日々草子 はじまりはダンス、そして… 5
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プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

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「はい、今日から裕樹くんのパートナー。」
琴子は不格好な人形を裕樹に差し出した。
「なんだ、これ?」
琴子がシーツで作ったと思われる、変な人形に裕樹は眉を潜める。しかもその人形の胸には、「好美ちゃん」と名札がつけられていた。
「おい、何のつもりだ!」
「あ、そっか。顔がないとやっぱり雰囲気出ないか。」
怒っている理由がそれかとまたもや勘違いした琴子は、サラサラサラと目、鼻、口を描いた。
「はい!」
「ふざけんな!」
裕樹はその人形を琴子の手から奪い、部屋の端に向かって投げつけた。
「ああ…好美ちゃんが。」
琴子は駆け足で人形を取りに向った。

「んもう、何てことするの!好美ちゃんが可哀想でしょ!」
「一人でお人形遊びしてろ!」
裕樹は稽古をする気がなくなったらしく、稽古場を出て行く。
「ちょっと待って!お稽古さぼったら一緒に踊れないわよ?」
琴子は好美人形を手に裕樹の後を追いかけた。

二人が廊下へ出た時である。
力強いピアノの音がそこに響き渡っていた。

「何?レコード?」
思わず琴子はそんなことを口にする。レコードにせよ、どの部屋から流れているのか、すごい音量である。
「ちょっと、部屋の中でこんな音量で聴いていたら耳に…。」
「…兄様だ。」
裕樹がポツリと呟いた。
「え?」
「…兄様が弾いているんだよ。」
「兄様って…直樹さんが!?」
会話をしている間にも、ピアノの音が二人を包み込んで行く。

「ちょっと…聴きに行ってみようかな?」
これだけの見事な腕前、もっと近くで聴いてみたい。
琴子は音が聞こえる方へと歩こうとした。
「やめておけ。」
その足を裕樹の声が止めた。
「何で?」
「兄様がピアノを弾いている時は…。」
「弾いている時は?」
「…機嫌がものすごく悪い時だ。」
「え?機嫌が…悪い?」
琴子は目を丸くする。
「普通、機嫌がいいときに弾くんじゃないの?気分がいいからとか何とか。」
「兄様は何か不愉快なことがあった時に弾くんだ。」
「…変わってるわね。」
「ま、誰かさんの存在が兄様を不愉快にしていることは間違いないけどね。」
裕樹は「誰かさん」と言う時、琴子をチラリと見た。

ピアノの音に琴子が聞き惚れている間に、裕樹はサッサとどこかへ行ってしまった。
裕樹に逃げられた琴子は、そのままピアノの音に耳を傾けていたが、
「やっぱり、近くで聴いてみたい。」
と思い、音が聞こえる方へと行った。

「あ…。」
ピアノが聞こえてくる部屋の前には、使用人が困ったような顔をして立っていた。
「どうしたんですか?」
琴子は訊ねる。
「あの…この書類に目を通していただきたいのですが…。」
そう言いながら、使用人はピアノの部屋のドアを見た。
―― 成程、機嫌が悪い時にピアノということが知れ渡っているから、声をかけられないわけか。

「貸して下さい。」
琴子は使用人に手を出す。
「え?」
「私が直樹さんにお話してみます。」
「でも…。」
「平気、平気。」
機嫌が悪いと言うものの、恐らくは裕樹を始めとする家人の思い込みに違いない。言ってみれば案外、直樹は機嫌よく応対してくれるかも。
来たばかりの琴子はある意味、恐れを知らなかった。



ノックをしても気がつかないだろうと、琴子はそっとドアを開けた。
「うわ…。」
開けた途端、ピアノの音が大きく琴子の耳に入って来る。
ドアに背を向けてピアノを弾く直樹は、琴子が入ってきたことに気がつくことなく、一心不乱にピアノを弾いていた。

声をかけようかと思ったが、
―― このまま、もう少し…聴いていたい。
そう思い、傍らの長椅子にそっと腰かけた。

それにしても本当にレコードのようである。ピアニストを目指していると言われても誰も疑わないだろう。

琴子はそっと首を伸ばし、弾いている直樹の顔を見ようとした。かろうじて横顔が見えた。
その綺麗な横顔に、琴子の心臓が高鳴る。
―― やだ、どうしちゃったのかしら?
もうすっかり見慣れたはずの顔だというのに、おかしいものだ。

―― でも…本当に素敵だなあ。
琴子はつい連れて来てしまった好美人形をギュッと抱きしめた。
―― どうしよう…心臓の音が止まらない。
ドキドキとピアノの音と一緒に心臓の音が鳴り響く。それを押さえようと、琴子は人形を抱く手に力を込めた。



直樹の手が鍵盤の上で止まった。
「…何でお前がそこにいる?」
振り返ることなく、直樹が声をかけた。
「え?あ、ばれて…ました?」
「ノックもしない礼儀知らずな奴が入って来た時からね。」
そして直樹は琴子を見た。
その直樹の顔を見て、琴子は思わず悲鳴をあげたくなった。

――ひぃっ!!本当に機嫌が悪いんだ!!

