日々草子 はじまりはダンス、そして… 12
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プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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このブログについてのお願い

当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

最新記事

☆注意
この回はちょっと琴子ちゃんが辛い目に遭っています。
そんな琴子ちゃんを見たくないという方は、どうか読まれませんよう、お願い申し上げます。







「…ちょっと焦げたけど、味はまあまあかな。」
オーブンから取り出したクッキーを一つ頬張り、琴子はその出来に満足した。

目的の部屋の前に着き、琴子はノックした。
「何だ?」
不機嫌そのものの声が中から聞こえる。
「あの…琴子です。」
その声に怯える琴子だが、勇気を出した。
「…入ってもいいでしょうか?」
「…。」
中から返事はなかった。迷ったが琴子はそっとドアを開けた。

中にいたのは、琴子の夫である天宮司だった。
天宮司は年齢は30代で琴子とは一回り以上は離れている。さすがにその年齢で独身なのは世間体が悪いという母親の勧めで、琴子と結婚した男。父親が一代で築き上げた事業と財産を、見事なまでに食いつぶしている、どうしようもない男だった。

「お邪魔してすみません。あの、クッキーを焼いたので…。」
天宮司家に戻った琴子は、何とかこの男とうまくやっていこうと努力を始めることにした。
入江家で過ごした二カ月、直樹が想いを寄せてくれていたということが琴子に勇気をくれた
「…。」
天宮司は黙ってクッキーの皿を取り上げた。琴子の顔が輝く。
しかし、天宮司はそのクッキーを自分の口へ運ぶことはしなかった。彼はクッキーを皿ごと、部屋のゴミ箱へと放り投げたのだった。
「…。」
あまりの仕打ちに茫然となる琴子。
その琴子に天宮司はさらなる追い打ちをかけた。
「…余計なことをするなと言ったはずだが。」
その視線は琴子を見下していた。
「…ごめんなさい。」
琴子は謝る。そしてそのまま天宮司の部屋を出て行く。
その琴子の背中に、
「まったく、何が楽しくて没落華族の女と結婚しなければならなかったのか。」
と、天宮司が冷たい言葉を投げつけた。これはいつも彼が琴子に向かって口にすることだった。



自室に戻った琴子は、椅子に座り込む。
―― もし、直樹さんだったら…。
入江家でお菓子を焼いたことはなかった。もし、焼いたら…直樹はどんな顔をするだろうかと琴子は想像する。
きっと出来栄えに呆れながらも、口にしてくれるに違いない。
その直樹の姿を想像した琴子は、頭を振ってそれを追い払った。

―― もう考えても仕方のないことなのに…。

そう言い聞かせながら、琴子はあの夜、直樹と口づけを交わした唇にそっと触れる。まだ感触が残っている気がする。

直樹への想いを捨てるつもりで、あの夜にもらったペンダントも入江家に置いてきたのである。
もう忘れなければ…琴子は何度も自分に言い聞かせてきた言葉を、再び心の中で呟いた。



居間では、天宮司が「恋人」と戯れていた。この「恋人」は、琴子と結婚したその日に、天宮司が家に連れ込んだ男である。
「…やめろよ。」
口では否定しながらも、天宮司は嬉しそうに体をよじらせる。「恋人」は、
「ほら…ここは?」
と天宮司の体に手を伸ばす。その途端、天宮司から歓声が上がった。

「…これは奥様。」
別に見たくもないのだが、どうしても居間に用事があった琴子は彼らがいることに気がつかずに入ってしまった。琴子に気がついた「恋人」が声をかけた。
「…。」
天宮司が琴子を睨む。「恋人」と楽しんでいるところを邪魔されたとその目が語っていた。
「…俺に相手にされないからって覗きに来たのか?」
そして天宮司は琴子を傷つける言葉を平然と投げつけた。
「いえ…。」
琴子はそう呟くと、居間を出て行く。その後ろから「アハハハ」という琴子を蔑む笑い声が聞こえた。琴子は耳を塞ぎたくなる気持ちを堪え、玄関ホールへと走る。
そこには、入江家で見せていたあの屈託のない明るい琴子はいなかった ――。



