日々草子 大蛇森の計画
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水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

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大蛇森の計画





「こちらなどいかがでしょうか?」
「うーん…。」
「駅からも近いですし、新築ビルです。近所にはマンションも建設予定ですから…。」
「患者の数も見込めるってことですね?」
「はい。」
 ―― 不動産会社の社員は満面の笑みを浮かべ頷いた。

「大蛇森様、失礼ですが何の病院を開業なさるご予定で?」
「ああ、そうだねえ…。」

ああ、失礼、失礼。
僕としたことがつい不動産を見つけることに夢中になってしまっていたよ。

え?何で僕が不動産屋にいるのかって?
開業?さすが、天才脳神経外科医大蛇森大先生?
いやあ、君たち、それは褒めすぎってもんだよ。

「大蛇森様?」
「ああ、すまないね。」
いけない、いけない。僕としたことがつい…。
「そうだねえ、僕だけじゃなくてもう一人の医者も一緒の予定なんだ。」
「ああ、共同経営という形で?」
「ま、そうなるかな。」

そして僕はいくつかの物件の資料を手に、不動産会社を後にした。

そろそろ僕も開業を考えてもいいかなと思うんだよね。
僕も大学病院勤務が長くなった。
そろそろ、地域への貢献というものを考えてもいいんじゃないかと思ってね。
まあ、大学病院側は僕を必死で引き留めてくると思うけど、そこは僕の思いを分かってもらわないと。

え?
誰と一緒に開業するのかって?

チッチッチッチッチッ!
何て愚問をこの僕に投げつけるんだい?
相手は一人しかいないだろ?
そう…入江先生♪

開業するには、入江先生はまだ若いんじゃないかって?
そんなことないよ、君!!
入江先生のような人こそ、早くから開業して腕を磨くべきなんだ。

え?本人の了解はって?
…まだだけど、それが何か?
だけど、僕という天才脳神経外科医の誘いを入江先生が断ると思うかい?



ああ、そんなことを言っていたらマンションに着いた。

ギャン、ギャン、ギャン!!!

ああ、もうお黙り、チンチクリン!!
…じゃなかった、テレジア・エリザベス・エカテリーナ。
ああ、もう…本当にうるさい犬だ!!
しつけ教室に一週間放り込んだというのに、一向に成長して帰って来なかった。
まるでどこかの大学病院のチンチクリンのようだ!

ギャーッ!!

うるさい!お前は暫しここに入ってろ!
僕はチンチクリン…じゃない、テレジア・エリザベス・エカテリーナをゲージへ押し込める。

さてと。お茶を淹れてと。
うん、今日は…ローズヒップティーにしよう。お肌にもいいからね。
ああ…何ていい香り。

そして僕はソファに落ち着くと、先程もらってきた資料を広げる。

そうだなあ…病院の名前をつけないと。

僕の名前が大蛇森だから…ビッグ・スネーク・フォレスト・クリニック…。
いや、これはだめだ。
獣医か樹木医と勘違いされそうだ。

それにしても…僕と入江先生が一緒に開業…想像しただけでよだれが…あ、いや。

僕が脳神経で、先生は小児外科。まあ小児科全般と考えていいだろう。
うん、なかなか珍しい組み合わせだ。

ああ、そうだ。医者だけで開業は難しい。
医者に必要なのは、看護師だ。
看護師は勿論…鴨狩くん!!女の看護師なんてナンセーンス!!
僕と入江先生と鴨狩くんの三人の病院…トレビアーン!!

看護師一人で大丈夫だろうか?
あと一人くらい…。

…オカマ?

ま、確かにまだ男だが。でもあのオカマは入江先生ファンだからな。
しかもあのチンチクリンと仲がいいし。

オカマ、除外!!

ま、ちょっと大変だろうが、鴨狩くん一人で当面は頑張ってもらおう。

あと必要なのは…受付!!
そうだ、開業するとなると受付が必要だ!!
殺到するであろう患者をきちんと整理してくれる人間…。

裕樹くん!!
あの入江先生の弟君、キュートボーイの裕樹くんだ!!
学生だから毎日は無理かもしれないけれど、アルバイトで来てもらおう!!

すごい、何て完璧なクリニック!!
患者はできれば男性限定がいいが…まあ、そこまでの贅沢は言うまい。



あ、そうだ。近くにマンションが出来るって言ってたな。
フフフ…。
いっそ、そのマンションの一室に三人でルームシェアをしたらどうだろうか?
職住近接ってやつだ。うん、ナイスアイディア!!

