日々草子 はじまりはダンス、そして… 24(最終話)
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水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

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結婚式の日がやってきた。



「裕樹くん!」
式場にて、声をかけられ、裕樹は振り返る。
そこにはあでやかな振袖姿の好美が笑顔で立っていた。
「この度はおめでとうございます。」
好美は行儀よく挨拶をした。
「ありがとう。」
そう返しつつ、裕樹はいつもと違った好美が眩しい。

「私までご招待して下さるなんて!」
「兄様と琴子が絶対お前を呼べってうるさいからさ。」
口ではそう言いつつも、裕樹もこの式には絶対好美に参列してほしいと思っていた。好美は二人の結婚の立役者である。
「ああ、それにしても…綺麗だろうな、琴子さん!」
好美は琴子の花嫁姿を見るのが楽しみで、昨夜は眠れなかったと告白した。
「ばっかじゃないの、お前。」
「うん、本当。」
「えへへ」と笑う好美。そんな好美を横目に裕樹はボソッと呟いた。
「…まあ、今日のお前もなかなか可愛いけれど。」
「え…。」
突然の裕樹の台詞に、好美の体は硬直する。
「おい、どうした?何だよ!赤くなんてなるな!僕が恥ずかしいじゃないか!」
「だ、だって…。」
真っ赤になって、動けない好美の手を裕樹は引っ張った。



花嫁の控室の前では、フロックコート姿の直樹が立っていた。
「兄様?」
裕樹は声をかける。なぜ中に入らないのだろうか。
直樹は「しっ」と声に出さず、人差し指を口に当てた。



「まあ…まあ…奥様にそっくりでいらっしゃる…。」
何度も繰り返したその台詞を、タキはまた繰り返す。
「ようございました…奥様の白無垢をとっておいて。」
以前、母悦子が着用した白無垢を、琴子は売って使用人たちの足りない給金にしてほしいとタキに頼んでいた。しかし、タキも使用人たちも「お嬢様がいつかきっと必要とされるから」とそのまま手をつけずに大事に保管していたのである。

天宮司との結婚の際は、天宮司家に相応しい式ということで全て向こうが選んだ衣装だった。
琴子としては母の衣装を纏いたいと思い、その旨を天宮司家に頼んだのだが「貧乏くさい」と一蹴されてしまった経緯があった。

しかし、入江家、紀子は全く逆だった。
タキが母の衣装を保管していてくれたと知った琴子は、紀子に頼んでみた。
「まあ、なんて素晴らしいんでしょう!」
紀子はそう声を上げ、快諾してくれたのである。

鏡の中の白無垢姿の琴子は本当に美しかった。
そして琴子は母の形見の櫛をそっと懐へと入れる。
その様子を重雄が目に涙を浮かべて見つめている。

今度もタキは琴子に付き添って入江家には行かないことになっている。
しかし今回はタキ自身がそれを選んだことが大きな違いだった。
「旦那様のお世話はお任せ下さいませ。入江様は本当に良いお家なので、私も何も心配しておりません。」
タキは胸を叩いて琴子に言ってくれた。琴子が父一人を残して嫁ぐことを心配していることを見越していたのである。
「ばあやがいてくれるのなら、心配いらないわね。」
琴子は安心して、タキや使用人たちに父を任せることにした。
「はい。」
「時々は遊びに来て頂戴ね。あちらの家は本当に…。」
「ええ、ええ。お優しい皆様ばかりですものね。時折は伺って、お嬢様がきちんと直樹様の奥様をされているか、監視に参ります。」
「もう、ばあやったら。」
琴子はクスッと笑った。

「琴子。」
準備が整った琴子に、重雄が声をかけた。
「お父様。」
そう呼んだだけで、琴子の目には涙が溢れる。
「今度こそ…今度こそ幸せになれるな。」
「はい、お父様…。」
「うん…うん…。」



