日々草子 はじまりはダンス、そして… 4
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水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

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「それにしても、何で二ヶ月なわけ?」
懸命にステップの練習に励む裕樹を眺めながら、琴子は首を傾げていた。

琴子が直樹から命じられているのは、
「二ヶ月で裕樹がダンスを踊れるようにすること」
という、かなり無謀な内容なのである。

いくらか踊れてもう少し完璧にしたいというのなら、それも実現は可能であろう。
しかし…琴子は裕樹に目をやった。

「あっ!!」
裕樹はまた転んでいた。琴子は起き上がるのに手を貸しながら思う。
―― これはちょっと…難しいかも。

何よりもダンスを愛する琴子は、裕樹にもこの楽しさを教えたいと思っている。だから毎日何時間も練習するなどという、厳しいメニューは立てたくはない。
慣れないダンスで裕樹の体はあちこちに痛みを感じてしまっている。それをほぐすためにも、余裕のあるメニューを立てていた。



女中が来客を告げたのは、この日の稽古が終わった直後だった。
「佐川様のお嬢様がお見えです。」
その言葉に裕樹は、
「あいつ、来るなって言ったのに…。」
と、不愉快そうに呟いた。が、その顔は口ぶりとは違って照れくささも見える。

「おい!!」
「何!?」
突然声を出され、琴子はたじろいだ。
「…絶対、あいつの前に姿を見せるなよ?」
「あいつって…お客様?」
「そうだよ!!間違ってもダンス教師だとか言うな!!」
「…どうして?」
「どうしてもだ!!」
琴子に釘を刺すと、裕樹は稽古場を慌ただしく出て行ったのだった。
「…何なんでしょ、一体。」
後に残された琴子はポカンとして、呟いていた。



「…覗くのは構わないわよね。」
琴子は裕樹が来客と会っている応接間のドアをそっと開け、中の様子を覗いていた。
「あら!」
思わず声を上げそうになったのを堪える。
応接間の中にいたのは、裕樹と同じ年頃の女の子だったのである。



「あの、これ…招待状を持ってきたの。」
その少女…佐川好美はおずおずと裕樹に封筒を差し出した。
「…私の誕生パーティー、来てね?」
「まだ二ヶ月も先だろう?」
裕樹は乱暴に封筒を開ける。
「招待状ってのは、もっと日にちが迫ってから出すもんじゃないのか?」
「あ、勿論正式なものはその頃にお出しするけれど、これは…私が作ったの。」
好美は頬を紅潮させ、恥ずかしそうに言う。
「ふん。」
裕樹は封筒の中から、好美手作りの招待状を取り出し、サッと目をやると乱暴にまた中へと入れた。



「んまあっ!!何て態度なんでしょ!!」
その様子に腹を立てる琴子。だがここはぐっと堪えて、また部屋の中へと目を戻す。



「だって、裕樹くん、約束を忘れて予定を入れちゃうんじゃないかなと思って心配なんだもの。」
「僕は忘れるほど馬鹿じゃないよ。どっかの誰かさんと違ってね。」
「あ、ごめんなさい。そういうつもりじゃなくて。」
裕樹の嫌味を、好美は笑って受け流す。



「ちょっと、何なのよ!!本当に口の悪い所ばっかり兄に似てるのね!!」
またもやドアの外で怒る琴子。



「ダンス、踊ってもらえるの楽しみにしてるんだ、私。」
好美は嬉しそうに裕樹に話しかける。



「ダンス?」
琴子はそのフレーズが気になった。



「裕樹くんが一緒に踊ってくれるって言ってくれたでしょ?凄く嬉しくて。今ね、先生について一生懸命練習してるの。」
「…お前は踊れるんだろ?」
忌々しく裕樹が訊く。
「少しは踊れるけど…でも裕樹くんに恥をかかせないようにもっと上達したいと思って。」



「まあ…何ていい子なんでしょ!!」
ドアの外で琴子は涙ぐんだ。
その涙ぐむ琴子の襟元がむんずと掴まれた。そしてそのまま、引きずられるように応接間の傍から連れ出される。



「…どこのレディが立ち聞きなんてはしたない真似をしてるんだ?え?」
少し離れた所で琴子は解放された。そして琴子の襟をつかんだのは…直樹だった。
「いや、それはその…生徒のことが心配で。」
慌てて言い訳を考えるが、立ち聞きしていたのは紛れもない事実である。

