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2011.02.28 (Mon)

はじまりはダンス、そして… 14


【More】






琴子が出て行ってから、直樹は大学にすら足を運んでいなかった。
ピアノも売ってしまったので、やることもない。
かつてピアノがあった部屋で、そして琴子が座って直樹の奏でる音色に耳を傾けていた長椅子に直樹は座っていることが多かった。

そして今日も直樹はそこにいた。
何をしている訳でもない。一体何を考えているのだろうかと裕樹は思った。

「あのさ、兄様。」
裕樹に声をかけられ、直樹はゆっくりと首を動かした。
「あ…。」
直樹が首を動かした拍子に裕樹の目に、テーブルの上に積み重ねられているものが目に入った。
それはお節介な親戚が以前から直樹の元へと運びこんで来るお見合い写真だった。

「それ…。」
「ああ、これか。」
直樹はそのうちの一つを手に取り、中を開く。
中には豪華な振袖をまとった良家の令嬢が直樹に微笑みかけていた。
「そろそろ、見合いの一つでもしてみようかと思って。」
「だって、兄様は…。」
今までは持ちこまれた写真をそのまま見ることもなく、放置していた直樹である。
「どうだ、この令嬢は陸軍のお偉いさんのお嬢様だってさ。なかなか気が強そうだな。」
直樹はフッと笑って、次の写真を取り出す。
「ああ、こっちは××男爵の令嬢か。あの家は金持ちだしな。相当の持参金が…。」
「もうやめて!」
聞いていられなくなった裕樹が叫んだ。

直樹は裕樹の顔を見ることもなく、写真をテーブルの上に放り投げた。
「そんなに…自分のことをいじめないで。」
「別にいじめてなんていないさ。」
このままでは直樹は自暴自棄になって、適当な相手を見つけて結婚しかねないと裕樹は思った。直樹がその気になれば、この写真の令嬢たちは喜んで結婚する人間ばかりだ。

「あの日…僕も琴子を見たんだよ。」
「…?」
直樹は再び裕樹の顔を見た。
「…そうか。」
「琴子…僕がいることに気付かなかったけど…。」
「大方、愛しい旦那のことで頭がいっぱいだったんだろ。」
わざわざ惚気に来たくらいだ。直樹はあの日のことを思い出すとまた腹が立ってきた。
「そんな幸せな人間がさ…一人で泣くかな?」
「泣く?」
直樹の目の色が変わった。
「…琴子、一人で泣いていたんだ。僕はそれを見たら声をかけられなくて…。」
「本当か?」
やはり兄は知らなかった。裕樹は手ごたえを感じた。
「本当。一人で静かに…声を殺して。」
あの時の琴子の様子を思い出すと、裕樹の胸はまた痛む。

直樹はもう一度、あの日のことを思い出していた。
あの時は琴子があまりに嬉しそうに話すから、それを全て信じたが。
そして信じたあまり、傷つけられたと思い直樹は酷い言葉を投げつけた。

だが…ふと違和感が胸をよぎる。
あの日の琴子は…何かおかしかった…。

そこで直樹は漸く、その答えに辿り着いた。

―― 琴子は、一人だった。

成金とはいえ、天宮司家は気位が高い家だ。それは琴子の話からも窺える。

―― 買い物のついでに…。
確かに琴子はそう口にしていた。
しかし、そんな家が、女主人である琴子を一人で買い物に出すだろうか。

良家の女性は一人で外出をすることは、決してない。
運転手、お付きの女中が一緒についてくるのが普通だ。
あの日、琴子の傍には運転手も車も、そして女中もいなかった ――。

となると、答えは一つ…。
琴子は…買い物のついでに寄ったわけではない。
入江家を直接訪れた…目的は…直樹に会うこと。

幸せだったら、直樹になど会う気など起きないはず ――。

「…何で気がつかなかったんだ。」
直樹は一人呟いた ――。



「…お義母様。」
突然姿を見せた姑に、琴子は驚く。
「あの…。」
「困ったものだわ。葉山の別荘を追い出されたんですもの。」
姑は女中たちに荷物を運ばせ、琴子に露骨に嫌な顔を見せた。
天宮司の事業がとうとうおぼつかないものとなり、葉山の別荘も売り渡さなければいけないこととなったらしい。
それで姑は本宅で暮らすことになったのだという。