ええと、あ、これこれ。
これがそのマンションのチラシだな?
ほう、3LDKがメインか。
いいじゃないか、いいじゃないか!!
僕と先生、鴨狩くんで一室ずつ。リビングは共用。
…リビングでいい男三人がお茶を飲む光景…何て、何て素晴らしい!!

そして時には、夜を徹して医学論議を交わし…夜中まで話しこんでしまい、そのまま…三人枕を並べて眠る日々…。
あ、勿論、僕が真ん中ね。

最高!!!!!

ああ、もうドキドキするな、考えるだけで。
この素晴らしい計画を早く入江先生に打ち明けて…喜んでもらいたい…。

ギャンギャンギャン!!!

うるさい、チンチクリン!!近所迷惑だ!!
まったく、僕が入江先生のことを想うと必ず吠えやがる!!
本当にどっかのチンチクリンそっくりだ!!



「おはようございます、大蛇森先生。」
ああ…その声は…。
「おはようございます、入江先生。」
朝から見目麗しい入江先生の顔を見られた!!
今日はラッキーデーに違いない!!

ん?
おかしいな?
入江先生…何か元気がない?



「ああ、それはですね。」
昼休み、西垣先生にそれとなく入江先生のことを訊ねてみた。
「入江先生、患者の家族とちょっと…ね。」
「入江先生が?」
珍しいこともあるものだ。
「ええ。なかなか患者の家族に治療方針を理解してもらえないみたいで…。相手も若い医師だからって、いまいち信用してくれないらしいんですよね。」
ああ、若い医者は誰しもが経験することだ。
いくら入江先生が優秀とはいえ、やはり経験はまだ浅いからな。
それは襲うチャンス…じゃない、励まさなければ!!



「あ、いたいた。」
入江先生は医局にいた。幸い他には誰も…。
「入江くーん!!!」
あの声は…チンチクリンじゃないか!!!



「入江くん!」
「何だよ、昼休みじゃねえのか?」
まだ昼休み終了まで時間はあるのに、息を切らせて琴子が医局に入って来た。
「だって入江くんが心配だったんだもん!!」
「…昨夜、俺がお前を朝まで寝せなかったからか?」
珍しく落ち込んでいた俺は昨夜、琴子に慰めてもらいたいかのように…次の日仕事だというのに、朝までこいつを眠らせなかった。
「ちょ、ちょっと!!」
琴子は顔を真っ赤にしてキョロキョロと辺りを見回すと、
「もう、メッ!病院でそんなこと言っちゃダメ!」
と、まるで小さい子を諭すように俺に言った。
そんな可愛い琴子を見ているだけで、俺の気持ちは穏やかになる。

「あのね、入江くん。」
「何?」
「陽介くんのご家族に話をしてみたの。」
「お前が?」
「そうよ。入江くんがどんなに患者さんのことを考えているかをちゃんと話したの。入江くんは陽介くんと同じ病気の症例の研究もしていることとか、学会にもよく出ていることとか。」
「…それで?」
「そしたら、分かってくれたみたい!!入江先生とお話がしたいって!!」

俺があんなに話しても、患者の家族は首を縦に振らなかったのに…。
どうして琴子が話したらうまくいくんだろうか?

ああ…そうか。
きっとこいつの患者を想う気持ちが、相手にも伝わるのか…。
そうだよな。
琴子は不器用だし、いつも叱られてばかりだけど…こういう才能はきっとこの病院一なのだろう。



はあ?
何をやってるんだか、このチンチクリン!
どうせお前のことだ。
入江先生と結婚した時と同じように、相手の弱みを握ったんだろうよ!!



「ね?今日の15時からはどうかって?」
「15時…ああ、ちょうど空いてるな。」
「それじゃ、そう伝えておくね!陽介くんも入江先生と会いたいって!」
「お前って奴は…。」
ったく、本当にすごい奴だよ、お前は。
陽介くんの両親は俺の意見も師長の意見も完全否定だったっていうのに。
僅か短時間でここまでしてくれるんだからな…。

「…余計なことしちゃった?」
琴子は俺の顔を見て不安そうな表情を浮かべる。
「いいや。助かったよ。」
「よかった。」
「患者とのコミュニケーションにおいては、お前の右に出る者はいないな。」
「それってほめてくれてるの?」
「まあな。」
「嬉しい!!」
はしゃぐ琴子。
本当に、またこいつに助けられてしまったな。