「これは奥様。」
玄関に来ると、何度かこの家に来たことのある天宮司の会社の重役がいた。
「…。」
挨拶もできず、琴子は頭だけ下げる。
重役は居間の方角を見て、そして琴子を見て、何が起きたかを察した。
「…社長にも困ったものです。」
「何か…?」
天宮司がロクに出社もせずに、あの「恋人」と遊び歩いていることは琴子も知っている。
「実は…会社は相当危ないこととなっております。」
「え?」
重役は溜息をこぼす。
「…先代はまこと、立派な方でおいででしたが。今の社長は先代の奥様に相当甘やかされているからか本当に困ったことで…会社にも顔を出されないから、社員の信用も失っております。」
「…。」
琴子は何と返していいか分からなかった。
「先程お邪魔したのは、私も今月で退社させていただくご挨拶に。」
「辞めてしまわれるのですか!」
この重役は先代から仕えてくれる、非常に信用ができる人間だということは琴子も知っていた。
「はい。申し訳ございませんが、会社…いえ、社長と心中する気はありませんので。」
そう言うと、重役は足早に天宮司家を後にした ――。



「お前、何と言った?」
天宮司は琴子に詰め寄る。その姿はだらしない恰好である。それもそのはず、「恋人」との楽しい夜を過ごし、余韻を楽しんでいる朝に邪魔をされたところなのだから。

「あの…お仕事の方は…大丈夫でしょうか?」
怯えながらも琴子は天宮司に訊ねる。昨夜の重役の話を聞き、いてもたってもいられなくなったのだ。

「重役の方が心配されるくらいですから…その…。」
「黙れ!」
天宮司は怒鳴った。琴子は恐ろしさに体を震わせる。
「家が傾いたら、財産目当てでやってきたお前は困るからだろ?」
「財産目当てって…そんな、私は…。」
「俺が助けてやらなかったら、お前とあの能無し親父は路頭に迷う所だったと知っているはずだが?」
「…。」
自分はともかく、父まで罵倒されて琴子は悔しい。だが言い返すことはできない。それは事実である。
「没落華族を救ったからうちが没落したなんてことになったら、シャレにもならない。」
「…。」
「そうなった時は…。」
天宮司は琴子を睨みつけた。
「…お前が体で稼いでくればいい。」
「…!!」
天宮司のあまりの言いように琴子は言葉を失う。
「女のやり方で稼いでこい。いいな?」
「そ、そんな…。」
「もういい、出て行け。朝からお前の辛気臭い顔を見るとイライラする。」
天宮司はまるで犬を追いやるような手つきで、琴子を追い出した。



そして、更に琴子に追い打ちをかける出来事が起きた。

「母上に会ってきた。」
それから数日後、珍しく天宮司が、琴子と向かい合ってお茶をしていた。
天宮司の母親は葉山の別荘で暮らしている。
結婚の時に琴子は一度会ったが、その時にやはり天宮司の親だと思わせられた。
「華族が成金に拾われた。」
そう琴子を罵倒したのである。

「…お元気でしたか?」
琴子は一応、姑をそう気遣う。
「ああ。それでお前のことが話題になった。」
「私のことですか?」
一体何だろうかと、琴子は怖くなった。
天宮司は琴子をチラリとみて、「チッ」と舌打ちした。

「…子供を作れと言われた。」
「…!」
驚く琴子。そう言われても…天宮司は女性を愛せないし、正常な夫婦関係は二人にはない。
無理な話である。

「このままだとこの家の跡取りがなくなると、非常に心配している。」
「…。」
「俺のこともばれる可能性があるのではないかともな。」
「…。」
琴子にはどうすることもできない。

「確かに母上の言うことにも一理ある。」
天宮司は予想外のことを口にした。琴子は目を見張る。
「…仕方ないから、そうすることにした。」
「そうするって!」
琴子は声を上げた。自分の気持ちなど全く考えていないこの夫に腹立ちを覚える。

「…来月の10日だ。」
「何がでしょう?」
淡々と天宮司は話す。
「来月の10日が、子供をつくる機会だと。」
「…どういうことですか?」
天宮司は琴子をまた見下す例の目つきをした。
「母上が女中に探らせた所、お前の体に子供ができやすいのはその日だということらしい。」
「な…!」
琴子は羞恥で顔を真っ赤にした。何ということをこの男は平気で口にするのか。そして姑も同じ女性でありながら、どうしてそんなことを平気で調べたのか。

