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2011.03.08 (Tue)

はじまりはダンス、そして… 18


【More】




直樹がまず向かった先は、琴子からの封書に押されている消印の場所だった。
しかし、その消印が押された郵便局付近には、相原という親子が住んでいる形跡は全くなかった。

「偽名を使っているってことは?」
「それもなさそうだ。あの付近は昔から住んでいる家が多いらしくて、誰かが引っ越してきたらすぐに分かると言われた。」
近所をくまなく探しまわり、疲れて帰って来た直樹は長椅子に行儀悪く横になって裕樹に答えた。
「でも、封書の消印は全部…そこだよね。」
テーブルの上に琴子から届いた封書を並べ、裕樹は消印を比べる。どれも全て同じ場所の消印だった。

「人を使って探させる?」
入江家の力だったら、数日のうちに人一人の行方くらい分かる。裕樹もその方法を使う方が効率がいいのではと思った。
「いいや。」
しかし、直樹は首を横に振った。
「琴子の行き先は、俺が自力で探し出す。」
長椅子の上に起き上がり、力強く直樹は言った。
「でもそれじゃ、時間がかかるよ?」
裕樹は心配する。直樹が探している間に、もし琴子が誰かと…そう思うと気が気でならない。

「その時はそれまでだ。」
直樹は答える。しかし、それは今までの投げやりな感じではない。
「あいつは金の力で探してもらっても喜ばない。俺が自分の力で探し出したいんだ。」
「兄様…。」
「やれるだけのことは全てやる。全力を尽くしてそれでも駄目だったら…その時は本当にあきらめる時だと思う。」
直樹の決心は固いものだった。しかし、その口調は頼もしいものだった ――。



「僕と結婚していただけないでしょうか?」
突然の諏訪の申し出に、この日も稽古後のお茶を楽しんでいた琴子は思わずカップを落としそうになった。
「け、結婚?」
「はい。」
驚く琴子に、諏訪は力強く頷く。

「僕は琴子さんと一生を共にしたいと思っています。」
いつもの気弱な姿勢はどこへ行ったのかと思うくらい、今日の諏訪は毅然としていた。
「そんな…私はただのダンスの教師ですし。」
琴子は諏訪に恋愛感情など持っていない。諏訪も同じだと思っていただけに衝撃は大きかった。
「それに、まだお知り合いになって少ししか経っておりません。」
「少しで十分です!!」
鼻息荒く、諏訪は琴子に詰め寄る。
直樹と知り合い惹かれたのも二ヶ月だったことを琴子は思い出す。
確かに諏訪の言うとおり、好きになることに期間など関係ないのかもしれない。

「琴子さんがお父様と肩を寄せ合って慎ましく暮らしていることは知っています。」
琴子はこれには驚かなかった。諏訪男爵家も、息子のダンス教師がどんな家の人間かくらいは調べていることは容易に想像がつく。
ということは…。
「琴子さんが結婚していたことも、僕は知っています…。」
この台詞を口にする時、諏訪の口調がいつものように弱々しいものになった。この事実を知った時、彼はきっとショックを受けたのだろう。

「でしたらお分かりでしょう?私は諏訪さんには相応しい人間ではありません。」
それを知っているのなら話は早い。断る理由が琴子にはできた。
「そんなことありません!!」
諏訪は語気を強めた。これには琴子が驚くくらいだった。
「過去は過去です。僕は今の琴子さんが好きなんです!」
「諏訪さん…。」
「勿論、父一人娘一人の琴子さんが、お父様を大事に思っていることも分かっています。ですから、お父様の面倒もこの僕が誠心誠意をもって…!」
その言葉に琴子の心が揺れた。
父の面倒もみてくれる…もう父を働かせる必要もない…。

結論は急がなくてもいい。これから稽古をする間に自分のことをよく知って、前向きに考えてほしいと諏訪はそこで話を終わらせたのだった。



重雄の元にも、諏訪家に琴子を紹介した家を通して縁談の話は届いていた。

「…お受けしようかと思うの。」
父に問われた琴子は、答える。
「受けるって、お前!」
まさか琴子がそんな返事をすると思わなかった重雄は驚く。
「諏訪さんはとっても真面目で優しくて…私の過去も知っているのにそう言って下さったわ。」
「だからって!またお前は自分を犠牲にするのか?」
「あの方は天宮司とは違うわ。」
琴子は反論する。
「私のことを好きだと言って下さっている。私と結婚して家庭を築きたいと思って下さっているのよ。」
「琴子…。」
「お父様。」
琴子は重雄の両手をそっと握った。その重雄の手はあかぎれができて痛々しい。
「私のためにこんなに…。」
本当なら伯爵として悠々自適な…そう、直樹の父のように旅行の一つも楽しめる年齢だろうに。それを考えると琴子の胸は痛む。

