日々草子 オタクたちの祭典 下

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水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

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という訳で、後編のはじまりはじまり~。

「私は崇高なものしか目にしたくないわっ!!」という方は、どうぞ回れ右をしてお戻り下さいませ。
いや、崇高な物だけを求めている方はこのブログになんて足を止めていないか(笑)

『日々草子』史上最大のくだらない作品に仕上がったことを、自信を持って御報告申し上げます!
うーん、やっぱり拍手ネタが良かったのかも…。











――噂というものは、尾ひれがついて回るものである。

「お前、買ったか?」
「あのゴールデンチケットだろ?」
「何て言ったって、コトリンの着せ替えだもんな。」

これはまともな方である。

斗南大学医学部にひっそりと生息しているオタクたちの間でも、この噂は流れていた。

「何でもさ、すげえリアルなんだって。」
「らしいな。製作者が矢野さんなんだろ?」
「あの伝説の矢野さんだろ?」
「その矢野さん、コトリン本人の公認を得て、体の隅々まで観察させてもらったらしいぜ。」
「まじかよ!すげえな、さすが矢野さん!」
「コトリンの信頼厚いんだなあ。」

「…それはすごいな。」
「だろ?もうバストから何から何まで精密に仕上げてあるって噂だぜ。」
「…へえ。」
「一体15,000円だもんな。」
「…フィギュアにしちゃ、高くないか。」
「でも、その精密さで15,000円だよ?」
「…ふうん。」

ここでオタクな医大生たちは、ハッとなった。

「…さっきから、俺たち以外の声が聞こえてないか?」

医大生たちは恐る恐る、後ろを見た。

「…何だよ、もっと続けてくれないか。」

そこに立っていたのは、医学部で常にトップの座をキープしている、そして医学部一、いや大学一の容姿端麗さを誇る入江直樹だった。
そして…コトリンの夫でもある。

「ほら、遠慮せずに。」
直樹はニッコリと笑った。
しかしその笑みは、オタク医大生をツンドラブリザード気候の中へ突き落すのに十分すぎる寒さをも連れてくる。

「で?コトリンの?公認?誰が?」
ガタガタと震えるオタク医大生たちを前に、直樹は美しい笑顔を崩すことはなかった。
「俺も詳しく知りたいんだ。どうやって販売されるわけ?知らないことを知るのって楽しいよな?」
「あ、あの…。」
ツンドラブリザード気候の中でオタク医大生たちは、話すしかないことを悟っていた。



「いやあ、すごい、すごい!限定100体全て予約が入った!15,000×100は…。」
「1,500,000円!!!」
オタク部部室では、見事に完売したコトリン着せ替えフィギュアの申込書を前に青木たちがホクホクと笑っている。
「しかも経費は…。」
「一体5,000円って、驚異の安さだよな!」
「これも矢野さんの顔の広さっすよ!」
「まあまあまあ!」
今日もトレードマークの唐草模様のセーターを着ている矢野も、後輩たちに負けない笑顔である。
コトリンフィギュアは、矢野のつてでかなりの安さで作ってもらえることになっていた(人間、妙な所に知り合いがいるものである)。

「単純計算で、儲けは100万円だろ!すげえな!」
「それだけじゃないよ。鑑賞券だってかなりの数さばけただろ?」
「もう、笑いが止まらないよ!!」
ガハハハという笑い声が、部室を揺らした。

「ところで、矢野さん。見本ができたんでしょう?」
青木が期待を込めた眼差しを矢野に向けた。
「おう!見てみるか?」
矢野はカバンから白い薄紙に包まれたものを、慎重な手つきで取り出す。
それを伝票が積まれたテーブルの隙間に置いた。