「仕方ないから、その晩だけは俺は我慢してお前を抱こう。」
「抱いてやる」と言わんばかりの態度の天宮司。
「だけど俺は女は嫌いだ。だからお前を女と分からないくらいまで…しこたま酒を飲んで酔っ払った勢いで抱く。」
「そんな!」
滅茶苦茶である。そんな男と関係を持つのはこちらだって嫌だった。

「嫌か?」
天宮司は琴子に訊ねた。
「嫌なら…別に方法はある。」
何の方法があるというのだろうか?養子でももらうつもりなのだろうか?
「俺の男とお前が寝る方法。」
「そんな!」
天宮司の言葉に琴子はめまいを覚えた。本気でこの男はそうさせるつもりなのか。

「幸いなことに、あいつは女も平気らしい。だからお前を抱いても構わないと言っている。」
「私の許可もなしに!」
さすがに耐えきれずに琴子は声を荒げた。人権を無視しているにもほどがある。
「これでお前に子供ができれば、父親はあいつだ。俺もあいつの血が入っている子なら愛せないこともない。」
それは、琴子が生んだ子は愛せないと言っているも同然だった。

「どうする?どっちにする?」
平然と天宮司は琴子に選択を求める。
琴子はどちらも嫌だった。この男の子供なんて死んでも生みたくはない。
しかし…自分と父親がこの男に助けられたことも事実である。もしこれを拒否すれば…琴子たち親子は路頭に迷うことは明白だった。

「私は…あなたの妻…です。」
言いたくもない答えを琴子は選択した。
「ふん。」
天宮司は琴子の返答に嫌な顔を見せる。
「それじゃ、10日までに山のように酒を注文しておけ。俺は酒に強いから、酔うにはかなりの本数がいるからな。」
「…はい。」
琴子はテーブルの下でギュッとスカートを握り、泣くことを堪えていた ――。












☆あとがき
辛いお話を読ませてしまい、申し訳ございません。
読んで下さった方、ありがとうございます。

私も今まで書いてきたイタキス二次(裏表合わせて)の中で、一番書くのが辛かったです…。
ごめんね、琴子ちゃん。
この後には幸せが待っているから…多分。

それにしても、どうして私って何を書いてもメロドラマになるのでしょうか…。
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コメント

辛いけれど・・・

こんにちは。予告された通り、確かに辛い展開です。読んでいて凄く悔しいです。琴子の戸籍上の夫を、人として許せない気持ちで一杯です。この時代こんな人は結構いたかもしれないですが。
けれども、この場面は水玉さんがこのお話しの流れに必要だと思って書かれている訳だし、こんなどん底があるからこそ、その後直樹との未来が余計に輝けるのかもしれない、と勝手に妄想して心を宥めています。人生の楽しいところだけじゃなくて苦しいところもちゃんと受け止めて、琴子と直樹が歩んで行く姿を見守りたいと思います。
こうしたいろんな琴直を観られることが2次小説の醍醐味でもあると思うから。水玉さんに付いて行きます~♪

記事

続けての記事up 嬉しいです。
内容は琴子にとって辛い事でしたけど、きっと、この後 直樹との幸せがあるような気がします。
二人の思いが通じ 二人でダンスをし、祐樹のダンスが見られればいいなぁと思います。

苦しい

苦しいです…。

直樹が早く琴子を救ってくれますように!
そしてこのままでは眠れない…更新して私を救って下さいね。我儘言ってスミマセン(>_<)。

辛い辛すぎる。

     こんばんは
 直樹が気づかず行かへんだら、吉キチが 腹立つ親子に蹴りを入れにいったろかぁとプンプンしてます。
  
   行けるもんなら・・・行ってやるぅ~。踏んで踏んで踏んづけたい。

      これは酷すぎるでしょう・・・。直樹は速く事実を嗅ぎつけないと後悔するに・・・。 
     
           救いの手が速く琴子に辿りつきまうようにぃ。

赤色の注意書きを拝見し少し拝読をためらいました。

でも拝読してよかった~!!
どんな状況でも琴子ちゃんは琴子ちゃんで、
健気な可愛いことちゃんには変わらないと思うことができました。
そして、水玉さんのファンの皆さんのコメントを拝見して、
切ない気持ちも癒されてきました!!

琴子ちゃんが心から明るく笑える日を楽しみにしています~!!!

ううううう~~~

琴子ちゃんの心境を考えると本当につらいです・・・・・・
旦那も母親も最低・・・(泣)もう殴ってやりたい!!!!

