日々草子 新妻の幸福 2
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水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

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当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

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最新記事

新妻の幸福 2

※4/1追記
すみません。やっぱり調子に乗り過ぎたと反省し記事を下げていました。
逆にご心配をおかけしてしまったようで、再掲載します。
読んで御不快になられた方、本当に申し訳ございません。
こういう時って、どの程度までだったら許容されるんでしょう?
それは分からない私がバカなんだろうな。段々難しいと思うようになってきました。


「“踏まれても耐えた…そう傷つきながら…”。」
情感のこもった『昭和枯れすすき』が、トンブリ大使館に響いていた。
歌っているのはトンブリ王国の王女コトリーナこと琴子。現在二度目の家出中である。

「これ、日本で流行っているのか?」
トンブリ大使が妻に耳打ちする。
「王女様があれだけ熱唱されているのだから、そうなのでは?」
ホールに集められた大使を始めとする大使館職員は「聞いているだけで気が滅入る…」と思いながら耳を傾けている。

「“流れ星見つめ…二人は枯れすすき…”。」
自分の世界に入り込んでいる琴子。この歌が自分と直樹のことを歌っていると思い込んでいる。

あの時、どうして止めてくれなかったのか。
女官長サシミなど、直樹が本気を出せばすぐに追い出せたはずである。
それを「休んだ方がいい」と言うとは…今でも思い出すと辛くなる。

―― もう入江くん、私のこと飽きちゃったのかな?
熱唱しながらそんなことを考える琴子。

「大使。」
手拍子すら入れることできずにいる大使の肩を叩いたのは、その女官長サシミだった。
「ちょっとこちらに。」
大使は琴子の様子を気にかけつつ、サシミと共にホールを出た。
「何か?」
大使とはいえ、この女官長には逆らえない。何せ王宮の全てを取り仕切っている人間である。
「こちらを。」
サシミがテーブルの上にどっさりと置いた物、それは…。
「これはお見合い写真では!」
しかも全て男性である。
「こちらは、王女様のお相手に相応しい方の写真です。」
「相応しいって…王女様には入江様がおいでですよ?」
「あの男はもういいのです。結婚もなかったことに。」
サシミはにべもない態度である。
「ちょっと待って下さい。確かに王女様は今、こちらにお戻りですけれど…。」
「永遠にトンブリに戻っていただけばよろしい。」
そしてサシミは写真を手に取る。
「こちらは某王国の第二王子様。イギリスのケンブリッジ大学で学ばれたとか。」
「入江様も有名大学ご卒業ですよ?」
「あんな物置暮らしの男などと比べないように。」
サシミは何かと直樹をフォローする大使をギロリと睨みつける。大使は震え上がり、何も言えなくなった。



一方、夕日新聞社本社社会部。
「おい、誰か携帯鳴ってるぞ!!」
ざわつく部屋で誰かが怒鳴る。
「ていうか、誰だよ、こんな着うた設定にしてる奴!!」

『力の限り生きたから 未練などないわ 花さえも咲かぬ 二人は枯れすすき…』

どこかの机の上から、物悲しい歌が流れていた。

「はい、入江です。」
その『昭和枯れすすき』の流れる携帯を手にしたのは、直樹だった。

「入江、もうちょっとましな着うたにしろ!」
先輩記者が電話を終えた直樹に声をかける。その先輩に直樹は、
「俺がどんな着信音にしようが、俺の勝手でしょう。」
と冷たく言い返した。その凄味あふれる態度に先輩記者はたじろぐ。

とにかく、最近の入江直樹の機嫌はすこぶる悪い。
しかし仕事に支障が出ているわけでもない。だから上司も何も文句は言えない。

「西垣さん。」
携帯をポケットに突っ込みながら、直樹は前のデスクに座っている西垣に原稿を出す。
「誤字脱字、多すぎです。女と遊んでいる暇があったらまともな文章書いて下さい。」
「何だよ、入江。」
西垣は欠伸をしながら原稿を受け取る。
「どうせ今朝もどっかの誰かの家からご出勤だったくせに。」
そんな西垣の態度に苛立ちを隠すことなく、直樹は嫌味を言った。
「ふふん、うらやましい?」
西垣もやられっぱなしではない。直樹をからかうように見つめる。
「別に。」
「嘘つけ。何だよ、お前。女房に逃げられたからってカリカリしちゃってさ。」
喋り続ける西垣の机の上に、直樹は分厚い広辞苑をドサッと置いた。
「…余計なおしゃべりする暇があったら、これでも読んでいたらどうです?」
「おお、こわっ。やだねえ。」
さわらぬ神に何とやら、西垣は口を動かすことは止め、広辞苑を素直にパラパラとめくった。