「まったく、どっかの華族の貧乏神が家にも来たのかしらね。」
「…。」
琴子は黙り込む。



そしてその余波はとうとう ――。

職人たちが黙々とピアノを運搬する準備をしていた。
琴子はそれを黙って見ている。

気まぐれで天宮司が買ったこのピアノをも、手放すこととなった。
―― 直樹さんのピアノ…私の傍に来たばかりなのに…。

本当は職人たちの手からピアノを奪い取りたい。だがそんなことが琴子にできるはずがない。

黙って運ばれていくピアノを、琴子は涙を堪えて見送った ――。



それからも、どんどんと家財道具が天宮司家からは消えて行った。
同時に使用人たちも暇を取っていく。

そんな状況だというのに、天宮司は相変わらず「恋人」と戯れているし、姑はぜいたくをやめない。
琴子が何か言いたげにすると、「誰のおかげで実家は助かったのか」と言われる。

そして姑に関しては、琴子の顔を見る度にこう言う。
「孫はあなたの貧乏神がつかないよう、私が育てますから。」
そしてカレンダーを見て、10日が来ることを指折り待っている。
―― 子供が出来るって決まったわけじゃないのに…。
こればかりは授かりものなのだからと琴子は思うのだが、そんな口応えが許されるわけがない。
姑の言い分によると、「子供ができれば運気が良くなり、また元の暮らしに戻れる」ということらしい…。



そしてそんな針のむしろに座らされるような状況が琴子に続いたある日の夜である。

この日も一人、琴子は自室にいた。
突然、琴子の部屋のドアが開かれた。そこに立っていたのは酒の匂いを漂わせていた天宮司であった。

「何か…?」
こんな時間に来ること…いや、彼が琴子の部屋を訪れることなど、結婚して初めてではないだろうか。
「…お前のせいだ。」
天宮司は酒で顔を真っ赤にしながら、ずかずかと琴子の部屋の中へと歩いて来た。
反射的に琴子は壁へと逃れる。

「お前のせいで…あいつがいなくなった。」
「あいつ…?」
怯える琴子に天宮司は息を荒くする。その息の酒臭さに琴子はめまいを覚えた。
「…あいつが俺から離れたんだ!」
どうやら「恋人」がいなくなったらしい。
「金のない男に用は無いって…。」
「…。」
所詮、「恋人」も金目当てで天宮司と付き合っていたということだ。それに今頃気がつくこの男も愚かである。

しかし、この愚かな男の怒りの矛先はあろうことか琴子にと向かった。
「お前なんかをこの家に入れたばっかりに!!」
恐ろしさのあまり、震えて何も言えない琴子を天宮司は見据えた。
「…子供ができたら、もっといい男ができるかな?」
「え…?」
一対何を言っているのだろうかと、琴子は思った。
だが思ったその時、琴子は腕を掴まれていた。
「い、痛い…!」
あまりの強さに腕を引きちぎられるかと琴子は思った。だが次にはもうベッドの上に放り出されていた。

「子供が出来たら、運気が変わるんだろ?」
そして天宮司は臭い息を琴子の顔に吐き出しながら、琴子の服の中に手を突っ込んだ。
「ちょ、ちょっと…!」
「…お望みどおり、夫婦らしいことをしてやる。」
事業にも失敗、破産寸前。その上「恋人」にまで去られた天宮司は自棄になっていた。それを琴子にぶつけようとしている。

「やめてっ!」
冗談じゃない。琴子は必死で天宮司を押しのけようとする。しかし酔っていても男の力は半端ない。
暴れる琴子とそれを押さえつけようとする天宮司の力は、琴子のスカートを引き裂いた。そしてその手は琴子の襟に手をかかり、ボタンが飛んだ。

もう無理…琴子が抵抗をやめようとした時…ふと体が軽くなることを琴子は感じた。
恐る恐る目を開けると、圧し掛かっていた天宮司の姿はそこに無かった。

「…最低な男だな。」
聞き覚えのある声に琴子は驚く。そしてそっとベッドから起き上がる。
そこには床の上に無残に転がっている天宮司と…。

「…直樹さん?」
まさか、どうしてこんな所に?
いるはずがない直樹の姿を、琴子はそこに見た ――。



「誰だ、お前は。」
どうやら天宮司は直樹によって、引きずり降ろされたらしい。床の上に茫然と座り込んでいた。
「誰って…。」
直樹はフッと笑った。それは天宮司を見下す笑み。
「お前がめちゃくちゃにした会社の後援者に、その物の言いようはないだろ?」
「後援者…だ?」
天宮司は直樹を睨みつけた。