「ごめんなさい。確かに悪いことでした。」
素直に謝られると、直樹もそれ以上は何も言えない。

「…二ヶ月で上達させてほしいって意味、分かっただろ?」
「うん…あのお嬢さんのパーティーに間に合うためだったのね。」
直樹は頷いた。

「あの子は佐川好美ちゃんといって、佐川子爵家の令嬢で裕樹とは幼馴染なんだ。」
「好美ちゃんって…もしかして…。」
「…裕樹のことが好きなんだ。」
「やっぱり。」
頬を染め、わざわざ手作りの招待状をこんな早くに持参。そして裕樹に恥をかかせぬようにとダンスの稽古に励む…誰がどう見ても、好美は裕樹を好きなのは疑いがない。

「好美ちゃん、裕樹くんが踊れないことは…。」
「知らないはず。あいつ、見栄っ張りだからそんな弱みは見せない。」
自分に想いを寄せてくれている少女に、そんなみっともない姿を見せたくないと思う男心は琴子も理解を寄せた。

「裕樹も好美ちゃんを悪くは思っていないしな。」
直樹の言葉に、琴子は頷いた。
そうでなければ…僅か二ヶ月でダンスを習得しようだなんて気は起きない。これまで何人もの教師と合わなくとも、それでも七人目…自分を雇ったのは、裕樹も好美同様、相手に恥を書かせたくなかったからに違いない。



直樹がいなくなった隙に、琴子はまた性懲りもなく応接間へと戻り中を覗いた。
「何か…変。」
少し琴子が外した間に、応接間の中の雰囲気は一変していたのである。
おとなしく座り、時折裕樹を気遣うような眼差しを注ぐ好美。そして敢えて好美のそんな眼差しから避けるようにそっぽを向く裕樹。

これは明らかに、何を話していいのか困っている状況だった。
好美は招待状を渡したことだし、このまま帰ってもいいはず。だがそうしないのは、少しでも裕樹と一緒にいたいからだろう。
そして裕樹は裕樹で、ダンスが踊れないことを隠していることや、好美への感情を素直に表現できずにいる。



「もう…ここは、私の出番ね。」
琴子は居ても立ってもいられなくなった ――。



「失礼します。お茶のお代わりをお持ちしました。」
その声に好美はホッとした顔を浮かべる。女中でも誰でもいい。この気まずい雰囲気を変えてほしかった。
しかし、そんな好美とは正反対な顔を浮かべたのは裕樹である。その声に…嫌な予感を覚える。

「失礼します。」
入ってきたのは、琴子である。
口をパクパクとさせながら、だが何も言えない裕樹に琴子は笑いを堪える。
好美は好美で、入って来た女性が女中ではないことに疑問を覚えていた。

「あらあら、お茶もすっかり冷めてしまっているわね。」
そんな二人をよそに、琴子は温かいお茶を置く。
「あの…。」
好美は怪訝そうに琴子を見て、そして裕樹に訊ねる。
「裕樹くん、こちらは?」
「え?」
裕樹も何と答えていいか分からない。

「私?私は相原琴子と言って、裕樹くんのお父様のお姉さまのご主人のそのお兄様のおばあ様の妹さんのご主人の…ま、色々あるけど簡単に言うと遠縁ってところかしら?」
「は…あ…。」
全く意味が分かっていない好美は曖昧に返事をした。
「あ、私は佐川好美といいます。」
そして好美は礼儀正しく琴子へと挨拶をする。
「まあ、可愛らしい方だこと。」
琴子は裕樹に「ムフフ」と意味あり気な笑顔を送った。

「…お茶を置いたらさっさと出て行けよ。」
とにかく色々ばれないうちに琴子を追い出したい裕樹は、つっけんどんに言った。
「まあ、まあ。お二人が何か気まずい様子だったから、ここは人生の先輩である私がお役に立てばと思って。」
「何が人生の先輩だ。お前に人生云々を語られる覚えはない!」
「何よ、その言い方は!!」
琴子と裕樹はまた言い合いを始める。

