日々草子 はじまりはダンス、そして… 22
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水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

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「悪いが、結婚はさせられない。」
琴子の父、重雄は直樹と顔を合わせその人柄に信頼はしたものの、結婚を許さなかった。
それには直樹と琴子も驚いた。
「…勝手で申し訳ないが、君に実質借りているお金を返すまでは結婚は待ってほしい。」
「ですから、それは!!」
直樹はそれは自分が勝手にやったことであり、そしてそれを重雄や琴子が負担に思う必要はないと何度も説得した。
しかし、重雄はそれでも首を縦には振らない。

「もう…琴子をお金で苦しめることはしたくないんだ。」
重雄とて、直樹がそんなことで琴子を縛り付ける人間だとは思っていない。しかし、できることならもうそのような苦しみを味あわせたくない。その思いは強かった。

そしてそのような父の思いを理解した琴子も、結婚は直樹が医者になってからと言い出した。
「…俺はお前に傍で支えてほしいんだけど。」
直樹はそう琴子に告げる。
「私もそうしたい。でも…お父様の考えも分かるし。それに…。」
琴子は直樹には言えないことを思っていた。
未だに自分と結婚することが直樹にとって最良とは信じられない。もっとふさわしい女性がいるような気もする。
そして…直樹が責任を感じて意地になっているのではないだろうか。それが琴子には心配だった。

直樹は直樹で、医者になるまで後何年かかるか分からない。いや琴子と一緒になれるのなら医者になどならなくてもいいとも思っている。
そして、こちらも琴子には言い出せないのだが ――。
琴子の性格を思うと、また家のため、父のためにと身を犠牲にするのではないだろうか。自分が傍にいない間にそのようなことになる不安が直樹にはあった。

「このことは御両親には?」
重雄は直樹に訊ねる。
「まだ話していません。琴子の行方が分かった後すぐに家を出てきましたから。」
「それなら一度東京へ戻るべきだ。」
重雄は直樹に言った。
「私と琴子はここからどこへも行かない。だから一度東京へ戻って冷静になって考えてみてほしい。」
重雄も琴子同様、直樹が興奮のあまり先走っているのではと心配しているのである。

直樹は重雄の言うことに従い、東京へ戻ることにしたのだった。



事態が変わったのは、その翌日のことであった。
「こちらは相原さんのお住まいでしょうか?」
まだ眠っている重雄を起こさぬよう、琴子が洗濯物を干していた時のことである。
品のよさそうな夫婦が玄関先に立っていた。
「はい。そうですが…。」
「まあ、それではあなたはこちらのお嬢様?」
妻と思われる女性が声を上げる。
「お嬢様というような者ではありませんが、娘ですが。」
一体誰だろうと琴子は思った。
まさか、天宮司の手の者ではないだろうか?

「ああ、失礼。自己紹介もしないで。」
男性はかぶっていた帽子を外した。
「入江です。直樹の両親です。」
「直樹さんの!!」
琴子は慌てて重雄を起こしに家の中へと駆けこんだ。



急いで洗面等をした重雄と直樹の両親、重樹と紀子が小さな居間にちゃぶ台をはさんで座っていた。
琴子は台所でお茶の準備をする。

「改めまして。入江です。」
直樹の両親、重樹と紀子は重雄に挨拶をした。
「琴子の父です。」
重雄も頭を下げる。
お茶を運んできた琴子も重雄の隣で頭を下げた。

「あの…。」
挨拶を終えた後、重雄と琴子は緊張の面持ちで入江夫妻を見る。
「突然の訪問をお許し下さい。」
重樹はそんな二人の緊張を解くように、温和な笑みを浮かべた。それは紀子も同様だった。
重樹は琴子を見た。
「うちの息子たちがお嬢さんには大変お世話になったそうで。」
「いえ、とんでもございません。」
琴子は手を振る。
「お世話になったのは私たちの方でして。」
重雄も琴子に続く。
「本当に。特にご長男には…。」
そして重雄と琴子は頭をまた下げた。
「お金は必ずお返ししますので!!」

「…それが来た理由ではありません。」
笑いながら重樹は言った。
「それでは、何か?」
重雄は訝しげにする。
重樹と紀子は顔を見合わせると、
「息子のお嫁さんになってくれるお嬢様に会いたくて。」
と言ったのだった。