琴子が出て行ってから、もう5日が経とうとしていた。
「ったく、連絡くらい寄越せよ。」
自分で追い出しておきながら、一人文句を言いつつ、マンションのドアを開ける。

―― お帰りなさい!!

いつも笑顔で迎えてくれる琴子の姿はそこにはない。

直樹は鍵をテーブルの上に置くと、上着をベッドの上に投げた。

そこに電話が鳴った。
3回コールを聞いた後、直樹は受話器を手にした。

「入江様ですか?トンブリ大使ですが。」
「ああ…。」
聞き覚えのある声だった。琴子が大使館にまず行ったことは想像はついている。
「王女様からのご伝言でございます。」
「琴子から?」
何だろうか。わざわざ大使に頼むというのは自分では言いにくいことなのだろうか。

「あの…燃えるゴミは明日の朝に出すことになっているので忘れないようにとのことでして…。」
とても言いにくそうな大使の声に、直樹の眉が潜められる。
何事かと思ったら、ゴミ!
小国とはいえ、かりにも一国の大使に「燃えるゴミを出しておけ」と伝えさせるというのはいかがなものだろうか。

「…心配しないように言ってもらえますか。」
怒りと、そしてほんの少しの落胆を隠して直樹は返事をした。



「何と言ってた?入江くん。」
受話器を置いた大使に琴子が駆け寄る。
「…心配しないようにと。」
「あ、そう…それだけか。」
がっくりと肩を落とし、琴子はトボトボと自室へと戻った。
「帰って来てくれ」「俺が言い過ぎた」とか言ってくれるかと思っていた自分が馬鹿だったと思う。

考えてみたら、サシミが物置、物置と連呼したことは直樹が腹を立てるには十分過ぎる理由だった。これ以上の侮辱はあるまい。
そこは自分がサシミを叱りつけなければいけないのに、それすらしなかった。
「入江くんが怒るのも無理ないよね…。」
どうしたらいいのだろうか、その答えすら見つけられずに琴子はベッドに潜って「入江くん…」と名前を呼んでいた。
どうやったら許してもらえるだろうか…それを考えている琴子の目から、いつの間にか大粒の涙が零れ始めていた ――。



「まだ気にしてるの?ダイコンばあさんに言われたこと。」
機嫌が悪い直樹を屋上に西垣は引っ張り出した。
「別に。」
「あのダイコンばあさん、すごかったよな。俺もタジタジだった。」
「へえ。女性だったら何歳でもOKなんじゃないんですか?」
直樹は嫌味を言う元気はあるらしい。
「失礼な。熟女はOKだけど、枯れているのはごめんだよ。」
直樹はサシミを思い浮かべる。確かに切干大根みたいな感じではあった。



「俺…政治部への異動話が今度来たら、受けようかな。」
眼下の小さな車や人を見ながら、直樹はポツリと呟いた。
「何だよ、何度も誘われても断っているくせに。」
入社試験は満点、二十代の若さで政治部に抜擢された経歴を持つ直樹は、社会部に異動した今も何度も戻らないかと言われていた。
社会部で様々な人間と接することができる生活を気に入っている直樹は、その度に固辞している。
それに社会部は琴子と知り合うきっかけになった大切な場でもあった。

「俺はごめんだよ。政治家の爺さんの機嫌取りは二度とごめん。」
同じく政治部出身の西垣は伸びをする。遠くに見える国会議事堂。あんな狭い中に閉じ込められるのはまっぴらである。

