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2011.02.02 (Wed)

ヒロインを守れ!


【More】



「おつかれさん!」
「おつかれさまです!」
「お久しぶりです、矢野さん!」
片手を上げて挨拶を受けながら、彼は座敷に上がった。
ここはとある居酒屋の中。その一角を数人の男たちが陣取っていた。

「どうですか?社会人生活は?」
「うーん、まあDVDやフィギュアにつぎ込めるようにはなったね。」
新入社員の給料はたかが知れている。彼はその大半を昔からの趣味につぎ込んでいた。
「さすが、矢野さん!!」
「本当です!!今日もそのシャツ、お似合いです!」
「そうかなあ?アハハハ。」
褒められて彼は有頂天になる。
「そうですよ!唐草模様といえば矢野さん!矢野さん以上に唐草模様が似合う人間を僕らは知りません!」
「まあ、まあ。お世辞はそれくらいでいいからさ。乾杯しようよ。」
そして各々グラスを持つ。

「では、斗南大学アニメ部の結束を祝って!」
「乾杯!」
「乾杯!」
グラスを合わせる男たち。

「で、どうなの、今年は?」
彼は、口の周りにべったりとついたビールの泡を手で擦りながら訊ねた。
「期待できそうな部員、入った?」
「あ、それなんですけどね、矢野さん!」
「何?青木。」
彼が青木と呼んだ男は他の男二人と顔を見合わせニッと笑った。

「今年…女の子が入ったんですよ!!」
「な、何だってえ!!」
彼は絶叫した。幸い、居酒屋という場所柄、周囲は絶えずガヤガヤと騒がしいため、彼のダミ声もそれほど問題にならなかった。

「そ、それは本当か?お前の幻なんじゃないのか?」
「嫌ですよ、矢野さん!」
青木は仲間に顎をしゃくる。気がついた仲間が空になった彼のグラスにビールを注ぐ。

「正真正銘、本物の女の子です!!」
「へえ…それは我がアニメ部始まって以来だな。」
「ですよね?」
彼は胸の高鳴りを感じていた。
大学生活の4年間、いや…生まれて二十数年、彼は女の子と接したことが皆無である。
彼だけではない。
今ここに集まっている青木たち後輩も、彼と同様であった。

「で、どんな子?何のアニメが好きだって?」
何のアニメが好きか、彼らの女の子に求める基準は所詮そこなのである。

「それが…。」
ところが、今までの様子から一変する青木たち。
先程までニヤけながら見合わせていた顔を、今度は困ったように見合わせている。
「何だよ?」
彼は不審に思う。
「…彼女、アニメに詳しくないんです。」
「はあ!?」
アニメ…日本が誇る文化のアニメに詳しくないとは!!
そんな人間がなぜ、アニメ部に入ってきたのか。
アニメを愛さない人間を、彼はこの世で何よりも憎んでいた。


「そんな人間の入部をなぜ許可したあ!!」
今にもテーブルをひっくり返しそうな勢いで、彼は叫んだ。
「お、落ち着いて下さい、矢野さん!!」
青木たちは彼をなだめる。
「これが落ち着いていられるかあ!!」
まだ宴が始まって三十分も経っていないというのに、空になっている皿が揺れるかのごとく、彼は叫んだ。

「でも、その子自体がもう…アニメっぽいんです!!」
「…なぬ?」
彼はドシンと巨体を再び下ろした。胸を撫でおろす後輩たち。



「これ、これが証拠です。」
彼の機嫌をまた損ねないうちにと、青木は使い込まれたリュックから写真の束を取り出した。
「ほう…。」
彼は一枚を手にする。
成程、後輩が言うとおり、被写体としておさめられているその女の子はアニメに出てくるキャラクターに近い…匂いが感じられた。

「どっちかっていうと、ドジっ子キャラかな?」
写真はテニスをしている様子が中心だった。
しかし、どの写真の彼女も決まってはいない。空振り、玉拾い、挙句の果てには…コートにはいつくばるように転んでいるものまで。
「さすが矢野さん!!」
後輩たちは三人揃って手を叩き、彼を褒めた。
「その通りなんです!」
「もう何をやらせても失敗ばかり!」
「成長の“せ"の字も見当たらない!」
「ほうほう。それは“×××××”のヒロインの○○ちゃんに近いな。」
「ええ、ええ!!」
彼の機嫌が直ったことに、後輩たちは安堵した。

後輩たちが撮った山のような写真を機嫌良く見ていた彼の眉が、再び潜められたのはそれから十分後のことだった。

「何だ、これは?」
「え?何か不審な点でも?」
後輩たちはまた青ざめる。
「こいつは…何なんだ?」
長年のフィギュアの彩色によって変色した指先を持つ、太い人差し指をブルブルと小刻みに震わせながら、彼は写真を指さした。