「お前の会社を今日付けで買い取った後援者だ。挨拶は?」
直樹は相変わらず天宮司を見下ろしている。

「何なの!!」
そこに飛び込んできたのは、騒ぎを聞き付けた天宮司の母親だった。
そして、
「あなた、誰なの!?」
と、直樹に叫んだ。

「全く、親子共々失礼な人間だな。」
直樹は母親に一瞥する。

「失礼なのはあなたじゃないこと?夫婦の部屋にずかずかと…!!」
「夫婦…?」
直樹は母親の前に立つ。母親はその直樹の態度に威圧されそうになる。

「…あんなことをするのが夫婦とは思えないが?」
その直樹の声を耳にすると、琴子は恥ずかしさでいたたまれなくなった。

「つ、妻が夫に従うのは当然のことでしょう!」
へたり込んで何も言えない息子に代わって、母親は語気を強めた。
「…呆れて何も言う気になれない。」
本当にこの親にしてこの子ありとは、これを言うのだと直樹は思う。

「とにかく、この家、家財道具、全て俺のものなので。」
「はあ!?」
天宮司とその母親は目を見張った。それは琴子も同じだった。
何が起きているのだろうか?

「…どうやら事業は相当行き詰っていたらしいな。」
直樹は天宮司を見る。
「会社もボロボロだ。父親の代からいた優秀な重役たちは皆逃げて行って。」
「…。」
天宮司は返す言葉もない。実際、直樹の言うことは正しい。

「この邸も抵当に入っていた。それを俺が買い取ったってわけだ。」
「え…?」
直樹の言葉に、琴子が声を上げた。
「会社も俺が買い取らせてもらった。」
「な、何を!」
母親が直樹を睨んだ。

「ああ、そうだ。確かにあんたの言うことももっともだな。」
直樹は母親を睨み返す。
「…俺が誰だか、自己紹介がまだだった。」
直樹は着ていた背広の襟を直し、そして背筋を伸ばし天宮司母子の前に立った。

「お前らの会社、家を買い取った入江直樹。父親は入江重樹侯爵。」
そして直樹ははっきりと告げた。
「お前たちが軽蔑しきっている、華族だ。」
「…!」
驚く母子に直樹は笑みを浮かべた。
「どうだ、気分は?お前らがあれだけ蔑んでいた華族に助けられた気分は?」
その直樹の笑みは、天宮司母子の背筋を凍らせることに十分の冷たさだった ――。



「明日から、どうやって食っていくんだろうな。お前たち?」
直樹は腕を組み母子を見る。
琴子は黙って、ベッドの上からそれを見ている。

「家はない。道具もない。会社は俺のもの。で、どうする?」
「…。」
天宮司母子にとって何よりの屈辱である。二人は黙り込んでしまった。

「…ここに小切手がある。」
直樹は懐から小切手を取り出した。
「ここに書かれている金額は、ここよりは小さいがお前らが暮らすには充分な家くらいは買える金額だ。」
母子は直樹を見た。直樹はその小切手を母子の前でひらひらとさせる。
「…これを渡してやってもいい。俺だって鬼じゃない。それに、お前らを路頭に迷わせて野垂れ死されると後味悪いからな。」
「何か条件でも?」
天宮司が絞り出すように口にした。

「お前が離婚することが条件だ。」

直樹はきっぱりと天宮司に告げた。
琴子が目を見張る。それは天宮司も同様だった。

「この金額、見覚えがあるだろ?」
直樹は天宮司の目の前に小切手を突き出した。天宮司はその数字を確認する。
「…実家の借金と同じ金額だな。」
天宮司は琴子をチラリと見て答えた。

「この金額であいつを自由にすること。それが条件だ。」
直樹は選択を天宮司に迫った。

「冗談じゃない。」
ところが天宮司の返事は意外なものだった。これには内心、直樹も驚く。
どういうことだろうか?
天宮司は、琴子のことが…?琴子も夫の意外な返事に驚いている。