「政治部に行けば…琴子も見直してくれるんじゃないかなって。」
「はあ?」
西垣は素っ頓狂な声を上げた。
「政治部って新聞記者の中でも出世コースでしょう。そこの記者だったら琴子に相応しいかなと…。」
「ふざけんな。」
西垣は拳で直樹の頭を小突いた。
「西垣さん…。」
直樹は西垣を見た。
「何だ、それ?妻のために政治部に行く?ふざけんなよ、入江。」
西垣はいつものヘラヘラした顔ではなかった。
それは直樹も見たことのない顔であった。
「お前が真剣に政治を取材したいって言うんなら、俺は背中を押してやるよ。でもな、そんな事情で異動するな。政治部目指している奴らにも失礼だ。」
「…。」
「お前がしようとしていることは、出世のために好きでもない人間と結婚するようなことと同じだぞ。」
西垣の言うとおりだと直樹は思った。こんな気持ちで異動して取材して記事を書いたら、読者にも失礼だと思う。
「すみません。」
直樹は素直に謝った。
「忘れて下さい。」
「ああ、忘れる。」
そして西垣はいつもの笑顔に戻った。



「俺…ずっと不安だったんです。」
屋上のフェンスにもたれて座った直樹が遠くを見つめながら話す。
「何が?」
「琴子が…いつかいなくなるんじゃないかって。」
「どうして。琴子ちゃんはあんなにお前のことを好きなのに。」
「俺のことを好きでも…王女育ちがいつまでワンルーム暮らしに耐えられるかなって。」
直樹は思っていたことを全て吐露しようとしていた。

「部屋の狭さは引越せばいいかもしれません。でも引越したとしても頑張って3LDKです。あいつの実家の一室にも満たない広さだし。」
「相当なもんだな、トンブリ王室。」
「スケールが違います。俺に与えられた部屋にはその辺の温泉旅館顔負けの風呂がついてました。」
「すごい。」
「ヒューッ」と西垣は口笛を鳴らした。

「…そんな暮らしをしていた琴子です。俺のことを好きだとしても暮らしに耐えられなくなる日が来るんじゃないかって。最初は珍しさから夢中になっているだろうけど、いつか…。」
「完全に“昭和枯れすすき”の世界だな。」
半ば呆れつつ西垣は呟く。
「あの歌は二人で逃げる歌じゃないですか。俺は琴子に去られるのが怖かったんです。あいつの口から“もう耐えられない"って言われる日が来ることが怖かった。」
「で、今回そう言われるんじゃないかと強く思ったってわけか。」
直樹は頷く。
「あのサシミさんに物置と連呼されたら、琴子だって嫌になるでしょう。俺はそんな暮らししかさせられない自分の不甲斐なさも辛かった。」
「だから、自分から距離を置こうなんて言ったのか。」
「はい。」
「全く、お前ってとことん不器用な奴なんだな。」
西垣は溜息をつき、直樹の隣に座り込む。

―― こんなに自信のない入江、初めて見る。

沈む直樹の横顔を見て、西垣はそんなことを思っていた ――。

「俺の実家で暮らしていたら…こんなことにならなかったのかも。」
「お前の実家?何で?」
「…風呂は大きいから。ダイコン洗い場とか言われなかったかもしれません。」
自嘲気味に笑う直樹に、西垣は何も言えなかった。








☆あとがき
すっご~く、やってしまったなという思いがあります…。
一人ノリノリで書いて、やり過ぎた感が大きい…。でも修正できない…。

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コメント

私は平気でしたよ♪

水玉さん、おはようございます。

何かあったんでしょうか・・・?

私は、全然不快になんてなりませんでしたよ?

人それぞれに、ものの考え方や感じ方は異なるので、
『万人に同じ』、って訳にはいかないと思います・・・。

なので対策としては、やはり・・・。

「~なお話です。苦手な方、閲覧ご注意下さい」

と書き添えるしかないかと・・・。
(各自己判断で、読む読まないとしてもらう)

どうか、そんなにお心を痛めないで下さいね。

私は更新されるのを楽しみに、毎日、訪問させて頂いております♪

昨日一度新妻の幸福が消えていてビックリしました。
私は水玉さんのお話大好きですよ
気にしないで
どんどん書いちゃってください

お話大好きですよ(^^)

水玉さん、こんにちは。
お話更新ありがとうございます。

今一度お話を読もうとしたら、物の見事に消えていたので唖然でした。何が起きたのかと思いましたが。
お話全然気にするような、内容ではなかったように思いますが。
水玉さんの話大好き人間ですから。
お話を読む読まないは、その人自信が判断をされたらと、思いますが。
これからも、お話書き続けて行ってくださいね。

元気出して下さい!