「あ…。」
後輩たちは気がついた。
「これも、これも…殆どの写真に…男が写っているじゃないかあ!!」
またもやテーブルをひっくり返しそうな彼の勢いに、後輩たちは震え上がる。

「いいか!アニメのヒロインはなあ…男の影があってはならないんだあ!!」
「は、はい!!」
「それなのに、どうしてこの子の周りにはこの男がチョロチョロしているんだあ!!」
「落ち着いて下さい、矢野さん!!」
後輩たちは彼を必死で宥める。
「ヒロインは皆のヒロインなんだ!!」
「分かってます、分かってますが。」
「何なんだよ、一体?」
「…実は、この男を追いかけているのは…女の子の方なんです。」
「…なぬ?」
彼はさして大きくない目を見張った。

「この女の子…相原琴子っていうんですけど、この相原さんってのは、ええとここに写っている入江って男を追いかけているんです。」
「…そんなことをするヒロイン、いたか?」
「いえ、見たことないです。」
彼らの基準は常にアニメなのである。

「だから、相原さんを撮ると必然的に、この入江って男が入る寸法でして…。」
「お前ら、それを黙って見ていたのか!!」
彼は野球グローブ程の大きさの手でテーブルをおもいきり叩いた。

「いいか、アニメ…二次ってのは、ヒロインに男がいてはだめんだんだよお!!」
「はい!」
「その…相原さんってのも、ヒロインである限り、男はいらない!」
「はい!」
「そうなると…やるべきことはただ一つだ!」
またもや彼はテーブルを叩いた。

「…奴を消せ。」



「いいか、俺が奴を呼び止める。」
数日後、彼と後輩たちは斗南大学のキャンパスにいた。
「はい。」
「で、ちょうどここ、この下に奴が来るようにするから。」
「で、俺たちがその窓からバケツの水を入江にかぶせればいいんですね?」
「そうだ。」

このために、わざわざ有給を取った彼であった。
写真をちょっと見ただけだが、入江という男は割といい顔であった。
―― こういう男は、ちょっと嫌がらせをされただけで尻尾を巻いて逃げていく。

いい男=ヘタレという、まこと勝手な公式が彼の頭の中には存在していた。

そして、斗南大アニメ部の現役部員とOBはそれぞれの持ち場へと移った。

「お、いたいた。」
目的の男を見つけた彼は立ち止った。

―― ま、まずい…。

声をかけようとしているのだが、その声が出ない。
彼の想像以上に入江という男は…神々しかったのである。

女性と関係したことのない歴、二十数年の彼にとって、一番の天敵は…いい男であった。
写真で見る限りはちょっと顔がいい程度だと思った。
しかし、こうして実物を見てみると…遠くからでも分かる。

―― ま、眩しい!!

そんじょそこらではお目にかからないほどの、「かなり」のいい男だったのである。

だが、ここで怯むわけにはいかない。
彼にはヒロインを守るという大事な責務がある。
ヒロインは、あくまでみんなのヒロインでなければならないのである。

―― よ、よし!!

彼は決心した。

「あの、いり…。」
彼が呼びかけようとした時である。
「おうい、入江!」
彼より僅か早く、別の男が入江という名前を呼んだ。
「ちょっと相談があるんだけどな。」
「何ですか、どうせ松本のことでしょう?」
「まあまあ、そう言わずにさあ。」
入江は、呼んだ男に連れていかれる。

「しまった…。」
呼び止めようと伸ばした手を引っ込めることもできず、彼は立ちすくんだ。

その時 ――。


ドバシャアッ!!

手を伸ばしたままの彼の頭上に、勢いよく水が浴びせられた…。



「ハ、ハ、ハクショイ!!」
「すみません、矢野さん!!」
アニメ部の部室で、彼はもう何年も洗濯していない変色して、元の色が分からない毛布にくるまっていた。

「俺があの男と一緒にいる所を狙えって言っただろう!」
「すみません、早くしないといけないと焦ってしまって。」
平謝りする後輩たちに、彼は怒鳴る。
「何だよ、あのヒゲ男!!新しく来た教授か?」
「違います、矢野さん。あれはあんな老けてますが、2年生です。矢野さんより年下です!」
「全くもう…。」
そして彼はまた、「ハークショイ!!」と豪快なくしゃみをしたのだった。



「ん?何だ、これ?」
変色した毛布の臭さに鼻に皺をよせながら、彼はある物に気がついた。
それは絵コンテだった。

「それ、コトリンっていうんです。」
後輩が胸を張って言う。
「コトリン?」
「はい。相原さんをモデルにしてみました!今度の学祭で上映するアニメにしようかと…。」
「へえ…。」
彼のオタクとしての目に光がやどった。

