。」
それは西垣も思う。あの寅さんシャツは、ラブラブなこの場の雰囲気から浮いている。
トンブリ王国は親日国家であるが、若い女性記者たちは『男はつらいよ』まではノーチェックのようである。
渥○清をどう彼女たちに説明したらいいか、西垣は考えた。
「あれは…日本のジョニー・○ップだよ。」
「ジョニー・○ップ!!では映画スターですか?」
「そうそう、映画スター。」
こうして西垣もトンブリ人に間違った日本の知識を植え付けてしまったのだった。



そして、直樹と琴子の様子を覗いていたのは他にもいた。
「サシミ女官長。」
西垣たちが覗いているドアと反対側のドアから様子を見ていたサシミに声をかけたのは、トンブリ大使だった。
「…これでもまだ、入江様のことは御不満ですか?」
サシミは部屋に目をやる。
大使は話し続ける。
「入江様は素晴らしい方です。世間知らずでいらっしゃる王女様に一から手取り足取り教えて下さって…。」
「…存じております。」
サシミは大使に最後まで話をさせなかった。

「存じておりました。入江様が国王陛下に認められ、トンブリ王国の国民に敬愛されていることも、全て存じております。」
「でしたら、なぜ?」
どうしてあんなに直樹に敵意をむき出しにしたのかと、大使は問う。

「…寂しかったのかもしれません。」
長い間の後、サシミの口から出た言葉は意外なものだった。
「長年お世話してきた私の小さかった王女様が、私の留守の間にお一人で決められて結婚されて、異国へと旅立ってしまわれたことが、私は寂しく…悔しかったのでしょう。」
サシミは素直に自分の気持ちを吐露した。
「だからつい、王女様を奪ってしまわれた入江様に嫉妬してしまったのかもしれませんね。」
フッとサシミは笑った。
「奪われたわけではありますまい。」
大使が優しく話す。
「王女様は、ご自身でお相手を探されたのです。そして見つけられたお相手はあのように素晴らしい方でした。それは王女様をお世話されたサシミ女官長の功績ではございませんか?」
「サバ・ノ・ミソニ大使…。」
サシミは大使を見た。大使は頷く。

「私は三日後にトンブリへ戻ります。王女様と入江様には黙っていて下さい。」
「でも…。」
大使はサシミを止めようとする。
「お見合い写真もきちんとお断りしておきます。王女様には私はもう必要ありますまい。」
サシミは一人大使館の廊下を歩いて行った ――。



そして三日後、サシミは空港にいた。
「サシミ!!」
サシミは振り返る。そこには琴子と直樹が立っていた。
サシミはおしゃべりな大使を恨んだ。

「だめじゃない、黙って帰るなんて!!」
プンプンと怒りつつ、でも琴子の目は笑っていた。
「王女様はダイコン洗い場のお掃除でお忙しいだろうと思ったのですよ。」
サシミの口からは相変わらずの嫌味が飛び出すが、でもその口調は以前と違いとげとげしさはなかった。

「サシミ…。」
琴子はサシミに抱きついた。
「サシミ、絶対私、幸せになるから。入江くんと一緒に幸せになるからね。」
抱きつかれて驚いていたサシミだが、その目に涙がうっすらと浮かんだことに直樹は気がついた。
「…当たり前でございます。」
サシミは少し強い口調で言い、琴子の体を引き離す。
「王女様のお戻りになる場所は、もうトンブリにはございません。あの物置部屋とダイコン洗い場が王女様の居場所なのですから!」
「サシミったら。」
琴子とサシミは顔を見合わせ、そして噴き出した。
そして直樹はサシミの言葉は琴子だけでなく、自分へ向けられていることに気が付いていた。素直になれない女官長サシミなりの自分たちへのエールなのだと。

「サシミ、大好きよ!」
琴子がもう一度サシミに抱きついた時である。サシミが手にしていた鞄が落ちてしまった。
中から物が出てしまった。
「ごめんなさい。」
慌てて琴子が拾おうと手を伸ばす。
「いえ、それは!」
サシミはなぜか止めようとした。

「ん?」
伸ばした琴子の手が止まった。
「…何、これ?」
琴子は落ちた物の一つを拾い上げ掲げて見せた。
それはキャンディの缶なのだが…。

「何で入江くんの顔写真がプリントされているのよっ!!!」
直樹の顔写真がプリントされているのはそれだけではなかった。落ちてしまった物、ソーイングセット、クリアファイル、ノート、ペンケース…全てに直樹の顔写真がプリントされているものだったのである。

