日々草子 オタクたちの饗宴 下
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プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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このブログについてのお願い

当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

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「うわ、本当にコトリンがいる!!」
その男…矢野は琴子を見つけ声を弾ませた。
「誰…?」
琴子は呟いた。
「あれ、覚えてないかなあ?」
ゲヘヘと下衆な笑い声を立て、矢野は琴子の隣にドスンと腰を下ろす。体の大きな矢野に押されるように、琴子の体が狭い場所へと押し込まれた。
「矢野だよ、矢野。アニメ部OBの。ほら、何年か前の学祭で自己紹介しただろ?」
「されましたっけ…?」
琴子には全然記憶がない。

「この人がスペシャルゲストって?」
琴子は青木に抗議した。
「何か問題でも?」
青木はケロリと答える。
「そうだよ。僕らの偉大なる先輩、矢野さんだよ?」
「これ以上のスペシャルゲストがいる?」
白山、黄原も声を揃える。

―― 騙された…。
考えてみれば、この連中は一言もスペシャルゲストが直樹だとは言っていない。
完全に自分の勘違いだ。琴子は激しく後悔した…。



「ああ、そのトレーナー、すごく似合ってるよ!!」
「…。」
似合っていると言われても、ちっとも琴子は嬉しくない。
「あ、矢野さんのはこれです!」
青木がまた例の小汚い紙袋から出してくる。
「矢野さんは特別仕様ですよ!唐草模様地にしましたから!」
「うわ、本当だ!」
そのまま唐草模様のシャツの上から着ればいいものの、なぜか矢野はそれを勢いよく脱いだ。
「げっ…。」
思わず琴子の口から言葉が漏れる。
「ん?」
そんな琴子の視線に気がついた矢野がまた、ゲヘヘと、更にいやらしさを増した笑い声を立てた。
「…やだなあ。そんなに俺の裸、見たい?」
そして矢野はわざと大げさに両手で胸を隠して、もじもじと身悶えて見せる。



「“矢野ぉ、マイラブ、ソォスウィィィィー!!!”」
青木がかの名曲、『いとしのエリー』を矢野に捧げる歌として歌っていた。マイクもないのに無駄に声が大きく響く。
居酒屋という場所柄、注意されることもない。

「いやあ、もう青木ったら。」
照れる矢野。

「Y・A・N・O…素晴らしい、YANO…YANO!」
そして今度は黄原が『ヤングマン』の替え歌を披露する。

「ほら、おたくも!」
両手でYANOとジェスチャーをする青木に促され、琴子は渋々小さく手を上げる。
「何で私がこんなことを…。」
ブツブツと文句を言う琴子の声は、黄原のダミ声に消される。

「続いては王様ゲーム!!」
歌を歌い終わった所で、白山がくじを出した。
「げっ!」
もういい加減帰ろうかと思っていた所なのに…琴子はうんざりする。
「では矢野さんから!」
白山が矢野にくじを出す。矢野の武骨な手がくじに伸びた。

「大当たりー!!」
一発目にして当たりを引いたらしい。…もっとも何を引いても矢野が当たるよう、全て当たりくじだったのだが。

「では王様、何をしますか?」
青木が矢野に恭しく訊ねる。
「そうだなあ…。」
ガサガサに荒れた唇を、べロリと舐めながら、矢野は琴子を見た…。



その頃…。
「で、どう?新婚生活は?」
「別に。ずっと一緒に暮らしていたし。」
「相変わらずクールだな。」
そう言いながらビールをついでいるのは渡辺だった。勿論相手は直樹である。
直樹の金曜日の約束の相手は、渡辺であった。
それも…琴子たちと同じ居酒屋にいる。

「琴子ちゃん、元気?」
「相変わらず。」
「ちゃんと可愛がってやってるか?」
「ご心配なく。」
その言葉に惚気が含まれていることに渡辺は気が付き、思わず笑った。

「大学生活も、俺はあと一年。入江はまだまだか。」
グラスを片手に渡辺は溜息をついた。年月が過ぎるのは早いものである。
「どう?司法試験合格しそうか?」
「いやあ、今年は記念受験ってところかな。」
「何だよ、本気出せよ。」