私は水玉さんのお話、大好きです!こんな時だから、水玉さんのお話で元気をもらってます。今回のお話、琴子も元気ないし、直樹は卑屈になってるし…救いは西垣さんが男っぷりを挙げたことでしょうか。でも、サシミさん、何でこんなに直樹を目の敵にするの?旅行で留守にしていた間に琴子が結婚した挙げ句、トンブリ王国を出ていったから?琴子に帰ってきて欲しいのかな?直樹、また琴子を迎えに行ってあげて。ついでにトンブリ王国の数多の女性を虜にした直樹の魅力でサシミさんも魅了しちゃえ!

私も大好きです♡

水玉さん、昨日突然読めなくなり心配していました。やはり・・・。
常にプロフィールにも、記事の後書きにもあんなに丁寧にお断り書きされているのに、やっぱりそういうことは起きてしまうのですね。とても残念なことだけど、受け取り方は十人十色だから…完璧な対処法は無いのかもしれません。けれど、私は水玉さんのお話しが大好きですし、こんな時だからこそ、一見バカバカしいお話しに辛い現実を忘れて大笑いしたい!と思います。
昨夜半も余震が続いて少し不安が増したけれど、今朝またこちらが読めて元気回復しましたよ!今は直樹を嫌悪する「サシミ・ノ・ツマ」さんもきっとイリコトの深い絆に目を覚ます時が来るに違い無い!と信じているから、困難に立ち向かう2人にとても励まされています。
水玉さんのお話しは読者を幸せな気持ちにさせる力を持って居ると思います。どうかこれからも素敵なイリコトのお話し読ませて下さいね。いつも有難うございます。感謝を籠めて。♡

ぜんぜんオッケーだと!

水玉さんのすごいところは、キャラクターの性格付けが原作に沿っているにも関わらず、その話ごとにちゃんと肉付けが違うところですよね・・・。いや勿論文章とか話の作り方とか表現とかすごいところはたくさんあるわけですが。
わたしが特化してすごいと思うところは、ということで。
たとえばこの東京の休日シリーズの直樹はちょっと卑屈で自信が無い。だから琴子を無条件に信じられない。
とわたしは思っているのですが。
ヘタレとはまた違うこの直樹・・・・どう仲直りするのかたのしみです。

何か言う人がいたとしても気にする必要は無いと思います。
地震や津波や原発をネタにしたブラックジョーク的なもの以外は、問題ないとわたしは考えています。
大体、不謹慎だなんだって騒いでいるのって絶対被災地の人じゃないですもん。
被災地の人は、不謹慎だと叩かれるようなものに対して「和んだ」とか「ほっとした」とか言っています。久しぶりに笑えたよ、と。
わたしの友人がそうです。
なので、水玉さんが気にされることはないですよ!
わたしは水玉さんのお話を読むとほっこりします。たのしみにしてますから!

私も・・

全然平気でした、大丈夫ですよ。
水玉さんのお話は、最後はハッピーエンドって判ってるし(それを期待しているし・・)、不愉快になんて思わないですよ。

これからも、ご自身が思うとおり書いていただければ・・と思います。
私以外の方々もきっと同じのはずです。
ちゃんとついて行きます!(え?来るの?とか言わないで・・)

大丈夫ですか??

水玉さん何かあったのですか(>_<)?大丈夫ですか?