でも、どん底まで落ちている今、もう上に行くだけなんだとひとり納得しています!!こんなに琴子ちゃんはつらい思いをしているんだから、人一倍幸せになってほしい!!!はやく入江君が迎えに行って、いつもの笑顔が戻ってくれることを祈ってます。


許せないです、この親子。

水玉さん、おはようございます。
更新ありがとうございます。

人を人とも思わないお方ですね、琴子のご主人。
本当に酷い言葉をかけて、琴子の心を気持ちをズタズタに。
許せないです、そんな男と一夜を共にする、家を守る為に。
自分の会社も家も大変だと、言うことが全然判っていないようですね。
優秀な人材も辞めて言っているというのに。
来月の10日までに、直樹、琴子を救出してと願わずには、いられません。こんな男の為に、琴子が犠牲になるなんて、絶対に許せないです。
直樹、琴子を助けてと・・・

酷すぎる

余りの酷さに息が止まりました。こんな親子がいるんですか!?信じられません。このままじゃ琴子が壊れてしまう。父親の財産を食い潰して、ほっといても破滅するとは思うけど、絶対直樹にやっつけて欲しい!!このコメントしながらも怒りで手が震えてます。水玉さん、はやく琴子を幸せにしてあげて下さい。

切ない~(涙)

琴子ちゃん、けなげ~(;_;)

そしてこの親子サイテー(`Δ´)

孫の顔の前に自分の会社の状況に目を向けろや、オバハン(怒)って思わず突っ込みを入れてしまいました(汗)

入江くん、早く琴子ちゃんを助けてあげてっ(>_<)

臭う雑巾天宮司

水玉さん~酷いじゃないですか~
天宮司のクソ野郎←お品がないわ~ごめんなさ~い(桔梗風)
天宮司ババア~も←おい!言いすぎだぞ(直樹風)
琴子をイジメいいのは直樹だけ・・・
直樹くん!早く早く~琴子を救ってあげて~
天宮司なんて教室の隅っこでプウ~ンと臭う雑巾野郎!焼却しましょう  あああ~悪口言って少し気が済んだぞ!あとは水玉さんに期待してますから・・・乞うご期待してもいいですよね?(>人<*)ォ願ぃ…!!! 琴子と直樹よろしく~裕樹と好美ちゃんにダンスを踊らせてあげたい~!

コメント&拍手コメントありがとうございます!

コメントありがとうございます♪
皆様、口を揃えて「琴子ちゃんの貞操が…」と仰るところが♪


hirominさん
コメント、そして拍手もありがとうございました。
私の気持ちまで慮って下さり、ありがとうございます。
hirominさんの仰って下さった通りで、ここを何とか通過しないと次につながらなので…
あんまり琴子ちゃんを苦しめたくはないのですけれどね(入江くんを苦しめるのは結構平気なんですけれど(笑))。
アドレスが記載されていたので、hirominさんのブログにお邪魔しました。
hirominさんが二次創作の書き手の気持ちをよく考えていらっしゃることが伝わって、とても嬉しかったです。
コメントを残して下さる方は、こういうことを考えて下さるんだなあと嬉しくなりました。
本当にありがとうございます。
メールもありがとうございました。
拍手コメント、とっても嬉しかったです。
昔書いた話に忘れた頃にコメントを下さると、私も懐かしくなります。
謙遜しても卑下しないように…確かに卑下し過ぎると、却って読んで下さる方に失礼になってしまいますよね。
謙遜と卑下の境目がなかなか難しいです。本当、自分で自分の書いた物を読み返すと「こんなことを書いて、それでコメント頂戴してたのか、私!!」と真っ赤になることも多いですから(笑)
あと、怖いのが「こいつは分かったつもりで書いているんだろうな」とか思われることでしょうか?やはり知識不足は否めないので、「すみません。」と謝ることもしばしばです。
その度にhirominさんのような優しい方々に「そんなことはないよ」と励ましていただく、その繰り返しなんですよ♪
と、このようなブログですが、どうぞまた遊びに来て下さいね。

ミーボックさん
こちらこそ、続けてのコメントありがとうございます。
やっぱり皆様、入江くんと琴子ちゃんの踊るシーン、そして裕樹くんたちのダンスを楽しみにして下さっているんですね♪