「矢野さんだ…。」
「ああ、あの目は…オタクの矢野さんだ。」
後輩たちは、やっと本来の姿を取り戻した彼の様子に喜びをかみしめる。

「シナリオは?」
「あ、これです。」
後輩はサッとシナリオを彼に渡す。真剣に彼はそれを読む。

「…これだ。」
シナリオと絵コンテに目を通し終えた彼は呟いた。
「え?」
「これだ、これだ、これだあ!!」
興奮のあまり、彼は立ち上がる。その瞬間、毛布がハラリと落ちた。慌てて後輩はそれを拾い、彼の体にかける。

「いいか、奴がこの『コトリン』を見たらどう思う?」
「…?」
答えることが出来ない後輩に呆れながら、彼は得意気に説明する。
「自分を追いかけている女が、こんなに弄ばれていることを知ったら、幻滅するだろう?」
「ああ!!」
手を叩く後輩たち。胸を張る彼。
「そうすれば、コトリンは永遠に俺たちのヒロインだ!」
「成程、さすが矢野さん!!」
「頭いい!!」
ますます胸を張って見せる矢野。

「青木!」
後輩に褒められて調子に乗った彼は、その一人を呼んだ。
「ここ、ここは直せ。」
「あ、ちょっとやり過ぎでしたかね、やっぱり。」
青木は頭をかく。
「ばか。違う。もっと際どくやれって言っているんだ。」
「き、際どく…ですか?」
「ああ。もっとこう…コスチュームを全部破られるくらいの!!」
「破られる…。」
全てが破られた『コトリン』を想像し…全員が生唾を飲み込んだ。

「もっとエロく、エロくしろ!!」
「はい!!」
「そして、ガンガン宣伝するんだ!!他の大学でも、コミケでも!!」
「はい!!」

それから長い時間をかけて、斗南大アニメ部はこのアニメ製作に没頭した。

こうして…『ラケット戦士コトリン』が完成したのだった ――。



「…よし、大丈夫。」
バスルームから廊下へ顔を覗かせた琴子は辺りを確認した。誰もいない。
「このまま部屋へそうっと…。」
一人呟きながら、琴子はバスタオル一枚巻いた姿で廊下へ出る。

「…またかよ。」
背後に聞こえた声に、思わず落としそうになったバスタオルを琴子は押さえた。
「お前、懲りないっていうか…バカなんだな、正真正銘の。」
「あ、あの…。」
口をパクパクさせながら、琴子はその声の主である直樹を振り返った。

「ほら。」
そんな琴子の前に、平然と直樹が差し出したのは…またもやパンツであった。
「ったく、こっちも全然進歩ねえんだな。」
「!!」
恥ずかしさで真っ赤になりながら、琴子はパンツを直樹からひったくる様に奪う。
だが直樹がそう言うのももっとも。
前に拾われたのは、くまのイラスト付きパンツ。そして今日拾われたのは…ウサギのイラスト付きパンツだったのだから。

「拾ってやったんだから、礼ぐらい言えよ。」
「…知らない!!」
琴子は膨れ、プイと横を向いた。

―― 何よ、何よ、何よ!!

少しくらいは直樹も恥ずかしそうにしてくれてもよさそうなものである。
こんな格好をしている自分を見ても、そして下着を拾っても顔色一つ変えない目の前の男が琴子は憎くてたまらない。

「入江くんの…ばか!!」
お礼の代わりに、そんな捨て台詞を残し琴子は再びバスルームへと駆け込んだ。

「…何がばかだ。ばかはどっちだ。」
一人残された直樹は面白くないといった感じで、自室へと向った ――。





いよいよ、学祭当日となった。
アニメ部の『ラケット戦士コトリン』は大盛況だった。
そして…神は彼に味方した!!

入江がアニメ部に現れたのである。相原琴子と一緒に。

相原琴子が一人になった隙をつき、彼は自分がOBである旨、挨拶する。
そして入江と琴子は、二人並んで最前列に座った。

―― 見てろよ…!!