「…それは入江直樹ファンクラブの公式グッズでございます。」
「コホン」と咳払いをしつつ、サシミが答える。
「ファンクラブって、サシミ、あなたいつの間に!!」
ワナワナと震えながら琴子はグッズを見て叫んだ。
「王女様のお世話が終わった今、私も老後の楽しみを見つけようかと。」
「だからって、どうして入江くんのファンクラブに入会するのよ!!」
「トンブリではファンクラブが見事な盛況ぶりでございます。」
「答えになってないじゃない!!」
どうしてもサシミは、日本にいる間に直樹のファンになったと素直に言いたくないようである。

「もうさっさと帰ってよ!」
「ええ、ええ、帰りますとも!」
「…。」
このままではいい別れ方とはならない。
二人の争いを黙って見ていた直樹は一計を案じた。

「サシミさん!」
搭乗口へ向かおうとするサシミを、直樹が呼び止めた。
サシミは振り返る。
「な…!!」
そしてサシミは驚きの光景を目にした。

直樹が琴子を抱き寄せ、堂々とキスを交わしていたのである。

「い、入江くん…?」
突然の直樹の行動に戸惑ったのは琴子も同然だった。
ほんのりと頬を赤く染め、直樹を見つめている。

直樹は笑うと、サシミへと告げた。
「琴子のことは、安心して下さい。」

呆然としていたサシミだったが、やがてその顔に笑みが広がった。
「どうやらそのようでございますね。」
琴子もサシミに笑いかけた。

「サシミ、また遊びに来てね!」
琴子がサシミに声を張り上げる。
「気が向いたら。」
そう言い残し、トンブリ王国女官長サシミ・ノ・ツマは帰国の途についたのだった。


「さ、帰って買い物に行かないと!」
「またポイント5倍か?」
直樹が笑う。
「違うわ。今日は卵が98円の日なの!」
琴子が頬を膨らませる。
「しっかり主婦だな、王女様は。」
「主婦な王女様は、嫌い?」
琴子が直樹をからかうように見上げた。
「全然。」
直樹は琴子の頭をポンと叩いた。
叩かれた頭を撫でながら、琴子は嬉しそうに直樹の腕につかまって歩き始めた ――。











☆あとがき
途中、色々御心配をおかけしてしまい、申し訳ございませんでした。
こうして最後まで書き上げることができて、ホッとしております♪
「続きを楽しみにしてます」と仰って下さった皆様、本当にありがとうございました!
そしてバカバカしい、本当にバカバカしいこのお話にお付き合い下さった皆様、ありがとうございました!!
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*Comment

★やられました…!

3,4と一緒にコメントさせていただきますね。
泣きながら入江くんと暮らしたいと訴える琴子ちゃん可愛い~~!!と悶えて、そうだよもっと抱きしめちゃえ!とキュンキュンしていたのですが(ああっ、気持ち悪いとか言わないでください~・汗)。

まさかの大使の名前。サバ・ノ・ミソニとは!!初めてです、サバの味噌煮をカタカナで書いたの(笑)素敵すぎる…やっぱり水玉さんのセンス大好きです~!
最後は仲良しな二人が見られたし、今夜は良い夢が見られそうです♪
水玉さんらしい多方面への気遣いの中、最後まで更新してくださりありがとうございました。とても楽しませていただきました(^^)
miyaco |  2011.04.06(Wed) 23:37 |  URL |  【コメント編集】

★二人とも本当に良かったね(^^)

水玉さん、おはようございます。
最後まで、本当に楽しませていただきました。

サシミ・ノ・ツマにサバ・ノ・ミソニと、言う名前には、さすがぁ水玉さんだと。絶対にこの二人の名前頭にインプットです。
これから、サバを炊く時、思い出しそうです。
でも、琴子の直樹への思いを会見場で言っているところ、胸にキュ~~ンでしたよ。直樹の方も、琴子の言葉嬉しかったよね。
でもチャンと、自分のいる場所は、直樹の所だと言うことを、しっかり宣言しましたね。
西垣氏、本当にありがとうございます。
琴子が直樹の傍にいないときの直樹、元気が無かったものね。
苛め甲斐が、無いものね。
今回は、感謝いたします。
本当に楽しいお話を、読めて幸せです。
これからも、素敵なお話お待ちしています。
tiem |  2011.04.07(Thu) 05:58 |  URL |  【コメント編集】

★☆⌒(*^-゜)v Thanks!!勝手に先貰い~

水玉さんおはようございま~す!

