日々草子 Snow White 

Snow White 

皆様、本当に優しいお言葉をありがとうございました。
「今のままで大丈夫」と仰って下さった方のお言葉に甘えて、手探りで様子を見つつ続けていけたらと思っています。
本当にありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたしますm(__)m




ここはトナン王国。
この国には二人の王子様がいました。

「鏡よ鏡。この国で一番の貴公子は誰だい?」
鏡に向かって話しかけているのは、第一王子のガッキー王子です。
「それはもちろん…。」
「うん、うん、もちろん?」
ガッキー王子は自慢の天然パーマ頭に櫛を入れながら、鏡の答えを待ちます。
「もちろん…ナオキヴィッチ王子様!!」
「あ…?」
ガッキー王子の手から、櫛がポロリと落ちました。
「何だって?」
当然、ここは自分だという答えが返って来ると思い込んでいたのです。
何せ、ガッキー王子は顔も頭脳もそこそこ良く、トナン王国の女性たちからもそこそこの人気を誇っていましたから。

「もう、聞こえなかったのかい?」
鏡は「やれやれ」と溜息をつきます。ちなみにこの話す鏡はダイジャモリという名前がついていました。
「だから、この国で一番の貴公子はナオキヴィッチ王子様!」
「何でだ!?」
ガッキー王子は鏡に食いつかんばかりに叫びました。
「そりゃあ…あの容姿。」
鏡はパッと変わりました。そこに映し出されたのは第二王子のナオキヴィッチ王子です。
「ご覧。この本を読む姿の美しいこと。ホゥ…。」
鏡は溜息をつきました。鏡の中のナオキヴィッチ王子は熱心に読書をしています。
「ぼ、僕だって勉強はちゃんとしている!」
ガッキー王子は叫びました。
「うん。でも、所詮ナオキヴィッチ王子様には敵わないのだよ。君がいくら頑張ってもあっちは天才だからね。ああ、それにしても美し…。」
最後まで言わせず、ガッキー王子は鏡の扉をバタンと閉めてしまいました。

「くそ!間もなく隣国からコトリーナ姫がこの国を訪れるというのに!これじゃ姫は僕じゃなくナオキヴィッチ王子を選んでしまう!なんとかせねば!」
こうしてガッキー王子は、ナオキヴィッチ王子を城から追い出したのでした。



「ったく、あの女たらし。何だって俺が追い出されなければならねえんだ。」
ナオキヴィッチ王子は森の中を歩いていました。
「どうせ隣国の王女をモノにしようと考えてのことだろうけどな。」
追い出されたからといって、この王子はさして困ってはおりませんでした。



歩き続けるナオキヴィッチ王子の目に、一軒の小屋が目に入りました。
「小屋か。」
少し休ませてもらおうかと思い、小屋の扉を叩くナオキヴィッチ王子。しかし返事はありません。
「留守か?」
ナオキヴィッチ王子は扉を開け、中へ入ります。
小屋の中は誰もいませんでした。

台所にはお鍋が置かれていました。
蓋を開けるナオキヴィッチ王子。
「…醤油を足した方がうまいな。」
勝手に味見をし、勝手に味を調節します。

居間のテーブルの上には本とノートが置かれていました。どうやら誰かが勉強をしていたようです。
「問5は応用問題だから難しいみたいだな。」
そしてナオキヴィッチ王子はノートに正解と、その導き方をこれまた分かりやすく書き込みました。

そのテーブルの傍に置かれていたのは碁盤でした。
どうやら誰かが対局をしていたようです。
「ここをこうやって…。」
ナオキヴィッチ王子は碁石をちょいちょいと動かしました。

この王子、結構な世話好きなのでした。



「ハイホー、ハイホー…。」
やがてこの小屋の住人たちが歌いながら戻ってきました。
戻っていたのは…小人たち!そうです、この小屋は小人たちの家だったのです。

「あら?誰かしら?」
居間のソファで眠ってしまったナオキヴィッチ王子を見つけたのは、ノーリーというこの家の主婦でした。
「まあ、なんて綺麗なお顔なんでしょ!」
ノーリーの横で声を上げたのは、モッティという小人です。