「あの…。」
暫くの間それを黙って見ていた…いや、口を挟むことができなかった好美が口を開いた。
「あ、ごめんなさいね。」
琴子はやっと気がつき、好美を見る。
「あの、琴子さんは…もしかして…。」
好美は心配そうに琴子と裕樹の顔を見比べた。何か心配している表情である。
「あ、違う、違う!!」
好美が何を心配しているかに気がついた琴子は、慌てて手を振った。
「私と裕樹くんはそんな関係じゃないから。」
「当たり前だ!お前、何を考えているんだ。」
裕樹は好美に怒鳴る。
「そっか…。」
好美は安堵した。そして、直後に何かに気がついた顔をした。
「あ、それなら。」
「それなら?」
「…琴子さんは、直樹さんのお相手…とか?」

何とも言えない沈黙が、三人の間に流れた ――。



「冗談じゃないわ!!」
ゲラゲラと大笑いし、琴子が否定する。
「やめてよ、私にだって選ぶ権利があるってものだわ!!」
「え?でも直樹さん、素敵だし…。」
好美が直樹を褒めたその言葉に、裕樹がムッとした顔を見せる。が、女性二人はそれに気がつかない。

「そりゃ見た目はいいわよ、見た目はね。でもあの性格!四六時中怒りまくって、口を開けば嫌味ばかり。」
琴子は直樹への日頃の鬱憤を晴らすかのように話し続ける。

「いくら見た目が良くてもね、人間は性格よ、性格!!」
興奮している琴子には、裕樹と好美が青ざめていることに気がつかない。

「あの人、絶対老後も一人よ!だってあんな人と結婚したがる女の人なんていないもの!」
「お、おい…。」
「琴子さん…。」
裕樹と好美が止めようとしているのだが、琴子は続ける。
「偏屈爺さんになって、ご近所いや、使用人からも鬱陶しがられるのよね。で、誰からも相手にされなくて、喋らない盆栽だけがお友達。でもね、その盆栽すらうまくいかなくて“何だ、このダメ盆栽が!!”って八つ当たりするに違いないわ!!ああ、可哀想な盆栽ちゃん…。」
「…俺は盆栽に興味はないし、今度も興味を持つことはない。」
その声に、漸く琴子の口が閉じられた。

恐る恐る、琴子は後ろを振り返ろうとした時、またもやその襟元が掴まれた。
「俺はお前のその口の中にそのダメ盆栽を押し込めたいよ。」
「あ、あの…ええと…。」
弁明しようとする琴子を無視し、直樹は好美を見た。
「好美ちゃん、こんな馬鹿女と話すと馬鹿になるからね。相手にしないように。」
好美に優しい笑顔を向けたかと思うと、次の瞬間にはその笑顔は消え般若のごとく恐ろしい顔を琴子に見せた。
「来い!これ以上くだらない真似をする前に!この馬鹿!」
「馬鹿って何よ!私は二人の架け橋になれればと…。」
「お前が架けた橋なんぞ、架け始めたその傍からすぐに崩れ落ちる!!」
直樹にズルズルと襟元を引っ張られながらも琴子は、
「好美ちゃん、またね!」
と好美に笑顔で手を振る。好美はどうしていいか分からなかったが、取りあえず手を振った。



直樹と琴子が応接間から出て行った後、
「プッ。」
と、好美が噴き出した。
「何?」
今の光景のどこが笑えるのかと裕樹は思う。
「だって…あんな直樹さん、初めてなんだもの。」
「兄様が?」
「うん。いつも私には優しい言葉をかけて下さるけど…でもやっぱり緊張するっていうか。」
「ああ…。」
生まれた時から一緒にいる裕樹はそんな覚えはないが、よくそういう声を聞くことは確かだった。
「盆栽とか橋が崩れるとか…直樹さんからそんな冗談が出るなんて。」
好美はクスクスと笑い続ける。笑いながらも初めて会った琴子にもう一度会いたいと思っていた。
「冗談…かなあ?」
そう言われてみると、冗談に取れないこともないかもしれない。
屋敷の使用人が失敗した時、直樹は睨んで「気をつけるように」と一言言い放つだけだ。その一言ですら恐ろしさのあまり、皆震え上がる。

とにかく、琴子と直樹のおかげで気まずかった雰囲気が変わったのは確かであった ――。










☆あとがき
テンポが遅くてすみません!
さて、この続きなんですよ…。
一応、ない知恵を振り絞って考えてはみたのですがそれが皆様に受け入れられるかどうかが、非常に心配です。
いや、受け入れて頂く云々の前に、私がちゃんと読み手に伝わるように書けるかどうかが一番の問題なのですが。

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コメント

いつの間に・・・・・

きゃ~!水玉様 こんばんは~!!
ここ二日ほど調子悪くていつもより早めに寝てたら・・・続きがup!up!!
私も慌てて・・・LOOK! LOOK!!
まとめて2~4話をまとめて拝見しました~!!