四人が話をしている時、東京へ戻る前にもう一度重雄と琴子と話をしようと、直樹が相原家を訪れた。
庭の方より聞き覚えのある声が聞こえ、直樹は家の中に声をかけずにそちらへと向かう。



「それはその…。」
重雄は言いにくそうに琴子を見る。琴子も困った顔をしていた。
確か直樹はまだ両親に話していないと言っていた。だがそこは侯爵家、何らかの方法で情報を得たに違いない。

「ああ、でも本当になんて可愛らしいお嬢様なんでしょう!」
気まずい雰囲気を壊したのは、紀子の声だった。
「こちらへ伺う前から、素敵なお嬢様だろうということは分かっていたのですけれど、実際にお会いしてみたら想像以上で!!」
「こら、落ち着かないか。」
重樹は妻をたしなめる。
「だって、あなた!私はずっと娘がほしかったのよ。」
「ね?」と紀子は琴子に同意を求める。何て答えていいか分からない琴子は困ってしまう。



「妻だけじゃなく、私もきっと素晴らしいお嬢さんだろうとは思ってました。」
重樹は注意をしつつも、紀子と同じことを口にした。
「お会いしたこともないのに?」
重雄には信じられない。
「はい。お会いしてなくても分かります。」
重樹は力強く頷いた。



「…私たちの息子は正直、性格が難しい所がありまして。」
「難しい性格…。」
重樹の説明に、重雄は不安になる。そんな人物に愛娘を嫁がせることは…。
「あ、いや。悪いわけではありません。ただこう…人との接し方がどうも得意ではないというか。」
重樹はそんな重雄の不安に気が付き、慌てて訂正する。
「初めてなんですよ。あの息子たちが一人の人間にここまで固執するのは。」
「固執?」
「ええ。下の息子…裕樹といいますが、裕樹は本当にお嬢さんを慕っています。」
そして紀子は琴子に訊ねる。
「裕樹が生徒で、さぞ苦労したでしょう?」
「いえ、そんなことは。裕樹くんは一生懸命で可愛い生徒さんでした。私も教えることがとても楽しかったです。」
琴子の本心からの言葉に、紀子はますます琴子を好きになった。
「自分が初めて踊るダンスは、お嬢さん…琴子さんの前で踊るダンスだと言い張って。」
「まあ、そんな!」
それでは好美の誕生日は…琴子は申し訳なくなった。

「上の息子、直樹ですが…もうお会いには?」
「はい、昨日。」
そして重雄は言った。
「…琴子と結婚したいと言ってくれました。」
重雄の傍で琴子が顔を赤らめた。
「しかし、私たちはもう少し待ってほしいと息子さん…直樹くんにお願いしました。」
「まあ、なぜでしょう?」
紀子は目を見張る。
「直樹くんは本当に素晴らしい好青年です。それは私にも琴子にも分かっています。しかし…。」
そこで一旦話すことを重雄はやめた。
「しかし、直樹くんには冷静に自分の人生を考えてほしいんです。」
四人の間に沈黙が訪れた。

そして、それを直樹は庭先で黙って聞いていた。



「…直樹は充分冷静だと思います。」
最初に口を開いたのは重樹だった。
「しかし!」
「いや、相原さんのお気持ちもよくわかります。失礼ですが…事情は全て存じております。」
そして重樹は琴子を見る。
「大事な琴子さんを二度と、苦労させたくないとお考えになることはもっともです。」
「そして直樹や我が家のことを信用できないことももっともですわ。」
紀子も言った。しかしその口調は決して嫌味でも何でもなかった。



「…直樹が相原さんの居場所をどうやって知ったか、ご存知でしょうか?」
重樹は二人に訊ねた。
「…うちに仕えてくれていたばあやが教えたと。」
琴子が答える。
「では…そのばあやさんの居場所をどうやって直樹が知ったかは?」
重樹の問いかけに、重雄と琴子は顔を見合わせた。
そこまでは考えてはいなかったが…。