彼は笑いを堪えるのに必死だった。これから起こることを想像しただけで、笑いが込み上げてくる…。




しかし ――。

彼が後輩たちに指示した「おもいきりエロく」した場面になった時…入江という男は、
「おもしれえっ!!」
と、最前列で大笑いしたのである。

「え?どうして?」
彼は首を傾げる。
彼の予想はこうだった。
その場面がスクリーンに写し出された時、入江は軽蔑した表情を浮かべる。隣の相原琴子は泣き出す。
上映中にもかかわらず、泣きながら相原琴子は入江に「これは違うの!」と懇願する。しかし入江は聞く耳を持たない。
「こんなことされるお前に幻滅した。もう俺に近寄るな。」
そう言い残し、入江は琴子を捨てる ――。

それが彼の描いたシナリオのはずだった。

しかし、大笑いする入江、泣くどころか「やめなさいよ!」「カメラとるんじゃないわよ!」と、これまたヒロイン像とかけ離れた態度を取る相原琴子。
ことごとく、彼のシナリオを無視した光景が、その目の前で繰り広げられたのである。

「こ、こんなはずでは…!!」
上映は集まったオタク達には大好評だった。
しかし、彼の気は済まない。


「何がこんなはずでは、なんです?」
「え?」
歯ぎしりしていた彼は突然聞こえた声に驚き、振り返る。
「…こんなはずって、どんなはずになる予定で?」
「あ…!」
そこに立っていたのは、あの入江…入江直樹だったのである。

「聞かせて下さいよ。」
その声はまるで氷河期を思わせるかのような冷たさだった。彼の巨体が震え上がる。
「いや、そ、そんな面白い予定では…。」
先程までの威勢はどこへやら。完全に彼は入江直樹に怯えていた。

目の前の入江直樹の目が険しくなった。と思ったその時、彼の大きな顔の横に、入江直樹の腕が伸びた。彼は入江直樹に壁際に追い詰められた格好となった。

「あ、あの…。」
「いいか、これだけは覚えておけよ?」
氷どころか、この綺麗な顔のどこからそんな声が出るのだろうという声色で、入江直樹は話しかける。

「“コトリン"はお前らが作った、妄想の代物だ。現実の人間じゃない。」
「あの、それは…ど、どういう意味で?」
「妄想の代物にお前らが何をしようが、俺は一向に構わない。だけどな…。」
入江直樹はその美しい顔を、彼の前に突き出してきた。彼はその美しさに目をつぶされるのではないかという錯覚を起こす。

「…相原琴子に変なことをしたら、ただじゃおかねえからな?」
「…。」
「妄想と現実の区別ははっきりつけておけ。分かったか?」
「は、はい…!」
それだけ口にするのが、彼は精一杯だった。
彼の返事を聞き、入江直樹は腕を引いた。

「…何だよ、おたくも相原さんのこと…。」
思わず呟いた彼の顔の脇に、また目にもとまらないスピードで腕が伸ばされる。
「…忘れてた。」
先程と同じ、壁に彼を追い詰めた格好で、入江直樹は美しいが恐ろしい笑顔を浮かべた。
「余計なことを口にしても、承知しねえからな?」
「は、はい!!」
彼は自分の口を永遠に封じたくなったのは、言うまでもない ――。



「はあ…。」
直樹と一緒に学園祭を楽しんでいるというのに、琴子の顔は浮かなかった。
「何だよ、辛気くせえ顔しやがって。」
直樹は琴子を冷めた顔で見つめる。
「だって。入江くん、あんな変なアニメを観ても、何とも思わなかったんだなあって。」
「俺が何を思うってんだ?あのくだらないアニメを観て。」
「え、だって。」
琴子は直樹の顔を見た。
「…だって、私のことをちょっとでも好きなら…あんな風に私がされているのを見て、大笑いなんてしないでしょ?」
それが琴子には一番悲しかったのである。
もし、直樹が自分に少しでも気があるのなら、あのようなことをされているアニメを観て、直樹も自分と一緒になって観客に抗議してくれるはずである。
だが抗議どころか、直樹は観客と一緒に大笑いしていたのである。

「くだらねえ。」
琴子の話を聞き、直樹はつきあってられないという態度を取る。
「そんなことを考えているのかよ。」
「だって…。」
そしてまた琴子は溜息をついた。

「…面白かったら俺は笑うし、呆れる時は俺は呆れる。たとえそれが好きな女であろうがなかろうが。」
直樹は自分が思わず口にしたことに、ハッとなった。
―― まずい…。
つい、変なことを口走ってしまった。

「そっかあ、そうだよね…。」
しかし、琴子はそんな直樹の真意に気がつかないまま、相変わらず浮かない顔をしている。
その様子に直樹は胸を撫で下ろした。

「琴子。」
「何…ムグッ!」
突然名前を呼ばれ、顔を上げた琴子は口の中に何かを押し込まれた。
「な、何よ、これ!フランクフルト!!」
口の中へ押し込まれたフランクフルトを取り出しながら、琴子は叫ぶ。
「…間抜けな顔。」
そんな琴子を見て、直樹はクスッと笑った。

直樹があの時、あのシーンで大笑いをしたのは…あんなシーンで大興奮しているオタクたちがあまりに哀れだったからである。

なぜなら…自分はあんなシーンと比べ物にならないくらいの、もっとドキリとさせられる…バスタオル一枚纏っただけの琴子を見ている日々なのだから ――。










☆あとがき
よし、書きたかった話、全部書いたぞー!!