「天才のお前ならなあ。」
そんな他愛もない会話を、二人は笑いながら交わしていた。

「ところでお前さ、運動とかしてる?」
渡辺は直樹に訊ねる。
「一応テニス部に入っているけど、医学部に入ってからはあんまり出てないから、最近は運動不足だな。」
「そっかあ。俺は何も入ってないからなあ。司法試験の勉強サークルくらいだし。それって琴子ちゃんも?」
「ああ、あいつは俺の後を追いかけて入って来た。あっちは結構出ているんじゃないか?」
「へえ。琴子ちゃん、すごい根性だ。」
その時である。

「ちょっと、何するのよっ!!!」
大きな声が、直樹たちから離れた個室から聞こえて来た。
「お、おい…今の声って…。」
渡辺は直樹を見た。直樹はもう席を立ちあがっていた ――。



「王様のご命令は、“ポッキーを両端から二人で食べること”です!!」
青木の声に合わせ、ポッキーを加えた矢野が琴子に迫っていた。
「冗談じゃないわ!セクハラ、セクハラよ!!」
琴子は逃げる。が、その巨体はどんどんと琴子を追い詰めて行く。

「助けて!入江くん!!」

琴子が叫んだと同時に、障子がガラッと開けられた。

「…何だ、これは。」
直樹の眼下には、巨体に押しつぶされるかのように、覆いかぶさる矢野と、その下で怯える琴子がいた ――。



「…じゃあ、悪いな、渡辺。」
「い、いや…こっちは気にしないでくれ。」
居酒屋の前で、直樹と琴子、そして渡辺が挨拶を交わす。
渡辺は琴子のトレーナーをチラリと見た。
なぜ、琴子がこんな物を着ているのか、そしてあの状況はどんな状況だったのか…色々聞きたいことは山ほどあるが、渡辺は空気を読み質問は控えることにした。

「あのさ、入江。」
帰ろうとした渡辺が直樹に声をかける。
「何?」
「お前…運動不足とか気にしなくても…いいと思う。」
「?」
怪訝な顔をする直樹に渡辺は「それじゃ」と手を上げて帰って行った ――。



「大丈夫ですか、矢野さん!」
「うわっ、インド人もびっくりだな。」
「ちょ、ちょっと取れません、どうしましょう!」
「…早く何とかしてくれっ!!」
矢野は苦痛に顔をゆがめながら叫ぶ。
それもそのはず。
矢野の体は見事に丸められていたのである。しかも腕と足が器用に組まれ、簡単にはなずれない。ヨガの本場、インドの人間もこれを真似することはできまい。

「それにしても、あの…また入江の奴!!」
太い足と腕の間から顔を覗かせ、矢野は苦々しく叫んだ。

「すごかったなあ…。」
「ああ、あのキック力。」
矢野に聞こえぬよう、青木たちはヒソヒソと会話する。
なぜ矢野がこのような状態になっているのか。それは…あの状況を見た直樹が矢野の巨体を蹴りあげたからだった ――。



繁華街の中を駅へ向かいながら、琴子は直樹の腕を掴んでいた。
「…おい。」
ふと立ち止まり、直樹が琴子を見た。
「…脱げ。」
「え?」
琴子は突然の言葉にキョトンとしたかと思ったら…見る見るうちに顔を真っ赤にした。
「そんな…こんな繁華街のど真ん中で脱げだなんて…。入江くん、せめて家に着くまで待って…。」
「…てめえ、何を勘違いしてやがる?」
変な想像をしている琴子に直樹は冷たい声を浴びせた。

「その変なトレーナーを脱げって俺は言ってるんだ!!」
「あ、トレーナーか。」
琴子は漸く自分が着ていたトレーナーが、通行人の視線を集めていたことに気がついた。そして急いで脱いだ。

中から表れたワンピースを見て、直樹は密かに安堵する。

それにしても…ここ数日、琴子が熱心に肌の手入れをしたり、今日も朝から何を着て行こうか迷っていた理由が…あのオタク軍団のためだと思うと、直樹は腹が立ってしょうがない。

ぐぅぅぅぅ。

その時、変な音が直樹の隣から響いた。
「あ…お腹の音…です。」
恥ずかしそうに琴子が直樹に告げた…。



「ほら。」
「ありがとう。」
近くの公園に入り、直樹が買ってきてくれたハンバーガーセットを受け取ると、琴子はすぐに食べ始める。
「…何も食ってなかったのか。」
「うん。あの人たち意地汚くて。すぐにお皿空っぽ。」
コーラを飲み、ポテトを放り込み、ハンバーガーをかじり…琴子の口は忙しく動く。