「これはお前のせいではないと言っているだろ。」
娘の考えていることが分かった重雄は、笑顔を向ける。
「元々は私が騙されて借金を作るから…。」
「いいえ。私が勝手にあの家、天宮司家を出たりしたから…。」
「あんな家に娘を置いておくくらいなら、あかぎれくらい何でもないよ。」
そして重雄は、今まで考えていたことを口にした。

「お前は…お前を助けてくれた入江家の息子さんが好きなんじゃないのか?」
思いがけない父の言葉に、琴子の顔色が変わる。
それを見た重雄は、自分の推測が間違っていないことが分かった。

「私は、今度こそ琴子には、本当に好きな人間と幸せになってほしいと願っている。」
重雄ははっきりと琴子に告げた。
「もう琴子を犠牲にすることは、私は耐えられないんだよ。」
「お父様…。」
父の気持ちは嬉しい。そうできればどんなにいいかと琴子は思う。
しかし…。

「…あの方の全てを奪ってしまったのは私です。」
「だからそれは、お前だけのせいではないと!」
「いいえ、お父様。」
琴子は静かに重雄の手を離した。
「あの方にはもっとふさわしい方がいらっしゃるはずです。」
そう、直樹には自分よりもっとふさわしい女性がいる。
直樹の医師になる夢を、物心両面で支えてくれる女性がいるはず。その女性の方が自分より遥かにふさわしい。

「とにかく私のことは考えず、お前は自分のことだけを…自分の幸せだけを考えなさい。お前の幸せが私の幸せなのだから。」
重雄は心から願い、琴子へと語りかけたのだった。



直樹が琴子を探すために選んだ次の方法は地道なものだった。
「ご注文は。」
「コーヒー。」
注文を取りに来た女性店員に一言だけ告げ、直樹は窓に目をやる。
その向こうには、郵便局があった。
ほどなくしてコーヒーが運ばれて来た。直樹はそれに少し口をつけると、まだ窓に目をやる。

琴子の封書の消印は毎月同じ日付だった。
ということは、毎月同じ日にこの郵便局から出している。それに気がついた直樹は、郵便局の前でその手紙を出しに来る琴子を待ち伏せすることにしたのである。

郵便局の前に喫茶店があったことは幸いだった。
雨の日でもこうして待つことができる。
直樹はこの喫茶店の、郵便局の正面が見える窓際の席を陣取っていた。

―― 必ず来る筈だ。
そう思い、直樹は窓の向こうにじっと目を凝らす。
必ず、あの長い髪の…忘れたくとも忘れられない琴子の姿が現れるはず。
直樹はじっと目を凝らして待ち続ける …。

しかし…直樹の目論見は外れてしまった。
この日、琴子は現れなかったのである。

もしかして、何か急用が出来て…そう思い、直樹はその翌日も、またその翌日も喫茶店から琴子の姿を探し続けた。

だが直樹の前に琴子が姿を見せないうちに、いつもの小切手がまた届いた。
その小切手を見つめ、直樹は悔しさに唇をかみしめたのだった ――。



翌月も、その翌月も直樹は、小切手が送られてくる時期を見計らって郵便局の前の喫茶店の窓際の席に陣取った。

「またいらっしゃいましたね。」
直樹の姿を見ながら、喫茶店の女性店員が声を潜めて店主に話す。
「こら、お客様のことは噂しない。」
店主は店員を戒める。
「でも、目立つんですもの。」
「確かに…。」
気になっているのは二人だけではない。
いかにも上等なスーツに身を包む美青年に他の客、特に女性客も熱い視線を送っている。

そんな美青年が憂いの表情を浮かべ、窓の向こうを見つめているのだから気にするなと言う方が難しい。

「先月もおいででしたよね。それも決まった日に。」
「そうだな。」
「どなたか待っているのかしら?」
「…恋人かもしれない。」
コーヒーをカップに注ぎながら店主は呟いた。
「そんなあ!」
店員はうっかり大きな声を出してしまった。慌ててその口を手で塞いだ。

