日々草子 2008年12月
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大変お世話になりました

やはり、こちらできちんとご挨拶をさせていただきます。

2008年後半は、本当にイタキスに明け暮れた年でした。
最初は原作の感想など、他の皆様がどう思われているのかが読みたいがために、いろいろなサイト様を巡っているだけでした。

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年越し

「入江くん!久しぶり!」

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大蛇森の錯乱

“将を射んと欲すればまず馬を射よ”

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同志よ笑

盗んだ木魚を打ち鳴らし…

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一日だけ…

「連番とバラ、どっちがいいかなあ?」

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大蛇森の忠告

「はい。それでは“はじめてさんにも簡単ケーキ”講座、これから始めます。」
女性講師の声がキッチンに響く。

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大蛇森の水難

プールなんていつ以来だろう?
海は…慰安旅行で行ったけれど。

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泳いだ日(挿絵つき)

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あの時の電話は、実は…

「真里奈さん!大晦日の夜から元日にかけて、初詣に行きませんか?」
夕食の席上、船津がはしゃぎながら、言った。

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ケーキ作ってきました

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友達とケーキを作りにいってきました!

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永遠に語られることのない夜

今日は学会に出席のため、とある地方へ来ている。
俺としては会場傍のシティホテルに宿を取りたかった。
だが、この人が、「せっかく温泉が近くにあるのだから、温泉に泊まりたい。」と駄々をこね、なぜか温泉地のホテルに宿泊するはめに…。

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狙った獲物は逃さない

「出題予想はバッチリ。これをしっかりやっておけば、試験は大丈夫よね。」
琴子は直樹に教えてもらった出題予想問題を前に、満足気に頷いた。
大学進学がかかっている学期末試験を目前にして、琴子のやる気もMAXになっていた。

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刻印は語る

「俺のチャームポイント、どこだと思う?」
「そんなの、女性に聞けばいいじゃないですか。」
もはや恒例となったこの会話。最近では諦めがついた。

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1ヶ月の感謝を込めて

昨日でブログ開設一ヶ月だったんですね(笑)

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楽器の名は、琴子

「外科医は指が命だ。」
珍しく、普通のことを話している。

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午前2時の出来事

リビングに入るなり、俺は呆然と立ち尽くした。
テレビの画面には中央に大きく“GAME OVER”。
そして、ソファにはコントローラーを手に、天井に顔を向け、大口を開けて寝ている女…。

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あれ、載せました

後夜祭ブログに、“あれ”を掲載させていただきました。
よろしければ、下記リンクからどうぞ♪

ブログ、いろいろな情報が載っていて楽しいです!
絵師様方の作品が最高です!

後夜祭ブログ

優しい皆様、ありがとうございます!&これからのこと

ご心配をおかけして、本当に申し訳ありませんでしたm(__)m
おかげさまで風邪も快方に向かっています♪

優しいコメント等を下さった皆様、本当にありがとうございます!
皆様の言葉で、すっかり元気になりました!

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研究成果

「僕の研究の成果、教えてやろうか?」
まただ…。
俺が近寄らないようにしても、この人が勝手に近寄ってくるのだからどうしようもない。

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同好会へようこそ

「俺はどうして医者になったでしょう?」
「知りません。」
知るかよ、そんなこと。

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俺も仲間か?

あの人がまた、懲りずに琴子にちょっかいを出したらしい。
「もう、つれないなあ。琴子ちゃんは。」
そう言いながら、俺の傍にやってきた。

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真似っ子♪

こんな感じで書いています^^

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みんなどうした?

「可哀想ね…!琴子ちゃん!」
「はい…!お義母さん!」
紀子と琴子が、二人で顔を涙でボロボロにしながら言い合っている。

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予想外でした

いつも拙い私の文章を読んで下さりありがとうございます

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好美の機転

学校の帰りに、好美と待ち合わせをして、街をぶらぶら歩く。
週に1、2度のことだが、そういうのが楽しいと僕は最近思う。

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秘密(あとがき)

「幸運の女神」以上に、長くなってしまった話です。
書いているうちに、図々しくも二人の神戸での生活が書きたくなってきたので、書いてみました。

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秘密 (最終話)

「ほら。」
翌日、家で直樹は琴子の前に指輪を差し出した。

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秘密 第24話

ナースセンターへと戻った琴子は、自分を落ち着かせようと一旦、席についた。そして深呼吸をし、仕事へ取り掛かろうとした。
「あ、ボールペン書けない。」
傍にいた同僚の看護師が言った。どうやら自分のボールペンのインクが切れたらしい。

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秘密 第23話

「て、ことなんだよね。水沢くんの好きな人って誰だろうね?入江くん、心当たりある?」
その夜、日勤が終った後、別名“逢引部屋”の仮眠室にて琴子は直樹に相談していた。

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秘密 第22話

「あ、今からお昼?」
琴子が水沢と会ったのはそれから数日後のことだった。
「そう。水沢くんも?」
二人はそのまま一緒に空いている部屋で昼食を取ることにした。もはや水沢は琴子が結婚していることを知っている。なので二人で食べたって直樹も怒ることはないだろうと琴子は楽観的に考えていた。

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