日々草子 はじまりはダンス、そして… 10

はじまりはダンス、そして… 10







「旦那様のお帰りが予定より早くなったようでして。」
その天宮司家の執事は琴子に告げる。
「そう…。」
「今週末にはお戻りになられるとのことです。」
「それでは…私も戻らなければね。」
「はい。」
執事と琴子の会話を、直樹は信じられない思いで見つめていた。
嘘だと思った。この男性は何か勘違いをして、たまたま入江家に紛れ込んでしまったのだろうと…だが、琴子の態度はそれが事実であることを裏付けていた。

「黙っていて…ごめんなさい。」
執事が帰った後、琴子は二人に謝った。

「天宮司家って…聞いたことないな。」
直樹は正直に言った。
「…でしょうね。」
琴子は自嘲気味に笑った。
「…お前、本当に結婚しているの?」
裕樹はまだ信じられないらしい。
「ええ。」
琴子は答える。

「相原というのは、私の結婚前の名字。」
「相原…。」
直樹は思い当たる節があった。ダンス教師として来たから琴子の家柄等は気にしたことはなかったが、
「…相原伯爵家か?」
と、直樹は訊ねた。琴子は頷いた。
「相原伯爵家は…。」
直樹は言い淀んだ。
「…没落した家だって言いたいのよね?」
直樹の気持ちを察し、琴子が代わりに答える。
没落とまではいわないまでも、相原家が困窮しているということは確かだった。

「天宮司家は、華族ではないの。だから直樹さんが知らなくても当り前よ。」
琴子は落ち着いて話す。
「…何か大きな事業が当って、一代で財を築いた…まあ、早く言えば成金。」
「成金って。」
自分の婚家をそこまで卑下せずともと、直樹と裕樹は思う。
「本当のこと。お金が全て、この世は全てお金で動いている。そう信じているのが、私の夫。」
「夫」という単語を琴子が口にした時、直樹の胸には槍が突き刺さったようだった。

「そして、私はお金のために嫁いだの。」
琴子は自分を軽蔑するかのように話した。
「…実家をどうしても手放したくなかったから。」
「実家?」
「ええ。私の育った家は亡くなったお母様が愛した家だから。そしてお父様もお母様の思い出の残る家をとても愛していたの。」
「その家を守るために結婚しろと言われたのか?」
琴子は首を横に振る。
「お父様は家なんてなくてもいい。そう言ったわ。でも私は両親のためにどうしても家を守りたかったの。」
「それで…。」
「お金を援助するからって縁談を持ちかけてきたのは天宮司の家。」
「…一応望まれたってわけか。」
しかし琴子はまた首を横に振る。
「あの家は…夫は私を好きで縁談を持ち込んだわけじゃないの。」
直樹と裕樹は琴子を見つめる。

「夫はね、女性を…愛せない人なの。」
「…!」
直樹と裕樹は言葉を失くした。
「でも、成金とはいえ、当主がそんな人間だと世間に知られるのはまずいでしょう?」
「そのために…!」
直樹は驚く。
「ええ。当主のそんな事情が世間にばれないためには…結婚することが必要だった。それで選ばれたのが私ってわけ。バカで美人でもない没落華族の娘なら我慢するだろうって思ったのね。」
「ひどい…ひどいよ。」
裕樹の口から悲痛な叫びが漏れた。いくらなんでも琴子が可哀想だと思う。
「ありがとう、裕樹くん。」
琴子はそんな裕樹の優しさに感謝した。

「夫は華族なんて家柄だけが自慢のろくでもない人間たちって決めつけている人なの。そんな人がお金で華族の娘を買う…さぞ愉快なことだったと思う。」
琴子は淡々と話をしているが、こんなこと、口にするだけでも辛いはずである。直樹はそんな琴子が心配になる。