「…開けるぞ。」
矢野の掛け声に、後輩たちが生唾を飲み込んだ。



「…相変わらず、くだらないことに時間を費やしているんだな。」
矢野のささくれ立った太い指が薄紙をはがそうとした時に、今、一番聞きたくない声が部室に響いた。

幻聴だと思いたい。今この時に何でと、全員が思う。

「何だよ、無視かよ。」

また声が聞こえた。
オタクたちは幻聴ではないことを実感し、首を動かした。

「ドン…またお前か!」
矢野が怒鳴った。
壁に背をつけて、ズボンのポケットに手を突っ込んだ「ドン」、入江直樹が自分たちを冷たく見据えていた。

「随分な歓迎ぶりだな。」
直樹はムスッとした顔で話す。
「歓迎なんてしてねえよっ!!」
「出て行け!」
青木たちが直樹に声を上げる。

「何だよ、今日はいいものを持って来てやったってのに。」
直樹はプイと横を向いた。
「いいもの?」
オタクたちが見ると、直樹の手に箱が抱えられている。

「何だよ…。」
直樹には出て行ってほしいが、何を持っているかは気になるオタクたち。

直樹は彼らのテーブルに歩いてきた。
そしてその汚さに顔を一瞬、しかめた。

「何でもお前ら、コトリンのフィギュアを作ってるらしいじゃん。」

この直樹の言葉に、オタクたちの心臓がドキリと鳴った。
なぜ直樹が知っているのか。
直樹にだけは知られないよう、秘密裏に事を進めて来た筈だというのに。

「で、まあ俺も微力ながら協力してやってもいいかなって思ってさ。」
「きょ、協力?」
この男から、そんな親密的な台詞が聞けるとは。
オタクたちは耳を疑った。

「これを作って来た。」
直樹は手にしていた箱をテーブルの上に置いた。そして蓋を開ける。

「これはっ!!!」

そこに並んでいたのは、矢野、青木、黄原、白山たち四人をそれぞれ精密にかたどった、フィギュアだった。…なぜか全員、裸であったが。

「どう?コトリンと並べたらいいんじゃない?」
直樹がニヤリと笑う。
「ああ、お前たちの服のセンスまでは把握できなかったんだ。適当に自分たちで着せてくれ。」

「こ、これは…何てすごい出来栄え!!」
オタクたちはあまりのすごさに、手を出すことすらできずにいた。

「そりゃあそうだろうな。フィギュア専門の製作会社に特別に作らせたから。」
「ど、どこの?」
「○×社。」
直樹が口にした社名に、矢野はたまげた。
それはフィギュア製作を趣味とする人間なら、誰もが憧れる有名会社だった。

「ど、どうやってそんなすごい会社に…。」
「パンダイのコネを使って。」
直樹はあっさりと言った。

「こんなにはっきりと…。」
「それも堂々と…。」
「コネを使う事を口にする奴、初めて見たぞ。」
呆気に取られる青木たち。

「お前…そのパンダイのコネを俺たちのために使ってくれたのか?」
矢野が直樹を見た。
「ああ。」
直樹は頷く。

「ドン…。」
「実はかなりいい奴だったのかも…。」
オタクたちの目に、感動の涙が浮かび始める。

「あ、そうだ。仕上げがまだだったか。」
そんなオタクたちを放置して、直樹は箱の中に手を入れた。
「そんな、仕上げなんて!」
「もう見事に完成してるじゃないか!」
オタクたちの言葉を無視し、直樹は矢野人形を手にする。

