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2011.02.19 (Sat)

はじまりはダンス、そして… 8


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医師の診断によると、直樹は過労が元の肺炎ということだった。
医師を見送った後、琴子は居間に入る。そこには長椅子の上で膝を抱え、小さくなって震えている裕樹の姿があった。
「裕樹くん…。」
「…僕のせいだ。」
「え?」
「僕が…僕がもっとちゃんとしていれば…そうすれば…兄様が倒れるなんてことなかったのに…。」
「裕樹くんのせいではないわ。」
琴子は懸命に慰める。直樹が倒れたのは、仕事と勉学の両立の無理がたたったからである。
だが、その事実を知っているのは琴子だけ。
「どうしよう…兄様が…もし…。」
「そんなこと、絶対ないわ。」
琴子は力強く、裕樹の不安を打ち消すかのように言った。
「でも…でも…。」
裕樹はそう言って泣いてしまった。
無理もない。しっかりしているとはいえ、まだ子供なのである。両親が不在の現在、頼れるのは兄だけ。その兄にもしものことがあったら…裕樹の胸は張り裂けんばかりなのだろう。



琴子は静かに直樹の部屋に入った。
「すごい汗…。」
額に沢山の汗をかき、苦しそうに呼吸をしている直樹。琴子は冷たい水で手拭いを絞り、額の汗を拭いてやる。が、すぐにまた汗が噴き出してくる。それだけ熱が高いということなのだろう。
琴子は何度も何度も直樹の額の汗を拭くことを繰り返す。
「直樹さん、目を開けて…。」
医者からは意識が戻らなかったら…旅行中の両親に連絡を取るようにと琴子は言われていた。しかしそれを裕樹に話すわけにはいかない。



それから数日経っても、直樹は昏々と眠り続けていた。
琴子は夜を徹して看病していたし、裕樹も殆ど眠っていない状態であった。

そんな中、来客が入江家を訪れた。
「何でお前が…?」
突然現れた好美を見て、裕樹は怪訝な顔を見せる。好美もどうしていいか分からない様子だった。
「私が呼んだの!」
そこに琴子が明るい様子で現れた。明るいからといっても、直樹の容体に変化があったわけではない。裕樹を励ますために、わざと明るく振る舞っているのである。
「何で?」
裕樹は琴子に訊ねる。
「ほら、私は直樹さんに付きっきりでしょう?裕樹くんのお世話をしてくれる人が必要だから。」
「僕は別に世話なんて!」
「嘘おっしゃい!」
琴子の厳しい声に、裕樹は思わず体を硬直させた。その様子を好美はハラハラしながら見ている。
「どこが心配ないって?」
琴子は悲しげな表情を浮かべて、裕樹を鏡の前へと連れて行った。
「…すごいクマ。」
「…。」
それは琴子の言うとおりだった。何日もろくに眠っていない裕樹の目の下にははっきりとクマが出ている。鏡の向こうに、今にも泣き出しそうになっている好美の姿を裕樹は見た。
「裕樹くん、直樹さんが目を覚ました時、こんな酷い顔を見せるの?」
「…目を覚ますって。」
裕樹はもしかしたら兄はもう目を覚まさないのではないかと思っていた。
「そうよ?目を覚まして、裕樹くんがそんなお化けみたいな顔をして立っていたら、また気を失っちゃうわ。」
琴子はそう言って笑った。
「でも…。」
「ここはおとなしく、好美ちゃんに甘えなさい。ね?」
「…。」
裕樹が安心して甘えられるのは直樹と…好美だと琴子は知っていた。だからこそ、このような状況に好美を呼んだのである。このままでは裕樹までも倒れてしまう。
「それじゃ、後はよろしくね、好美ちゃん。」
琴子は好美に裕樹を頼み、居間を出て行った。