「あいつは、自力で探し出したんですよ。」
重樹は笑って答えを口にした。
「自力?」
「ええ。人を使って調べさせればすぐに分かることを…自分で毎月毎月、琴子さんからの小切手の郵送を扱う郵便局まで足を運んで。」
「郵便局に!」
重雄と琴子は目を丸くした。

「裕樹が人を使えばと言ったらしいんですが、直樹はどう答えたと思います?」
重樹は笑って続けた。
「自分の力で見つけ出さないと、琴子さんは喜ばないからと言ったらしいんです。」
「そんな…。」
そこまで直樹が必死になって探してくれたとは琴子は思いもしなかった。

「何でも毎月、郵便局前の喫茶店に居座っていたそうです。いや、あの直樹がそんなことをするとは。」
「本当に!」
重樹と紀子は顔を見合わせて笑った。

「直樹さんがそこまで…。」
仕事で忙しいだろうに、その合間をぬって自分を探していたとは…琴子は嬉しさと申し訳なさで胸がいっぱいになる。
それは重雄も同様だった。

「直樹にそこまでさせるお嬢さんに会いたいと思うのは、不思議じゃないでしょう?」
重樹は琴子に話す。
「本当に…あの子は女の方など関心がなくて本を読んでばかりで。人づきあいも好きそうではないし、このままでは盆栽を相手に不満たらたらの偏屈老人になるのではないかと心配してたんです。」
紀子の話に、琴子は噴出しそうになる。
「あら、何か?」
「いえ、何でもありません。」



―― おふくろの奴、余計なことを…。
庭では直樹が口を出しそうになるのを堪えている。



「ですが、直樹は人を見る目だけはあります。」
重樹がきっぱりと重雄と琴子に告げた。
「私たちは、息子が選ぶ女性に問題はないと信じております。すばらしい女性を選んだと確信しております。」

そして、重雄と紀子は座布団を外した。

「お願いいたします。直樹と琴子さんの結婚をどうかお許しください。」
二人は手を突き、頭を深く下げた。



「頭を上げて下さい。」
重雄と琴子は必死になって、二人の頭を上げさせようとする。しかし二人は上げようとしない。
「琴子さんは必ず、直樹が幸せにします。私たちも実の娘のように大事にします。」
「ですから頭をどうか!」
重雄たちの懇願により、重樹と紀子はやっと頭を上げた。



「…琴子は二度目となりますが。」
重雄は一番危惧していたことを口にする。
「それが何の問題でしょうか?」
重樹が反論する。
「私たちはありのままの琴子さんを入江家に迎えたいのです。」
そして重樹は突然立ち上がり、庭に面している障子を開けた。

「ほら、お前からももう一度言わんか。」
これには重雄と琴子が驚く。紀子も気が付いていたらしい。
そこには話をずっと聞いていた直樹が立っていたのだから。



「お願いします。」
庭に立ったまま、直樹は深く頭を下げた。
「俺には琴子さんが必要なんです。必ず、必ず幸せにします。」
直樹の姿を見ていた琴子だったが、
「お父様!」
と突然声を上げた。
そして琴子は裸足のまま、庭に下りた。
「お願いします。直樹さんと結婚させて下さい。」
「琴子…。」
直樹と同じように頭を下げる琴子。

「お願いします。」
重樹と紀子も再び頭を下げる。

三人に頭を下げられて、重雄はもう反対する理由はなくなった。

「…本当にふつつかな娘ですが。」
その台詞が聞こえた途端、三人の頭が上がる。
「本当に、本当に…よろしくお願いします。」
そして重雄は直樹に言った。
「君なら琴子を幸せにしてくれると…信じているよ。」
「お父様!!」
庭から琴子が叫んだ。重雄が庭に近づく。父と娘はしっかりと抱き合った。
「よかった…今度こそ琴子が幸せになれる…。」
「お父様…ありがとう!」
抱き合い、泣く父と娘を入江家の親子は優しく見守っていた ――。












☆あとがき
コメント、ありがとうございます!!
パリちゃんのことも覚えていて下さって、ありがとうございます。
どちらを書こうか迷ったのですが、パリちゃんだとこの話と混乱するかなあと思って、コトリーナちゃんにしました♪

…NHKで麿(これで分かったあなたも相当な麿ファン♪)を見るたびにキャーキャー母と騒いでいる私です。
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コメント