「お父様は最後まで結婚に反対だったわ。でも私は…そんな人でもいつかは…ちゃんと見てくれる。そう信じて、結婚を決めたの。でもね…。」
琴子は言葉に詰まった。それ以上はもう話さなくてもいい、直樹はそう言おうと思った時である。
「…あの人は…結婚した夜に…男の人を部屋に連れ込んでいたわ。」
「…。」
直樹と裕樹は何も言う言葉が見つからない。
「…私なんて眼中になかった。ただこう言った。“俺は自分の趣味が世間に晒されなければそれでいい。お前なんて全く興味がない”って。」
そこまで話すと、琴子の目から涙が溢れ始めた。
「結婚して三カ月。あの人はきっと…私の名前も知らないんじゃないかしら。」
琴子は震える手でスカートを掴んだ。
「そして…結婚して一カ月が経った二カ月前に…“恋人”と旅行に出かけたわ。」
結婚して僅か一ヶ月の新妻を置いて“恋人"と旅行…常人の沙汰ではないと直樹は思った。

「それでダンス教師をしようと?」
直樹は穏やかに訊ねた。
「ええ。私…これからの暮らしを思うと憂鬱で。だったら留守の間に好きなことをやろうかと。そうすれば、この先もそれを糧にやっていけるんじゃないかなって。」
「ダンスは好きだったんだ?」
裕樹が琴子に訊ねる。
「そう。お母様がとっても上手で小さい頃から教えてくれたの。お父様とお母様、いつも家で踊っていて。私もそんな二人を見ているのが大好きだったの。」
琴子はその話になって、初めて笑顔を見せた。
そんな思い出の溢れた実家を手放すことなど…琴子にはできないだろう。

最後に琴子は笑顔を二人に向け、言った。
「二か月、どうもありがとう。とても楽しかったわ。」
そして直樹に顔を向け、
「立派なお医者様になってね。そして倒れないように、無理をしないで。」
と告げ、裕樹には、
「好美ちゃんと踊る裕樹くんを見届けることができなかったのが残念だわ。」
と言ったのだった。


琴子が自宅へ戻る日が明日となった夜。
「ここも今夜でお別れか…。」
裕樹とダンスの稽古をしていた稽古場に、琴子は一人佇んでいた。
窓の向こうには綺麗な満月が浮かび、その光が稽古場を照らしていた。

「そこにいたのか。」
突然聞こえた声に、琴子は振り返った。
「直樹さん…。」
直樹が稽古場の中に入ってきた。

「さっきはありがとう。最後に直樹さんのピアノが聴けてよかった。」
「あれだけ聴かせろ、聴かせろと喚かれたらな。」
琴子に懇願され、先程まで直樹はピアノを聴かせていたのだった。
「あのピアノ、とっても素敵よね。」
直樹の愛用のピアノは凝った彫刻が施されている、珍しいものだった。
「外国から取り寄せたものだからな。」
「そうか。そんな素敵な物なのね。」
他愛もない話をする二人。だがすぐに話が途切れた。

「琴子。」
直樹が不意に琴子を呼んだ。
「…ちょっと窓を見てろ。」
「え?」
不思議に思いながらも、琴子は言われたとおりに窓を見た。
直樹の手が琴子の首のまわりに伸びた。が、すぐにその手が消えた。

「あ…。」
窓に映る自分の姿を見て、琴子は驚きの声を上げた。その首にはエナメル細工の美しいペンダントが下がっていた。
「この間、看病してくれたお礼。」
直樹が後ろから話す。
「素敵…。」
琴子はうっとりとそれを見て、そして、微笑んだ。
ずっと見たかった琴子の微笑みなのに、直樹の胸はなぜか痛んだ ――。



「直樹さん?」
直樹が稽古場の端へと歩いて行った。
やがて静かなワルツが流れ始めた。どうやらレコードをかけに行ったらしい。

琴子の前へ戻って来た時、直樹は手を差し伸べた。
「一曲、踊っていただけますか?」
直樹は優しい笑顔で琴子を見つめ、返事を待つ。
琴子はパッと顔を赤らめ、俯いてしまった。