「ここであの女と別れたら、俺が男が好きだってことが世間にばれるだろ!」

しかし、天宮司の理由はどこまでも自己本位なものだった。
やはりこの男は自分のことしか考えていないのだ。

「何を言っているの!」
これには母親が反対した。
「あなた、正気なの?」
「だって母上…俺がここであの女と別れたら…天宮司家の跡取りだって。」
「そんなことより、私たちが暮らすことの方が重要でしょう!」
そして母親は琴子を見た。
「冗談じゃないわ。あの娘と心中なんてごめんよ!そもそも…あんな娘をこの家に入れたからうちが破産寸前に…こんな目に…!」
そして母親は琴子の元へと駆け寄った。
「お前の…お前のせいで!!この疫病神!!」
手を上げる母親。琴子はそれから逃れようと体を動かす。

「とことん最低な人間だな。」
その母親の手を、直樹が掴んだ。

本当はこんな母子には一銭だってくれてやりたくはない。
しかし…ここで天宮司家が立て替えたという、琴子の実家の借金を何とかしなければ…後々、それをネタにして琴子につきまとう可能性は捨てきれない。
それくらいのことを平気でやる連中だと、直樹は思う。
だからこそ、完全に琴子をこの家から自由にするため、もう何も言われないため、いざとなったら法的手段に出てもこちらが勝つために…直樹は金銭的なことで解決を図ることにしたのである。



母親の懇願に負け、天宮司は直樹の条件を受け入れた。
そして琴子との離婚にも応じることが決まった。
琴子を守るための様々なことは、後日入江家が派遣する弁護士が処理することとなった。



「…いつの間に知り合った?」
直樹に連れられて部屋を出ていく琴子に、天宮司が声をかける。
「まったく…お前って女は…平気な顔をして夫を裏切っていたわけか。」
「…。」
琴子は何も言わない。
その琴子の態度に乗じて、天宮司は怒りを籠めて叫んだ。

「お前はこうやって、金で次から次へと男から買われていくんだな!!」

さすがにこの台詞に直樹の怒りが爆発した。
「…てめえっ!!」
ここまで琴子を愚弄されるのは、もう許せなかった。
直樹は拳を天宮司に向けた。
天宮司は目を閉じた。

しかし…彼は感じるはずの痛みを、その頬に感じなかった。

「琴子!!」
直樹は叫んだ。天宮司の前に立ちはだかったのは驚いたことに琴子だった。

「直樹さん、やめて。」
琴子は殴られた頬を真っ赤にして、直樹を見つめた。
すんでのところで、直樹が琴子に気がついたために殴る力を弱めることができた。ただ避けることはできなかったが。

「何でお前が…。」
直樹は驚く。
こんな目に遭わされたというのに、まだこの男を庇うのだろうか?琴子はもしかして…そんな不安が直樹の胸をよぎる。

「…こんな男で直樹さんの手を汚さないで。」
しかし、琴子から出た言葉は違っていた。
琴子は天宮司を振り返った。
「こんな男…直樹さんが殴る価値もないんだから。」
直樹は琴子を立ち上がらせ、その体に自分の背広を着せた。

「行こう。」
直樹は今までの天宮司たちに対する態度とは打って変わった、優しい声を琴子にかける。
「…はい。」
琴子は直樹に守られるように、天宮司家を後にしたのだった ――。











☆あとがき
とうとう夢にまで、矢野っちが出てきました…。
副部長が一生懸命、部員勧誘をしてくれているのに、部長の私がこれでいいのでしょうか?
とりあえず、副部長がこちらを優先してくれと言ってくれたその優しさに甘えることにします。

私、決めなければいけないシーンが決められないんですよね…。
毎回そうなんだけど、どうすればいいんだあ!!

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*Comment

★きゃ~!

よくやった、直樹~!!
直樹ならやってくれるって、信じてました!(というか、琴子ちゃんラブな水玉さんがこのままなはずがない!と水玉さんを信じていたとも言えるかも…)

琴子ちゃんが諦めそうになった時は本当にハラハラしましたが、まさかの直樹本人の乱入と、琴子の直樹を想う気持ち(ほんと、直樹が手を汚す価値ないですよね、天宮司!)に安堵できました。
この後は仲良しになるのかな。それとも、まだ何か…?
琴子ちゃんに早く幸せになってほしいし、気になります~。

さらに、決めなければいけないシーンって、なんでしょう…なんだか迷いが生じてらっしゃるようですが、かなり気になる&楽しみです♪
miyaco |  2011.02.28(Mon) 21:28 |  URL |  【コメント編集】

★良くやったー(≧∇≦)

水玉さん、こんばんは~

いゃぁ~スッキリです(⌒~⌒)
天下無敵の入江直樹氏、 恰好良すぎ(≧∇≦)
琴子ちゃんが史上最低ホモ男の毒牙の餌食になる寸前で間に合ってほっとしました(^。^;)

それもこれも、自暴自棄になりかけの直樹さんに裕樹くんがナイスアシスト!!!のおかげですね!