お久しぶりです(^-^)

久しぶりにコメントさせていただきます。
いつも作品を読ませて頂き、癒されています(*´∀`*)

現在、私の住んでる町は地震・津波・原発問題でゴーストタウン化しています。
山の方なので、被害は少ないので元気にガソリン待ちです。
時々、余震にはビビっていますが(;^_^A
水玉様が、ご無事で何よりです(^-^)

やはり、琴子ちゃんと入江くんが幸せに近づいていくと嬉しくなります!
個人的には、紀子ママの登場と裕紀くん&好美ちゃんの絡みが出てくるとテンション上がりっぱなしです(^-^)v

私の心のオアシス「日々草子」
またお邪魔させていただきます。

連投スミマセン

麿、北海道から助っ人に来たらしいですね!

畠山さんも見れたので、お母様と同じような反応をしている私がいます(^-^)v

優しい人ばかり

直樹のご両親って本当に素敵な方達ですね。何でこんなに優しいご両親に育てられたのに2人の息子はあんな性格なのか(スイマセン)でも、2人共人を見る目は確かですね。そしてご両親も2人の息子を信じてる。こんな素敵な家族なら琴子がお嫁にいってもきっと幸せになれますよ。

良かったですね(^^)V

水玉さん、こんばんは。
更新ありがとうございます。

直樹と琴子の結婚を琴子の父は認められないと言うことを。
驚く二人ですが。
でも直樹の両親が、琴子の父に会いに来ましたね。
裕樹の件でお礼を。
二人は、琴子を見て、一目でお気に入りに。
是非とも、直樹と一緒にさせたいということを。
直樹も3人の話を聴いていたのですよね
だから、両親、琴子も一緒に琴子の父へお願いを。
やっと、琴子の父も了解を。
二人とも、本当に良かったですね。
『琴子を幸せにしてくれるという事を、信じている』と。
だって琴子の事を捜すの、人に頼らず、自分で探し当てたのですから。粘って粘ってやっと探し当てたのですから。
如何に直樹が琴子のことを愛しているかという事ですよね。
直樹の想いが通じたのと、両親の琴子への想いが・・・

solfegeさんへ

おひさしぶりです!
solfegeさんも御無事でよかったです!!
元気にガソリン待ち…とおっしゃっていますが、その御苦労は本当に計り知れないでしょうね。
それに、見た目の被害は少なくとも、心に受けた衝撃は大きいでしょう…。
余震も続いてますしね…うちの方も時折揺れます。揺れていない時も揺れている気がします。
そんな中、来て下さりありがとうございます!

solfegeさんも麿ファン&畠山さんファンですか♪
私もこの二人を同じ日に観た時はすごくテンション上がりましたよ!!
畠山さんが7時のニュース(土日)から交代した時は泣いたものです。そして麿が北海道へ行くときまった時は…。
だから今回、北海道から戻ったのか!と思ったのですが、助っ人だそうで。
しかし人気すごいなあ、この二人(笑)ついでにもっさんも加えておこう(笑)

solfegeさん、間違っていたら申し訳ないのですが…以前「ありがとう」(ドラマ)にコメント下さいませんでしたか?だとしたら、すごく気が合いそうです、私たち!

私も本当に皆さんとお話しできるブログがオアシスです♪
ぜひまた来て下さいね!麿が北海道へ戻った時には一緒に泣きましょう(笑)

祐樹'Sママさんへ

原作でも、本当にそう思うんですよね(笑)
なぜあの二人に育てられて、ひねくれてしまったのか…。
紀子ママのあのハイテンションは、おそらく琴子ちゃんの登場がきっかけだと思うし…。

でも琴子ちゃん、本当に幸せになれますよね。今度こそ!

tiemさんへ

こちらこそ、御訪問ありがとうございます♪

入江くんたら、自分の努力は全く口にしないから…。
でもそこが素敵なんですけれど。

そこまで自分を探してくれたと知ったら、琴子ちゃんもお父さんも大感激ですよね。
入江くん、言葉だけではなく、行動でも愛を示したんですから。

やっとお許しが出て、よかった、よかった♪

拍手コメントありがとうございます。

紀子ママさん
ここでもしつこく、盆栽を出してみました(笑)
琴子ちゃんと紀子ママ、考えていることは同じだということで。
本当に、自分で育てた息子に何と言う言い草…。