はなはなはなさん
読んで下さりありがとうございます。
そんな我儘なら大歓迎です。
そしてメール、ありがとうございます。
あそこは時折、私の時間に余裕が出来た時に募集しております。たまに覗いてみてください。もしかしたらその時募集かけているかも…です。
こんなお返事で申し訳ございません。

吉キチさん
うわ、怖いなあ。
吉キチさんのキック、かなり強そう。そして天宮司を蹴ったその足で私も蹴られるのでは?(笑)
入江くん、この時ばかりは勘も冴えない…(笑)

あおさん
あ~やっぱり!!
でも読んで下さってありがとうございます!
どんなに辛い状況でも、琴子ちゃんは自分なりにいい方向へ進もうと努力するんじゃないかなあと思ったんです。
健気な琴子ちゃん、やっぱり大好きです♪
明るい琴子ちゃんに早く戻ってほしいです、私も!

はるさん
確かに、どん底まで落ちたらあとはもう這いあがるだけですよね。
本当にこんなに辛い琴子ちゃん、一刻も早く幸せになってほしいです。
それが出来るのは入江くんだけなんだから…!!

tiemさん
来月の10日までにって、何だか借金取りみたいな男ですよね(笑)
改めてそう思いました。
二代目は本当に大馬鹿みたいで…結局琴子ちゃん、この男(&母親)と心中するような感じになりそうだし。
ここは早く王子様(入江くん)の登場を願いたいものです。

祐樹'Sママさん
信じられない親子…こんな親子が現実にいたらたまったもんじゃありませんよね。
私も書いてみたら予想以上のひどい男になったので驚いております(汗)。
確かに放っておいても破滅することは間違いないですが、琴子ちゃんに害が及ぶのは勘弁してほしいところです。
早く入江くん助けに来ないと!

愛結美さん
わ~、お体の方は大丈夫ですか?コメントありがとうございます♪
なんか愛結美さんにこんなお話を読ませていいのかとドキドキしてしまいました。
読んだ後は傍らの天使ちゃん達をすぐに見て、心を穏やかに(笑)
孫の顔の前にやることあるだろ、というご意見に私も賛同します。

美優さん
すみません…コメントのタイトルがもうそのまんま、小説のタイトルになりそう。
多分こんなタイトルの本があったら、手に取る人は多いと思います(笑)
琴子ちゃんをいじめていいのは入江くんだけ…納得です!!
焼くというか、踏んづけてやりたい気分でいっぱいですが。
そのまんま足で床を拭く雑巾にするとか(笑)。


拍手コメントありがとうございます。

タヌ吉さん
初めまして!コメントありがとうございます。
初めましてのコメントで、タヌ吉さんを怒らせてしまい申し訳ございませんでした。
でも怒っていただかないと、悪役の意味ないので。
こうして皆様に怒っていただけて、どうやらかなり悪役としては成功しているのかなと思います。
二度と立ち直れないように…私もそうしたいのは山々なのですが、そこをどうするかと思案中です。
また遊びに来て下さいね!!

chan‐BBさん
こんばんは~。
それ知ってますよ!!昼ドラでしょ!
『華の嵐』じゃありません?
私、このドラマで長塚京三を初めて知って…あの時は本当にいやな男だと思ったものですが(そういえばこのドラマもヒロインが最初は長塚京三をお兄様と呼んで、結婚してあなたになったんだった)。
その長塚京三の「そうだ、京都いこう」のCMのナレーションにうっとりとする日が来るとはねえ…はあ。
そして天宮司、オリキャラに決まってるじゃないですかっ!!
こんな男、イタキスにいない、いるわけない!!
副部長のオタク祭りに夢中になっている私は、この話を書き終えた後になぜだかゴルゴがすごく読みたくなりました。
で、読みました(笑)←だから何?
ゴルゴ片手に13話は書きました(笑)だって副部長がコメントにゴルゴって禁断ワードを入れてくれたから~。
そんでもって、副部長の部員勧誘に便乗したい私はオタク部の新しい話を書いていたりします。
すみません、何だか頭の中が天宮司とゴルゴと矢野っちでいっぱいで、支離滅裂なコメントのお返事になってしまいました…。

まあちさん
本当に入江くん、ピアノを弾いている場合なんかじゃないでしょ!
ここは天宮司家の周りをうろつくストーカーにならないと!
確かにこんな男を夫と呼ぶのも嫌ですね。琴子ちゃんの夫はやっぱり入江くんが一番しっくり来ます…。
早く助けに来~い!!