チョッキーン…。

オタクたちは、目が点になった。

直樹の仕上げ。
それは矢野人形の男性のシンボルを、チョキンと切り落とすことだったーー。

コロコロコロ…。

切り落とされたシンボルは、床に転がる。

そして直樹は次に、青木人形を手にした。

チョッキーン。

「うっ!!」

思わず青木がうめき声を上げた。

直樹は同様に、白山、黄原の人形にもハサミを入れた。
やはり白山、黄原もうめき声をあげた。

コロコロコロ…。
コロコロコロ…。
コロコロコロ…。

転がって行くシンボルたち。


「よし、これで終了。」
直樹は人形を乱雑に箱の中へ放り込んだ。

「てめえ!!何をしやがる!!」

別に自分がどうこうされたわけでもないのに、矢野が股に手を押さえながら叫んだ。

「何って、仕上げ。」
直樹はハサミをテーブルの上に置く。

「仕上げって、そんなもんを切り落としたらもう…!」
「もう?何だよ?」
先程までの慇懃無礼な態度に加え、冷酷さを増した直樹にオタクたちは怯える。

「何で落とすんだ!!」
それでも力を振り絞り、矢野が抗議した。

「見苦しいから。」
転がったシンボルを直樹は靴の踵で踏みつぶしながら、しれっと答えた。
また「ぎゃあっ」という悲鳴がオタクたちから上がった。

「み、見苦しいって…。」

「…人形で済んで、よかったと思ってほしいね。」
直樹は冷たい目をオタクたちに向ける。

「俺が手にしていたのがハサミじゃなくて、メスだったら…本物は今頃そこにないぞ?」
「ひいぃぃぃっ!!!」
オタクたちは股に手を当てる。

「ま、この人形を売るつもりだってなら、間違いなくそうなるけどな。」
直樹は薄紙に包まれたままのコトリンフィギュアを見た。
「…売れるもんなら売ってみろ。その代わり、翌朝お前らはもう…男じゃねえぞ?」
「ひいぃぃぃっ!!」
オタクたちは震え上がる。

「…分かったら、ほら。」
直樹は携帯を矢野の前に突き出した。
「これ、俺の携帯じゃねえか!!いつの間に!!」
矢野は吠える。
「ほら、さっさと電話しろ。」
「どこに?」
「このくだらない代物を作っている会社にだよ。すべてキャンセルだって。」
「冗談じゃない!!」
矢野は叫んだ。
「キャンセルなんて、できるか!」
キャンセル料として注文代金を払わなければならなくなってしまう。
キャンセルしたら売上はないので、当然、自分たちの負担になってしまうのだ。

「あ、そ。それじゃあ…もう男、やめていいんだ?」
直樹は矢野を見下ろす。
「…くそっ!!」
このドン入江は、本当にやりかねない。
これを無視してフィギュアを売ったら、本当に男じゃなくなるかもしれない。

矢野は渋々ながら、キャンセルの電話をかけるしかなかった。

「後、これも渡しておく。」
直樹がヒラリとオタクたちに投げつけたもの、それはーー。

「請求書!?」

直樹が依頼したオタクたちのフィギュア四体の代金だった。

そしてその金額は--。

「は…八万円!?」

「じゃあな。」
手を軽く上げ去ろうとする直樹を、
「ちょっと待てえ!!」
と矢野が止める。

「…んだよ?まだ何か用か?」
面倒だというオーラを溢れんばかりに漂わせながら、直樹は振り返った。

「何で俺たちが、お前が勝手に作ったフィギュア代金を肩代わりしないとならねえんだ!!」
「何て俺がお前らの気持ち悪いフィギュアの代金を払わねえといけないんだよ?」
矢野の抗議に直樹は平然と言い返した。

「勝手にお前が作ったんだろうが!」
「そうだぞ!」
青木たちも先輩に味方する。

「大体、お前がパンダイのコネを使って作ったんだろ?だったらコネでもっと安くしてもらえばお前だって払える金額だろうが。」
「はあ?」
呆れた表情の直樹。
「そうだ、そうだ!」
オタクたちは野太いハーモニーで部室を再び揺らし始めた。

「…冗談じゃねえ。」
直樹は言った。
「パンダイの名前を笠に着て、そんなことできるかよ。」
「数分前に堂々とコネだと口にしたお前に、そんなことを言う資格はねえ!!」
しかし何を言っても、しょせんオタクたちの敵になる彼ではない。
何をどうしても、ドン入江の方が上手なのである。