本日は絶好の「花粉日和」だそうで| ̄ω ̄A;・・・。゚
点眼、点鼻、のど飴etc ドンと来い~!このヤロ~(。-`д-)ケッ

憂鬱に成りそうだった今日がニッコリに変わりました!やはり朝一に水玉ワールド覗きにきて正解!自分を褒めて遣わそう~「偉いぞ~自分」 新妻の幸せ3なんか~朝から照れるぞ~!なんてニマニマ 先輩西垣!いい奴じゃん~弄る直樹が元気じゃないと弄る甲斐が無いも・・・むふふ(。-∀-)ニヒッ♪ サシミ・ノ・ツマさんフアンクラブ入会ですか?笑 きっと二人のフアンなんだろうな~幸せ~

実は今日 結婚記念日なのです~〇2回目、プレゼント(勝手に)頂いたわ~ありがとう~!
美優 |  2011.04.07(Thu) 08:43 |  URL |  【コメント編集】

★miyacoさん、ありがとうございます。

あんなに可愛い琴子ちゃんを書かれるmiyacoさんを悶えさせることができて、とっても嬉しいです!!
ありがとうございます!!
琴子ちゃんに「帰ろう」という言葉を言わせたくて!
本当なら入江くんが頭を下げるべきなんですけどね(笑)

サシミ・ノ・ツマを書いたらなんとなく「サバ・ノ・ミソニ」を使いたくなったんですよね(笑)
でもこの設定、一つ問題が…。
大使がその名前ということは、大使夫人も「○○・ノ・ミソニ」になるわけでして。
そして他のトンブリ人はどういう名前にするべきかも頭を悩ませそうです。

色々お気遣い頂き、本当にありがとうございました。
最後までお付き合い下さり、ありがとうございます!!
水玉 |  2011.04.07(Thu) 20:46 |  URL |  【コメント編集】

★tiemさん、ありがとうございます。

こちらこそ、最後までお付き合い下さりありがとうございました!!
そして励まして下さりありがとうございます!

「炊く」という言葉に、tiemさんが関西の方だという事を思い出しました!
そうそう、あちらは「煮る」を「炊く」というんですよね♪

ちなみに、サバの味噌煮、今日こちらで料理番組でやってました(笑)
いや、あのくさみを取るのが大変そうだわ~。

今回は西垣さんがまあ大層なご活躍で!!
でもきっと次回はまたやられるんでしょうね、入江くんに。
入江くんはもう今回の恩を忘れていることでしょう。
水玉 |  2011.04.07(Thu) 20:48 |  URL |  【コメント編集】

★美優さん、おめでとうございます!!

ご結婚記念日、おめでとうございます!!
この時期にご結婚されたなんて、なんてロマンチック!!
桜の美しい時期に…ああ、想像しただけでうらやましくてたまりません!!
これからも素敵なご夫婦で♪

今年は花粉症、しつこいですよね…。
私は1月からの服薬が効果があったらしく、例年よりも軽かったです…信じられない事に。
鼻つまりを経験しなかった花粉症シーズンなんて、生まれて初めてですよ!

でも「もうピーク過ぎたかなあ」と思った頃に朝からくしゃみと鼻水連発で。
そういう日って一日で鼻の下がガサガサになりクリーム塗りたくることになるんですけれどね。
この辺がやはり10倍シーズンなんだろうなあ…。

美優さんをニマニマさせることができてよかったです。
そしてこちらこそ、素敵なお知らせをありがとうございました。
記念日ってすごく嬉しい気持ちになりますね、人さまのでも(笑)
とても気分が明るくなりました!!
水玉 |  2011.04.07(Thu) 20:52 |  URL |  【コメント編集】

★食べちゃいました。

         こんばんは
 このお話し読んで『鯖の味噌煮』が頭から離れず今晩作って『大使』食べちゃいました・・・。 これが『鯖の味噌煮』と初めてじゃないのにワクワクして食べちゃいました。 めちゃ安かったしねぇ・・・『鯖』見たら『鯖の味噌煮』大使?しか見えない見えない・・・。

 西垣さん・・・ばっちり記者さん達を・・・女がつきまとうって言うか・・・女を逃がさん方だぁ・・・と

 サシミ・ノ・ツマ長官・・・最後はきちんと入江様となってるから心から認めたんだぁ・・・心はファンクラブまでだから・・・そりゃあ琴子も怒りますよねぇ・・・。 人前のKissで仲直りさせた形だから、やりますねぇ・・・。   お話ありがとうございました。
吉キチ |  2011.04.08(Fri) 00:01 |  URL |  【コメント編集】

★拍手コメント、ありがとうございました!!