「入江くん、家でもそればかり考えてたから、何か力になりたかったの。」
「サンキュ。」
そして俺はふと思いつく。

「もうちょっと。」
「え?何、何?」
「…もうちょっと、琴子に甘えたいんだけど?」
そして、俺は琴子の前で目を閉じた。
何となく、琴子が辺りを見回している気配を感じる。

そして…琴子の柔らかい唇が俺の唇に触れた。

「…元気、出た?」
恥ずかしそうに俺に訊ねる琴子。
「ああ、出た。」
「…よかった。」
そして俺たちは連れ立って医局を出て、病棟へと向った ――。



僕は手にしていた不動産のチラシをぐしゃぐしゃに丸め、ゴミ箱へ放り投げた。
開業なんてまだまだ先だ!!
それより、しなければいけないことがある。

そう、憎きチンチクリンの駆除だ、駆除!!

ああ、どうしたら完全駆除できるんだ!!
ハエとり紙ならぬ、チンチクリンとり紙とかないのか!!



ガッ、ガッ、ガッ!!

機嫌良く、すごい勢いで餌を食べるチンチクリン…。
ちなみにチンチクリンの餌を入れる容器は、入江先生の顔写真がプリントされた特注品だ。

クーン、クーン…。

チッ、こいつは!
入江先生とチンチクリンが仲良くしていた日は、まるでそれに気が付いているかのように僕に懐いてきやがる。

いや…。
もしかしたら、馬鹿犬なりに僕に気を遣ってくれているのだろうか?

まさか、な。
この馬鹿犬チンチクリンに、そんな気遣いなどあるわけない。
ああ、絶対に ――。

「お代わり、いるか?」
「ワンッ!」
そして僕は、器にお代わりのドッグフードを入れてやったのだった ――。








☆あとがき
サブキャラ祭り~無事に閉幕!!パチパチパチ!!←一人さびしく拍手(笑)。
この話もかなり強引に進めてしまいました(^_^;)
読みにくい点があったら、申し訳ございません。

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コメント

でた~~!!大蛇森シリーズ!!

先ほど、大蛇森がUPされてる~~と!!
早く 早く拝見して・・・・と

えっ、開業するん?・・・・・そして、共同経営者って・・・・・?!
もしかして・・・・・直樹?!?・・・・・・
ふぅ~ それもいつもの思い込み・・・・・(思い込みで物件まで見るか~?)
看護師は啓太・・・以前、直樹の次にあの悪夢のパジャマをプレゼントしてるぐらいだから・・・
でも、裕樹にまで触手をのばそうとしてたなんて!!
確かに直樹の家を覘きに行った時に見て、その後 病院で会った時に・・・
やばいんじゃない?!とは思ったけど!!

途中、琴子と直樹のキュ~ンてなるシーンを入れてくださって、笑いの中の大蛇森のお話にジーンとくるものがあって・・・最後の大蛇森も・・・・結局なんだかんだ言っても憎めなくて・・・・・

水玉様!
お笑い三部作の後に、この大蛇森シリーズ!!
とても楽しく読ませていただきました!!
ありがとうございました!!!!!
大拍手!!パチ!!パチ!!パチ!!パチ!!パチ!!

ぱちぱちぱち!

大蛇森シリーズ~~!と、携帯で見てニマニマ。
私も「開業?ん?」と思いましたが、まさかの大蛇森妄想だったとは(笑)
脳内で、広いリビングに置かれた白いソファーで寛ぐ入江くんと、啓太と裕樹と、入江くんの膝の上を陣取るチンチクリン(笑)と……大蛇森が浮かびんで、吹き出しそうになりました。
だって、大蛇森は土留色の服で、それ以外は白いニットとかだったんですもん!

入江くんと琴子の仲良しシーンは幸せでした(^^)この二人のラブラブ大好き!なので。
琴子に「めっ」なんて言われたら、そりゃあ入江くんだってデレますよね。うんうん!

サブキャラ祭り、終わってしまったんですね。
お疲れさまでした!拍手拍手!!すっごく楽しかったです♪

笑いが止まらん

こんにちは
 含み笑いが止まらない・・・。大蛇森先生 オモシロすぎだって・・・
琴子も妄想あるけど その上手の行動妄想だから・・・でも最後には琴子によって パラパラと崩れさるんだから・・・賢いんだから おとなしく繰り返すなぁと言いたいけど・・・見たいんだなぁ・・・この姿 

 チンチクリンがペット・・・・琴子味方のチンチクリンだから・・・
最強のライバルを手元にですねぇ・・・直樹を襲うって思っても実行なんて無理だって・・・・こてんぱに 心のされるかも・・・
 チンチクリンって、どんな思いで大蛇森先生のお傍に居るのかな?興味あります。

 水玉さん・・・もう おしまいなんですねぇ。寂しいです。まだまだ見たいです・・・

皆さんと一緒に~パチパチパチーーーー!