だが、店主の言うことは当たっている気がする。
とにかく、謎の美青年はずっと誰かを待っている感じなのだ。
あんな素敵な男性にそこまで想われる女性はどんな人なのだろうか。
喫茶店にいる人間の誰もが、その女性を羨ましく思った。

やがて客もまばらになった頃…突然その美青年が立ち上がった。
その勢いに、店主と店員は驚いた。
青年は代金をテーブルの上に置くと、慌てて店を出て行った。



その青年――直樹は窓の外を見ていて、気がついた。
郵便局に一人の老女が現れたのである。
その老女に直樹は見覚えがあった。先月も、その前の月もこの日に郵便局に姿を見せていたのである。
老女を見た直樹の勘が働いた。



「すみません。」
用事を済ませて郵便局から出て来た老女は、突然現れた青年に驚く。
「突然失礼します。あの、先月もこちらにいらっしゃいましたよね?」
落ち着いて尋ねようとするのだが、気が急いて直樹の声は上ずる。その直樹に老女も怯えた様子を見せた。
「あ、あの…。」
「失礼ですが、相原という名前に心当たりは?」
直樹は直球勝負に出た。
「相原」という名前を聞いた途端、老女は真っ青になりガタガタ震え出した。
「あ…!」
震えながら直樹から逃げようとする老女。直樹はその老女の腕を掴む。

「御存知なんですね?」
「お、お、お許し下さいっ!!」
老女は狼狽しながら、そして謝り出した。これには直樹も驚く。
「もう…もう…お許し下さいませ!お嬢様をそっとしておいてくださいまし!」
老女は直樹に懇願した。
「お嬢様」――直樹は一言も自分が女性を探しているとは口にしていない。

―― やっと手がかりをつかんだ!!



「いらっしゃいませ…。」
カランと鳴った入口に喫茶店の店員は目を向けた。
「えっ?」
店員は目を丸くした。
現れたのは、先程までそこに座っていた美青年だった。それも一人ではなかった。
「コーヒーとあと何か温かい物を。」
その美青年、直樹は歩きながら店員に告げる。
そしてその直樹が離すまいと手を引いているのは…老女だった。

「待っていた人って…おばあちゃん?」
てっきり、お似合いのカップルの姿を見られるものだと思っていた店主と店員は顔を見合わせる。
あの老女が、彼がずっと待っていた…恋人なのだろうか?
そんなことを思いながら、店主はコーヒーの仕度、店員はカップの準備を始めたのだった。









♪あとがき
琴子ちゃんを探す方法、他にもっと効率よい方法があるとは思うのですけれど、話の盛り上がり(?)のためにそこはグッと堪えて読んで下さるとありがたいです。

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*Comment

★早まらないで!!

直樹の次は琴子が愛のない結婚を考えているんですか!?いくら天宮寺よりましだと言っても、諏訪さんが優しい人なら尚更相手に残酷だと思います。父親の為、それはわかるけど、お父さんはこれ以上自分の為に娘が犠牲になるのは耐えられませんよ。お父さんも琴子の目を覚ます為に頬っぺたを叩いてやって下さい。しかし、直樹が琴子を探し出してからだいぶ日が立っているんですね。まだ間に合いますよね?
祐樹'Sママ |  2011.03.08(Tue) 08:56 |  URL |  【コメント編集】

こんなのちが~う!!琴子ちゃん!!
琴子ちゃん自分に正直になろうよ!!
犠牲になっても誰も喜ばないよ!!
もう!!おばか~~~ ←琴子ちゃんには優しい口調で!!(本来この台詞は直樹向けなので♪)
これも直樹のせいね!! ←何で??
もう少し早く見つけないからよ!! ←とてもがんばっているのに!琴子ちゃんがあまりにも不憫でその分直樹にツケが・・・ゴメンよ直樹さん。

老婆の存在でどう進展するのでしょうか??
前回のモヤモヤ感は琴子ちゃんが直樹じゃないほうを選ぶのでは??と不安感かな?
早く早く!!直樹さん琴子ちゃんを捕まえてよ!!
ゆみのすけ |  2011.03.08(Tue) 09:33 |  URL |  【コメント編集】

★美青年♪

琴子ちゃんもう大丈夫だよね!?

重雄お父さんの心からの願い。。。
お父さんが琴子ちゃんを好きでもない人間に嫁がせてしまった事をどれだけ後悔し、自分を責め、苦しんだか。。。そして、なにがお父さんにとっての幸せか。。。
優しい琴子ちゃんには、お父さんの心が分かったはず!?