「あ!僕の勉強が!」
テーブルの上のノートを見て驚いているのは、ユウキスキーという子供の小人。
「おや!わしらの対局が!」
「ああ、せっかくアイちゃんに勝ってたのに!」
碁盤を見て驚いているのはシゲキスキーとシゲオ。

「まあ、おばさま!このスープのお味見て!」
モッティが味見用の小皿をノーリーに渡します。
「んま!なんておいしいのかしら!」

「…全部、この人が?」
小人たちは眠っているナオキヴィッチ王子を見つめます。

「それにしても、こいつは誰なんだ?」
疑問を口にしたのはケイタンという小人でした。

「ん…?」
小人たちの騒ぎにナオキヴィッチ王子が目を覚ましました。
そして目の前で自分を見上げている小人たちに驚きます。

「私たちは七人の小人よ。あなたは誰なのかしら?」
小人たちを代表してノーリーが自己紹介しました。
「七人?」
ナオキヴィッチ王子は数えます。
ノーリー、モッティ、ユウキスキー、シゲキスキー、シゲオ、ケイタン…どう数えても六人しかいません。

「六人しかいないけど?」
「でも“七人の小人”なのよ!」
ノーリーはプンプンと怒ります。
「おかしいだろ。六人なのに七人って。」
「メルヘンの小人は七人っていうのが相場なのよ!いいじゃないの、関ジャ○8だって七人しかいないのにエイトって名乗ってるし!ユニット名だと思いなさい!」
「七人の小人ってユニット名だったのか。」
ナオキヴィッチ王子は呆れ果てています。

ナオキヴィッチ王子は自分がここへ来た理由と家の中を色々といじくりまわしたことを説明しました。
小人たちはナオキヴィッチ王子に暫くここにいるといいと勧めます。
何せ料理上手、勉強はできる、碁も打てると素晴らしい王子なのですから。



「鏡よ鏡。この国で一番の貴公子は誰だい?」
ガッキー王子は香水をシュッシュッと吹きかけながら、鏡に向かって訊ねています。
「もう、君もしつこいなあ!」
鏡が心底嫌そうに言いました。
「それはナオキヴィッチ王子様だよ。もう一度言ったら覚えたまえ!!」
「ええ!?」
驚くガッキー王子。ナオキヴィッチ王子はこの国から追い出したはず。
「ほら。」
鏡がパッと映し出したのは…額の汗を拭いながら薪割りに励むナオキヴィッチ王子の姿でした。
「な、な、何であいつが!」
ワナワナと震える手で鏡の中のナオキヴィッチ王子を指すガッキー王子。
「見たまえ。ああ、なんと今日も美しいこと…少したくましくなったようだね。シャツのボタンを半分開けている所から見える肌。そこに滴る汗…ああ、僕がぬぐってあげ…。」
そして今日も鏡に最後まで言わせずに、ガッキー王子は鏡の扉をバタンと閉めました。

「あいつ…あいつまだこの国にいたとは!!困るじゃないか、そろそろコトリーナ王女が来るというのに!!そして王女はこの小屋の傍を通ることになっているんだ!!こうしちゃいられない!!」



小人たちは仕事に出かけました。
ナオキヴィッチ王子は庭で読書をしていました。

「ええ…そこのお兄さん、お兄さん。」
怪しい声にナオキヴィッチ王子は本から目を上げました。
そこにいたのは黒いマントと頭巾に覆われた怪しい人間。
「どうです?本ばかり読んでいないでたまには息抜きを。」
「…何をやってるんです?ガッキー王子。」
「うっ!」
正体をあっさりと見破られたガッキー王子は頭巾を外しました。

「ばれたからには仕方がない。とにかく、これを見ろよ、ナオキヴィッチ王子。」
ガッキー王子が無理矢理ナオキヴィッチ王子に握らせたのは、何ということでしょう!それはいかがわしい本やDVDではありませんか!