結局、オタクたちは直樹に言い負かされ、自分たちの(ちょん切られた)フィギュア代金も払わせられることとなってしまった。

そして、見本のコトリンフィギュアは、オタクたちの目に触れることなく直樹の手に渡ったのだった。

そして琴子に宣伝させるという案も当然の如く、流れた。

結果、学園祭当日には青木たちがコトリンコスプレをして、宣伝することになったのである。





「ねえ、ねえ、入江くん。」
その晩の寝室。
ベッドに先に潜っていた琴子が直樹を呼んだ。
「何?」
自分も中に入りながら返事をする直樹。
「今日もオタク部に行ってなかった?」
心配そうに琴子は直樹に訊ねた。
「…ちょっと、な。」
「やっぱり…。」
琴子は途端に悲しそうな顔になった。

「何だよ?」
「いや…あたしがね、あの人たちにモデルにされたりしたから…入江くんも呼び出しを受けて嫌がらせとかされているのかなって、心配で。」
しゅーんとなる琴子。
直樹はそんな琴子を見て、「あんな奴らに嫌がらせをされるほど落ちちゃいない」と思いながら、つい笑いそうになったがグッと堪える。

「まあ…な。」
直樹は琴子から視線を反らせた。そして少し寂しそうな背中を作る。
「…仕方ないさ。俺がお前と結婚したからなんだし。」
「入江くん…。」
「でも…今のお前との幸せを捨てるくらいなら、あいつらの嫌がらせなんて耐えてみせるよ…。」
自分で言いながら噴き出しそうになる。
むしろ、自分と琴子が結婚したことで嫌がらせに遭っているのはあちらではないだろうか。

「入江くん…。」
「だからお前は心配するな。」
直樹の見せた笑顔に、琴子は「うん」と安心する。
「あ、でも、何かあったらちゃんと教えてね。あたしもできることがあったら、あいつらと戦うから!」
「頼もしいな。」
そして直樹は手を伸ばし、パジャマの上から琴子のささやかなバストに触れた。

「…73センチ?」
直樹の言葉に、琴子はぷくっと頬を膨らませた。どうやら正解らしい。
「へえ、3センチも増えたか。」
直樹はサワサワサワと胸を撫でる。
「ま、この一年、俺も頑張ったしな。」
「もう、おイタは禁止!」
直樹の手を払いながら、琴子は「めっ」と上目で直樹を睨んだ。それがまた、直樹に火をつけるとも知らずに。

「それじゃ、着せ替え遊びでもするかな。」
「着せ替え?」
琴子が首を傾げている間に、直樹は琴子のパジャマに手をかけた。
ーーコトリンの着せ替えは、俺専用。



その後、コトリンのフィギュアは例の有名会社に全て作り直させた。
勿論、どこもかしこもそっくりに。

そして、直樹が頼んだのはそれだけではなかった。

「え、これって!!」
ある日届いた宅配便を見て、琴子は感激の声を上げた。
「まあ、素敵!」
隣で覗いていた紀子も歓声を上げる。

それはウェディングドレスを着た琴子そっくりのフィギュア。
そして隣には、これまたタキシードを着た、直樹そっくりのフィギュアがあった。

「パンダイで仕事していた時に知り合ったフィギュア製作会社に、ちょっと協力してくれって頼まれたんでね。モデルとして俺たちをって。」
しれっと嘘の言い訳をする直樹を、誰も疑わない。
「素敵、素敵!」
琴子は早速、二体の人形をリビングに並べた。

それを見る直樹の目は本当に優しいものだった。









さて『鴛鴦文様』の続きにとりかかりますか♪
待っていて下さる方(がいらしたら)、寄り道してすみませんでした。

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コメント

爆笑♪

“(A)カップ (K)コトリン (B)バスト 48センチ”の略に爆笑してたら、オタク達も爆笑してた。。。一緒に爆笑てこと。。!(笑)

医学生のオタクって???~~ちょっと怖いかもと思っていたら!なんと矢野を崇めている!オタクって無邪気でどこか可愛いのね!(笑)~入江くんのツンドラブザード気候 。。。震える可愛いオタク医学生に同情!(笑)