後に残された好美は、どうしていいか困った。裕樹は長椅子にまた座り込んでしまっている。
やはり、自分がいるべきではないのでは…琴子に頼まれて、そして裕樹と直樹が心配だから来たものの、自分にできることなどあるのだろうかと、好美は不安になる。
「あの…裕樹くん?」
思いきって、好美は裕樹に声をかけた。裕樹からは返事はない。
「何か落ち着けるような…飲み物…温かいものでも持って来ましょうか?」
「…。」
裕樹は膝を抱え込んだまま、やはり何も返事をしない。
好美は飲み物を取りに居間を出ようとした。
裕樹の傍を通りかかった時、その服の裾が掴まれた。
驚いて好美は掴まれた方向を見る。
「…いいよ。」
それは裕樹が好美の服を掴んでいたのだった。
「…喉なんて乾いていないから。」
「そ…う?」
好美はどうしていいか分からず、そこに立ち尽くす。
暫くした後、裕樹から声が漏れた。
「何もいらないから…傍にいて。」
それは今まで聞いたことがない、裕樹の心細い声だった。そして素直な声。
「うん…。」
好美は裕樹の隣に腰を降ろした。すると裕樹は好美の手をそっと握ってきた。好美は驚いたが顔には出さず、そのままでいた…。



「あら?」
暫くした後、琴子が顔を出した時、裕樹は好美の肩にもたれて心地いい寝息を立てていた。どうやら好美に来てもらったことは正解だったようだ。琴子は胸を撫で下ろす。
「琴子さん…。」
琴子の視線に気がついた好美が、裕樹を起こさぬように声を潜めながら琴子を見上げる。その目は不安が漂っている。
「大丈夫よ。」
好美が何を訊きたいのかが分かった琴子は、安心させるよう笑顔で答える。
そして、
「ありがとう、好美ちゃん。来てくれて…本当に助かったわ。」
と好美に礼を述べた。
「いいえ。私なんて…。」
「ううん。こんなにぐっすりと眠っている裕樹くんを見るのは久しぶり。」
琴子は裕樹の寝顔を見て微笑んだ。裕樹はこんなに近くで交わされている会話に気がちくことなく、変わらない寝息を立てていた。



しかし、それからも直樹はずっと眠り続けていた。

その夜も琴子は直樹の枕元で看病を続けていた。
―― 神様…。
琴子は直樹の額の汗を拭きながら語りかける。
―― 私が過ちを犯しているから、このような苦しみが?
何度も何度も、直樹の汗を拭う琴子の目に涙が浮かび始める。
―― だったら、私に苦しみを与えて下さい。直樹さんは…。
額の上で動いていた手が止まった。

―― 直樹さんは…私の大切な人なんです…。

そして琴子の涙が一滴、直樹の額に落ちたのだった ――。



「…?」
なぜ目の前に天井があるのか。その理由に暫し直樹は悩んだ。
―― ああ、確かピアノを弾いている時に…。
あの日は体調が思わしくなく、どこか漠然とした不安を抱えて帰って、なぜだか一人ではいたくなかった。誰かに傍に…琴子にいてほしかったことだけは覚えている。そしてピアノを弾き始めたところで、直樹の記憶は途絶えていた。
酷く苦しかったことだけはかすかな記憶の中に残っているのだが…。直樹は少し体を動かしてみた。
ベッドの傍には、琴子が椅子に腰かけぐっすりと眠りこんでいた。

「…ん?」
どうやら琴子も目を覚ます所らしい。その様子を直樹はじっと見つめている。
「朝…?」
窓から入って来る光に眩しそうに目を細めながら、直樹が見ていることにも気がつかず、琴子は大きく伸びをし、そして欠伸をした。
「…でかい口。」
「いいじゃない、欠伸くらい。」
「少しは恥じらいを持てよ。」
「うるさいわね!」
と、言った所で、琴子はおかしいことに気がつく。
「え…?」
琴子は恐る恐る、声が聞こえる方を見る。
「…顔洗って来いよ。そのだらしない顔が少しは引き締まるだろ。」
そこには、いつもの軽口を叩く、あの顔があった。
「え…直樹…さん?」
琴子は目を見張る。まだ信じられないらしい。
「嘘…目が…目が…。」
「いいから、顔を洗って来いよ。」
琴子は自分の頬を思いきりつねった。
「痛い!」
痛さのあまり、頬を擦る琴子。その様子を見て直樹はクスッと笑う。その直樹の顔を見ているうちに、琴子の目に涙が浮かぶ。
「助かった…助かったのね…!」
口元に手を当て、頬を紅潮させながら琴子は立ち上がった。そして、
「裕樹くんに…裕樹くんに知らせてくる!!」
と、慌ただしく部屋を出て行ったのだった。