今回、琴子がダンスの先生なんですよね!
それも、ダンスに関してはドジでもなんでもなくて!逆に裕樹の欠点やら見抜いて・・・とても教え方がうまい!!
でも、おせっかいで、裏表がなくて、一生懸命で・・・それはいつもの琴子そのもので・・・今までにないダンスの先生をする琴子がまた新鮮です!!
そんな琴子に、結局はペースを乱されている直樹・・・
そして、裕樹と好美・・・

この二組の今後の成り行き・・・ムフフ・・・
楽しみにまってます!!

追伸:好美に裕樹との関係を説明しようとした琴子・・・・・
    読んでるこっちまでわけわからん!!で、こんがらがっちゃいました    よ~~(アハハ)ちなみに血縁関係でいくと・・・何等身になるんだ      か・・・・・これだとほとんど他人・・・(ププ~!)

ふぉぉー(/ロ゜)/

水玉さんこんばんは(^-^*)/
最近忙しくて少しご無沙汰をしてましたら、続きがこんなに!
ありがとうございます!

途中まで、もしやユウコトになっちゃうのぉ?!
なんて勝手に一人であせってましたが、好美ちゃんが出て来てホッとしました(>_<)←おバカw

この先どのように入江くんと琴子が近づいて行くのか、ちょー楽しみデス☆

お待ちしておりまーす♪

琴子ちゃんに座布団10枚

水玉さん、こんばんは~
もぉ~最高!!!
冷凍人間入江くんの事を悪く言うなんて、琴子ちゃんをおいて世界中誰もいないですょね!
良く考えたら、入江くんの外見じゃなく、中身をシッカリ観察してるって事ですね!
それにしても、裕樹くん、ダンス間に合うのかなぁ?
でも、事情を知った琴子ちゃんなら、予想外のパワーを発揮して駄目駄目裕樹くんを一流ダンサーにするょきっと!!

水玉さん、こんばんは♪

裕樹くんが、ダンスを習う理由は好美ちゃんにあったのですね!

直樹さん屈託の無い琴子ちゃんと掛け合い漫才のように息もピッタリ!
(↑好美ちゃん目線で)
お互いがこれからどんな存在になっていくのかな~?
一生懸命書いてくださっているお話の受け入れ準備万全!わくわくと~♪♪♪

直樹さんの老後~ちょとお話から脱線して~~~
~入江くんが琴子ちゃんに出会わなかったら~?
ブルブルーーー確かにまともな老後が想像できない~入江くん琴子ちゃん様様ですよね!!

☆~水玉さんへ~ファン・ヒ復職!しました~!!嬉しい~~~!!~♪

目視線

     こんにちはは
 そっかぁ~。二ヶ月にかける裕樹の恋心と 直樹のエールですねぇ。
  琴子は適任かと・・・上から目線でなく同じ目線だから・・・

  夫婦漫才のようなぁ 掛け合い直樹と琴子ですねぇ・・・。
あぁ~言えば こう言う・・・最後は直樹の一言で The end・・・
 思わず老後まで想像できるのは、好きだから想像できるんでしょうか?
色々あっても 琴子は無視出来ない存在ですよねぇ。

いいぞ~琴子

水玉さん、むふふ!