まあちさん
うわあ、ライフライン、復活しましたね!!!
よかった!本当に大変な10日間でしたよね。
でもまあちさんの明るさに、私は本当に救われました。
まさかメールの返事の冒頭が「部長!」とは。本当に明るいまあちさん、きっと御家族はそんなまあちさんがいて安心していらっしゃることでしょうね!
ああ、そうそう。副部長からもコメントのお返事にあったと思いますが、そんな状況でも部長と副部長を忘れず、オタク部を忘れなかったまあちさんに永久名誉部員の称号をお贈りします。
え?遠慮するって?いやいや、そんな遠慮なく~。え?部長の座がいいって?しょうがないなあ、部長でもいいですけど(笑)
とびきりの副賞はのちほどメールで(御主人がヤキモチやいたらごめんね♪)
でも本当によかった!!

佑さん
そりゃあ、お嫁さんの顔をみたいでしょう!!
それがまあ、自分の理想ぴったりだったら…こんなに嬉しいことはないでしょうね!
紀子ママはきっと自分の娘のように琴子ちゃんを愛してくれるはずですし♪

あけみさん
そうですよね、そろそろ甘甘ですよね。
本当、こんな時こそ私は癒されたい、甘甘を書きたいです。
もうちょっと待って下さいね♪
またお金持ちが相手と知り、重雄パパもかなり慎重にならざるを得なかったんだと思います。
また琴子ちゃんがいじめられたらと思うと心配でたまらなかったんでしょう!

hirominさん
余震、怖かったですよね。うちも結構…。
あの緊急地震速報の時点でもうドキドキして緊張して…。
hirominさんのことをお慰めできて良かったです♪
そしてメール、ありがとうございます。
私もできれば…と思っているので、もう少しお待ちいただけたらと思います。

Foxさん
ありがとうございます!
私は頑張り過ぎているというより…何かして気を紛らわせていたいというのが本音です。
Foxさんの方こそ、コメントでお疲れではないでしょうか?
私が何かFoxさんに気を遣わせるようなことを言ってしまったのでは…と思っています。
私は本当、ブログに癒しを求めていますから大丈夫です♪

るんるんさん
パリちゃん、話はできているんです(頭の中に)。
書いたらすぐにアップしたくなるので、もうちょっと先にしようと…(笑)
いや、直樹さん連続はさすがにまずかろうと、私なりに気を遣っているんですよ♪
でも楽しみにして下さっていて、ありがとうございます!

拍手コメントありがとうございます。

拍手コメントありがとうございます。

ぴくもんさん
御無沙汰しております~!!その節はメールありがとうございました!
諏訪さん、ほれぼれとする引き際…本当に筆者としては彼に幸せな伴侶をと思わずにいられません(涙)
ラストまであと少し、頑張りますね!

Foxさん
いえいえ、私こそ気を遣わせてしまい申し訳ございませんでした!
そうです、麿はその人です。
そして武田アナ…私が初めて覚えたNHKのアナウンサーです(笑)
ニュースを読むだけあって、皆さん落ち付いていらっしゃいますよね!

りあさん
連続コメントありがとうございます!
うちも余震が落ち着き…とコメントを頂戴した時はそんなお返事を考えていたのですが、今日は連発してました!
お風邪ですか、そりゃあ引くのも無理ないですよ!
私は大丈夫なのですが、母が地震酔いにかかってしまって辛そうです。地震はいつになったら落ち着いてくれるのでしょうか。
そんな中本当に来て下さりありがとうございます。
指揮者は続きを書きたくてウズウズしています。
ダンスももうすぐラストです!

      こんにちは
 それぞれの思い・・・色々あったにせよ・・・直樹の琴子を思う気持ちが
イリパパママ~伝えられて 琴子も正直になれ、アイパパにもわかってもらえて、ホッとしました。

既に繫がってる

    こんにちは
 盆栽直樹・・・琴子もママも既に心が繫がっていますねぇ。
盆栽偏屈・・・ならなくてホッです。

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