「はあ、満足、満足。」
琴子は満腹感に浸りながら、直樹に笑いかけた。

「見て、入江くん。」
琴子が指をさした。直樹は顔を上げる。
「桜、きれい。」
「…ああ。」
その公園には一本だけ、桜の木があり、満開の花を咲かせていた。

「フフフ…。」
桜を見て琴子が笑う。
「何だ?」
「だって…こうやって入江くんと会えて嬉しいんだもん。」
あんな目に遭っておきながら、それでも琴子は直樹と会えたことが嬉しいらしい。
「お肌の手入れもちゃんとやっておいてよかった。そしてワンピースも見てもらえた。」

その時、直樹は知った。
琴子がスキンケアを念入りにしていたのは、直樹がアニメ部の飲み会に来ると思っていたから。その時に皆の注目を集めたいからと、ワンピースも可愛いものを選んだということを。

「…俺がそんなもんに行くと思ってたのか。」
琴子が事情を全て話した後、直樹は憮然と言った。だが内心はあのオタク連中のためではなく、自分のために琴子が準備をしていたことを知って嬉しくてたまらない。
「だって…最近、あまり構ってくれないから。」
琴子は拗ねて、直樹の腕にもたれた。

…成程、手入れを念入りにしていただけに琴子の肌はピカピカである。
思わず直樹の手がその頬に伸びた ――。

「痛いっ!!」
突然頬をつねられた琴子は、叫んだ。
「何するのっ!!」
「馬鹿なことをした罰だ、ばあか。」
喜んでいる自分の心を悟られないようにと、直樹はわざと正反対の行為で誤魔化した。
直樹としては、磨かれたその顔の全てにキスの雨を降らせたかったのだが…そこは家に帰るまでの我慢である。

「ほら、腹がふくれたのなら帰るぞ。」
「あ、待って!」
先を歩いて行く直樹の後を、琴子は慌てて追いかける。
翻るワンピースの裾に、桜の花びらが一枚舞い降りた ――。









☆あとがき
祝!オタクカテゴリ完成!!パチパチパチパチパチ~(←一人で拍手)
『オタク』にしようかと迷ったのですが、それだと私のオタクぶりを披露していると勘違いされそうなので(笑)

懲りずにまた、オタク祭りを開催してしまいました。
本当は桜の時期に書くべきネタなんですが、その頃にその時間が取れるか分からないし、矢野っち他、オタク軍団の人気、いや記憶が皆様の中に残っているか分からなかったので!
浮かんだ今のうちにUPしておこうと思って、エヘヘ。

…ていうか、需要あるのですかね、このシリーズ?
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コメント

祝『オタク部』設立~♪

オタクとお揃いのコトリントレーナーを着た琴子ちゃん。
「・・・・・・・・」。。。確かに言葉のかけようがない(笑)
特別仕様の唐・草・模・様・地のコトリントレーナーを着た矢野。
「・・・・・・・・」。。。(爆)

今日も先輩矢野を立て(崇める?)欠けた湯飲み茶碗にお湯だけでも出す青、白、黄に妙に感心する。。。(笑)

オタクと入江くんのバトル、入江くん今日も燃えていましたね!(笑)

でも、このシリーズの最大のツボは、(楽しみは)
何と言っても生き生きしてる水玉さんの☆あとがきです!!!(笑)
『オタク部』応援しています~~!(笑)

まさかのカテゴリが!

そんな珍妙なトレーナーを着た姿を見たら、入江くんの蹴りが炸裂するのも無理ないですね(笑)
想像しただけで、琴子ちゃんのお間抜けな姿に笑みかこぼれてしまいます♪

オタク部が活き活きと書かれることはもちろん、そこには必ず所有権を主張する入江くんが見られるので、このシリーズは好きなんです(^^)
活き活きオタクと、ラブラブなイリコト。
私もオタク部応援しますよ~。もしなんなら、お茶っ葉くらい寄付してもいいかも(笑)

オタク\(^O^)/

水玉さん、こんばんは~
いゃ~アニメオタクの懲りない面々(^O^)

強敵入江くんに毎度トドメを刺されているにもかかわらず、ホント懲りないですね!

デモ、そういうアニメ部の面々を秘かに応援している私も、オタク??