何気に今回の琴子は強気じゃないですか?ニタニタするくらい嬉しいなぁ~
襟元摑まれてく琴子図~想像してシマリなく笑う私!幸せデス♡
琴子といる直樹はハンサムじゃいられないんでしょうね~またそこが笑い
さて~水玉さん!更新おねだり~しちゃいます ゴロニャ~ゴ

待ってます♪

水玉さま、こんばんは。
本当に久々の出没です。。

ですが、もちろんぜ~~んぶしっかり読ませていただいています!ポチ逃げばかりしてましたが・・・

今回の琴子はこれまた琴子のやさしさと明るさ(能天気さ??)が際立ってますね~♪
直樹も口は悪いけど、その裏にある見えない優しさがそこはかとなくにじみ出ていて、やっぱり水玉様の直樹が大好きです♪

さて裕樹がダンスを必死で習得したがっていた理由を知った琴子先生。
どんな特訓をつけるのか??
裕樹と好美がどう2ヶ月後を迎えるのか・・・
もうすでに心が動いた直樹がどう琴子に接するのか・・・

琴子に自分を否定された直樹は思いっきり傷ついてるだろうし・・・
今後が楽しみです!
こちらも(読む側)もゆっくりと待っていますので、水玉さまもゆっくりでいいので、進めてくださいね!
それまで妄想しています笑

体調が少し思わしくないので、なかなかコメントを残せませんが、かげながら応援しています!



なおピンさん、ありがとうございます。

なおピンさん、大丈夫ですか?
まだインフルエンザとかが流行しているようなので、どうかお体に気をつけて下さいね。

私が時代設定等を変えて書く琴子ちゃんは、いつもおとなしくなっちゃうのですが、今回は原作の琴子ちゃんらしさが少し出ていればいいなと思って書いています。
琴子ちゃんがちゃんと先生をしているところが不思議なところですが(笑)

可愛らしいカップルを見て、琴子ちゃん、なんとか力にと思ったんでしょうね。
好美ちゃんとは仲良くなれそうですし♪

そして…入江くんとの距離も少しずつ近づいていくかもしれませんね。

琴子ちゃんが説明した関係、私も最初は一言で説明できるような関係にしようと思ったのですが…途中から何が何だか分からなくなってきちゃいました!!

scorさん、ありがとうございます。

scorさん、お忙しい中来て下さりありがとうございます!

そうなんですよ、私も途中まで「これじゃユウコトになってしまう!」と焦ってました(笑)
琴子ちゃんと裕樹くんの様子を書くことに夢中になってしまって(^^ゞ

ちゃんと裕樹くんにもお相手がいるんですよ~と(笑)

またお時間ができた時に遊びに来て下さいね\(^o^)/

ナッキーさん、ありがとうございます。

外見に騙されることなく、ちゃんと中身も見ているんですよね。
そういう琴子ちゃんだから入江くんもむげにできないんでしょう^^

私もダンスをマスターするのにどれくらい時間がかかるのか、見当もつかないのですが…
取りあえず、頑張れ、裕樹くん!!

あおさん、ありがとうございます。

私も入江くんが琴子ちゃんと出会わなかったら、どんな老後になっていたのか…
想像したことがあります!←原作で

間違いなく、独身だろうな~。
というより、医者にもならなかったんでしょうね。琴子ちゃんに言われて目標を見つけた入江くんですから。
入江パパの跡を継いで…後を裕樹くんに譲って…あ、そこまで想像したらさびしくなっちゃった。

よかった、琴子ちゃんが現れて!!
よかった、琴子ちゃんの家が震度2で崩れて!(笑)

ところで、ところで…。
ファン・ヒ、復職しましたか!!
思わずこちらまで興奮してしまいました!!
その回は本当に見ていて気持ちが良く、うちに永久保存版として残ってます。
ちなみに「イ・ス」メインの話も永久保存版に←母が
あと最終話までの数話を保存しております!!

また何かあったらいつでも(笑)

吉キチさん、ありがとうございます。

弟の恋を応援しているんですよね、入江くん♪
だからこそ、何度も教師を追い出す弟にあきらめなかったわけで。
今度の7人目の先生はどうやら最後まで教えてくれそうですよね。

老後まで想像するのは…確かに、好意があるからかも!!
関心ない人の老後なんて想像もしませんもんね(笑)というか、現在すら興味もたない(笑)
琴子ちゃんなりに入江くんの将来を心配しているんでしょう♪

美優さん、ありがとうございます。

そうなんです、今回の琴子ちゃんはかなり強気です(笑)
私が書く話にしては珍しいかも!!
そして襟首までつかまれても、全然へこたれない、やっぱり強い琴子ちゃん♪
更新、頑張りますね!!ありがとうございます!!

yumeさん、ありがとうございます。

いいです、いいです!!
コメントも拍手も気にしないで下さい!!
体調がいい時、余裕がある時に遊びに来て下さいね。お体が一番大事ですから!