その眉は今まで見たことがないくらいにまで潜み、目は思いきり吊り上っている。声色も冷たさを増している。

「あ、あの…ごめんなさい!!」
琴子は立ち上がり謝った。
「あまりに素敵な音色に…どうしても近くで聴いてみたくて。」
本当は使用人が困っていたからと理由をつけるつもりだったのに、思わず本当の理由が琴子の口から零れた。

「ったく…。」
今日は仕事で嫌な取引先と会ったせいで、不機嫌そのものだった直樹であった。
この部屋に一人籠り、思う存分ピアノを弾いてその憂さ晴らしをしたかった。だから邪魔者などもってのほか。
しかし、直樹は不思議と心が静まることを感じていた。ピアノを弾いていたからというのもあるが…琴子の本心からの賛辞のせいでもあった。



「…また裕樹を怒らせたのか?」
「え?」
直樹は黙って琴子が抱いている人形を指さした。
「あ、あの、これは…いや…。」
慌てて人形を後ろに隠す琴子。だが直樹には全てお見通しである。
「まったく、そういうくだらないものを作るから怒らせるっていい加減気がつけ。」
「でも…ダンスは雰囲気が大事だし。少しでも楽しんでほしいなって。」
「あいつはプライドが高いって言っただろ。」
「あ、そうでした…。」
自分の作戦が裏目に出ていることを、漸く琴子は気がついたのであった。



「あの…あと、これも。」
琴子はおずおずと預かった書類を直樹へと差し出す。
「なぜお前がこれを?」
直樹はまた眉を潜めた。
「皆さん困っていたみたいで…その…。」
「その?」
「…ピアノを弾いている時の直樹さんは地獄の大魔王より怖いから近づけないって。」
「地獄の大魔王!?」
直樹が髪を逆立てんばかりに怒った。
「あ、いや。それはその…私の個人的感想というか…。」
しどろもどろになる琴子。しかもそれが全くフォローになっていることに気がついていない。
直樹はそんな琴子を見て、なぜか怒る気が失せた。

―― どうもこいつの裏表のない所を見ていると…怒る気がなくなる。

直樹は書類にサッと目を通しペンでサインをすると、琴子へ放り投げた。
「ほら、終わったから。地獄の大魔王の前からさっさと失せろ。」
「え!?」
落ちそうになる書類を受け止めながら、琴子は直樹の顔を見た。
「…何が“え!?”だ?」
「だって…もうちょっと聴いていたら…だめ?」
「はあ?」
散々地獄の大魔王と呼んでおきながら、まだ自分の傍にいたいとは。直樹は呆れ果てた。
そして琴子は琴子で、どうして自分がそんなことを口にしているのか分からない。

「…ご自由に。」
直樹はクルリと琴子にまた背を向け、鍵盤に手を置いた。そしてほどなくして見事な旋律が部屋を包み込む。

琴子は書類を待っている使用人のことも忘れ、裕樹と喧嘩したことも忘れ…ただただ、直樹の奏でる旋律に夢中になっていた ――。



「おい、起きろ。」
…不機嫌そうな声が聞こえる。
「ほぇっ?」
と琴子は変な声を上げ、目を開けた。
「ったく、何が聴かせろだ?熟睡しやがって。」
目の前には、また不機嫌そうな直樹の顔があった。
「あ…!」
琴子は慌てて体を立て直した。どうやら好美人形を枕にぐっすりと眠りこんでしまったらしい。
見るとピアノにはきちんと蓋がされていた。

「ごめんなさい。」
謝りつつ琴子は笑顔だった。
「あまりに気持ち良くて、ついウトウトと…。」
「お前なんか部屋に入れなければよかった。」
直樹はそう言い残し、部屋を出て行ってしまう。
その姿を見つめながら琴子は、
―― でも…本当に気持ちよかったの…よ?
と、心の中で直樹に声をかけていた ――。









☆あとがき
今迄も入江くんには色々とさせてしまいましたが…今回はピアノを(笑)
だから「どんなことを入江くんにさせても受け入れて下さいね」と前もってお話していたんです…。
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コメント

とけこんでる?

天才直樹は、なんでも出来るんですね!

琴子とも馴染んできたし、早くラヴラヴにならないかなー!

そうだ!ラヴラヴ見に裏に行ってこよう!