タイトルの『ヒロインを守れ!』は、アニメ部にとってのヒロインでもあり、入江くんにとっての「大事な女性」という意味でのヒロインであるという琴子ちゃん…そんな風に考えてつけてみました。
ちなみに、矢野さんは原作に登場しています♪
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*Comment

★ぐふq(^-^q)

水玉さんこんばんは(゜▽゜)/

伝わる!伝わります!水玉さんの、Love青木w
青木は弄りやすいキャラNo.1ですよね!

普通イリコト、イイですね♪やっぱり水玉さんのお話、どんなジャンルでも大好きですっ◎^▽^◎

そして、水玉さんは私と同世代だと思いますよ!
あすなろ抱き、もしや通じないかもとコメ書いてドキドキしてましたが、おわかりになって良かったデスε=(^◇^;

あと、私なんかの戯れ事にお気遣い頂き、恐縮であります!
何かの足しにでもなれたら光栄です(*^o^*)←脅迫ではないですからねっ!

久々に原作を読みたくなったscorでした☆
scor |  2011.02.02(Wed) 01:29 |  URL |  【コメント編集】

★知らなかった

原作を読み直します。矢野さんの記憶がなかった(>_<) オタクのワールドがとてもいいわぁ~。そして琴子に気が付かれぬ様に、牽制する入江君!まだ緩いブラック加減が素敵。西垣先生に対してのブラック入江はこうやって造られていくのですね。ブラックの成長を見守りたい!
……くまとうさぎ他にどんなパンツを持っているの?琴子ちゃん。
nomari |  2011.02.02(Wed) 07:16 |  URL |  【コメント編集】

★矢野さんを探せ!

水玉さん、こんにちは~
私も矢野さん、知らなかったスっ!探してみよう!
直樹さん~!年上のお兄さん脅しちゃ~???・・・許すっす
柱| ̄m ̄) ウププッ!
琴子のパンツをいつも拾ちゃう直樹くん~琴子がワザとなのか?直樹がストーカー?・・・な~んて訳ないし~(。・m・)クスクス
やはり~くま、うさぎ・・ってきたら次はパンダかな?
でも私はパンツといえば ♪トラのパンツはシマシマパンツ!履いても履いてもすぐ落ちる~♪ な~んて思い浮かびました!ピンポンパン←古
琴子にトラパン?関西人の私だけでしょうかΣ(^∇^;)ニッ!


美優 |  2011.02.02(Wed) 13:29 |  URL |  【コメント編集】

★オタクさん勢ぞろい

       こんにちは
 水玉さん・・・『・・・奴を消せ・・・』すごくツボに刺さり笑ったぁ笑ったぁ・・・。そうじゃぁなく実行に移せばもれなく『即座抹殺』が狂いなく的確に入れられるのでしょうよぉ・・・目にも留まらぬ早業でミッション成功ですよぉ・・・直樹ならば。
    
 矢野さん・・・記憶無しなんですよぉ・・・原作も読んだけどなぁ・・・青木さんは覚えてたんでが・・・。    スゴキャラですねぇ・・・お口も態度もやっぱ先輩なのに・・・後輩の直樹にねぇ・・・

 矢野さん・・追い詰められたら・・・消される前に、どこぞに逃げ隠れしないと・・・お口チャックでねぇ・・・急げダッシュなんて思えましたよ。

 水玉さん・・・久方の運動で腹筋辺りが筋肉痛みたいになってる時のこのお話し・・・笑いたいけど笑いたくないけど笑っちゃう・・・お腹に響く・・・。 
吉キチ |  2011.02.02(Wed) 13:29 |  URL |  【コメント編集】

★まさかの矢野祭りが行われていたなんて・・・

水玉さん、こんばんは!
あえて公開コメで一言、「水っち、『矢野』っち見たことあるでしょーーーーー!!?」(笑)
キャラできあがりすぎですよ!!(*`▽´*)

しかし、このすんごいテンポはなんなんでしょう!?
もう、目の前にあのオタクもこのオタクも浮かんできて・・・コトリンが現実のように感じました(^^;)

細かい部分は拍手コメで・・・いろいろと!ええ、いろいろと!!矢野祭りについて語らせてもらいます。
chan-BB |  2011.02.02(Wed) 21:26 |  URL |  【コメント編集】

★オタッキー軍団参上!

青木いろんな所に出てきますねー!

矢野さん、あなた怖すぎです。

青木の上を行く方が居たなんて、驚きです。

でもあなのお陰で、直樹の琴子LOVEが垣間見れてうれしかったかも?