ドン入江の怖さを忘れちゃう小さな脳の 矢野、コトリンに夢を追いかけているうちに、唐草模様も着られなくなるのでは!?と、余計な心配までしてしまいました!(笑)
コロコロコロ…。情けないオタク衆にぴったり。。。コロコロコロ…。

☆で、コトリンへのオタク度№1の入江くんの優しい目(キュン)が見られたなんて、矢野様様よっ~~!(笑)

良かったじゃん♪シベリア片道切符じゃなくて…オタク達の息子見たのかな?あっでも見なくてもだいたいわかるか(≧∇≦)立派な物なんてお持ちになってなさそうよねぇ 良くてポークビッツ程度…(´艸`)プッ よくフィギュアのちっこい息子切れたわねぇ さすが将来の天才外科医(笑)

プライドって、生え変わる~?!笑

おっ、オタク部、お早い、再登場!
まあ、どうせ、こっ酷くやられるなら、一時でも早い方がいいか・・・笑
さてさて、8万円・・・精密なフィギュアって、そんなに・・・
あの有名なりか様やばーびー様達は、世界的にも有名でいらっしゃるのに、『斗南大のもっさいオタクの皆様』の方がお高くていらして???・・・って、火に油を注いでみましたよ爆笑。
「ドン入江」やってくれましたね!笑。
最後の(ですよね?他にもありましたっけ?笑)こじんまりとしたプライド(そんな感じですか?笑)を、天才外科医もビックリなハ、ハ、ハサミ捌きでぶった切るとは・・・オタク部全部員、きっと、高熱に魘された事でしょう!!爆笑。
結局のところ、琴子がコトリンのモデルになって、一番得してるのは・・・入江くんじゃん!!拒否権なしのおイタし放題、コトリンを独占しまくり、ニンマリ生活を送ってるのは「入江直樹」のみって事ですね・・・爆笑。
何があっても、へこたれず、「ドン」に立ち向かう「脳みその小さい輩達」のまたのご登場もお待ちしております笑。

コロコロコロ…。
痛い・・・・・(笑)
でもこれに懲りず、オタちゃん達、いつかは日の目を浴びることができるよう頑張ってくださいまし♪
まぁそれまでには幾多の直樹の制裁を浴びる事になるでしょうが・・・・
トン入江!!さすがですね♪
コトリンは俺だけのもの♪琴子と入江君の素敵フィギュア見たいわ♪

コメントありがとうございます。

あおさん
ありがとうございます。
というか、それが書きたいがために考えた話だったので、このまま誰からも気づかれずスルーされたらと思って泣いていたところでした(笑)
すごく嬉しい!!
矢野っちを崇めている医学部の学生は完璧なオタクですね。
でも彼らも今後、学内ではコトリンの噂をすることは二度とないでしょう…。
医学部のトップを敵に回すことはしたくないでしょうから。
コロコロコロ…こっちの方が皆さんの印象に残っているみたいで!!

あやみくママさん
見たことどころか、見たくもないとおもいますよ(笑)
でも絶対「こんなもんで十分だ」と入江くんは適当に指示したんだと思います。
未来の外科医ですもん、手先はかなり器用でしょう!
ポークビッツに笑いました。だめだ、当分スーパーでそこは見ないようにしないと!!

REEさん
そりゃあ、さっさと後編をUPしないと笑
そっか、りか様やばーびー様もかなりの値段ですよね。
それより高いオタク部フィギュア…作らされた方も「なんでこんなもんを…」と不思議に思っていただろうな。
ていうか、作りたくなかったかも!
拒否権なしのおイタし放題(笑)
そうですよね、本物のコトリンを入江くんは好き勝手にできるんですもん。コトリンマニア中のマニアですね!
最初にきっかけを作ったオタクたちをこんなひどい目に遭わせておきながら、結局自分が得しているんですね、入江くんは!