扉の向こうから聞こえてくる父と娘の会話に、裕樹と好美は涙を堪える。
直樹は涙こそ見せないが、やはり何か思うことがあるような表情だった。

少し待った後、直樹はノックをした。裕樹たちも後に続く。

「琴子さん、とってもきれい!!!」
まず声を上げたのは好美だった。
「ありがとう、好美ちゃん。」
綿帽子の中から、琴子は微笑む。この微笑は裕樹も美しいと思う。

「まあ、琴子ちゃん!何て綺麗な花嫁様なのかしら!」
三人のすぐ後から入ってきたのは紀子と重樹だった。
「ねえ、直樹さんもそう思うでしょう?」
紀子に促され、直樹は、
「ああ。」
と微笑む。そして、
「すごくきれいだ。」
と正直な感想を述べ、琴子を赤くさせたのだった ――。



その夜は、披露宴代わりの入江家主催の舞踏会が開催された。
これも琴子は最初は固辞していたのだが、やはり堂々と入江家の嫁として周囲にお披露目するべきだということで、そんなに派手ではない舞踏会が開かれることになったのである。

「…大丈夫?」
式の時とは違って、可愛らしいドレスに着替えた好美が裕樹の顔を覗きこんだ。
「…。」
裕樹はカチカチに固まっている。
それもそのはず。今日、初めてのダンスを好美と踊るのだから。

「あ、あのね、裕樹くん。」
「…何?」
好美は何とか裕樹の緊張を解そうとする。
「大丈夫よ。私、受け身を習ってきたから!」
「…受け身?」
「そう!裕樹くんが転んだ時にしっかりと受け止められるよう…。」
「誰が転ぶか、ばあか!!」
裕樹は好美に最後まで言わさずに怒鳴った。
「僕がお前を受け止めてやるよ。でもお前重そうだから僕をつぶすだろうな。」
「うふふ。」
すっかりいつもの裕樹に戻った。安心した好美は笑って主役に挨拶に行こうと、裕樹の手を引っ張った。



主役の直樹と琴子は、来客を揃って出迎えていた。
「琴子さん!」
挨拶する客が途切れた頃を見計らい、好美が走り寄る。
「好美ちゃん!あら、それ…。」
琴子は好美のドレスの胸許に気がついた。
「そうなんです。裕樹くんからのバースデープレゼント!」
それは琴子が裕樹と一緒に選んだブローチだった。好美のピンク色のドレスによく映えている。
「とっても似合っている!きれいよ、好美ちゃん!」
「琴子さんの方がずっときれいです!それにそのペンダント、とってもすてき!」
好美が指したのは、琴子が身につけているペンダント。それは直樹が琴子に贈った物だった。花嫁らしい白いドレスに、そのペンダントが輝きを添えていた。



そして、ダンスが始まった。
直樹は傍らに立っている琴子を見る。
琴子は両手を握りしめ、緊張した面持ちで一点を見つめていた。
―― すっかり先生の顔だな。
クスッと笑って直樹は琴子が見つめている方向に目をやる。

ぎこちないながらも、しっかりとステップを踏む裕樹。好美も最初は緊張していたが、裕樹が上手なので今はすっかりリードされるがままである。だんだんと裕樹の顔から緊張の色がなくなっていった。

曲が終わり、琴子の顔にも笑顔に戻った。
「琴子さん!」
好美が駆け付ける。そして琴子に抱きついた。
「私…私、裕樹くんと踊れました!!」
「ええ、ええ!とっても上手だったわ!よかったわ、好美ちゃん!」
琴子も大喜びで好美と抱き合う。

「おい。」
喜び合っている二人に、裕樹が声をかけた。
「…なかなか上手に踊れただろ?」
少し照れながらも、誇らしげな裕樹。
「ええ。とっても上手に踊れていたわ。裕樹くん、頑張ったわね!」
「ふん、ダンスなんて簡単さ。」
「んまっ!最初は嫌がっていたのはどこの誰だったかしら?」
琴子は裕樹を軽く睨む。

