日々草子 直樹&琴子
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プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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このブログについてのお願い

当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

最新記事

優しい嘘

「何か短期で、お金が稼げるバイトはないかなあ…。」
アルバイト情報誌を見ながら、琴子がそんなことを呟いていた。
「バイト、探してるのか?」
啓太が琴子の傍の席に座った。
「そう。短い期間で、時給が高くて…。」
そんなうまい話はないわけで、琴子が探すことを諦めて、情報誌を閉じた。

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二つの報酬

親父の会社を手伝うようになって、数か月。業績も上がってきたし、何とか倒産はまぬがれた。けれど、まだ景気がいいといえる程ではなく、社員の生活を保障できると堂々と宣言できるほどではない。これでは会社を立て直したと胸を張って言えない。だから、琴子と入籍することもしばらく延期することにした。社員の不安を取り除けないまま、俺だけがのうのうと幸せに浸るわけにいかないからだ。
何か、起爆剤となる商品はできないかと俺が頭を悩ませていたそんな時に彼らはやってきた。
俺に会いたいと言う青木という人間に心当たりは全くなかった。けれど結婚や仕事という恐らく俺の人生最大の忙しさの中、忘れている可能性も否定できなかったので、とりあえず会うだけ会ってみることにした。

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最高の報酬

「あ、また失敗!」
「ママ、下手すぎ!」
「だって、これ難しいのよ。なかなかクリアできないわ。」

…またやってるのか。俺はリビングのテレビの前で騒いでいるオフクロと裕樹を見ながら思った。
二人が夢中になっているのは、「ラケット戦士コトリン」というゲームソフトだ。これは事実上、俺が作った物。親父の会社の窮地を救うべく、開発したが見事に大ヒットした。
「でもこのゲーム、本当に面白いよね。」
「そうよね。ママ、ゲームあまり興味なかったけれど、これは面白いわ。」
当然だ。俺が作ったんだから。
しかし、なぜあいつはここにいないんだ?

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君子豹変

「A組の展示なんて、絶対つまらない。」
「文化祭の準備に時間を取られないように、芸術の時間で作ったものを展示しているだけだってよ。」
理美とじんこが文句を言った。けれど、琴子は、
「じゃあ、私一人で行くからいいよ。」
と二人の制止を振り切って、A組の展示会場へ向かった。

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最初に選んだもの

「ねえ、琴子ちゃん、どのベッドがいい?」
紀子がカタログを琴子に見せながら尋ねる。
「え、ベッド…?」
「そうよ!琴子ちゃんとお兄ちゃんが結婚して、一緒に寝るベッド!」
紀子の言葉を聞いて、琴子は耳まで真っ赤になった。想像するだけで心臓がバクバクしてくる。

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彼が写した風景

「琴子、先に外に出てるよ。」
理美の声に、「分かった」と返事した。
そして十五分後、琴子は外に出た。が、外で待っているはずの理美とじんこの姿はなかった。
「あれ?」
辺りを見回しても、二人がいる様子はない。
「どこに行っちゃったの…?」
仕方なく、琴子は二人を探しながら歩き始めた。

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パパを探して

みなさん、こんにちは!
あたしの名前はいりえことみと言います。4歳です。
今日はママと一緒に、パパの忘れ物を届けに来ました。

パパはお医者さんです。
このおっきな病院で毎日お仕事をしています。
あたしはお医者さんは怖いけれど、パパは大好きです。

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みんなどうした?

「可哀想ね…!琴子ちゃん!」
「はい…!お義母さん!」
紀子と琴子が、二人で顔を涙でボロボロにしながら言い合っている。

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午前2時の出来事

リビングに入るなり、俺は呆然と立ち尽くした。
テレビの画面には中央に大きく“GAME OVER”。
そして、ソファにはコントローラーを手に、天井に顔を向け、大口を開けて寝ている女…。

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「出題予想はバッチリ。これをしっかりやっておけば、試験は大丈夫よね。」
琴子は直樹に教えてもらった出題予想問題を前に、満足気に頷いた。
大学進学がかかっている学期末試験を目前にして、琴子のやる気もMAXになっていた。

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一日だけ…

「連番とバラ、どっちがいいかなあ?」

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年越し

「入江くん!久しぶり!」

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1月1日の朝

結局、年を越しながらのキスもできず、琴子はほぼふて寝状態でベッドへ入った。

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奥さんへ

皆さん、はじめまして。
田中一郎と申します。

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はじめての朝

…どうも寝たんだか寝てないんだか、はっきりしない気分。

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Congratulation!

あら!お久しぶりです!
この度はおめでとうございます!ウフフ!

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まーた、ポストを覗いている。

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花嫁の母

「日本一、ううん、世界一綺麗な花嫁さんだったわね。」

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780円の妻

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愛情表現

「いらっしゃいませ、ご注文は…何だお前かよ。」
裕樹は途端にうんざりした顔になる。

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「それでは、新郎新婦のご入場です!」

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ああ…こんな日が来るとは。
堂々と入江くんと腕が組める日が来るなんて。

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必要とされる幸せ

今、何時だろう…?
起きる時間がとっくに過ぎているのは分かっているんだけれど、時計を見る気が全くしない。

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戻ってきた宝物

枕元の目覚まし時計を見ると、時計の針は午前6時をさしていた。

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春…。
斗南大病院にも春は訪れる…。
今年も外科に研修医がやってきた。

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Fir/st Lo/ve

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そばにいるよ

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