「ほらほら、お前も男なら好きだろう?」
「いりませんよ。くだらない!」
「いいから、ほら!これなんてすごいぞ。修正ほとんどなしで…。」
「いりません!」
二人の攻防は続きます。
「ああ!」
ナオキヴィッチ王子はよろめいて転んでしまいました。そしてそのまま気を失ってしまいました。

「よし、これはチャンスだ。」
ガッキー王子は気を失っているナオキヴィッチ王子の周囲に持参した本やDVDを散らかし始めます。
そしてナオキヴィッチ王子の手にもしっかりと、本を握らせました。

「よしよし。これで周囲からはナオキヴィッチ王子はエロ本を見て興奮のあまりに上せて気を失ってしまったということになるぞ!!」
間もなく、コトリーナ王女がここを通りかかるはず。
彼女がこの様子を見たらきっと、ナオキヴィッチ王子を軽蔑するに違いありません。

イヒヒと笑っているガッキー王子の耳に、
「ハイホー、ハイホー…。」
という歌声が聞こえてきました。
ガッキー王子はサッと繁みの中に身を隠しました。



「あ、王子様が!!」
ユウキスキーが倒れているナオキヴィッチ王子に気がつきました。
「まあ、大変!」
小人たちはナオキヴィッチ王子の傍に駆け寄ります。
そして、ナオキヴィッチ王子の周囲に散らかっている物を見つけ、全員の目が点となりました。

「これを読んで倒れたってわけか?」
ケイタンが本をつまみ上げました。
「お、これは…!!」
「あ、アイちゃん、これはすごいな。」
「うん、確かに倒れるのも無理はないかも。」
ケイタン、シゲキスキー、シゲオは顔を突き合わせて本を見て顔を真っ赤にしました。
ユウキスキーも見に行こうとしますが、ノーリーに襟を掴まれます。
「まったく、普段女性に免疫がないからこうなるのよね。」
ノーリーは呆れていました。

そこに、
「どうしたのですか?」
という声が聞こえ、小人たちは振り返りました。

そこに立っていたのは綺麗なドレスを着ている女の子でした。
「私はコトリーナ。隣の国の王女です。」
そしてコトリーナ王女は倒れているナオキヴィッチ王子を見つけ、駆け寄りました。
「まあ…何て素敵な方!!」
「ええ!?」
小人たちが全員で驚きの声を上げました。

「このエロ本やDVDに囲まれている状況で素敵って…。」
どうやらコトリーナ王女は一風変わった王女のようです。
「王女様、王女様。」
ケイタンが王女を突きます。
「あの、この人はエロ本を見てひっくり返っているんですよ?」
うんうんと頷く小人たち。

「それが何の問題なの?」
コトリーナ王女の返事に、またもや小人たちは驚きました。
「男の人だったらこういうものを好むことは自然なことでしょう?」
「まあ…確かに…。」
小人の大人の男たちは顔を見合わせました。
「ウホン!」
ノーリーの咳払いに男たちは肩をすくめます。

「このような凛々しいお姿なのに、こういうものを好むなんて。人間味があっていいではありませんか!」
「ああ、福○雅治があの顔でラジオでエロトーク全開なのと同じ理屈ね!」
王女の言葉に、モッティが手を叩きました。
「そうそう、それよ、それ!」
コトリーナ王女が喜びました。
「つまりギャップがいいってことよね。嵐の桜○くんがニュースで決めているのに、ファッションセンスがイマイチって所とか!」
ノーリーも調子を合わせます。
「そう、それよ、それ!!」
どうやら女性三人は意見が一致したようで、盛り上がっています。



「ギャップ萌えか!!」
その様子を歯ぎしりしながら悔しがっているのは、ガッキー王子でした。
「王女はギャップに弱いタイプだったとは!!」
それならと、ガッキー王子は王女の前に姿を見せる時機をうかがいます。



「それにしても、どうやったら目を覚ますのかしら?」
コトリーナ王女はナオキヴィッチ王子の顔を覗きこみました。
その時、ノーリーの頭にピンと来るものがありました。
「えい!」
ノーリーはコトリーナ王女の頭を後ろから押しました。

チュッ。

コトリーナ王女の唇がナオキヴィッチ王子の唇に重なりました。


「何だ…?」
ナオキヴィッチ王子が目を開けました。
そして目の前のコトリーナ王女に気がつきます。
「誰だ?お前は。」
「私は隣国の王女コトリーナです。」
その素敵な声にまたもや胸をときめかせながら、コトリーナ王女は答えました。
「あ、そ。」
素っ気ないナオキヴィッチ王子に、ノーリーが話しかけました。
「王子様、コトリーナ王女様はあなたの結婚相手ですよ。」
「はあ!?」
これには王子は目を丸くして驚きました。
傍ではコトリーナ王女が頬を染め、ナオキヴィッチ王子を見つめています。