「おい。」
裕樹は琴子をまた呼んだ。
「なあに?」
「教えてくれてありがとう…先生。」
裕樹の言葉に、琴子の顔は見る見るうちに紅潮していった。
「裕樹くん…今、先生って。」
「ふん。二度は言わないからな。」
照れて裕樹はそっぽを向いた。

「琴子。」
今度は直樹が琴子を呼んだ。
「そろそろ“琴子先生”から、俺の琴子に戻ってほしいんだけど?」
優しい直樹の言葉に、琴子は沸騰するのではというくらいに顔を真っ赤にした。
そしてそれを聞いた裕樹と好美も顔を赤くして俯いた。



「…兄様があんなことを言うなんて。」
壁際で新しい曲を聞きながら、裕樹が呟いた。
「それだけ琴子さんのことを愛しているのよ。」
うっとりと好美が返事をする。
そして、
「見て、裕樹くん。」
と、好美はホールの中央を指した。

その先では直樹と琴子が優雅にワルツを踊っていた ――。

「綺麗…本当に綺麗…琴子さん。」
今夜の主役二人のダンスを、皆が見つめている。
「直樹さんも本当にうれしそう。」
「ああ。」

本当に誰も周囲にいないかのように、見つめ合って踊る二人。
琴子の白いドレスが優雅に翻る。直樹がその細い腰をしっかりと抱いている。

「いつか…。」
裕樹がまたポツリと呟いた。
「え?」
「いつか…僕もあんな風に…お前と踊れれば…。」
呟きながら、裕樹の顔は赤くなった。照れているのか好美と目を合わせないようにしている。
「うん…私もいつか裕樹くんとあんな風に踊りたい。」
好美はしっかりと返事をした。裕樹が好美を見て、二人は微笑みあった ――。



その夜、かなり更けた頃に直樹と琴子は自分たちの寝室へと戻ってきた。
琴子は緊張して直樹の後ろから静かについて歩く。

ドアの前に来た時、
「琴子。」
と直樹が振り返った。
「は、はい!!」
突然立ち止まった直樹に、琴子は驚きのあまり素っ頓狂な声を上げてしまった。
「何だよ、その声。」
直樹は笑った。
「…ごめんなさい。」
しゅんとなって俯く琴子。
その琴子の体がふわりと浮いた。

「…緊張しなくていいから。」
直樹が琴子の体を抱き上げていた。
「直樹さん…。」
「やっと、俺の…俺だけの琴子になるんだと思うと嬉しいよ。」
「私も…もう直樹さんを好きだと堂々と口にしていいということが嬉しい…。」
琴子は、はにかみながら言った。

直樹は琴子の目を見つめる。
「今夜はずっと、俺のことだけしか頭にないようになるから。」
率直な直樹の言葉に琴子は、
「直樹さんったら…。」
と、まるで小さな子を諭すように軽く直樹を睨んだ。
それに直樹は笑った。
そして…静かに琴子の唇に自分の唇を重ねる。

「愛しているよ、琴子。」
直樹が囁くと、
「私も。」
と琴子が囁いた。

そして二人は、ドアを開け、寝室の中へと消えて行った ――。





**********

それから季節はめぐり ――。

入江家の音楽室は今日もワルツが流れていた。
弾いているのは勿論、直樹。そして聴いているのは琴子ともう一人…。

ぴょんぴょんと、ぬいぐるみを相手に跳ねながら回っている小さな子供がいた。
やがてワルツが終わると、子供もピタッと止まった。

「かあたま、じょうず?」
その子…男の子は笑顔で琴子を見上げる。
「ええ、とっても上手に踊れていたわよ。」
琴子が褒めると、男の子はニコッと笑った。
そして男の子はピアノを弾いていた父の元へと行く。