そして、ひたむきな直樹さん~~!!!

今日のツボ~~『美青年』
憂いの表情を浮かべ“―― 必ず来る筈だ。”と待ち続ける美青年!
水玉さん、その喫茶店を教えていただきたいです!!
目の保養に飛んでいきます!!!

やっとつかんだ唯一の手がかり・・・老女。
・・・離すまいと手を引く直樹さんのドキドキ感が伝わるようです!!!
あお |  2011.03.08(Tue) 18:36 |  URL |  【コメント編集】

↑↑ 
老女なのに老婆って私・・・・
ごめんなさい。水玉さん。
ゆみのすけ |  2011.03.08(Tue) 19:33 |  URL |  【コメント編集】

★直ぐそこまで

    こんばんは
直樹の心は真っ直ぐに琴子しか向かってないねぇ。時間がかかっても回り道したって・・・シカと琴子捕らえる所まできたねぇ。

 パパ・・・琴子の気持ちをしってるから、キチンと踏みとどめさせたねぇ。   琴子も思いとどまって欲しいなぁ。近くまで来てくれてるんだから。
吉キチ |  2011.03.08(Tue) 19:50 |  URL |  【コメント編集】

★もう限界・・

琴子ちゃんが自分の幸せ考えてくれないなんて、辛すぎです~(><)
いや、ここが耐え時で、後はきっとラブラブが待ってるとわかってるんですが…救いは、今回は直樹が追いかけてくれてるところでしょうか。
ここは琴子にも、変な方向を向かずにくるっと直樹の方を向いてほしいところです。ああ、水玉様マジックにはまっていく・・!
やっぱり重雄にも一肌脱いでもらいたいと思ってしまいました。
一度直樹の顔を見ちゃったら、琴子だってぐら~っと揺れると思うのですが…。
miyaco |  2011.03.08(Tue) 22:22 |  URL |  【コメント編集】

★祐樹'Sママさん、ありがとうございます。

愛する直樹さんと結ばれないのなら、せめてお父さんの幸せのために…という気持ちから出た行動なのかも。
確かに優しい諏訪さんの気持ちを利用するようで、それはひどいようにも感じますよね。
でもそんな結婚、いつかはまた破綻するような気もします。
なので早く琴子ちゃんがそれに気がついてくれるといいのですが…。
水玉 |  2011.03.09(Wed) 22:17 |  URL |  【コメント編集】

★ゆみのすけさん、ありがとうございます。

琴子ちゃん、本当に自分に正直にならないとっ!!
ゆみのすけさんの言うとおり、これじゃ誰も幸せにならないし、喜ばない!
重雄パパだってずっと自分を責めることになって…。
琴子ちゃん、それに気がついて!
とうとうゆみのすけさんから「おばか~」と言われてしまったじゃない!
そしてやっぱりツケは直樹さんに来るのね(笑)
うん、それでこそ「直樹いじめ同好会」の会長だわ!!
水玉 |  2011.03.09(Wed) 22:21 |  URL |  【コメント編集】

★あおさん、ありがとうございます。

優しいからこそ、お父さんの気持ちがわかるからこそ、そんなお父さんを幸せにしてあげたい一心で、また自己犠牲の精神を、琴子ちゃん…。

自分が幸せになっていいんだということを、早く誰かに教えてもらって~。

そしてあおさんがツボに入った「美青年」。
これ、一応、青年って二十代も入るんだよね?と思いつつ、調べました(笑)
とにかく「喫茶店で待つ美しい男性」ということを表現したくて!絶対に!

設定としては、東京の下町(墨田区とか荒川区とか)の郵便局前です(笑)
ぜひそこへGO!!
水玉 |  2011.03.09(Wed) 22:25 |  URL |  【コメント編集】

★吉キチさん、ありがとうございます。

本当にまっすぐなんですよね。
全くぶれることなく、琴子ちゃんめがけて一直線に向かっている直樹さんの心…。

琴子ちゃんがお父さんの話を理解して、少し待ってくれるといいのですが…。
頑張れ、直樹さん!!
水玉 |  2011.03.09(Wed) 22:27 |  URL |  【コメント編集】

★miyacoさん、ありがとうございます。

本当に辛いところですよね!