このオタク達をやっつける為に、入江くんはテニスではなく、今度は空手かボクシングを習得するのは、どうかな(^_^;)

打倒入江!ゴーゴー!!オタク部!!

プリーズプリーズ オタクーズ

       こんばんは
 カンバック ありがとうございます。 バンザァ~イ。
そっかぁそっかぁ・・・寂しくてついつい・・・オタクーズの誘いにのっちゃってトレーナーになったのねぇ。かわいそうに・・・

 でも直樹は運命の人だから危機には必ずスーパーマンなんですねぇ。 とんでもない威力あるキック力そりゃぁ~琴子の危機ですから・・・

 構って欲しくてお手入れバッチリに直樹も・・・これでもかぁ~って構っちゃうよねぇ・・・。絶対

 懲りないオタクーズ・・・楽しみですが直樹が、ギャフンと一ひねりのお灸すえそうですねぇ。ウッシィシィ~楽しみです。

 

こんばんは!

オタク部ばんざーい(^^)!!
それにしても、今回も大爆笑でした~~~!!!
入江君に何を言われてもめげないオタク集団の根性だけは認めてあげたいですね(笑)

とりあえず、オタクとの飲み会、そして王様ゲームだけは嫌ぁ~~(笑)
琴子ちゃんほんとに良くがんばったと思います!!
入江君が来ないのにトレーナーまで着て・・・(泣)

このオタク軍団は、案外入江君を振り回していますよね~♪まあ結局倍返しですが・・・
一度、入江君の華麗な蹴り見てみたいものです(笑)
これからもオタク部、応援しています~~♪

祝!!オタク部

本文読む前にカテゴリ発見!!
1人喜び叫び!!←きっと画面の向こう側には私の他にもお祝いしている方が大勢いるはず!!
皆さんご一緒にカンパーーーイ!!


琴子ちゃん繁華街をコトリントレーナーで歩いたのね。
脱いで出ていた可愛いワンピース、直樹さんさぞかし安心したことで。
オタク部が一生懸命活動すればするほど、比例して直樹の逆襲がやってくる。けどけど懲りない面々。
オタちゃん達の空回り大好きです。

カテゴリの数字が増えることを心待ちにしてます♪

ps琴子ちゃんと桜って似合いますよね♪

あおさん、入部ありがとうございます。

確かに、律儀にお茶を出す三人組、結構もてなし方を心得ているような…(笑)
この連中に可愛い琴子ちゃんがオタクトレーナーを着て混ざっていたら、それだけで注目の的ですよね!
琴子ちゃん、本当に入江くんのこととなると頑張るから。

そして私のあとがきにそこまで言って下さりありがとうございます!!
確かにオタク部は私、かなりノリノリです。
あとがきに出ていたとは…恥ずかしいっ♪

miyacoさん、入部ありがとうございます。

オタク部のメンバーだけで終わる話だったら…誰も読んでくれないかなと(笑)
入江くんを出さないとやっぱりまずいだろうと思って、毎回そこが一番苦労しています。

私もトレーナーを着ている琴子ちゃんを想像して笑っちゃいました。
でも原作でもミス斗南になるために必死でオタクに愛想を振りまいていた琴子ちゃんだから、それくらいやるだろうと。

お茶っ葉の寄付、よろしくお願いします。
玉露なんて贅沢は言わないので(笑)

ナッキーさん、入部ありがとうございます。

本当、懲りないですよ(笑)
毎回毎回、よくそんなしょうもない作戦を考える矢野っちも矢野っちですけどね!

でもそんなアニメ部を応援してくれるナッキーさんがオタクなら、それを楽しんで書いている私はもうオタクの中のオタク?(笑)

入江くん、ますます琴子ちゃんを守ろうとするでしょうね、オタクの手から!!

吉キチさん、入部ありがとうございます。

コメントタイトルのリズムの良さに、つい何度も繰り返してしまいました♪
やっぱり吉キチさん、タイトル上手だなあ~。

さびしくてトレーナーになった…ぷぷぷっ!!
本当に琴子ちゃんったら、可愛い!
入江くんも飽きないでしょうね~。

きっとこの後、琴子ちゃんのピカピカお肌をさぞ堪能したことでしょう!!
これからもオタク部の活躍をどうぞよろしく。
あ、入部特典のコトリントレーナー、3L矢野サイズでご用意しております(笑)

はるさん、入部ありがとうございます。

琴子ちゃんとどっちが根性あるでしょうね?オタク部!