「とうたま、ピアノ!」
「よしよし。」
直樹は男の子を抱き上げ、自分の膝の上に乗せた。
「どーれーみー…。」
小さな手を鍵盤に乗せ、一生懸命弾く我が子を、直樹と琴子が優しく見守っている。

「ダンスとピアノ、どっちが好き?」
直樹は優しく子に訊ねた。
「うーんとねえ…。」
男の子は考える。その姿が微笑ましい。

「どっちも!」
出した答えに、直樹と琴子は顔を見合わせて笑ったのだった ――。


                                       (終)
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コメント

更新ありがとうございます。

今度こそハッピーエンドですね(笑)。
すみません、私そそっかしくて(汗)。
その後の二人の事も分かって嬉しいです。
水玉様のユーモアある温かいお話、とっても心が癒されます。
話は飛びますが「今日の言葉」もお気に入りです。
更新を心待ちにしている自分がいます(笑)。
ではまた~。

お二人さん、本当に幸せですね!!

水玉さん、こんにちは。
最終話アップですね。

琴子、母親の婚礼の時の白無垢を着ることが出来て、本当に良かったですね、こんな嬉しいことは、ないよね。
直樹も琴子の、花嫁衣裳の姿に、見とれていますね。
本当に素敵なお嫁さんだよね。
ダンスの方も、裕樹と好美ちゃん、上手く踊れていたようで、冗談を言いながらも、琴子に『先生』と、嬉しかったね。
直樹と琴子のダンスはもう最高ですよね。直樹からプレゼントされたペンダントを身に着けて、みなさんの前で、ダンスを披露、もう皆さん、二人のダンスにうっとりでしたね。その後の二人の・・・・も上手くいったようですね。
琴子が、嫁入り道具で持ってきた直樹の使っていたピアノ。
誕生した子供はダンスもピアノも両方上手いようですね。
本当に、幸せな家族の団欒がありますね。
毎回、素敵なお話で感動を。

ほのぼのと・・・

   こんにちは
 二組のダンス それぞれに違う香に包まれながらも ほんとにほのぼのと空気が漂って・・・

 琴子の母からのドレスに身を包み・・・パパもバアヤァもママに・・・言葉にできない気持ちですよねぇ。

 ラストに オボッチャンまで・・・ありがとうございました。ほのぼの・・・

感動

こんばんは、水玉さん!!
まず最初に、ご自身も大変なときにこんなに素敵なお話をアップしてくださってありがとうございました!
毎回更新の文字を見るたびパソコンの前で大興奮していました(笑)

そして最終話。今までの事を一気に思い出して、思わず涙が・・・。途中、何度も「ええーーー!!!」と叫んでしまいましたが、こうして幸せな二人を見ると(見てはいませんが・・・)今までの過程も大切なものだったんだな、と思います。

お母さんの大切な白無垢着れてよかった~。琴子ちゃんきれいだったでしょうねぇ・・・。ダンスは、裕樹君もうまくいったようで良かった!ワルツを踊る入江君と琴子ちゃんはキラキラしていたことでしょう・・・目に浮かぶようです。今度こそ琴子ちゃんの心からの笑顔が見れていることでしょう!

本当に楽しかったです!素敵なお話をありがとうございました~!!

やっぱり最高!

今回のお話、こんなに琴子をいじめるなんて…って、ちょっと水玉さんに恨み節を持っちゃいました(スイマセン!!)だから、この幸せな結末に涙、涙です。裕樹君と好美ちゃんの初々しい会話も読めたし、琴子を堂々と世間に披露した入江夫妻。琴子パパも使用人のみんなもやっと琴子が幸せになれて、ようやく安心できたでしょうね。そして2人の子供!男の子なんですね。何か理由があるんですか?男女の双子ちゃんに女の子。水玉ワールドのイリコトには色々な子供がいて、これも楽しみの1つです。

ルナルナさんへ

いえいえ、とんでもない!
最後までお付き合い下さりありがとうございました!