水玉さん、こんばんは♪

ギャンギャンギャン!!!(爆)~(チンチクリン大蛇森を怒&阻止!)
チンチクリンちゃん大蛇森の妄想が余ほど気に食わなかったのね~!(笑)
・・・・・・・・・
今日も一人撃沈の大蛇森。
安心した琴子ちゃんの分身?チンチクリンちゃん、頑張って吠えたからお腹をすかせたのね。
ガッ、ガッ、ガッ!!(爆)
・・・・・・・・・・
「お代わり、いるか?」
「ワンッ!」
チンチクリンちゃんに気遣われなくても、馬鹿犬と言いながらも、
何気にチンチクリンちゃんを今日も気遣う人の良い大蛇森先生♪
私も何気に大蛇森先生に和ませていただきました~♪

また、オタク・大蛇森先生・○○○(?)の楽しいお話よろしくお願い致します!!~♪

待ってました~(笑)

大蛇森先生UPされているではないですか。
朝から笑いが止まりませんでした。
いや~楽しい楽しい。
現実を全く見ずに自分の妄想だけで突き進んでいくその姿、本当に凄すぎる。
限りないパワーを感じます(笑)。
大蛇森先生シリーズ次回も楽しみにしています。

なおピンさん、ありがとうございます。

久しぶりの大蛇森シリーズです!!
そして、大拍手ありがとうございます~!!!

入江くん、啓太、裕樹…まさしく大蛇森先生にとって理想のメンバーですね!!
患者も殺到しそう…。イケメン病院とか噂になりますし(若干一名除外して)!

裕樹くんは大好きな入江くんの弟ですから、大蛇森先生の好みであることは間違いないですよね♪

取りあえず、入江くんが簡単に断れないような状況を作り上げていくのが大蛇森先生の作戦なんでしょうね。

パジャマの話なんてすっごいすっごい大昔なのに…覚えていて下さったんですね!!
それもすごく嬉しい!!
過去のお話を覚えていて下さるって、本当にありがたいです♪

最後、ちょっと可愛い大蛇森先生で〆てみました♪

miyacoさん、ありがとうございます。

また拍手を頂いちゃいました~!!
ありがとうございます!!

miyacoさんの想像、私も脳内に描いてみました♪
確かに…すごく絵になる!!!
しかも、入江くんの膝にチンチクリンとは!!入江くんが笑顔でチンチクリンの頭を撫でている様子が目に浮かびました!!
そして土留色の大蛇森先生~。確かに先生にはこの色が似合う!!
miyacoさんのセンスに私が今度は大拍手を送らせていただきます!パチパチパチ!

そろそろ甘甘なイリコトが恋しくなってきたので、少し入れてみました。
甘甘イリコト、あ~恋しい!!
だからmiyacoさんのところで補給させて下さいね♪

サブキャラを思う存分書けて楽しかったです。
また書きたい…。

吉キチさん、ありがとうございます。

琴子ちゃんの上を行く妄想癖ですよね!!
今にも小説が書けるんじゃないかっていうくらい(笑)

でもこの妄想が現実になることはないんですね…。
琴子ちゃんとはそこが大きく違うところです…あ、ちょっと大蛇森先生がかわいそうになってきました(笑)。

私、吉キチさんの「チンチクリンはどんな気持ちで傍に…」というところを読んで…気がつきました!!

なんで大蛇森先生、メス犬のチンチクリンを選んだのでしょ?
この先生ならここはオス犬を選ぶところですよね?

さびしいと言って下さりありがとうございます。
それを聞けただけで、書いた甲斐がありました♪

あおさん、ありがとうございます。

ああ、もう!!