さちさん
書き始めた当初はあまりにのんびりし過ぎたせいか、イマイチかなあと思っていたのですが、琴子ちゃんの結婚が明らかになってから拍手の数がドーンと増えました(笑)
さちさんのコメントの(だたし天宮司家の人々は除く)という箇所がやたらと笑えました(笑)
そして…さちさんがダンス経験者だったとは!!
もう本当にすみません。きっと失笑しまくりでしょうね(汗)
最初はラテンからなんですか…何だかラテンという名前からすごい激しいダンスなのかなあと思うのですが…。
私、ダンスというと昔テレビでやっていたウリナリ社交ダンス部のイメージが。
ナンチャンと杉本彩がすごく上手で…大会とか見ていて、色々な種類のダンスを踊らないとダメなんだなあと思った覚えがあります。やはり社交ダンス=モダンのイメージだったので。
でも経験者ということはさちさんは、きっとすごく姿勢がいい方なんでしょうね。ダンスって姿勢大事ですもんね?
私も本当、拍手ボタンを押して下さるだけで活力になるので(笑)、コメントは気にせずポチリとして下さると嬉しいです。

Foxさん
そうです、サインに気がついて下さりありがとうございます!!
書きあげてみて、「これ、最初に注意書きを書いておいた方がよさそう」と思って、ああいう形を取りました。
そしてあんな最低キャラにも『氏』とつけるFoxさんはやはり貴婦人だなあと思いました!

るんるんさん
迷惑なんてとんでもないです!!
嬉しいです。本当、どんな話を書いてもついてきてくれると言って下さる方は心強いです。
るんるんさんは本当、私のツボを熟知され…操縦するのがお上手(笑)。
私の方も変な話が今後も多いでしょうが、我慢して付き合って下さると嬉しいです。

がっちゃんさん
いやーーー!!
ダブちゃんと一緒にしないで(笑)
でも確かに、ダブダブを彷彿とさせるかも…。けれどダブダブは琴子ちゃんのことが大好きでしたからね。
私の可愛いダブちゃんが…←完全に母親気分です。
それにしても、「赴任先…」がそんなに辛かったとは。あれは入江くんが琴子ちゃんを殴ったりしてたから、余計そうなのかも…。
今回はお互いがお互いを想っているから、まだ救われるのかもしれませんね。


紀子ママさん
本当にこんな男がいるのかってくらいの酷い男に描いてみました。
琴子ちゃん、耐えるしかできないですよね…。
可哀想に。
入江くんと知り合えて、初めて恋を知ったのかもしれません。

名無しさん
ありがとうございます♪

りあさん
読んで下さりありがとうございます。
天宮司が酷ければ酷いほど、琴子ちゃんの健気さが際立ちますよね←そこが狙いだったりする(笑)
琴子ちゃんはどんな相手でも、夫だからと懸命に尽くしているってのに、こいつはそれを無にするし。
入江くんだったら、琴子ちゃんの献身にもきっとこたえてくれるんでしょうね。
ああ、入江くんって本当に素敵だわ♪

佑さん
Sでしょう!!(断言)
私も入江くんが辛い目に遭うのはそんなに苦痛じゃないけれど、やっぱり琴子ちゃんは辛いですね。
ここが私たち琴子ちゃんファンの特徴なんでしょう♪
でもそれなのに、どうして琴子ちゃんをいじめてしまうのかしら…。

あけみさん
琴子ちゃんの貞操を奪っていいのは入江くんだけ…私もそう思いますとも!!
少なくともこんな男に奪われたら、琴子ちゃんが可哀想過ぎる…。
でも昼ドラはそんな可哀想なヒロインを平気で描きますからね。
琴子ちゃんは何も悪いことはしていないのだから、このままじゃあまりに救われなさすぎます。
早く入江くんが気がついてくれるといいのですが…。

みづきさん
みづきさんの「操がぁぁぁ」の叫びが…ツボでした!!
確かに貞操の危機です。それに入江くんが気が付いていないと事がまた何とも…。
続き、頑張りますので付いてきて下さいね♪

ありません。

こんばんは
 水玉さんには蹴りなんて・・・ブンブンありません。

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