かつて見たお昼の愛憎ドロドロドラマの“愛の嵐”を思い出しましたァ!この後、夏の嵐、華の嵐と、嵐シリーズが続いたんですが…(^。^;)
イケナイ×2横道に反れちゃいましたね(∋_∈)
ナッキ― |  2011.02.28(Mon) 22:46 |  URL |  【コメント編集】

★スリル満点!から~♥

琴子ちゃん!危機一髪~~~!!!
あっ!あれは!~~悪をやっけるヒーロー直樹さん~!!
待っていました!!!

それにしても、さすが直樹さん悪の巣窟まで手に入れての登場~~!!
自己中=天宮司話にならん!~うーぅ~(犬が牙をむくかんじ!)
その点母は女性!自己中でも現実的でよかった~!!

「こんな男…直樹さんが殴る価値もないんだから。」
琴子ちゃん、捨て台詞を残しさらば天宮司!(パチパチーーー)

次回のあんな事もこんな事も~楽しみです~!♪
水玉さんの決めシーン、水玉さんの弱い正座して私もお待ちしていますね!♪
わくわく♪♪♪
あお |  2011.02.28(Mon) 23:15 |  URL |  【コメント編集】

★\(^O^)/

水玉さん、こんばんは(^-^*)/

やっとフェニックスが!キタ━━━(゜∀゜)━━━!!
起動するの、遅いよぉw

しかし、ホントに最低な親子でしたなっ(怒)
今後一切関わらないで欲しいものです!

そして、私にはバッチリ決まってると思われますが、ダメなんですか?
むむぅ。全然OKですよっ(o^-')b←上から目線ですみません(;^_^A

今後が益々、楽しみデス☆
scor |  2011.02.28(Mon) 23:23 |  URL |  【コメント編集】

★お久しぶりです

引越しが決まりバタバタしていますが、しっかり読んでますからー!

やっと二人が向き合えるのですねー!

これで二人仲良くいくのですよね?

また一波乱ありですか?

kobuta |  2011.03.01(Tue) 00:47 |  URL |  【コメント編集】

良かった~~~~(≧∇≦) ♪♪
裕樹くんナイスタイミングーッッ!!!!!

今回危機一髪でしたね、琴子ちゃん!!!
もうだめかと思ったところで、入江君が来てくれてほっとしました~!!
もう~入江くん格好良すぎ~タイミングもバッチリですね!!

それに比べ(比べたくもないけど・・・)天宮寺親子はどこまで最低なんでしょう(怒)!!
「平気な顔して夫を裏切っていた」ってそれはお前だろぉ~~
自分のことは棚に上げて、何言ってるんでしょうかこの人。。

今後どうなっていくのか・・・決めなければいけないシーン・・・
楽しみに待ってまーす♪


はる |  2011.03.01(Tue) 01:06 |  URL |  【コメント編集】

★きゃきゃきゃ~!

水玉さん~もう~もう~もう~!←牛じゃないです ヨダレものの雄たけびです
溜息がでる位カックイイ~直樹 ♡
なんてナイスなタイミング 惚れ惚れ♡あ~あ~愛してるわ~
そうそう!そうよね琴子ちゃん「教室の隅で臭う雑巾雨宮司」なんて 手が汚れ臭うだわさ~「生ゴミ親子」は出てゆけ~(。-`д-)ケッ

裕樹君、あなたの背中にキュピットの羽が見えるよ~ハートの弓矢持って!
琴子お姉さまに好美ちゃんとのダンス見てもらえそうだね~
あ~でもまた、イジワルもするんだろうな(愛情表現下手)~ムフ~笑
美優 |  2011.03.01(Tue) 14:11 |  URL |  【コメント編集】