まだ入江くんが何も行動を起こしてませんけれど、これから少しずつ動いていく予定ですので、その辺も楽しんでいただけたら嬉しいです^^
今は入江くんをおもいきり否定している琴子ちゃんですが、こちらも少しずつ変わっていくのか…まだ未定ですが(笑)

入江くん、優しいですか?ありがとうございます!!
あまりに出番が少ないので心配しておりました(笑)

本当に、お体を大事になさってくださいね!!

お早うございます

週末、体調不良でダウンしてました。それなのに娘の「友チョコ」作りのお手伝い。本命いるくせに、友チョコで誤魔化してて…このお話読んで好美ちゃんもそうだけど、今が楽しいんでしょうね。裕樹君が琴子のことを…って思ったけど、ちゃっかり好きな娘いたんだ。素直になれない所はお兄さんと一緒♪しかし琴子がこんなに直樹に悪態をつくとは!?この2人がお互いを意識するのはいつですか?

拍手コメントありがとうございます。

遥さん
ありがとうございます♪
めっちゃ面白い、遥さんの気持ちが私の所に強く届きました!
入江くんに興味を持たない琴子ちゃんの変化を楽しんでいただきたいです。

Foxさん
じゃ、そういう時はそのサインで一つよろしくお願いします(笑)
好美ちゃんが関わっていると知り、俄然琴子ちゃんはやる気が出ることでしょう!
あと忘れ去られた存在になりつつある入江くんとの関係も(笑)。

紀子ママさん
ありがとうございます!
読んで下さっている皆さんは退屈しているんじゃないかなと心配していて。
性格の悪さがどんどん出て人間らしくって、褒めているんだか褒めていないんだか(笑)
裕樹くん、好美ちゃんに恥をかかせまいと頑張っているんですよね。でも絶対悟られたくないんでしょうけど^m^

chan-BBさん
え!こんな琴子ちゃんでも入江くんはまいりますかね?(笑)
ちょっとそれがドキドキしているんですが。
でも本当、自分が不安になりながら書いている話って、いつも以上にコメントが励みになります!それを実感している今回の話です♪
今後の展開、どんなでも受け入れてくださるとか…そうか、どんなことを入江くんにさせても、受け入れてくれますね?絶対受け入れてくれますね!?←必死(笑)
chanさんに頭の中で原作で動いていると言っていただけて、本当に嬉しかったです!
ありがとうございます!!

りあさん
大丈夫です、ちゃんとコメント頂戴できておりますよ(*^_^*)
私も書きながら、好美ちゃんと裕樹くん、なんて初々しい…何か遥か昔に自分が忘れてしまったものを思い出しておりました。
ピュアになったと言って下さり、ありがとうございます!!
琴子ちゃん、どんどん怖いもの知らずになってきてますが、入江くんもそれが居心地悪いわけじゃなさそうですし、これから少しずつ進展していくのかなと思います♪

みづきさん
そうなんです!!
好美ちゃんの登場は最初から決めてました!だから先生を雇わなければいけなかったんです~。
老後=盆栽という私の単調な想像力も情けないですが、みづきさんに笑っていただけて嬉しかったです!!

佑さん
今回は好美ちゃんを登場させてみました!ちょっとドキドキします。あまり好美ちゃん、書いたことがなかったので(*^_^*)
入江くんは原作でも好美ちゃんに優しかったですよね♪

祐樹'Sママさん、ありがとうございます。

大丈夫ですか?
まだインフルエンザ蔓延しているみたいで…今日など花粉は少ないのにマスク姿が多かったです。
友チョコでごまかす…それがその年頃の女の子ってもんですよ!!
とても恥ずかしくて本命になんて渡せませんって。

そういえば、昔まだ友チョコなんてものがなかった頃、私も学校に手作りお菓子とか持っていき友達に食べてもらってました!同性とはいえ、人に食べてもらうというのがまたいいんですよね。

素直になれないのは、確かにこの兄弟似てますよね。
でも裕樹くんの方が…素直さはあるかも!!

ダンスのように楽しいお話ですね♪
琴子ちゃんリズムよく可愛い!!
これからどんな展開になっていくのですか!!とっても楽しみです♪
好美ちゃんが登場ってめずらしいですね。
ウキウキわくわくです♪

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