私も今回は入江くんが琴子ちゃんを追いかけているから、何とか頑張れる感じです^^
入江くん、一生懸命なんですもん…ああ、書いていてちょっと幸福を感じます♪

早く磁石のように、ピタッとくっついてほしいです。
今は琴子ちゃん、自分のことよりお父さんのこと、入江くんのことでいっぱいいっぱいだから。
早く入江くんが自分を必要としていることに気がついてほしいな。
水玉 |  2011.03.09(Wed) 22:30 |  URL |  【コメント編集】

★拍手コメント、ありがとうございます♪

拍手コメントありがとうございます。

紀子ママさん
琴子ちゃんもそのような理由で結婚することは、針金諏訪さんにあまりに失礼だということは分かっていると思います。
だから今はすごく迷っているんだろうなあと…。
できれば琴子ちゃんが迷っているうちに、入江くんには駆けつけてほしいなと思います。
入江くん、自分の力だけで探し出そうとしていますし。
このことを琴子ちゃんが知ったら喜んでくれると思うのですが…。

あけみさん
そうそう、張り込みって言葉がぴったりですよね(笑)
こんなかっこいい刑事、張り込みされたり尾行されたりしたらすぐにばれそうですが。
入江くんももう別の男の人にとられるのは我慢できないと思います。

ぴくもんさん
雨の日に、アンニュイな入江くんが喫茶店にいる…それは私でもバイトしますね!!!(笑)
一緒にバイトしましょう、ぴくもんさん!!
月水金は私が注文を取りに行くので、ぴくもんさんは火木土ということで(^◇^)
天才入江くんにしては、ものすごくまどろっこしい探し方をしているようで書くのが恥ずかしかったのですが…そう言っていただけて安心しました。
ありがとうございます!!

みづきさん
直樹さん、探し続け待ち続け…やっと手がかりを掴みました!!
あとは自分の気持ちを琴子ちゃんにぶつけるだけ…。
何とかうまくいってほしいものです。
琴子ちゃんは諏訪さんのものにならない…入江くんの態度次第ですよね。あと琴子ちゃんが素直になることが大事!
最後「オタク部で癒されてきます」の一文に爆笑しました!みづきさんを癒すことにあのシリーズが役に立てて何よりです♪

まあちさん
今回の琴子ちゃんは自らドナドナの道を選んでいますからね。
入江くんは何一つ悪いことはしていないという、これまた珍しい展開…。

hirominさん
私が他に思いつかなかったという恥ずかしい理由もあるのですが、この後のエピソードにつなげたくて、こういう展開にしました(笑)
でもhirominさんに誠実さが伝わる、この思いの強さが入江くんの原動力…本当にそこまで考えて下さってありがたいです!ありがとうございます!
入江くん、自分の力で探し求めたら、きっと琴子ちゃんのことも…と思っているんでしょうね。
入江くんがこんなにも琴子ちゃんを必要としてしていることを、早く伝えてあげたいです。
私の方こそ、素敵なコメントをありがとうございました(^O^)/

りあさん
キャーッ、本当にメロドラみたい(*^_^*)
すごい楽しいですっ!!
ちなみに、このメロドラマは時折特番編成のために中止になることがあります…なんちゃって。
寝る前のお伴にして下さってありがとうございます。
こんな話を寝る前に読んで、大丈夫ですか(笑)
本当に琴子ちゃんの根性が乗り移ったかのような感じですし。入江くん、結構根性あったんだなあと思います。
直樹さんから「全力」「根性」という言葉は想像付きません、本当に。
周囲が自分をどんな風に見ているかなど、直樹さんは気にならないんでしょう。
それだけ頭の中は琴子ちゃんでいっぱいなんですよね、きっと!!

佑さん
本当に探偵みたいですよね。
これでハットとサングラスかけた日にはもう…誰って感じ(笑)
琴子ちゃんが早まらないことを祈るのみです。

Foxさん
ローマは一日にして成らず…じゃないですけれど、そう簡単には辿り着きそうもないですね。
でもやっぱり運命の女神は二人に味方してくれているみたいで、直樹さんにも救いの手が差し伸べられたようで…。
どうかこのまま、のんびりとお付き合い下さいね!


水玉 |  2011.03.09(Wed) 22:30 |  URL |  【コメント編集】

★しゅん。。

東京。。。しゅん。。
考えたら東京ですよね。。。
新幹線で東京駅へ着く。。。
迷子になりまた新幹線で帰ってくる。
現実は厳しいです。
あお |  2011.03.09(Wed) 22:54 |  URL |  【コメント編集】

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