私も、とっても楽しく読ませていただきましたよ!サシミ・ノ・ツマには流石としか言えません(笑)水玉さんのネーミングツボです(^o^)/

水玉さんは最初に「苦手な方は遠慮して下さい」とおっしゃっていますから、読むのは個人の責任だと思いますよ。十分配慮なさっていると思うのですが、人との関わりはやっぱり難しいですね。

ともかく、私は水玉さんの作品が大好きです。気が滅入っている時に水玉さんのお話で爆笑して、いつも元気がでています。これからも水玉さんの素敵なお話を楽しみにしていますよ~♪どうか元気を出してくださいね。

水玉さん!元気を出して!!
水玉さんが辛いと私も悲しい!!
水玉さんがハイテンションだと私もテンションが上がる!!
水玉さん!いつもいつも有難う!!
いつもいつも月並みなことしか言えないけど、
水玉さんのお話は、不快にはならないよ!!
むしろ元気が出るし、読めない日が続くと寂しい!!

毎度毎度同じことしか言えないけど
水玉さん大好き!!!!!!!!!!!

弱気で、怒られてる・・・

    こんばんは
 水玉さんへ    不快なんて思っていません。 急に読めなくなったので『なんで?』つて思っていました。 今後も読ませて下さい水玉さんワールド・・・お願いします。

 直樹・・・捨てられないか?るのか?逃げられるのか?心配で心配で、いつになく弱気ですよねぇ。琴子には強気ですが・・・不安になるほどに、部を変えてでも、琴子と居たいんですよねぇ。いじっぱりのようなぁ・・・。琴子には逆にとられたし・・・琴子も直樹も心で泣いていますよねぇ。 ラストは・・・予告・・・続きお待ちしていますねぇ。 琴子がいないと、何時もの直樹でない・・・西垣さんに救われてるようなぁ・・・直樹には西垣さんに怒られ慰められるよりもギャフンと言わないと・・・その為にも琴子と速く仲直りしtえねぇ。
         水玉さん 続きおまちしておりますねぇ。   吉キチ
 

何かあったんですか…?すごく面白いんですけど。(*^^*)

このシリーズは大好きなお話なんで、続編がでてて、うきうきと読んでました(^-^)v
やっぱり身分の違いは結婚したあとでもみしみしと、直樹の悩みの種になっちゃうんですかね?幸せになればなるほど…
もっと琴ちゃんを信じて欲しいけど、これはしょうがないのか。

何だかお見合いの話まで出てますけど?(´;ω;`)
はやく戻るんだ、琴子(><*)

続きが楽しみです♪
私今日、ひどく落ち込むことがあったんですが、この水玉さんのお話読んで、ホントに元気出ました。
いつの間にか私の元気の源になっている水玉パワー!
元気出して下さい(*^^*)続き楽しみに待ってます。




元気だしてください!
水玉さんのお話いつも面白いです。
どんどん書いちゃってください☆
待ってます!

温かい励ましのお言葉、本当にありがとうございます。

コメント本当にありがとうございました。
コメントを寄せて下さる皆様も相当気を遣って下さりながらコメントをして下さっているということに気がつきました。
そうですよね。本当に皆様…大変ですよね。
そのような中でもこうして足を運んで下さり、コメントを下さり、拍手ボタンを押して下さり、本当にありがとうございます!!

スミレ組さん
ありがとうございます。
そうなんですよね。万人に同じってわけにはいかない。人には人それぞれの考えがあるわけで…しかしそれが何だか押しつぶされてしまっているような状況のような気がします。
誰かが何か声を上げたら「今何を考えている!!」のような一言で一刀両断されるみたいな…ちょっとそんな感じがして怖いかなと思っていますが。
毎日足を運んで下さり、ありがとうございます。

さりめいさん
すみません。
何だか突然不安になってしまって…「誰も見ていないうちに下げておこう」と思ったら、結構読んでいて下さった方が多かったみたいで(そちらにびっくりしています)

tiemさん
ああ、tiemさんもすみません。
本当にあとかたもなくさっぱりと消していましたよね?驚かせてしまい申し訳ございませんでした。
ありがとうございます。