これからも、青木共々お待ちしております。
kobuta |  2011.02.02(Wed) 23:52 |  URL |  【コメント編集】

★水玉さん、こんにちは

矢野さん、原作読み返して発見しました!!!
水玉さんは本当に色々なところまで見ていらっしゃるんですね!
一瞬しか出てこないのに、水玉さんの手にかかると
あっという間に色の付いたキャラクターになっちゃうから不思議です♪
唐草模様は彼の勝負服なんでしょうかねぇ(笑)

この頃からすでに、琴子に好意を抱く男には容赦ない入江君、恐いぃ!!
矢野さんも入江君にバケツの水をかけようなんて、
まさに小学生のイタズラ、でも度胸ありますよね(笑)

それにしても、琴子ちゃんは一体何種類の
動物パンツを持っているのか、ちょっと気になります・・・
はる |  2011.02.03(Thu) 00:33 |  URL |  【コメント編集】

★とどめは、これですか!!

おはようございます!水玉様!
おとついは会社でとんでもなく笑わせて頂いて・・・今でも筋肉がちと痛い!
そして、とどめは・・・・・もう、人を笑い死にさせる気ですね!

コトリンの製作過程に矢野さんがいたとは・・・知らなかった・・・(笑)

奴を消せって・・・・ゴルゴ13じゃあるまいし・・・・
え~!?と思っていたらその消し方って・・・・頭上から水をかける!!
・・・・・でも、かけられたのはあなた!矢野さん!!

もう、もう、このオタクも大蛇森シリーズと同じくシリーズ化して頂けないでしょうか!!
でも、あまり矢野さんを直樹には近づけてはいけない気が・・・・・・
なんか違う方向にいきそう・・・・・!!!
なおピン |  2011.02.03(Thu) 08:09 |  URL |  【コメント編集】

★原作…読み返します!

出た、水玉さんの青木LOVE~!!って思っていたら、矢野さん…!?
原作は穴が開くほど読んだと思っていたんですが、記憶にありません。
さすが水玉さん!

この後、矢野さんは口を噤んだままでいられるんでしょうか。
いや、コトリンのゲーム制作の時に何故か関わってきてたりしたら…?

もう、水玉さんのお話は二次の二次を考えてしまうほど楽しくて、今回も幸せでした♪ありがとうございました!
miyaco |  2011.02.03(Thu) 09:43 |  URL |  【コメント編集】

★scorさん、ありがとうございます。

分かりますよ~(*^^)v

取手くん!!「俺じゃだめか?」…すごい話題になったし!!
私こそ、スベることを覚悟で書いている小ネタに反応して下さってありがとうございます!!

そして青木LOVE、ばれましたあ?(笑)
最初に青木を書いた時(君がためという話っだったのですが)、
「ああ、こんなに変なキャラに書いて…叱られるかも、青木ファンに!」
とドキドキしながら書いたことが懐かしいです。

まさか、こんなに出すことになろうとは…(^_^;)

どんなジャンルでもいい…あ~それが一番嬉しいです!!
また変な話を書いたらぜひコメント下さい!!
そういう時のコメントは本当に心にしみるんです(*^。^*)
水玉 |  2011.02.03(Thu) 22:24 |  URL |  【コメント編集】

★nomariさん、ありがとうございます。

多分、そんな感じかと思い最後に「原作キャラです」と付け加えておいたのですが(笑)正解でしたね!

オタクワールド、書くことがかなりハマってしまいました♪
オタクというとアニメとフィギュアしか浮かばないところがお恥ずかしいのですが(^^ゞ

入江くん、知らぬ間に琴子ちゃんへの想いが膨らんでいたのかな?
これが入江くんの牽制デビューかもしれませんね。

そして琴子ちゃんのパンツですが、コアラとかパンダなんかの可愛い動物も持っている気がします♪
水玉 |  2011.02.03(Thu) 22:29 |  URL |  【コメント編集】

★美優さん、ありがとうございます。

矢野さん、見つかりましたか?
ちゃんとセリフもあるんですよ(*^^)v

入江くん、琴子ちゃんが絡むと年齢が上だろうが何だろうが関係ないんでしょうね!
あの綺麗な顔で脅されたら…怖いですよね(^_^;)

それにしても、入江くんがストーカーって(笑)
毎晩毎晩、「パンツ落ちてないかな~」って探しているですか!?
なんかそんな入江くん、青木みたいで怖すぎ!!(笑)

私も次に出てくる琴子ちゃんのパンツはパンダだと思います!!
そしてタンスの中には、バックプリントのアニマルたちが顔を並べているに違いない!!