最後まで拍手コメントを下さった皆様、ありがとうございました!!

佑さん
何となく浮かんだ「サシミ・ノ・ツマ」…皆様に構っていただけて嬉しかったです。
そして「サバ・ノ・ミソニ」も絶対使いたい!!と思って、さりげなーく入れてみました(笑)
ガッキーが好きというか、入江くんにいじめられるガッキーが好きなんですよ♪いや、それでもやっぱりガッキーが好きだということになるのかな?

まあちさん
こちらこそ、大変な中に最後までコメント下さりありがとうございました!!
ガッキーのアシスト、ちゃんと受け取って入江くんも良かった♪
なんだかんだと、琴子ちゃんが周囲の人の心を掴むように、入江くんも掴むんですよね!
二人もこうやって少しずつ夫婦らしくなっていくんでしょうね!

rinaさん
こちらこそ、最後までお付き合い下さりありがとうございました。
その名作映画には到底、足元にも及びませんが…。
ハッピーエンドばかりでどうなのかなと、時折心配になるのですが、そう言っていただけて嬉しいです♪

紀子ママさん
ジョニデまで網羅しているんですか、紀子ママさん!!すごい!!
新聞社の名前は、一番苦労したものは『書売新聞』です。最初は『売買新聞』とか考えたんですけれど、これじゃ『売』が先に来ちゃうなと思って。
琴子ちゃんの名前、確かに『タマ・ゴ・ドンブリ』って!!
でもちょっと可愛いかも…。
トンブリ王国は王室メンバーはまともな名前という設定です。
でも琴子ちゃんが堂々と入江くんへのゆるぎない愛を語る場面を書くのは飽きませんね!
最後までお付き合い下さりありがとうございました。紀子ママさん、お体に気を付けて下さいね!

雪見障子さん
こちらこそ、毎日足を運んで下さりありがとうございます!
何だかそこまでしていただいて、果たして時間を割いていただく価値のあるブログなのかなと思いますが(笑)、でもやっぱりそれは嬉しいです!これからも「ああ来てよかった」と思っていただけるように頑張りますね!
最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。

hirorinさん
お子さん、ご入学おめでとうございます!!
入学式って、中学も高校もワクワクしたなあと思い出しました。
成人した今、とんと入学式も卒業式もご無沙汰ですが…。
サバ・ノ・ミソニ、さりげなく書いたのですが、こうして皆様に構っていただけて嬉しいです。
次のトンブリ国民は何の名前にしようかと今からとても楽しみです。
最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!

anpanさん
初めまして!コメントありがとうございます!
そんなに読んで下さったんですね、ありがとうございます♪
チラシにも足を運んで下さったんですね。
あそこは『チラシの裏に書くような、しょうもない話』を置く場所として設置したので、楽しんでいただけたと聞いて、すごく嬉しいです。
ぜひ、また遊びに来て下さいね!
お気軽にコメント等も残して下さると嬉しいです♪

るんるんさん
物置と言われようが、何と言われようがワンルームマンションのささやかな生活が琴子ちゃんにとっての幸福なんでしょうね。
琴子ちゃんは入江くんの傍にいられれば、他には何もいらないんでしょう。
最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!!

Foxさん
入江くんは新聞記者なので、それらしいシーンを入れたいなと思っていたんです。
だから自分が記者として、琴子ちゃんの気持ちを訊ねるというのが自然かなと思って。
二人の出会いも新聞記者と取材対象としてでしたもんね。
ガッキー、本当にこんなに入江くんに虐げられても、なんて後輩思いなのでしょうね(笑)
二人の出会いからずっと見守っているからこその行動なんでしょう。
サバ・ノ・ミソニは本当は琴子ちゃんの実家のじいやの名前にしようかと思っていたんです。でも彼の名前はまた次回ということで。
最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!
水玉 |  2011.04.09(Sat) 22:49 |  URL |  【コメント編集】

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