祐樹'Sママさん
サシミさんって繰り返していると、本当に人の名前のような気がしますよね。
我ながらなかなか成功したような気が…(と、また調子に乗ってるし)
こんな時だからこそうちに来て下さる…そのお言葉、本当にうれしいです。
ありがとうございます。

hirominさん
いえ、何かを言われたからではなく、自分でちょっとまずいかなと思って下げてしまったんです。
ごめんなさい、変な気を遣わせてしまって。
何か本当に難しいです。
私が日ごろからものすごくシリアスな話だけを書いているのなら、ここまで悩まなかったのかなあと思ったり。
こんな時だからこそ、思いきり笑える話をと(笑えない、すべってるとかは置いておいて)思って書いていましたが、もしかしたらふざけ過ぎた?とか気になってしまったんです。
結局その答えはまだ出ないままですけれど、hirominさんや皆様に大丈夫と言っていただけたことを力にして、いつもの自分で頑張ってみようかなと思うようになりました。
余震、本当に続きますよね。この間図書館にいたら少しミシッと音がしたんですよ。そしたら館内にいた人全員が天井を見上げてました。
やはりこれだけ続くと、皆さん敏感になるんだなあと思いました。私もかなり敏感になりましたが。
私の方こそいつもコメントありがとうございます。

茉奈さん
そうそう、この休日の入江くんは見事に卑屈なんですよね。
いつになったら自信を取り戻すのかと、書いている私まで呆れるくらいなんですが。
そもそも、いつも琴子ちゃんが気の毒なくらいに入江くんに振り回されているので、たまにはそんな琴子ちゃんを優位にさせたくて書き始めた話だからなんでしょうけれど。

私もそういったブラックジョークなものは避ければいいのかなと思ってはいました。
ただあまりに最近、「不謹慎」「自粛」だという言葉が言われるようになって。これらも問題だと言われてはいますが。でも本当、何か意見を口にすると「不謹慎!」とか無条件に言い返されますからね…怖いです。
どの程度まで明るくはしゃいでいいのかとか、難しいなあと考えています。
取りあえず、皆さんに「大丈夫」と言っていただけたので、「よし、じゃ、大丈夫!」と調子に乗ることにしました。
このような場所で茉奈さんにほっこりしていただけるのなら、何よりです。
ありがとうございます。

まいすけさん
ありがとうございます。
ただ羽目をはずしていることに自分が気がつかないというのがとても怖いんですよ。
「いい加減気付けよ、こいつ」とか思われているんじゃないの、とか。
付いてきて下さるんですね?いや、うちのブログにはそういう人を絶対逃がさない鎖が用意されているので、それでしっかりと私とまいすけさんの体を結ばせて頂きます。

はるさん
大丈夫です、ありがとうございます。
ご心配おかけして申し訳ござませんでした。
ちょっと一人で悩んでしまって…。

いつも笑いを取りに行っている割には、「すべったか」と後悔しているので、大爆笑して下さっていると聞き、安心しました。ありがとうございます!
もうすっかり心は芸人なんですけれどね。ちなみに芸人さんは恥ずかしがるとお客さんの方が余計恥ずかしくなるらしいです。
ありがとうございます、元気、出ました!

ゆみのすけさん
ありがとうございます!!
そんなに私と共に寄りそってくれるゆみのすけさんが、私も大好き!!
今はお仕事が忙しい時なのに、こうして足を運んで下さって、しかもコメントまで!!
ごめんなさい、ゆみのすけさんの貴重な時間を奪ってしまって!!
うん、うん、私も元気出します!!
そして叫びます!
ゆみのすけさん、大好き!!!!!!!!!!!!

吉キチさん
吉キチさんのコメントで目が覚めました!!
そうですよね、コメントを下さる側もかなり気を遣われているんですよね。
どうして気がつかなかったんだろう、私…恥ずかしくてたまりません。
本当にラインにお互い悩みますよね。早く悩まないでいられる日がくるといいですよね。
吉キチさんは本当に気を遣って下さいますよね。私が叔父を亡くした時もそうでしたし…。
何度も励まして下さり、本当にありがとうございます。
お気持ち、十分に伝わりました!もう胸がいっぱいで嬉しいです。
本当に本当にありがとうございます!!
続き、お待たせしないうちに頑張って書きますね。面白いかどうかは分かりませんけれど。
またすべりまくりかと思いますが。

maroさん
このシリーズは入江くんに嫌と言うほど、琴子ちゃんとの差を感じてほしいなあと思って。
それで悩んで悩みまくる入江くんを書きたいんですよ~。
何も知らない琴ちゃんが可哀想ではあるんですけどね。
maroさんの元気の源になっているのか、私。(いや私自身じゃないんだろうけど)
誰かの元気の素になっているというのは嬉しいです。
ありがとうございます。

スノーさん
ありがとうございます。
もう大丈夫です。
少しずつ考えながらやっていきます!!