水玉 |  2011.02.03(Thu) 22:35 |  URL |  【コメント編集】

★吉キチさん、ありがとうございます。

まさしく、コメントのタイトル通りのオタクさん勢ぞろいとなりました!!
私もこんなに揃える日が来るとは(笑)

確かに「奴を消せ」という計画が実行に移されたら…間違いなく返り討ちにあっていたでしょう。
OBとはいえ、もう二度と斗南大のキャンパスに足を踏み入れることはできなくなってたかも。

そう考えると、チームオタッキーの作戦は失敗に終わってよかったかもしれません(*^。^*)

矢野さん、よ~く探してみてください!!!
ちゃんと琴子ちゃんとツーショットで出ています(笑)
水玉 |  2011.02.03(Thu) 22:42 |  URL |  【コメント編集】

★chan-BBさん、ありがとうございます。

もう、青木よりも私は矢野話を書きたかった!!
やっと矢野祭りを開催できて嬉しくてたまらないです!!

見たこと、ないないない!!(ブンブンブン!!)
でも、矢野っちはもっと人がよさそうだと思うんですよね~。
それなのに、あんな暴君キャラに(涙)
青木たちを手下に従えるようなキャラに(涙)

この辺が私が矢野っちを理解していない証拠なんだろうなあ<(`^´)>

もっと矢野っちを深く理解して話を書きたいのですが…エピが浮かばん!!!
水玉 |  2011.02.03(Thu) 22:46 |  URL |  【コメント編集】

★kobutaさん、ありがとうございます。

そうなんですよ!!

書いてみたら青木の上をいくキャラに!!
こんな怖い人じゃないと思うんですけれど(笑)

でもkobutaさんのお気に召したようで♪←え、違うって?

気がつくとオタッキー軍団オンリーな話になりかけていたので、急いで入江くんのエピを追加しちゃいました(笑)
水玉 |  2011.02.03(Thu) 22:48 |  URL |  【コメント編集】

★はるさん、ありがとうございます。

おお~発見されましたか!!

私も友人と話をしていて「ああ、いたいた!!」と思い出したんですよ。
で、今回書くにあたってそこの部分を読み返し…
「これは唐草模様で…いいのかな?」
と思って、そんな話にしちゃいました。

「奴を消す」とか口では怖いことを言いながら、やることは小学生レベルなのがオタッキーポイかなあと思って♪
この頃は矢野っちも青木軍団も入江くんの恐ろしさをまだ知らなかったんでしょうね…。

琴子ちゃんの動物パンツ、本当に通販でまとめ買いしたのかっていうくらい持っているんじゃないかなって思います。
水玉 |  2011.02.03(Thu) 22:54 |  URL |  【コメント編集】

★なおピンさん、ありがとうございます。

とどめは…これじゃないんだなあ、フフフ。

それにしても、なおピンさん!
私はなおピンさんの「ゴルゴ13じゃあるまいし!」というセリフにピーンと反応してしまいました!!
私、ゴルゴ13好きなんですよ!!

私、なおピンさんを笑わせることに生きがいを感じそうです!!!
これからもどんどん笑わせてみたい!!

そして、シリーズ化!
ありがとうございます!!
私もできることならそうしたい…でも、なかなかエピが浮かばな~い!!!
水玉 |  2011.02.03(Thu) 22:58 |  URL |  【コメント編集】

★miyacoさん、ありがとうございます。

miyacoさん、矢野さん見つかりましたか?^^

私、友人から教えてもらったんですが、なぜか印象に残っていたらしくすぐに浮かびました(笑)←何の自慢にもなりませんが。

いや~こういうキャラの二次は本当に…なぜかわかりませんが燃えます!!
コトリンソフトの制作にも…いいですね、それ!!!
ヒント、ありがとうございます!!

青木LOVE、そんな称号がすっかりついてしまった私を今後ともよろしくお願いします♪
水玉 |  2011.02.03(Thu) 23:02 |  URL |  【コメント編集】

ああーいました!矢野さん(^_^)
さすが水玉さん
どんなキャラも見逃せない
そして直樹も 琴子のエッチなシーンを見て
ちゃんとアニメ部に 牽制入れてたなんて 素敵! やっぱり 直樹は素直じゃないから 誰からも琴子を好きなこと 言われたり気付かれたりしたくないのねー ムフフ(^_^)
青春の一ページだね
バスタオル一枚の琴子は誰にも 見せたくないよね
さくら |  2011.02.04(Fri) 15:18 |  URL |  【コメント編集】