カッコイイー

怒り狂いながらピアノを弾いているのに、それが素敵な旋律になるなんてさすが天才は違う!タマリマセン!!
正直に感想を言う素直な琴子に心動かされるそんな様子にオバサンはドキドキしてしまいます。
しかし好きな女の子の名前を付けた人形らしき?物相手にダンスの練習なんて哀しすぎる(T_T)

ピアノを弾く入江くん~す て き~!!@^^@

水玉さん、更新ありがとうございます♪

直樹さんのピアノを聴いて、ドキドキと好美人形をギュッと抱きしめる琴子ちゃん♪好美人形を枕にぐっすりと眠りこんだ琴子ちゃん♪~~可愛い~~~!!

~“直樹は不思議と心が静まることを感じていた”~
経営者同然の直樹さんは裏表も見ることもあるから、琴子ちゃんの無防備で裏表のないところに気がつかないうちに癒されているのかな~!?
二人、傍から見るともういい雰囲気のような~~!

これからの天然琴子ちゃんと、直樹さん楽しみです~♪
裕樹くんとのバトルも~!!

☆~水玉さんに聞いていただきたい『大王世宗』~~~
~~タミが世宗の前に現れた回、号泣でした!!!

さすが、直樹!!

直樹だったらピアノだろうがバイオリンだろうが弾けるでしょ!そして何でも絵になる!心を落ち着ける為にピアノを弾く直樹。でも、琴子が側にいる方が落ち着くなんて、琴子が精神安定剤になりつつある?琴子も直樹の新たな一面にときめき出したし、ドキドキの展開になってきましたね。そして裕樹君、今日は練習おさぼりですか?時間ないのに…でも、ダンスの練習って琴子は一緒に踊らないの?人形相手は虚し過ぎる…でも見てみた~い♪

穏やかな風

                   こんにちは
 黒の燕尾服着て・・・怒りの感情で弾いていたら・・・近寄りがたい『地獄の大魔王』・・・ピッタリで、部屋全体がもガタガタ震えていそうですねぇ。

 そんな直樹でも、飾りない気持ちで、素のままに、言ってくる琴子だから怒りも消えうせるんですねぇ・・・。穏やかな気持ちになるんだろうなぁ・・・。

 なんだかんだと、サボリ気味の裕樹君・・・間に合うんでしょうかぁ?陰で頑張って練習してるんでしょうかぁねぇ・・・?心配です。

No title

入江君何をやっても大丈夫!!
天才だもの♪
また横顔が超綺麗なんだろうなぁ~←琴子ちゃんもドキっとしたんだものね。
裕樹くんもいずれは好美人形が放せなくなったりして。。うふふふっ


けどけどこの話、展開がどんな風になっていくのか
全く解りません。
本当にワクワクです♪しかも琴子ちゃんは可愛いし♪いい子だし♪

まだまだ最終回には遠いとは思いますが
またまたあとがきがとっても気になる私です。
ダンスとピアノ。どれも素敵♪

No title

ピアノを弾く直樹!!絵になる!かっこよすぎます☆
琴子ちゃんとの距離も確実に近くなってますね~
次回も楽しみです☆

kobutaさん、ありがとうございます。

天才って、何でもできそうですよね!!
歌とかも上手そう!!

ラヴラヴ、もうちょっと待って下さいね♪
裏表同様!!

nomariさん、ありがとうございます。

怒りを鎮めるために弾くピアノが、段々と穏やかになっていくんでしょうね^^
そして、率直な琴子ちゃんは入江くんの心の中へと、どんどん入り込んでいって。
好美人形と踊る裕樹くん、ちょっと笑えますね(笑)
琴子ちゃん、夜なべして作ったんだろうな~。

あおさん、ありがとうございます。

何が想像して笑えるって、自分を枕にされているとは思っていない好美ちゃん(笑)
でも、この人形の存在を好美ちゃんが知ったら、きっと大喜びしそう!!
そういう子ですもんね。
そして、あおさんが仰る通り、経営者同然の直樹さんは本当に見たくもないものを目にすることも多いんだと思います。
だから、家の中くらいは嘘のない世界にしたい、そこに現れたのが裏表のない琴子ちゃん…惹かれるのも無理はないかと!!

☆きゃーっ!!!
『泣き虫タミ』の回まで行きましたか!!!
そこも保存版になってますよ、うち!!あの再会シーンは本当、泣けました!!
門の前でね…もうね…ああ、明日見よう!!!
もう、あおさんとツボが同じで嬉しい!!
ちなみに、この後『大王世宗』のイケメン、キム・ジョンソが大活躍します♪←キム・ジョンソ、お気に入りキャラの一人です^^

祐樹'Sママさん、ありがとうございます。

バイオリンも絵になりますね!!
フルートもチェロも!!入江くんならどんな楽器も絵になるだろうな♪

琴子ちゃんは、まさしく精神安定剤ですよね。
これから入江くんに欠かせない存在になるのでしょうか?