★スゥからとしました。

       こんにちは
    水玉さん・・・感謝感謝
 お手柄裕樹ですねぇ・・・直樹も気づき、そっからの行動の素早い事・・・
危機一髪で救い出せたし・・・良かったですが・・・

 例のバカたれ親子・・・路頭にに迷え・・・でも直樹の言うように色々琴子を脅すのも考えられるので・・・お金で買われた親子メデタシめでたし。
  でもあのゴウワクお口にWパンチおみまいしたいですねぇ。

 でも直樹も琴子も お互いを思いやっての殴り殴られ・・・直樹琴子に優しく介抱してあげてねぇ。

 掛け軸ありがとうございます。 私も少し前に確か 『何で』か『だって』を連呼してました。
今では思い出せない・・・。 『なんだったっけぇ?』とよく言ってます。
吉キチ |  2011.03.01(Tue) 16:30 |  URL |  【コメント編集】

★危機一髪でしたね!!

水玉さん、こんにちは。
更新ありがとうございます。

琴子の旦那といい、母親といい自分勝手ですね。
金の切れ目が、縁の切れ目でしょうか、恋人も去っていったようで、それを琴子のせいにしていますね。
その息子が、男に変身して琴子を襲おうとしていますね。
琴子危機一髪です、そこへ直樹参上ですね。
会社も、自宅も全て直樹の手に。
男にはそれ相応の金額を、母親はそれで良いと言う事を。
一刻も早く此処から去って欲しいです、離婚も条件で金を。
もうどこか、遠い地に行って、目の届かない所へ
それにしても、裕樹から話を聞いてからの行動は素早いですね。
もうこれで、琴子は晴れて自由の身ですね。
本当に良かったです、あんな男の餌食にならなくて。
琴子を愚弄したとき、本当にぶん殴ってやりたい心境でした。手が汚れるかしら。でも本当に、直樹カチンだったのですよね。

tiem |  2011.03.01(Tue) 17:40 |  URL |  【コメント編集】

★もう、大丈夫ですか?

裕樹君、ありがとう!よく、直樹に琴子が泣いていた事、教えてくれました。琴子の嘘に気付いた直樹、素早い行動だったんですね。10日までに間に合って良かった!!それにしても天宮寺親子どんどん嫌らしくなってきますね。ここまでくると他人を傷付ける天才ですね。取り敢えず天誅が下ってスッとしました。でも気になる事が…世間的にみて、結局直樹は琴子をお金で買った事になるんでしょうか?不義密通の罪とかかけられませんよね…
祐樹'Sママ |  2011.03.02(Wed) 17:58 |  URL |  【コメント編集】

★コメントありがとうございます!

miyacoさん
アハハハハ。
こんなに琴子ちゃんをいじめた私を信じて下さってありがとうございます。
ここは入江くんに奪還してもらわないとなと思って。そうしないとヘタレ街道まっしぐらなので(笑)。
もう本当に迷いだらけで困っております。
迷っていてもキリがないので、強引に突っ走って行けば…皆さん見て見ぬふりをしてくれるだろうと思ってます^^

ナッキーさん
かっこいいと言って下さってありがとうございます!!
うちの入江くんは滅多にそのお言葉を頂戴することがないので、嬉しい(>_<)
私は華の嵐を見た記憶があるのですが…いや、かなり前にどれかの嵐を要潤君がリメイクしてたことを思い出しました。

あおさん
あの巣窟を手に入れて、直樹さんはどうするんだろう(笑)
でも全てを奪っていかないと、こういう輩はのさばり続けますからね。
母があまり琴子ちゃんに固執しなかったおかげで、何とか穏便(?)に済ませることができてよかった~。
さらば、天宮司、この捨て台詞もなかなかですよ!!
普通のオリキャラなら私、スピンオフとかしたくなるんですが、こいつはする気にもならない。そしてしてくれという声すらない…(笑)
そしてあおさんまで正座!!いや~弱いのに~!!

scorさん
フェニックス、準備に時間がかかったじゃないですか!!
「チリ、チリ」ならぬ「NAOKI、NAOKI」の掛け声とともに、やっと地上に現れましたよ。
…また地中に潜らないことを祈りつつ(苦笑)
決めるべきシーン、決まってました?
本当にここ、どうやって書いたらかっこよく見えるかと…色々悩んでいたんです。
だからそう見えたのなら嬉しいです、ありがとうございます!!