★拍手コメントありがとうございます。

TOMさん
連続でありがとうございます!!
さすがTOMさん!!矢野さんがすぐに分かるとは!!
私もあの矢野さんを主役に据える日が来るとは思ってませんでしたよ…。
何か顔も他のオタッキー達と似ているし。
あのコトリンを見ていた入江くん、かつてないほど爆笑してましたしね!!
というか、何で見に行く気に…ま、琴子ちゃんをからかいたいだけだったんだろうけど。
その辺も今回書くことができてちょっとよかったです。(あ、書いてないか?)
本当にこの時馬鹿にしていたコトリンで自分の家が救われることになるとは思ってなかったんだろうな(笑)

chan-BBさん
こちらにもありがとうございます!!
本当に入江くん、この話で影薄すぎ!!(何せ、慌てて出番を作ったくらいですから(笑))
きっとオタッキー達にとって琴子ちゃんはまさに「トイレに行かない」かのように映っているんだと思うんですよね。
だからあんなアニメまで制作したし。
でも、chanさんのところでもコメントに入れさせていただきましたが、琴子ちゃんが可愛いからアニメ成功→ゲーム化も大成功となったんですよね…。
ゲーム化していた頃は、きっと数々のゲーム雑誌の表紙をコトリンが(笑)
あ、これ考えたら続編できるかも!!
密かに「オタッキー」or「アニメ部」というカテゴリ作成を狙っている私です(笑)。

まあちさん
「アオミズ」って!!!
あ~すっかり青木ラブとされてしまったんですね、私!
是非矢野さん、探して見て下さい!!
入江くん、この頃は少しずつ琴子ちゃんへの想いを自覚しているんですよね?
でも琴子ちゃんは脈なしと思いこんでいるし。
確かにこのもどかしさは、青春ですね~。

Foxさん
ありがとうございます!!
オタクにしては洞察力の鋭い矢野さん(笑)
先手を打った入江くんは正しかったかも。
シリーズ化、ありがとうございます!!本当できるものならしたいです!!

佑さん
ありがとうございます!!
いや、なんか…アニメ部のネタが連続して浮かんじゃったんですよね(笑)
誰も目をつけないだろうし、かぶる心配がないからでしょうか?(笑)
矢野さん、見つかりました~?

あけみさん
そうなんですよ!!そこをちゃんとハッキリ書いておかないと思って。
立派な原作キャラなんですよ~。
本当にこの一週間、オタクワールドが見事に繰り広げられました♪
忘れられていた入江くんにも触れて下さり、ありがとうございます!!

紀子ママさん
私もお休みする予定だったのですが、ここまでは書いておかないと休みたくとも休めない!!と思って、ついパソコンを(笑)。
そしてその話を覚えていて下さってありがとうございます!!
密かに続きが書きたいと思い続け、でも書けずにいるその話。
いっそのこと「お蔵入り」というカテゴリを作って放り込もうかとすら思ってます(笑)。
私も学祭エピソード、大好きです!入江くんが琴子ちゃんを庇うところとか、もう素敵シーン満載ですよね!!
あの入江くんはヘタレなんかじゃないし(笑)

名無しさん
ありがとうございます。訂正しました。
コメントから察するに…チラシにもおいで下さっている方なんですね♪
水玉 |  2011.02.04(Fri) 17:48 |  URL |  【コメント編集】

★さくらさん、ありがとうございます。

見つかりましたか^^パチパチパチ~。

入江くんって絶対自分が琴子ちゃんのことを好きなこと、ばれたくないんだと思います。
というか、
「こんな奴に俺の気持ちを…」
と思っていたのかも(笑)。
ばれて紀子ママの耳に入ったら大変なことになりますしね!
そりゃ、バスタオル一枚の琴子ちゃんなんて、自分だけのものにしたいでしょう!!
水玉 |  2011.02.04(Fri) 18:05 |  URL |  【コメント編集】

★るんるんさん、ありがとうございます。

いました!?いたでしょ!!
やったー!!
あの様子からはすっごく人がいいキャラな感じですよね。
ごめんなさい、矢野さん、こんな俺様キャラにしてしまって(笑)。
水玉 |  2011.02.04(Fri) 18:06 |  URL |  【コメント編集】

★hirorinさん、ありがとうございます。

hirorinさん、初めまして!!
拍手コメントをありがとうございました!
検索で来て下さったんですね♪
原作イメージとはかなりかけ離れたものばかり書いておりますが、少しでもhirorinさんが楽しんでいただけたらいいなと思っております。
この『ヒロインを守れ』は、私がオタク部集団を書いてみたくて書いた話です^^
いつか、『オタク』というカテゴリを作れたらいいなという、密かな願望を持っている私です(笑)
こうして入江くんは自分の恋心を感づいた人間を抹殺していくんでしょう(笑)

また遊びに来て下さいね!
水玉 |  2011.02.11(Fri) 14:25 |  URL |  【コメント編集】

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