琴子ちゃん、一人で乗り込んでいく所が怖いもの知らずというか、何というか。
でも入江くんがその場に居合わせて良かったです、本当に!

確かに入江くんはオタク部に結構振り回されていますよね。
でも最後は必ず入江くんが勝ちますけれど←当たり前(笑)

オタク部、次の作戦考えないと!

ゆみのすけさん、入部ありがとうございます。

かんぱーい!!
入部ありがとうございます~!!
特典のトレーナーを、さ、どうぞ、どうぞ。遠慮なさらずに!

琴子ちゃん、そりゃあいい男が連れて歩いている女の子がそんなへんちくりんなトレーナー来ていたら、みんな見るわ。私だって見るわ(笑)
入江くん、可愛い琴子ちゃんがそんなものを着ていることに我慢ならなかったんだろうなあ。
脱がせたくもなるって!!

ゆみのすけさんの「オタクちゃん」という言い方が可愛くて大好き♪
…あいつらには似合わないけどね。ぷぷぷ。

本当、琴子ちゃんと桜ってに会いますよね。琴子ちゃんのイメージがピンク色のような気が私はします♪

拍手の皆様も入部、ありがとうございます!

あけみさん
ありがとうございます!!
オタクシリーズがこんなに受け入れられるとは…うう。
多分、大蛇森シリーズの次にはまりそうです。
私も矢野の巨体を想像すると…変に燃えます(笑)

りあさん
お祝いありがとうございます!!
琴子ちゃん、よーく考えたらそんなことがあるわけないのに、もう騙されて…(勝手に勘違いして)可愛い♪
琴子ちゃん、危機一髪でしたね!さすが入江くん!
入江くんのキック力、確かにすごいかも!どんな蹴り方をしたらそこまであの巨体を丸めることができるのか(笑)

紀子ママさん
オタク万歳!!
矢野万歳!!
本当に彼の辞書には「懲りる」という文字はないんでしょうね。まあ、懲りられるとこのシリーズが早々と終わってしまうので、こちらは困るのですけれど(笑)
次に彼が考えるのはどんな手なのか(笑)
青木たちも入江くんのおかげでゲームを作れたのに、その恩はすっかり忘れているし!

さくやさん
お久しぶりです!
何だか久々にサブキャラに燃え始めて、とうとうシリーズ化となってしまいました(笑)
あまり出番がない人たちの方が、色々勝手に想像できていいのかもしれません。
需要ありますか?確かにあのぽっちゃり体型はヒーリング効果を期待できそうではありますが…(汗)

Foxさん
色々考えると結構ネタがありそうなオタクシリーズ(笑)
需要があるかどうか悩んだのですが、Foxさんに背中を押してもらえたので頑張ります!!
入江くん、こんな奴らに手なんて使いたくなかったんでしょうね。足で十分だとか思ったのかな?
☆この前テレビでローソンのスイーツベスト10をやっていて…ローソンに行きたくてうずうずしている私がいます。ちなみに1位はスプーンで食べるロールケーキでした♪これのチョコがあるらしいのでそちらが気になって気になって!

まあちさん
そうなんです、とうとう部活になりましたよっ!!
私などすでにクセになりました。この間は夢にまで矢野っちが出てきましたよ(笑)
この話をプールで1キロ泳ぎながらずっと考えていた私って一体…。

佑さん
原作のエピソードも引っ張って来ているので、そこをヒントに探してみると見つかるかも。
拍手ありがとうございます。
入部もありがとうございます!!←勝手に決定。

chan-BBさん
一番にコメントくれたのがあなたでしたよ…さすが副部長!
あなたがコンパネタをふってくれたからですよ。もう本当にありがとうございます!
一番のネックは、入江くんがどうやって飲み会会場に現れるかだったのですが…何もないのに来たら、ただのオタク部ストーカーだし(笑)←このシリーズ、ここが一番難しいところなんです。
で、渡辺くんにご登場願ったわけです。
渡辺くんもびっくりでしょうね~噂していた琴子ちゃん、結婚して綺麗になったと思っていたら、まさかのオタクトレーナーでの登場!!
それにしても、chan-BBさんの所の今の連載に私は夢中です!!

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