kobutaさん
そうでしたよね!お引っ越し!
大変ですよね~。私も数年前に経験あるから分かるのですが…。
荷物が増えたり、見つかったり…。
そんなお忙しい中(いや、本当に想像もできない忙しさだと思います!)に読んで下さりありがとうございます!
そしてコメント最後の一文…さすがkobutaさん…付き合いが長いだけあるわあ(笑)

はるさん
ヒーローは、まるで全てを見ていたかのようにバッチリなタイミングで登場するんですよ!
そしてヒロインは危機一髪で助かる…。それが王道(笑)。
この天宮司親子は人間的にもう腐っているので、どうにもならないですね。
琴子ちゃんがいなくなり、財産もなくなり、家もお引っ越し…本当、少しは自分が何をしたかをしっかりと反省してほしいけれど、たぶん、いや絶対しないでしょうね(笑)

美優さん
雑巾から生ごみに(笑)
どこまで堕ちて行く天宮司親子…。
よかった、入江くんに対決させて。ここはどうしようか迷った所なんです。
本当は入江くんvs天宮司にして、琴子ちゃんは後から出てくるとかにしようかとも思ったのですが、やっぱりボコボコにされた方がいいかなと思って。

吉キチさん
うちの入江くんはいつも、裕樹くんのおかげでヘタレから脱出するんです(笑)。
琴子ちゃんを散々、お金で買ったとか罵っていたので、ここは入江くんに彼らをお金でやっつけてもらました(笑)
路頭に迷え…うん、うん、確かにその一言につきますね!!
口癖といえば、なんだっけえは私も多いかも!!
お店で「何買いにきたっけ?」とかになる時も…。あと私が多いのは「ていうか…」です。これは弟と同じ口癖です(笑)。

tiemさん
金の切れ目が縁の切れ目…まさしくそうですね。
それにしても、天宮司は男にしか興味がないのに、どうやって琴子ちゃんにその気になったんだろうか…なあんて。
そうですよ、こんな奴らをぶん殴ったら、tiemさんの手が汚れます!!
だからいいんです。どうしても何かしたかったら蹴りにしておいて下さい(笑)

祐樹'Sママさん
またしても今回、裕樹くんに助けられた入江くんです。
ここで天誅を下さないと誰が下すって感じですよね。
そして、そこ、そこなんですよ!!
結局、そうなってしまうなあと思いつつ、迷ってどうしようかと。
出した結論が、取りあえず強引に進める!!というとんでもないもののなりました(汗)
不義密通の方は…入江くんがあの頭脳を使って色々と考えていると思います♪
水玉 |  2011.03.02(Wed) 23:23 |  URL |  【コメント編集】

★拍手コメントありがとうございます。

拍手コメントありがとうございます!

りあさん
いえいえ、愛があふれた(その愛は私あてですよね?)のコメントをありがとうございます!
やっぱり誰かが気付かせてくれないと、入江くんはずっと動かないままかなあと思って。
そして裕樹くんの出番と相成りました!
姑にいびられる新妻(一応結婚して数カ月ですしね)、そして愛情のない夫…もうこれでもかってくらいのメロドラマのヒロインに仕立て上げた甲斐がありましたよ!りあさんにそんな風に言っていただけて!
あと貞操の危機も、ちょっとは書かないと…ドキドキ感も必要ですよね?
蹴りを入れられなかったのは、りあさんが仰る通り、蹴る価値もない人間だからです。そう、私が蹴りを入れる時は愛情がある時(例、ガッキー)です。
決めなければいけないシーンというのは、今回のシーンもそうなんですが、まだ色々とあって…。
マンガだったらこう描くのになあと思うのですが、これを文章にするというのは難しいです。

chan-BBさん
その時は入江くん役はもちろんF山さん希望!←昼ドラ出ないって(笑)
天宮司は本当にこれでもかってくらいに酷い男に書かないと、入江くんがただのストーカーになってしまいますので(笑)
詳しくは全て終わった後にあとがきで…♪
本当は琴子ちゃん、服を脱がされる予定だったんですけれど…まあそれはちょっとまずいかと思って我慢しました。
そうなんですよ、矢野っちが夢に出てきました!!いや、びっくり!!
アップしなかった間、コツコツと部活してました。副部長が頑張っているのに…と思うと居ても立ってもいられなくて。
ついでに副部長のせいでゴルゴ熱が再燃しまして、読みふけっておりました…。