「あの…。」
「何?」
「…私、男の方と…踊ったことはおろか…その…体に触れたこともなくて。」
消え入りそうな声に、直樹は言葉を失う。
結婚しているというのに…。

「…よかった。」
「え?」
意外な直樹の言葉に、琴子は驚いて顔を上げる。
「…お前に触れる最初の男が俺なんだと思うと…嬉しい。」
それが直樹の素直な思いだった。自分に触れた最初の男として、琴子の記憶に残るだろう…。

それを聞いた琴子はためらいながらも、差し出された直樹の手を取った ――。



「直樹さん、ダンス上手!」
踊り始めると、直樹のダンスの腕前は見事なものだった。
「相原先生に褒められるとは光栄だな。」
直樹はいつものように軽口をたたく。
だが琴子が唸るほどの腕前で、見事に琴子をリードしている。

「そんなに上手だったら、自分で裕樹くんを教えてあげればよかったのに。」
「身内に教えられると甘えが出るだろ?」
「なるほど。」
踊っているうちに、琴子もいつもの調子が出てきたらしい。
すごく楽しそうに踊る琴子を見て、直樹も笑顔になる。

曲を聴きながら、ステップを踏みながら…二人は同じことを思っていた。

―― この曲が永遠に終わらなければ、どんなにいいか…。

だが、そんなことはあり得ない。
やがて…曲が終わり、稽古場にはまた静けさが訪れた。

曲が終わっても、二人は離れようとしなかった。
直樹が琴子の体をしっかりと支え、その目を見つめている。琴子も直樹の顔を忘れまいとしっかりと見つめている。
直樹の顔が琴子の顔に近づいてきた。琴子は何が起きるか分かっていたかのように目を閉じる。

やがて、二人の唇が静かに重ねられた ――。

「…ありがとう。私、この二カ月のこと…直樹さんのこと、一生忘れない。」
唇を離した後、先に口を開いたのは琴子だった。
「…ああ。」
自分も忘れない。いや、忘れられないと直樹は思う。



そして翌日、相原、いや天宮司琴子は入江家を去ったのだった――。
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琴子ちゃん!!

わぁー!
琴子ちゃんかわいそうですー゜。(p>∧<q)。゜゜
なんという夫!
でもきっと直樹がなんとかしてくれるはず!!
別れ際が切なくなりました。
幸せな結末になるように祈ってます☆

。゜(゜´Д`゜)゜。

水玉さん、こんばんは(゜▽゜)/

まさか、人妻だったとは!
つか、ひっどぉぉーい!旦那っ(`ε´)!

ま、まさか!モトちゃんじゃないですよね?!w(°□°)wガクブル

早くそんな地獄から救い出して!フェニックス直樹ーっ!←わかりますかね?チリのカプセルですw

ふぅ~

あの時の、琴子ちゃんの翳りを帯びた表情には、そんな事情があったからなのね。。。
ダンスをしている時だけは、お父さんと、お母さんと三人での幸せな時のままの琴子ちゃんに戻れたね。。。

お互いに忘れる事が出来なくなった直樹さんと琴子ちゃん。。。
琴子ちゃんが心から明るく笑える日がきますように~!!

二人のこれからは~?お話心待ちにしております!!

ひどい!!

琴子が直樹に一歩踏み出せないのは身分違いを気にしてるのかなって思ってたけど、直樹を看病してる時もっと深そうな理由があるのって不安になったけど、まさか人妻だったとは…名前は偉そうだけど、最低な男ですね!どんな面構えが見てみたい。直樹がきっと助けてくれますよね。やっと琴子と直樹がダンスできたのにこのままじゃ絶対に嫌です!