裕樹が大喜びで直樹の部屋に駆けつけ、その後を、ずっと泊り込んでいた好美が追いかけて来た。二人とも息を切らせている。
「兄様!!」
裕樹は直樹に抱きつくようにベッドの傍に駆け寄った。
「心配かけて悪かったな、裕樹。」
直樹は弟に優しい顔を見せた。
「…好美ちゃんまで泊り込んでくれていたのか。」
そして好美に、直樹は「ありがとう」と礼を言った。
「いいえ。私なんて何もできなかったし。」
「本当に心配かけてごめんね。」
病で面やつれした直樹の様子が妙に色っぽく、好美は顔を赤くして俯いてしまう。



裕樹たちが部屋を出て行った後、琴子は直樹に何が食べたいか、やはり力をつけるために肉がいいだろうかと話す。
「お前、さっきまで唸っていた人間がいきなり肉なんて食えるわけないだろう。」
「あら!若いんだから、お肉くらいこう、バクバクと!」
「ばあか。胃だって弱っているから受けつけねえだろ。重湯かお粥くらいだな。」
「それじゃ、お粥を用意してもらわないと!」
琴子は早速厨房へ向かおうと、立ち上がった。
「琴子。」
その琴子を直樹が呼び止める。
「ん?」
「…ずっと看病してくれたのか?」
「裕樹くんから聞いたの?」
誰に聞かずとも、琴子の様子を一瞥しただけで分かることだった。乱れた髪、笑ってはいるがどことなく疲れている様子。きっと…倒れた日から今日までずっとこの部屋にいたのだろう。
「だって…。」
「だって?」
直樹は次に琴子が発する言葉を待つ。二人はじっと見つめ合った ――。

「だって…。」
琴子は喉まで出かかっている言葉を飲み込んだ。そして、
「…雇い主さんが倒れたら、私のお給金はどうなるのよ!」
と言った。
その台詞に、直樹はフッと笑った。
「…心配しなくても、お前の給金はちゃんと満額払ってやるよ。…裕樹が踊れるようになったらの話だけど。」
「それは大丈夫。お任せ下さい。」
琴子はおどけて答え、そして部屋を出て行った。

「…雇い主、か。」
一人残された直樹は呟く。
「…何を俺は期待してたんだか。」
琴子が違うことを言ってくれるのではないか、そしてそれは…自分が期待していたことを口にしてくれるのでは…そう思っていた直樹だった ――。



「…琴子さん。」
階段を下りて来た琴子に、下で待ち構えていた好美が話しかけた。
「あの…私…。」
好美は頬を染め、琴子を見つめる。
「…直樹さんと琴子さんって、とってもお似合いだと思います。」
好美の目には、直樹と琴子はお互いを想っているように見えたのだった。
ところが、好美は琴子の意外な態度に驚いた。
「…?」
琴子の表情が、先程まで直樹の目覚めを喜んでいた表情とは正反対の、ひどく翳りを帯びたものになったからだ。
「あの…。」
青ざめる好美に気がつき、琴子は表情を和らげた。
「さ、直樹さんにお粥を作ってもらうよう、料理長さんにお願いに行かないと。」
好美の言葉など聞かなかったように、琴子は厨房へと向ったのだった。その琴子を好美は不安な面持ちで見ていた ――。









♪あとがき
書いたつもりだったのですが、どうやら書いていなかったようで(^^ゞ
琴子ちゃんは住み込みの先生です(笑)。
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*Comment

★偽心

       こんにちは
 琴子の直樹を思う気持ちからからの計らい・・・裕樹君の事まで考えて的確な判断だったと思う。 琴子の心に直樹への思い・・・直樹にも芽生えてるんだけどなぁ~。

 琴子は隠す通すつもりかな?でも お互いの気持ち・・・たぶん周りにはバレテルと思うけどねぇ。
       琴子・・・心と間逆のお口態度とりそうで心配です。
          直樹はどんな態度とるんでしょうかぁ・・・気になります。
吉キチ |  2011.02.19(Sat) 13:47 |  URL |  【コメント編集】

★琴子ちゃんの翳りある顔???

水玉さん、こんばんは♪

裕樹くん、お化けみたいな顔になるまで、直樹さんが倒れて心配と自分を責め続けていたのね。
そんな限界の裕樹くんが安心して甘えられる好美ちゃん。。。♪
優しくって、芯が強くて、可愛くって本当にいい子だなと改めて思いました。

え?っえーーー???
意外な、意外な展開に~~~!!!
“・・・私が過ちを犯しているから・・・・・”
琴子ちゃんの翳りのある顔の訳は???
琴子ちゃんに心を開いていた直樹さんだけど。。。
ハラハラ~な~ラブラブとは反対方向に向かいそうな予感!?
ドキドキと続きお待ちしております!!