拍手コメントも温かいお言葉をありがとうございます。

拍手コメントでの励ましのお言葉もありがとうございます!!

みづきさん
私はコメントやメール等を下さった皆様の優しさに感化されているような気がします。
だから私をそんな風に思って下さるのは、みづきさんを含めたこのブログに足を運んで下さる皆様のおかげです。
私自身はこうやって失敗を繰り返しているわけですから。
本当にそんな私に励ましのお言葉をありがとうございます。
そして、このように好き勝手に書いている話を好きだと言って下さり、本当にうれしいです。

佑さん
ごめんなさい、一人で悩んでいました。その結果、こんな風にご心配をおかけすることに…。
そうそう、佑さんとは鎖で結ばれた仲ですもんね。あ、そろそろ錆が目立ってきたわ、とらないと…(笑)。
励まして下さり、ありがとうございます!

がっちゃんさん
私が嫌な思いをしているというより、私が皆様に嫌な思いをさせているんじゃないかなと思って、それが心配になってこのようなことになってしまいました。
ご心配おかけして、本当にごめんなさい。
お忙しい中、毎日来て下さりありがとうございます。
あ、がっちゃんさんもついてきて下さるんですね。そっか、そっか。
それじゃあ鎖を追加注文しておかねば…(笑)

名無しさん
ご心配おかけして申し訳ございません。
私も個人的には世の中が少し敏感になり過ぎているのかなあと思っております。
でもきっと、どの辺まで敏感になるべきなのか、どの辺は許容してもいいのかと悩んでいる人が多いんでしょうね。
さすがに8月の東京湾の花火大会が中止になったと聞いた時は「そこまで!?」と驚きましたが(夏にも停電があるから交通の影響も考慮したのでしょうが)。
今回の件では大勢の方にご心配をおかけしましたが、癒されると口にして下さった方がいらっしゃることが分かったことはありがたかったです。
ありがとうございます。

るんるんさん
ご心配をおかけし、ごめんなさい。
私がちょっと一人で悩んでしまったんです。
そもそも「トンブリ」はあまり人気がないから、誰も読んでいないだろうと思ったんですが…何だか結構読んで下さっている方が多いみたいでそれは嬉しかったです。
大丈夫です、頑張りますね。

Foxさん
ご心配かけてしまい、申し訳ございませんでした。
どんなイリコトでもOK、ありがとうございます。
取りあえず、そこは安心しました。

えみ~るさん
ありがとうございます。
今回は誰に何を言われたというわけではありませんが、過去にはそういうことがありました。
確かに言っている方はほんの一言なんですが、言われた方はその一言でかなりのダメージを受けます(笑)
そしてチラシにも足を運んで下さりありがとうございます。
楽しんでいただけて嬉しいです。
頑張って前進しますね!

Roseさん
いえいえ、とんでもないです。
分からなくていいんですよ!!こちらこそ変な気を遣わせてしまい申し訳ございませんでした。
温かい大ブーイングなら、こちらも大歓迎なのですが!
Roseさんはいつも、私が悩んでいる時に励まして下さいますね。本当にありがとうございます。

紀子ママさん
すみません、まさかこんなに驚かれるとは思ってもいなかったので。
ほら、このシリーズはあまり人気がないものですから。
そうやって明るく歌っていただけると、こちらも気が楽というか書いた甲斐があるんです。
こちらこそ、次回もノリノリコメントをプリーズ(笑)

まあちさん
実は私自身は大根も切干大根も苦手なんですよ…。
お味噌汁に入っているダイコンはOKですが、ふろふきとかおでんとか駄目です。
休日の入江くんは、なんといっても弱気なところが大きな特徴ですから!!
きっと次回も弱気に違いない(笑)

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