ちぃっと安心

    こんにちは
 『奥様』の言葉にぶっ飛びましたが・・・逆に操は守られていて、直樹が初男触れだったからホッとしました。毒牙にかかってなくて・・・生き地獄とは思いますが・・・直樹が救って欲しいなぁ・・・。 離れがたい二人なんだから・・・・
        鉄拳制裁を与えねばですよぉ・・・。お口もプラスで。

No title

こんな訳があったのね。
でも、琴子ちゃんが純潔でよかった~。
まさか、直樹がこのままってことはないよね。
事を起こしましょう~~。
早く、琴子ちゃんを奪い返してほしいわぁ。

まさか…まさかの…

水玉さん、こんばんは~
ブッとびな展開だょ~こりゃ( ̄○ ̄;)

まさかホモ男の妻だったの?

アァ(ρ_;)紙切れ一枚に縛られているのかぁ(ノ△T)
直樹さん、紙切れごときに負ける訳ないょね(T_T)
-40℃の目力で、粉々にして下さぁい(-"-;)

紙切れじゃなく、直樹さんが琴子ちゃんを縛り付けなくちゃ!!!

スノーさん、ありがとうございます。

そうです、そうです。
その非難を私は待っておりました(笑)
別れ際はとびきり、せつなく書いてみました。
今迄がほのぼの路線で退屈させていただろうと思っていたので…。

scorさん、ありがとうございます。

タイトルの絵文字に悲しみが出ていると思っていたら…

なぜ、なぜゆえ、モトちゃん!?
ちょっとそれじゃ、悲劇の人妻じゃなくなっちゃう(笑)
楽しい結婚生活になりそうです!!

フェニックス直樹←爆笑
フェニックス直樹に背負われて地上に上がったら…そこには愛人と妻(夫か?)が待っていました…なあんてことにならないといいけど(笑)

あおさん、ありがとうございます。

あおさんのコメントを拝見したら、涙が出そうに…。
三人の楽しい思い出を胸に、きっと琴子ちゃんは我慢しているんでしょうね。
天国のお母さんも今の娘を見て、辛かろうに…(涙)

私も早く明るい琴子ちゃんが書きたいです…。
あおさんに笑っていただけるように…。

なんか重い返事になってしまって申し訳ありません。

祐樹'Sママさん、ありがとうございます。

本当に最低な男ですよ!!←強調!!
いや、もう顔は、「バターに目鼻口がついている」という感じです!←要するに濃い。
琴子ちゃん、こんな人と結婚しているなんて…許せないかも。←書いておいて何を言う。
きっと入江くんが何かしてくれると思うのですが…。

吉キチさん、ありがとうございます。

操は今のところ無事です^^
こんな男にそこまで奪われていたら、もう悲劇としか言いようがないですよね。
さすがに私もそこまでは(笑)
やっぱり入江くんに助けてほしいですよね。
この二人はもう結ばれるべき二人なんですから…。

babaちゃまさん、ありがとうございます。

そんな訳があったんです^^
今のところ、琴子ちゃんの純潔も無事です。
これを何とか入江くんに守ってほしいです!

やっぱり皆さん、最後は「奪い返して~」なんですよね♪

ナッキーさん、ありがとうございます。

そのぶっ飛びが私は見たかった!!満足です!!

ホモ男に囚われの身の琴子ちゃん…いつ王子様は助けに来てくれるのか?
その縛り付けている紙切れをいつ、王子様がビリビリに破り捨ててくれるのか…。

そして最後のナッキーさんの一言に私はしびれました!!
紙切れじゃなく、直樹さんが縛り付けないと…いい言葉をありがとうございます♪

拍手コメント、ありがとうございます。

Foxさん
二人で踊ったダンスが最初で最後なんていうのは、悲し過ぎますよね。
入江くんも相手が結婚している以上、下手に動けないでしょうし…。
この事実を話さなければいけなかった琴子ちゃんも、聞かされた入江くんもとても辛かったと思います。