☆『大王世宗』から~♪
水玉さんが挙げて下さったキム・ジョンソ。。。なんたって唯一のイケメンだったから初登場からしっかりインプットされまた!!
生真面目で爽やかで~~♥
そのキム・ジョンソの号泣場面観ました。。涙。。。
反対に初登場にさえない印象だったシン・ジャンが私のお気に入りの上位に入りました。あのしゃがれ声までよく思え。
私の中では世子ヒャンをおんぶしながらのシーン、名場面の一つです。
そして、顔をそむけたくなるほどだったチョ・マルセンまでお気に入りの一歩手前までいくこの『大王世宗』(そこまでいっています♪)。。。
じわっとこみ上げたり、号泣したり、泣くとこんなに胸が痛くなることに気がついたり、でも苦しい辛いとは違って、変な言い方ですが気持ちいいです。

『大王世宗』本当に良いですね!!楽しんでいます!!
本当にありがとうございます!!!
あお |  2011.02.19(Sat) 18:21 |  URL |  【コメント編集】

★え?え?エェッ~??

水玉さん、こんばんは~
直樹さん、無事に死の淵から生還して良かったです(∋_∈)
琴子ちゃんの“過ち”? “試練を与える”?
天真爛漫な琴子ちゃんの謎めいた過去って一体……(°□°;)
直樹さん、琴子ちゃんは、互いにほのかな恋心を抱き始めたって言うのに!
前途多難な予感が\(+×+)/

オォ~ マイ ガァ~~~~!(◎o◎)
神様! 仏様!! 水玉様 !!!
ナッキ― |  2011.02.19(Sat) 21:14 |  URL |  【コメント編集】

★こんばんは

こちらの物語は勿論、ホーム画面の掛け軸が最近お気に入りです^^!

それにしても、入江君が体調よくなって良かったです!やっぱり入江君は悪態ついていなっくっちゃ(笑)琴子ちゃんと入江君もいい感じ♪

・・・と思っていたら、琴子ちゃんの意味深なお言葉!一転、シリアスモードになりそうな予感!!?どうなるのでしょうか~~???気になります!!

次回も楽しみです!!
はる |  2011.02.20(Sun) 01:01 |  URL |  【コメント編集】

★吉キチさん、ありがとうございます。

琴子ちゃんからすると、裕樹くんは入江くんからお預かりした大事な生徒さんだから…守らないといけないという気持ちが強かったんだと思います。
結果としていい方向に進んでよかった。

お互い憎からず想っていることは見えてきて、しかも一緒に暮らしていない好美ちゃんまで気がついて…
それでも素直になれない琴子ちゃんの事情をどうぞお楽しみください(笑)
…って、こういうオーバーな前ふりするから、後々苦労するんですよ、私(笑)
水玉 |  2011.02.20(Sun) 20:44 |  URL |  【コメント編集】

★あおさん、ありがとうございます。

裕樹くんもお兄ちゃん思いだから…
いっそ自分が病気になればと思ったんでしょうね。
でも入江くんに甘えられる存在である琴子ちゃんがいるように、裕樹くんにも甘えられる好美ちゃんという存在がいてよかった♪

好美ちゃんも本当にいい子ですよね!!
一途だし、可愛いし。
結局この兄弟、一途な女の子に弱いんですよ(笑)

この後もどうかお付き合い下さい…(真剣に!!)

☆で、こちらも(笑)
いや~そうでしょ、そうでしょ?
もうキム・ジョンソね、私がよく参考にさせていただいている朝鮮王朝時代劇ブログさんが、
「よく屋根に上る人」
と称してたんですよ(笑)
確かに、よく上っていたかも(笑)そんなあなたが、まさかあんなに活躍してくれるとは…。
物語終盤では、かっこいい人がもう一人、出てきますよ←外見というよりやることがかっこいい

あおさんのチェックポイントも深いな~♪
まさか、まさかシン・ジャンが出てくるとは(笑)
でも私もあおさん同様、最初に出てきた時は「さえないなあ…ファン・ヒやイ・スと偉い違いだ」と思っていたんですが…そのギャップのおかげで泣かされました。