ゆみのすけさん
オタちゃんなんて可愛い呼び方をされちゃって!!
私もそう呼んでみたら愛情が湧いてきちゃいました♪
コロコロコロ…本当に想像しただけで可哀想で(涙)
入江くんと琴子ちゃんのフィギュア、私も見てみたいです!
きっとそれは可愛いものでしょうね♪

拍手コメントありがとうございます。

まあちさん
そうですよ、結果はもう分かっていることなんです。
でもまあちさんが仰る通り、踏まれても何をされても這い上がってくる、不屈の精神の持ち主でもあるんです。そこは琴子ちゃんと共通するところがあるのかも…。
痛い!じゃすまないでしょう!実際は気絶するし下手すりゃ死んじゃうだろうし…。

紀子ママさん
私も書いていてフィギュアほしいなあと思っちゃいました♪
入江くん、本当にどんな気持ちでオタク部フィギュアを注文していたんでしょうね?
細かくデザインを指示したみたいですし…その時の入江くんの顔は普段の美しさは消えていたんだろうなあ。
自分で勝手に注文しておいて、代金請求ってあんまりですよね!でもそれが許されるのはオタク部相手だからでしょう。
入江くんは確かに、一番奥さんを騙すのがチョロいでしょうね。素直に騙されてくれますし!

あけみさん
私も計算しましたよ!!
58万円、本当に大変でしょうね。
でもきっと忠実な後輩たちが一部を負担してくれるでしょう。
そしてアベサダ!!まさしくそうですよ。
まあ人形相手でよかったなあと(笑)
拍手ネタじゃもったいないなんて、ありがとうございます!

ぴくもんさん
ぜひとも、オタク部作のコトリンフィギュアだけじゃなく、入江くんが注文したウェディングフィギュアも!!
ますます貧乏になっていくオタク部。いや、そもそもこんな人間のためになぜあんな広々とした部室が与えられているのかが謎です。部室があるだけありがたく思ってほしいわ。
私もゴルゴ入江でも使えたネタだなあと思ってました(笑)
いつか使ってみようかと思ってます。
お約束のオチは、これをつけないと琴子ちゃんの出番がないんですよね(笑)
やっぱり琴子ちゃんの出番がないと面白くないかなあと思いまして!

佑さん
学習能力があったら、こんな大それた企みを考えないでしょう!!
永遠にゼロですよ!ドン入江の琴子ちゃんレーダーはペンタゴンも顔負けの性能を持っているに違いないです!

いたさん
でしょうね!
いたさんはきっとそうだろうなあと思ってました(笑)
いたさんの嫌いなオタクたちがやられる様は確かに気分爽快でしょう!
入江くんは本当にコトリンに関するデータの収集にぬかりはないです。
多分これからもオタク部は入江くんにコテンパンにやられることでしょう!

拍手コメントありがとうございます。

Foxさん
上下とコメントありがとうございます!
本当に懲りない奴らです。
というか、この史上最大のくだらない話にコメントを下さったFoxさんの優しが嬉しいですよ!
どうしてこうも毎回毎回、勝ち目のない勝負をかけるのか。
でもそうでないと、私もオタク部というカテゴリを作った意味がないので!

chan-BBさん
副部長、お忙しい中ありがとうございます!
もう本当にここまでくだらない話をよく書いたなと、自分に失笑しております。
やっぱりこれ、カテゴリ作ったのが間違いだったのかも…。
入江くんの卑怯さというか、せこさというか…とにかくはたから見ると入江くんも相当外道なことをしていますよ。
やっぱりオタク達の描写が細かすぎるのが、このシリーズが不人気である原因なんでしょうかね…。私はキモキャラの描写となると妙にテンションが上がるので…それが間違いなのかも!
パソコン復活おめでとうございます!
いや、待ってましたよ!!副部長に代わって私が電機屋さんにお礼を言いたいくらいです。副部長がいなくて…寂しかったんですもん!

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