ぴくもんさん
いやあ、そんな!!
部長代理なんて遠慮せず、どうぞ部長そのものに就任を!(笑)
何でしたら『名誉部長』とかもご用意しますが?(笑)
是非次回のオタク部の活動日までに、どの役職がいいか決めておいて下さいね♪
もう副部長の部員勧誘があまりに素晴らしくて、私の中から一時期、この話の続きが飛んで行ってました。そして密かにオタク部を書いていたという…。
もっと早く、お互いがお互いの気持ちに素直になっていたら…と思っても時は遅いんですよね…。
またパトロールにやってきてくださいね♪

みづきさん
この話から段々と健気琴子ちゃんが見え隠れしてきます。
前半の明るい天真爛漫な琴子ちゃんはちょっと影を潜めてしまいますが。
みづきさんが仰るよう、これが最初で最後のダンスにならないようにしてほしいですね。

りあさん
そうですよね。
私も書きながら、この二人を一晩中踊らせてあげたいと思いました。
どんなに切ない気持で踊っていたのかなあ…。
琴子ちゃん、育ちはいいのに家が貧しくなってしまって、身売り同然で嫁いだんですよ。
可哀想に…。
そして調べて下さってありがとうございます!
そう、それです!『疑惑の家族』!!タイトル思い出しました!!
わざわざ調べて下さったんですね、ありがとうございます!!
私はショパンの革命のエチュードを初めて知ったのは…その昔昼ドラでやっていた『華の嵐』というドラマで、今はすっかり農業人となった高木美保さんが演じる高飛車なお嬢様が弾いていたシーンでした(笑)
…何だか私たち、懐かしドラマで盛り上がってますね(笑)『スチュワーデス物語』ではやっぱり「ヒロシ…」です。あとあの主題歌。あれが流れると今でもドラマを思い出します。

副部長さん
副部長~!!お忙しい中、こちらまで気にかけて下さってありがとうございます!!
しかもまるで絵本を読んでいるかのようなコメント…可愛くて可愛くて。
つい私はマッチ売りの少女の扮装をした副部長の姿を浮かべてしまいました♪
もう副部長のお祭りでテンション上がりまくりで、私、オタク部の会報を途中まで書いていましたよ。
途中で今すべき任務を思い出しましたが(笑)
そして…そうなんです。私もこのダンスシーンを一番書きたくて。
入江くんの台詞も当初から決めていました(恥)だから気がついて下さったことが一番嬉しいです。さすが副部長!!
卓球なんですけれど、私の最高は14回です…。あの77回というのは貼りつけた時からそう書いてありました。
とにかく私は足を運んで下さる皆さんにブログを楽しんでいただきたいんですよ~。接待、接待♪

紀子ママさん
大蛇森先生だったら、すごいコメディになっちゃうじゃないですか(笑)
ここはシリアス路線なのでオリキャラでいきますよ~。
でも大蛇森先生だったら、確かに入江くんの貞操が危ないですね。琴子ちゃん、身を呈してもかばいそうだわ。
奥様設定、暫くお楽しみください♪

あけみさん
早々、最低な旦那なんですよ。本当に名前も最初はもっとひどい名前にしようかと思いましたし。
あまりに最低な男だから、名字しか決めないし(笑)
入江くんが奪いにいくのか…どうするのか…。

佑さん
ゲイの成金、文字にするとすごさが増しますね(笑)
今までゆったりと話を進めて来たので、この辺からスピードを出して頑張ろうかと思います!
最後の「どうしてくれよか」という台詞に、佑さんの静かな怒りを感じました(笑)

popoさん
切なさを感じていただけてありがとうございます!
この回はちょっと切ない展開にしようと思ったので…嬉しいです。
そしてpopoさんも天宮司=大蛇森と思われたんですね(笑)
プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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御訪問ありがとうございます
このブログについてのお願い
当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

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