その後の二人はつけようかどうしようか迷ったのですが…。
お礼を言うのは私の方です。
私に付き合って下さり、ありがとうございました!
「今日の言葉」、ちょっと復活してみました(笑)気づいて下さりありがとうございます。

tiemさんへ

こちらこそ、最後までお付き合い下さりありがとうございます。

本当にこうして最後まで書き上げることができたのも、tiemさんはじめ皆様のおかげです。
琴子ちゃんもちゃんと花嫁さんにしてあげることができてよかった!

吉キチさんへ

最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。

そして吉キチさんも地震に見舞われて、それでも来て下さりありがとうございます。
そちらは落ち着かれたでしょうか?
こちらはまだ余震が忘れた頃にやってくるみたいで…でも慣れは恐ろしいもので、揺れても感じなくなってきちゃいました。

私の心に慰めになって下さり、ありがとうございます。

はるさんへ

こちらこそ、私にお付き合い下さりありがとうございました!
色々不安が続いている中、皆様からのコメントを拝見するたびに、平常心を取り戻しておりました。

結婚式の琴子ちゃんは本当にきれいだったと思います!
もうまぶしいくらいに。

文章力がないばかりに、その辺を表現できないのが口惜しいです。
理想としては、こう…流れるように描きたかったのですが←意味不明ですね

そっか、そんなに興奮していただけていたんですね。
今回のお話は全体を通してなんだか皆様は冷静に読んで下さっているのかなと思っていたので(笑)
よかった!!

最後までお付き合い下さりありがとうございました。

祐樹'Sママさんへ

いえいえ、そんなに恨んでもらえたのなら嬉しいです(笑)
だってそれだけ、琴子ちゃんがかわいそうだと思っていただけたのですから。
今回は本当にここまで書くかと自分でも思うくらい、琴子ちゃんは不幸のどつぼでしたから(笑)

子供が男の子の理由ですか?
いや…男の子の方が私は書きやすいんです(笑)女の子だと、どうしても入江くんに夢中になっちゃうんだろうなと思って。
個人的には琴子ちゃん大好きな男の子、そしてそれにちょっと張り合う入江くんという図式が好きなんですよ♪

拍手コメントありがとうございます。

拍手コメントありがとうございます。

Foxさん
最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。
私もエンディングを迎えることができ嬉しいです。
きっと裕樹くんたちも、お兄さん夫婦を目標にして可愛らしいお付き合いを続けていくんでしょうね。
こちらこそ、大変な中にコメントを送り続けて下さりありがとうございます。
とても嬉しかったです!!

chan-BBさん
最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。
いや、本当、途中でオタク部を結成した時は、私はこの道を生きていくことになるのだろうかと思っておりましたが…何とか最終話を迎えることができました。ありがとうございます!
chan-BBさんには色々励まして頂き…本当に感謝しております!
どうも私は相変わらず、見せ場をうまく表現することができないので物足りなさを毎回感じています。
なかなか進歩しないのがお恥ずかしいです…。

タムさん
初めまして!!コメントありがとうございます。
今回は今一つかなあと…不安だったので、続きをと仰って頂けてすごく嬉しかったです。
でも私は図々しいので「続きを」のコメントが全くなくとも、大体書いていたりするのですが(笑)
やっぱり子供に嫉妬する入江くんはツボですよね!!
最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!!

りあさん
やっぱり昼ドラ最終回は数年後にいきなり話が飛ぶのがお約束(笑)
この話はあまりラブラブがなかったので、最終話くらいは…と思い、「絶対こんなこと言わない」というようなセリフを入江くんに言わせてしまいました!!
最後に二人でワルツを踊ることができたし、よかったです!!
琴子ちゃんのきれいな花嫁姿を今回も書くことができて嬉しかったです。

rinaさん
こちらこそ、最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。
本当に入江くんと琴子ちゃんのカップルは最高ですよね!!

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