「俺がどうして、こいつと!?」
「だってキスしたから。」
ノーリーが説明します。
「キスって、それは無理矢理…うぐっ!!」
真実を言いかけたユウキスキーの口がノーリーが投げたパンで塞がれました。

「冗談じゃない!キスなんて俺はした覚えはない!」
「…ファーストキスだったのに。」
コトリーナ王女は涙を目にため、ナオキヴィッチ王子に訴えます。
「んま!女の子のファーストキスを奪ったのね!何てことなのかしら!!」
ノーリーはナオキヴィッチ王子に詰め寄ります。
「最低!最低よ、このダメ王子!ヘタレ王子!」
ギャーギャー喚くノーリー。



「まあまあ、皆さん。」
そこへ現れたのは…なぜかバラを口にくわえて、そして手にはエロ本を堂々と持っているガッキー王子でした。

「初めまして、コトリーナ王女。」
そしてガッキーはその恰好のまま、コトリーナ王女の前に膝をつきました。
「僕はトナン王国の第一王子、ガッキーです。趣味はエロ本とエロDVD集め。僕の城にはエロルームが完備されております。」
ガッキー王子は殊更、「エロ」を強調しました。

―― フフフ。王女はギャップに弱いことが判明した。僕の完璧な容姿でエロ好き。福○も敵うまい!!

ところが王女の顔は、これ以上呆れられないというくらいの呆れた顔でした。
そして王女の口から洩れたのはたった一言。
「…最低。」

「さ、最低!?何で?だって王女は綺麗な顔でエロ好きがいいって…。」
「あなたの顔は100%、そういうのが好きだという顔です。ギャップでも何でもありません!」
コトリーナ王女はツンとそっぽを向いてしまいました。
「そ、そんな!!」



「何だ、これは?」
そこでやっと自分の周囲に散らかされているものにナオキヴィッチ王子が気がつきました。
「俺はこんなくだらないもんは好きじゃない!!」
ナオキヴィッチ王子は乱暴に本とDVDを放り投げました。
「まあ、やっぱり。そうですよね、このようないかがわしいものは捨てた方がよろしいですわ!」
コトリーナ王女はナオキヴィッチ王子に頷きます。
「ひでえ…さっきまでそこがいいとか言っていたくせに。」
ケイタンは変わり身の早い王女にあんぐりと口を開けています。

王女はナオキヴィッチ王子という人間に惚れ込んでいるのです。

そして王女はガッキー王子に冷たい視線を送りました。
「そんなものを堂々と持っている人なんて信じられないわ!やっぱりナオキヴィッチ王子様は素晴らしいのね!」
「だ、だって、王女がそう言ったじゃないか!」
ガッキー王子の肩をポンとケイタンが叩きます。
「あれだよ、あれ。」
ガッキー王子の反対側の肩を、ユウキスキーが叩きます。
「好きな男から触られるのは嬉しいけれど、嫌いな男は絶対だめだってやつ。」
「そ、そんな!!」
ガッキー王子はがっくりと肩を落としました。



「さあ、ナオキヴィッチ王子様!私の国へお連れしますわ!」
「何で俺が!!」
コトリーナ王女に抵抗するナオキヴィッチ王子。
「まあまあ。ナオキヴィッチ王子様も素直になりなさいよ。」
ノーリーがナオキヴィッチ王子の背中を押します。
そしてコトリーナ王女とノーリーの二人は協力して、ナオキヴィッチ王子を馬車へと押し込めました。

「それでは皆様、結婚式にはご招待しますからね!」
「お幸せに、王子様、王女様!!」
小人たちは馬車を手を振って見送りました。



こうして、ナオキヴィッチ王子とコトリーナ王女は結婚しました。
“七人の小人”というユニット名の六人の小人たちも、コトリーナ王女の国に移住しました。
みんな、幸せに暮らしましたとさ。

めでたし、めでたし。
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ユニット「六人の小人」デビュー!