まあちさん
びっくりしました!!何か暗号で私に伝えたいのかと(笑)
取りあえず、色々な方の説得を受け入れ、部活よりこちらを優先しました!←当たり前
落ち着いたところで、ちょっと皆さんにも寛いでいただこうかとご用意しましたので…と、さすが入部希望のまあちさん!既にコメントが!
もうその熱心さに、入部記念唐草トレーナーをプレゼントします♪

みづきさん
琴子ちゃんだったら、そう言うんじゃないかなと思って。
大好きで優しい直樹さんの手を、こんな男に汚されたくない、そう思って行動する気がしたんです。
ただ直樹さんは琴子ちゃんを殴ってしまって、心が少し痛んでいるかもしれませんが…。

ぴくもんさん
いえ、いえ。
私の本文の方こそ、子供の作文みたいでお恥ずかしい限りです…。
ここ、入江くんの一番の見せ場といっていい場所なので、どんな台詞を口にさせようかと悩みました。
何か何を言わせても私の表現では子供みたいになってしまって。
色々考えた結果、これなんですけどね。
本当、決める場面を書くのは難しいです!
で、携帯の件なんですけれど。
あれから気になって、久しぶりに必殺をダウンロードしてみました。
いや、ハイクオリティ和音を選んだら…すごいんですよ!あの必殺のテーマの合間に、「ギャーッ」とか「ウォーッ」とか、あと斬られる音とかが入っていて!!
何に使おうか思案中です(笑)。

紀子ママさん
ありがとうございます!
書き終えてアップしたものの、入江くんがかっこよく見えるかがとても心配だったんです!
そう言って下さって安心しました~。
そうそう、最低な人間って最低過ぎると、逆に気持ちよさを感じるんですよね。
チャンヒビンとかそうでした。あそこまで堂々と悪女だと、もう何か気持ちよくて…。
ただ絶対傍にはいてほしくないですけどね!!(笑)

Foxさん
仰る通り、こちらを進めました~。よかった、私も落ち着きました!
危ない、危ない…。
琴子ちゃんもさすがに最後にはブチ切れてましたね。
もう入江くんが助けに来てくれたと分かって、我慢する必要もなくなったことだし!!
Foxさんに爽快感を味わっていただけて良かったです♪

佑さん
間に合いました!!ここで間に合わなかったら、ヒーローの資格ないですもんね!

いたさん
おお、お久しぶりです!!
そうなんですよ。ダブダブやオタク部に愛を注ぐ=その後にはラブラブのイリコトがあるので。
結局、奴らを書きたくなる時というのは、ラブラブなイリコトを書きたくなる時なんですよね!
今回奴らよりも最低な男を登場させましたが…さすがにこいつの再登場は私でもごめんです!
暴言なんてとんでもない!
いたさんの彼らへの苦情を聞くことが…私が大好きだってこと、お忘れですか?(*^_^*)

がっちゃんさん
今度はピアノ講師で入江くんが来る…素敵!!
何て素敵なストーリーを♪
でもそうなると…琴子ちゃん、天宮司の毒牙にかかってしまいますね(笑)
ピアノ講師と愛されない人妻の純愛…メロドラマの極地ですね!!
それにしても、意外と裕樹くん&好美ちゃんのダンスを楽しみに待っていて下さる方が多くてびっくりしています!

あけみさん
フットワーク軽かったですね!
そして、あけみさんも段々と私のことを理解されてきたようで…。
確かに離婚成立までは油断できませんよね!

hirominさん
立ち回り、決まってましたか?ありがとうございます!!
何か自分で書いて、読み返して…迫力が今一つ足りないなあと思って。
でも自分の力ではこれが限界かなあと思ってアップしてしまいました。
琴子ちゃんの強さは私が書きたかった部分なので気がついて下さって嬉しかったです。
そして部長の話なんですが、これは私が「オタク部」というカテゴリを作りまして…それで部長とか勝手に名乗っているというか、何と言うか(笑)
お遊びですので,hirominさんも気軽にお付き合い下さると嬉しいです。
ちなみに副部長は、これまた原作のアニメ部のキャラを登場させた話を書いているchan-BBさんです♪

popoさん
スカーッとしました?よかったです、ありがとうございます!!
水玉 |  2011.03.02(Wed) 23:51 |  URL |  【コメント編集】

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