そしてそして、まさかマルセンまでもそんな評価とは!!
いや、そもそもマルセンを話題にできる日が来ようとは!!
あの人もま、悪い人じゃないんですよ←何様?
あの人なりに国を考えている行動の結果なんですよね~←どこの評論家?
ちなみに、あのタレ目具合が「N村雅俊」に似ているところから、私たちは「まさとし」と呼んでました(笑)

私もこんなに『大王世宗』の話ができるお友達ができてすっごく嬉しいです!!
水玉 |  2011.02.20(Sun) 20:51 |  URL |  【コメント編集】

★ナッキーさん、ありがとうございます。

たまには琴子ちゃんに秘密を含ませるのもいいかなあと思って。
元々そこから浮かんだ話なので♪

入江くん、一話で回復!!←なんていう体力(笑)

お互いが本当に恋心を抱き始めたんですが、なかなか素直になれない二人のようで。

しかも、私、神様と仏様と並んでいる!!(笑)
いや~それじゃあ、朝晩と私の好物のシチューでも上げて下さい(笑)
水玉 |  2011.02.20(Sun) 20:53 |  URL |  【コメント編集】

★はるさん、ありがとうございます。

あ~はるさんまでそんなことを!!
掛け軸、どうしよう…次しょうもないネタだったらごめんなさい(笑)

本当に入江くんは悪態ついているからこそ、入江くんなんですよね。
物足りないですよ、おとなしいと…。

琴子ちゃん、そろそろ色々と秘密が出てきそうな気配で…。
どうかその後も楽しんでいただけると嬉しいです。
ええ、本当に…。
私が、何を書いても…(汗)
水玉 |  2011.02.20(Sun) 20:55 |  URL |  【コメント編集】

★拍手コメントありがとうございます。

佑さん
そうか、その手があったか!!…なあんて(笑)
ちょっと今回、琴子ちゃんが切ない感じになるのは…理由があるんですよ~。
と、まだオーバーな前ふりをしてしまう私がいる…。


紀子ママさん
それ、いい設定ですね!!!
ま、この先はお楽しみということで。…危ない危ない、うっかり言いそうになるわ(笑)
いずれにせよ、入江くんを好きなゆえに琴子ちゃんは辛い気分を味わってはいるんですけれどね…。
入江くんが「好きだ」とか言う人じゃないし…はあ。


ぴくもんさん
うわ、お忙しい中ありがとうございます!!
入江くんのピアノ、受け入れて下さってありがとうございます!!
琴子ちゃんも入江くんの弾く音楽なら、眠ることもないのかな?
まあ、ドキドキして眠れないでしょうね(笑)
そして掛け軸!!また反応ありがとうございます(笑)
そうか、ぴくもんさんは確かヒノキでしたね。私は明日以降が怖いことになりそうで…。
雪のおかげで花粉の飛散が遅れているようなんですが、その分一気に爆発する日が来るんじゃないかと。

がっちゃんさん
そうなんです、住み込みなんです!!そうしないと…話が進まない(笑)
書いたつもりっていうのが一番怖いということを今回、知りました。
そして2組のうち、1組はうまくいきそうですけれど…大人組がなかなか素直になれない感じで。
そろそろもどかしさからも解放されるかと思いますよ♪

Foxさん
連続コメントありがとうございます!!
いや、こちらもFoxさんがお留守の間にサインを送る状態になっていたらどうしようかと、冷や冷やしてました~。
お疲れでしょうに遊びに来て下さり、本当にありがとうございます!!
確かに入江くんが倒れた時、琴子ちゃんが傍にいてよかったかも。
これで違う人だったら…本当救われない入江くんに(笑)
そしてちゃんと裕樹くんの心のケアもしてあげて、琴子ちゃんは入江兄弟に欠かせない存在になりつつありますね。
ところで、私、今日初めて「俺のエクレア」現物を見ましたっ!!!
これ、確かに一人では…無理っ!!
無理なので、何を血迷ったか、その隣に合ったオニ盛りチョコプリンをチョイスしてしまった私って、一体…。
そしてそれを一気に食べた私って一体…。
母は食べきれずに半分残したというのに…ああ…だから太るんだ、私…。
水玉 |  2011.02.20(Sun) 22:24 |  URL |  【コメント編集】

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