水玉さん、おはようございます~
朝から爆笑!家族が出かけていて思いっ切り声出して笑えました!
エロトークの福〇雅治も、ニュースで決めてる桜〇君のフアションセンスイマイチもツボ入って悶えもの~!こりゃ~今日一日思い出し笑いで不審人物化決定!わぉ~*゚・:。わぉ~(・∀・)わぉ。・~ !花粉症対策マスク有効活用しよう~とニヒっ!

ナイスビンゴです水玉さん

      こんばんは
例えで出てくる有名な方々が・・・総てピンポンなんでフトモモを何度も叩いて納得して・・・思わず『ビンゴ』ですって。

 エロ本ガッキー王子・・・あまりにもハマリ過ぎるからダメなんですって・・・モロ過ぎてドン引きですって・・・王子とった呼び名が私にはピィーンとくるんだけどなぁ・・・。

 押し込め婚ですねぇ・・・二人ならタッグ組んで笑顔で必死にのようなぁ・・・そして強引婚・・・ユニット・・・ナイスネーミングです水玉さん。

美優さん、ありがとうございます。

あの桜●くんのファッションセンスはすごいですよね!!
芸能人ってプロのスタイリストがついているから、それなりにセンスが良くなるんじゃなかなあと思っていたのですが…(笑)
でもそのギャップが桜●くんの人気の理由でもあるんだと思います!!
それにしても、花粉はしつこい!!私、今朝もちょっと来てました!

吉キチさん、ありがとうございます。

エロ王子はどこをどう勘違いしたんでしょうね…(笑)
まるで琴子ちゃんの好みがエロみたいで。
でも結局、琴子ちゃんが選んだのは入江くんで。
しかも出会ったばかりなのに、強引に拉致するかのように入江くんを奪う琴子ちゃん。
この後、一体何が起きて入江くんは琴子ちゃんと結婚する気になったんでしょうか?

拍手コメント、ありがとうございます!

Foxさん
最初は毒りんご(?)を運ぶのはガッキーじゃなくて、船津くんにする予定だったんです。
あと、白雪姫は琴子ちゃんにして魔女は大蛇森先生とか。
ガッキーにして、漸く話が出来上がったんです。
楽しんでいただけてよかったです。
そして励まして下さってありがとうございます♪

佑さん
メルヘンタッチでお送りしてみました(笑)
琴子ちゃんは入江くんでないとだめなんですよね!
この強引さというか、前向きなところが魅力です♪

るんるんさん
もれなくついてきました、ユニット名『七人の小人』!
なんだかんだと、琴子ちゃんと入江くんが気に入ったんでしょうね。
この後ガッキー王子はどうなったのか、自棄を起こしてエロルームに閉じこもったんでしょうかね?

いたさん
待っていて下さってありがとうございます♪
小人たちを書くのが一番難しかったです(笑)。
それにしても、冷静に読むと入江くん…押し掛け女房みたいだわ。
童話もさることながら、また『あしながおじさん』みたいな話を下敷きにしたものも書いてみたいなと思うのですが、なかなか見つからず…。

恋は盲目(笑)

楽しいお話、ありがとうございます。そして、水玉さんの新たな一面を知れて嬉しいです。ジャニーズがお好きなんですか!?翔君のファッションセンスがイマイチなのや、関ジャニ∞の人数もご存知だし(因みに私は娘の影響で関ジャニファンです)でも、ちょっとさびしい事が…船津君と渡辺君が仲間はずれなのは何で!?まぁ、何をやっても報われない西垣先生と最近大活躍な大蛇森先生がおもしろかったから、結果オーライ?特に大蛇森先生は変幻自在と言うか、重宝するキャラですね。そしてどんな世界でも、琴子は直樹だけ!!

私より母が…

翔くんのセンスはすごいものがありますよね!!!
「なぜ、なぜそれを選ぶ!?」と、センスのない私ですら突っ込んでます(笑)
嵐は面白いですよね~。『嵐にしやがれ』とか見てます!
関ジャニは…うちの母が好きなんですよ♪
うちの母は必殺で大倉くんにチェックを入れましたから。途中で大倉くんが降板した時は、ブーイングでした。何がすごいって、ハイチューのCMで全員を見分けてましたよ、母は。
あと母、ニュースの手越くんも好きです。
プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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このブログについてのお願い
当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

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