やっぱり祐樹'Sママさんも、人形相手に踊る裕樹くんを見てみたいですよね?
琴子ちゃんだと身長差があって大変かな?

吉キチさん、ありがとうございます。

そりゃあ、あの綺麗な顔で怒っていて、ピアノをバンバン弾いていたら…怖くて誰も近づけないでしょう。
でも琴子ちゃん、きっと直樹さんの優しさに薄々気がついているから怖くないんでしょうね。
そんな琴子ちゃんを直樹さんも受け入れ始めたし…。

そして皆さんに心配されている裕樹くん(笑)
裕樹くんが心配されているのか、それとも好美ちゃんなのか…。

裕樹くんのダンスの仕上がり具合は琴子ちゃんの腕にかかっていることは間違いないのですが。

ゆみのすけさん、ありがとうございます。

ありがとうございます!!
入江くんなら何をやっても大丈夫…そのお言葉に今回も励まして頂きましたー!!!

そして「直樹いじめ同好会」の会長、ゆみのすけさんに綺麗だと思ってもらえた直樹さんの横顔…♪
…私としては、そろそろ会長と一緒に、副会長として直樹いじめを開始したいところなのですが(笑)
まあ、それは後半にとっておきましょう…。

最終回まで粘ろうかと思っていたのですが、あまりにテンポがのんびりしすぎるとまずいかと思って、カットも視野に含めて考えております。
あとがきまで…もう、ゆみのすけさんったらあとがきを書くこと前提なのね♪
頑張らないと(笑)

スノーさん、ありがとうございます。

絵になる、そう言っていただけてホッとしております!!
あまり入江くんに原作にないことをやらせると叱られちゃうかなと、心配していたので!

次回も楽しみにして頂けて、嬉しいです。頑張ります♪

拍手コメント、ありがとうございます。

佑さん
一歩ずつ、ゆっくりと近付いていっています♪
弟カップルより、かなり遅れているような気もしますが(笑)
いや、裕樹くんたちよりもかなり…奥手なのかも!!
兄弟揃って女の子に慣れていなさそうですし。

まあちさん
そんなことを想像していたんですか(笑)そりゃ確かにあんな書き方すれば想像しますよねえ…(笑)
久々に原作にない設定にしたので、ちょっと心配だったので前もってお知らせしておきたかったんです。

りあさん
私も!!
私もこの場面で想像したのが『革命のエチュード』です!!
あの「バーン!!」で始まるオープニングとかぴったりですよね!
一緒の曲を想像して嬉しいです!!
そのうち『英雄ポロネーズ』とかも弾きそう…♪
そして私こそ、クラシックに疎いです(疎いのにピアノって)
有名どころしか知らない…。。
琴子ちゃんの性格で、知らず知らずに地獄の大魔王の性格も癒され始めて…琴子ちゃんはダンス教師に加え、セラピストの役割までいつのまにか担っているような♪

Foxさん
大丈夫ですか?そうですか!ありがとうございます!!
ピアノを弾いている手って、想像するとドキドキしますよね♪
それにほら、眠りを誘われるのは上手な演奏の証拠だって聞いたことあるし。
だから琴子ちゃんもウトウトとしちゃったんでしょうね^^
いつもお忙しい中にコメントで励まして下さり、ありがとうございます!!

chan-BBさん
お忙しい中来て下さり、ありがとうございます!!
やーん、chanさんにそう言っていただけて安心です!!
私はchanさんのネタもなかなかいいなと思ったりしているのですが…私たちの世代はそのネタ、間違いなく食い付きますけどね!!(とある事情から)
髪乱れたりしながらというchanさんのコメントに私、ドキュンとなってしまい、次の話で使わせていただいちゃいました(^O^)/

紀子ママさん
入江くんがカンマエ…。
あの口の悪さと冷たさは共通するものがあるかも!!
指揮者も似合いそうですよね、入江くん^^
でも、まさかここでカンマエの話を聞けるとは!!
私好きなんです、カンマエ!!あの変人ぶり!あの偏屈ぶり!あの口の悪さ!!
堪らな~いヽ(^o^)丿
今、私が住んでいる地域、今日まで「ベートーベンウィルス」を放送していて、それの第一話の時に新聞の番組欄に「リクエストNo1」と書かれていて、「来たわ!私のカンマエの時代が来たのね!」と一人浮かれていたら…その前に「チャン・グンソク祭り」って…(+o+)
そりゃそうですよね…若い男の方が皆好きですよね…ええ…。
紀子ママさんが仰る通り、入江くん、意外とやさしい曲も選曲しそうですよね。サティ…確かにそんな曲弾いてほしい!!


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