あおさんのコメントを読んだら、チンチクリンちゃんがすっごく可愛くなりました!!
大蛇森先生の妄想を止めてホッとしてお腹をすかせたチンチクリンちゃん…。

チンチクリンちゃんと大蛇森先生、水と油のようだけど、なかなかいいコンビなんじゃないかなと私は思いますが…。

私、大蛇森先生ってああやって琴子ちゃんに嫌みを言い続けているけど、根はいい人なんじゃないかなと思うんです!!
だからこの全く自分に懐かないチンチクリンちゃんなのに、ちゃんと面倒見ているし。

一応、真っ向から琴子ちゃんに勝負を挑むその姿勢も結構好きかも♪

拍手ありがとうございます~すごく嬉しいです~\(^o^)/

ルナルナさん、ありがとうございます。

待っていて下さり、ありがとうございます!!

久しぶりに書いてドキドキしました!
本当に自分の妄想だけで進んでいく先生。
パワーは琴子ちゃんに負けず劣らず!!

パワー対決させたら、きっといい勝負なんじゃないかなと思います♪
よきライバルですよね、大蛇森先生と琴子ちゃん!!

また大蛇森シリーズ、書いたら遊びに来て下さいね!!

拍手コメントありがとうございます!

Foxさん
待っていて下さりありがとうございます!!
大蛇森先生の脳内空想…とどまることを知りませんよね!!
いつも上品なFoxさんが大笑いしておられる姿を想像し、私も嬉しくなりました♪
シリーズ化の御希望、本当にありがとうございます!!
というか決定、そうですね!!カテゴリ「オタッキー」が出来るくらい頑張りたいです!!

るんるんさん
楽しみと言って下さり、ありがとうございます!!
琴子ちゃんはとことん、大蛇森先生の夢を邪魔するんですよね。いや邪魔じゃなく正しいことをしているだけなんでしょうけれど(笑)。
そして「花粉症友の会」会員番号3番のるんるんさん!!
私は先週発症し、薬を飲んでます。でも昨日くらいから目のかゆみが出ました!!
そして鼻の中が腫れてきたような気も…(涙)
節分過ぎたあたりから症状が出て、バレンタインにバーッと来るのが毎年の恒例(?)なんですけれど…。
今年は外出予定を立てず、ひたすら花粉の季節が終わるのを待ちます!!

まあちさん
琴子ちゃんの妄想を遥か上回るでしょう、大蛇森先生の妄想!!
これを彼は口に出さない所がまだマシなんですけどね。
…本人の知らぬ所で行動には移しておりますが(笑)。
私も三人のルームシェアはちょっと見てみたい。そして開業したら絶対患者になりそう(ただし、入江くんの方で)
アパートとかマンションの名前ってそんなもんですよね!
会社名だってそういうのは多いですし(笑)。

あけみさん
ラストはこの先生がいいかなと思って(笑)
本当に大蛇森先生、自分の脳をCTに撮った方がいいんじゃないかと思います(笑)。
すっごくポジティブ発想なのですけれどね!
入江くんと琴子ちゃんの甘甘なんですが、さすがにそろそろ恋しくなってきました♪
ちょっと練習も兼ねて、この話に入れてみたんですよ♪

佑さん
面白いですか!!ありがとうございます!!
確かにチンチクリンちゃんはお利口ですよね。というか…エスパー?
大蛇森先生も、琴子ちゃんみたいに入江くんに甘えてほしかったんでしょうね。ちょっと可哀想かも(笑)。

TOMさん
おーそうだった、そうだった!!
そんなに久しぶりでしたかね?
チンチクリンの本名、実は私も見事に忘れてました…(あ、やっぱりそれくらい久しぶりなんだ笑)
並べ方も度忘れし、過去の話を見てコピペしたくらいという(笑)
ポンパドールというと、パン屋さんを思い出す私なのですが、ペチコートを促進したのって彼女なんですか?あ、もちろんポンパドール夫人は知ってますが^^
大蛇森先生は原作で啓太を口説こうとしてましたしね(笑)かなりのご寵愛と見た!!
世が世で、大蛇森先生が殿様だったら、絶対入江くんと啓太を小姓に従えていたに違いない!!
あ~本当に二人の甘甘(注・もちろんイリコト。イリダイではない)が恋しいです!!

紀子ママさん
ありがとうございます!!
赴任先の時に読んでいて下さったんですか!
琴子ホイホイ、琴子とり紙は確かに入江くんですよね!!
入江くんを仕掛けておけば絶対琴子ちゃんは引っかかるし(笑)
まあ…大蛇森先生も一緒にひっかかりますが(笑)。
一生懸命、琴子ちゃんが説得している様子を浮かべながら書いてみました。こう言うのって本当、琴子ちゃんの右に出る人はいないと思います!

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